株式会社サトーラシ
Sato Rashi Corporation 別名
1921-04-01
Japan
自動車部品の開発・製造・販売
輸送用機械精密機能部品の開発・製造・販売
ナット・特殊ナットの製造
中空ボルト・プラグの製造
〒144-0045 東京都大田区南六郷1丁目18番10号
佐藤義則
301,000,000 円 (3 億円)
会社名
Group 親会社 子会社 得意先 仕入先 業務提携 銀行等 株主等
OHASHI SATO THAILAND CO., LTD.
グループ会社 親会社 子会社 得意先 仕入先 業務提携 銀行・融資・与信 出資・持分・株主
Group
プージャフォージ社
グループ会社 親会社 子会社 得意先 仕入先 業務提携 銀行・融資・与信 出資・持分・株主
Group
グループ会社 親会社 子会社 得意先 仕入先 業務提携 銀行・融資・与信 出資・持分・株主
銀行等

44 件
日付概要
1921年 1921年(大正10年)、東京都港区で「武田製作所」を立ち上げ、当初はガスや水道用のバルブを製造していました。
1921年04月 佐藤義明が、自動旋盤を開発して、東京都港区新広尾町に佐藤螺子製作所を創設し、ナットの製造を開始した。
1924年 1924年(大正13年)に工場を白金三光町に移転。この地域には電機、機械などの町工場や鋼材、地金商が集まっており、ビジネス環境として適していました。妻の実家からの支援を受け、この頃に屋号を「佐藤螺子製作所」に変更しました。
1931年 1931年(昭和6年)、義明は発足間もない自動車産業に着目し、現在の日産自動車(当時のダット自動車製造)との取引交渉を開始します。品質試験に合格し、取引が始まりましたが、これが新たな課題を生むことになりました。
1935年 1935年(昭和10年)には、「八雲航空工業株式会社」に社名を変更し、航空関連産業へも進出。この新たな社名は、航空技術に関する当社の意欲を反映したもので、業界における信頼と技術力を一層強化することとなりました。
1943年 1943年(昭和18年)には社名を「八雲航空工業」と変更し、ロケット局地戦闘機「秋水」のフラップも手がけるようになりましたが、いよいよ日本は戦争一色となり、工場の若い男性たちの多くが出征し、残されたのは20歳以下の工員と女子学生のみとなっていきました。
1947年 1947年(昭和22年)、義明は本業への回帰を決意し、五反田に新工場を開設。ヘッダー、プレス、自動旋盤、ターレットレースを備え付け、冷間圧造と切削加工の両方が可能な生産体制を整えました。
1950年 1950年(昭和25年)、朝鮮戦争特需を契機に日本経済は復興への足がかりを掴みました。海外のカタログを参考に圧造ナットの製造を開始し、日本で最初の圧造ナットが商品化されましたが、初期の機械は機能的に十分ではなく課題を抱えていました。
1951年03月 株式会社佐藤螺子製作所を設立。
1956年 1956年(昭和31年)、再び冷間圧造ナットの開発に本格的に取り組み、同年12月には遂にその製造に成功しました。
1956年 1956年(昭和31年)に本田技研工業との取引が開始されることとなりました。
1957年 1957年(昭和32年)には生産能力増強のため、旧蒲田工場跡地に新たな工場を建設・移転しました。
1963年 1963年(昭和38年)には代理店を活用した新たな営業改革を実施し、代理店優先納入主義を確立しました。この改革は大きな成果を上げ、翌年には取扱量が40パーセント増、さらにその翌年には58パーセント増という大幅な成長を達成しました。
1966年 1966年(昭和41年)、当社は蒲田工場の地に本社を落成させました。六角形を取り入れた斬新なデザインは、ねじメーカーらしい個性的な建物として評判を呼びました。
1968年 1968年(昭和43年)、埼玉県嵐山町に嵐山工場を開設しました。
1969年 1969年(昭和44年)には佐藤義朗が第2代社長に就任し、創業者である佐藤義明は会長に就任しました。
1969年07月 佐藤義朗 社長に就任。
1971年 1971年(昭和46年)に緩み止め機能を持つ「タフロックナット」を製品化、自動車産業に広く採用されました。
1974年 1974年(昭和49年)には埼玉県児玉町に児玉工場の建設を開始しました。この時期には横型自動油圧プレスやコールドホーマー国産3号機、さらに4~7号機(1976年~1979年)の製造・導入も進められました。
1974年09月 株式会社サトーラシに商号変更。
1978年 1978年(昭和53年)には、M32シーリングボルト製造のための「SR転造盤(インラインスレッダー)」を開発し、ねじの傾き・倒れ問題を解決して当社の主力製品となりました。
1980年 1980年(昭和55年)、本社第2工場を嵐山工場に移設し、生産拠点の集約と効率化を図りました。
1986年 1986年(昭和61年)にはCAD(コンピュータ支援設計)を導入し、設計精度と効率を向上させました。
1988年 1988年(昭和63年)、グローバル展開の第一歩として、アメリカのインディアナ州にKFC(Key Fasteners Corporation)を設立し、初の海外製造を開始しました。
1996年 1996年(平成8年)にはISO9001認証を取得しました。この認証取得により、品質管理の国際基準を満たす企業としての地位を確立し、グローバルな顧客からの信頼を一層強化することができました。
1996年11月 ISO 9001認証登録。
1997年 1997年(平成9年)には本社工場と児玉工場の統合・集約を実施し、生産効率の向上とコスト競争力の強化を実現しました。
1997年05月 佐藤義朗が日本ねじ工業協会会長へ就任。
1998年04月 FQA認定試験所認証登録。
2000年 2000年(平成12年)、タイに合弁会社OST(OHASHI SATO THAILAND CO., LTD.)を設立しました。
2000年 2000年 タイに設立した合弁会社OST
2001年 2001年(平成13年)には、増山敬芝が第3代社長に就任し、2代目である佐藤義朗が会長に就任しました。
2001年03月 ISO14001環境マネジメントシステム認証登録。
2001年07月 佐藤義朗 会長に就任、増山敬芝 社長に就任。
2005年 2005年(平成17年)7月には佐藤義則が第4代社長に就任しました。
2005年07月 佐藤義則 社長に就任。
2008年 2008年(平成20年)には児玉本部棟および児玉第3工場が完成し、生産能力のさらなる向上と効率化が実現されました。加えて同年、新技術の開発や社員教育の充実を図るため、テクニカルセンターを開校し、技術開発の基盤を強化しました。
2012年 2012年(平成24年)、新たな世界戦略の一環として、インドの有力企業であるボルト・ナットメーカー「プージャフォージ社」と合弁会社SPF(Sato Pooja Fasteners Private Limited)を設立しました。
2013年 2013年(平成25年)には、ISO/TS16949の認証を取得しました。
2013年12月 ISO/TS16949認証登録。
2018年09月 IATF16949認証登録。
2020年 2020年代(令和2年以降)に入ると、当社は新たな課題に直面することとなりました。新型コロナウイルスの世界的な感染拡大により、サプライチェーンが大きく混乱する中でも、当社は柔軟な対応を行い、供給体制を維持することに成功しました。この過程で、デジタル技術やWeb会議システムを積極的に活用し、業務効率を向上させるとともに、社員の安全と健康を最優先に考えた経営を実践しました。
2021年04月 創立100周年を迎える。
2022年05月 佐藤義則が日本ねじ工業協会会長へ就任。
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5010801004697
商号又は名称株式会社サトーラシ
フリガナサトーラシ
英語名
法人種別301
住所〒144-0045 東京都大田区南六郷1丁目18番10号
郵便番号1440045
都道府県コード13
市区町村コード111
国外所在地
国内所在地(都道府県)英語
国内所在地(市区町村等)英語
国外所在地(英語)
法人番号指定年月日2015-10-05
更新年月日2018-08-24
変更年月日2015-10-05
登記記録の閉鎖等年月日
登記記録の閉鎖等の事由
承継先法人番号
変更事由の詳細
最新履歴1
検索対象除外0
処理区分01
訂正区分1
商号又は名称イメージID
国内所在地イメージID
一連番号1924398
出典:国税庁法人番号公表サイト 基本3情報
5010801004697
法人番号5010801004697
商号又は名称株式会社サトーラシ
商号又は名称(カナ)サトーラシ
商号又は名称(英字)
登記記録の閉鎖等年月日
登記記録の閉鎖等の事由
登記住所東京都大田区南六郷1丁目18番10号
郵便番号1440045
都道府県東京都
都道府県コード13
市区町村(郡)大田区
市区町村コード111
番地以下南六郷1丁目18番10号
組織種別301
処理区分01
訂正区分1
状態
代表者名称
資本金
従業員数
企業規模詳細(男性)
企業規模詳細(女性)
事業概要
WebサイトURL
創業年
事業種目
設立年月日
全省庁統一資格-資格等級
全省庁統一資格-営業品目
更新年月日2018-08-24
キー情報5010801004697
出典:Gビズインフォ(経済産業省)
2026-06-28 05:45 (Model: ggml-org/gpt-oss-20b )
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