株式会社マースシステムズ東海
2016-11-01
Japan
プレス加工
金型製造
機械製造
販売
静岡県御殿場市柴怒田961-14
江藤 征弘
50,000,000

58 件
日付概要
1974年 昭和49年、4人の男たちが知恵と技術を持ち寄って誕生したマースは、幾多の試練を経ながらも常に「開発者魂」を忘れることなく前進を続けてきました。
1974年09月 新宿1丁目の小さな雑居ビルの12坪のオフィス。4人の男たちが、「自分たちの培ったコンピュータ技術の経験とノウハウを試してみたい」という気持ちだけを胸に会社を設立しました。
1974-09-13 株式会社マースエンジニアリングは、東京都新宿区新宿において、各種電子機器の設計・試作並びに製造・販売を目的として設立されました。
1977年 設立3年目に本社を移転した頃、マースは製品開発受託及びソフト開発受託の両分野が軌道に乗り出してきました。
1979年05月 昭和54年5月に開催された「第54回ビジネスショー」で、MC6809SBCやプログラム開発支援システム、ローコスト版OCRリーダーなどを展示し、とうとう「MEブランド」のオリジナル性を大いにアピールすることとなったのです。
1980年05月 昭和55年の5月に1軒の設計事務所へオフコン販売の飛び込み営業を行います。
1983年 1983(昭和58)年には銀行向けへカード振込機を開発しました。
1986年 磁気カードによるプリペイドカードが導入されたこと
1986年 日本信号(株)のVISMACカードに出会い、業務提携を行って台間玉貸機向けに「リーダライター」のユニット開発を進める
1986年 従来の紙テープリーダーに代わって、遊技客が取得した玉数を表示できる業界唯一の磁気カード「見えるカード」をメディアとするカード式景品管理POS「CXー80CR」を誕生させる
1988年 本社を移転し、新たな製品生産拠点の取得を目指す
1989年01月 社内報「らっしゅ」を創刊
1990年 静岡県御殿場市の東富士にある工場を取得し、自社工場を稼動させる
1991年 「チャレンジ100」スローガンを立てて年商100億円を達成する目標を掲げる
1991年 景品自動払出機「CXー90」を開発・販売し、景品交換の完全無人化を実現
1991年 東富士に第二工場を建設
1992年 M-NETシステムを発表し、貯玉システムを導入
1992年 支店・営業所を全国に展開
1993年 平成4年に会員カードシステム対応のEXシリーズを開発・展示会で発表
1993年 LAN接続のハイパーコントローラ「HC-2000」を発売
1994-11-25 店頭公開を果たす
1995年03月 景品自動払出機「CXー90」を開発・販売
1995年07月 全国8ヵ所で「NEW来店戦略M-NETフェア」を実施
1995年07月 府中研修センター及び府中寮を竣工させる。
1995年10月 テクノ流通センターを竣工させる。
1995年12月 新本社ビルを竣工させる。
1996年01月 米ドル建ワラント債1億米ドルの社債を発行し、資金調達を行う。
1996年07月 情報処理の高速化と小型化に対応したホールコンピュータ「M-Ⅲ(MAGMA-Ⅲ)」を発売
1996年09月 東証二部へ上場を果たす。
1996-11-25 店頭公開を果たす
1997年 創業20周年を迎える
1997年 売上高が100億円を突破
1997年04月 裾野技術センターを新本社ビルにオープンさせる。
1997年04月 パチンコホール「新宿ランドマーク店」をオープンさせる。
1998年 パチンコ店駐車場の熱射病死亡事故や社会問題の発生により、遊技台の撤去や設備投資の抑制が進む。
1998年 満を持して発売した「初代パーソナルシステム」が市場の激変や時代の先取り過ぎにより不発に終わる。
1999年 米国、イスラエル、ハワイの外国企業へ出資し、新規事業に乗り出す。
1999年04月 裾野技術センターを新本社ビルにオープンさせる。
2000年 マースが設立して26年を迎える。
2000年 松波廣和を会長に、古宮重雄を新社長とする新体制がスタート。
2000年 カードリーダーの開発・製造を依頼した株式会社ウインテックをマースグループに迎える。
2000年 過去最高の増収増益を達成。
2001年 ICコインシステムの開発に着手し、関係者を東富士工場に集めて開発を進める。
2001年09月 東京証券取引所市場第一部に株式の指定替えを行う。
2002年 ICコインシステム「RB-70紙幣識別機」の導入店が1,000店舗を突破。
2004年09月 平成16年9月に30周年を迎えると、翌月には経営体制を一新。松波明宏現社長が代表取締役社長に就任します。
2004年11月 同年11月に発行された新紙幣の対応を行い、グループ会社の株式会社ウインテックの高度な紙幣識別技術を駆使して対応を完了させました。
2005年03月 平成17年3月期の連結決算では、売上・利益ともに史上最高額を記録しました。
2006年 平成18年に満を持して新「パーソナルPCシステム」を世に送り出し、業界に一大センセーションを巻き起こしました。
2008年 2年後の平成20年に島工事が不要な「PERSONAL Ⅱ」「PERSONAL Ⅲ」を相次いでリリースしました。
2009年 空気の力で紙幣を運ぶ世界初の技術を駆使した「Air紙幣搬送システム」を発売しました。
2010年 平成21年に自動認識システムに強みを持つ株式会社東研との業務及び資本提携を行い、経営基盤の安定化と業容の拡大を図りました。
2018-10-01 持株会社体制へと移行し、株式会社マースエンジニアリングは、グループ会社を統括する株式会社マースグループホールディングスに商号変更。同時に、株式会社マースエンジニアリングが設立されました。
2018-10-01 株式会社マースグループホールディングスからアミューズメント関連事業を会社分割し、株式会社マースエンジニアリングを設立。
2019-04-01 株式会社マースエンジニアリングのアミューズメント関連機器部門の一部を会社分割し、株式会社マースシステムズを設立。
2020-04-01 多様化する顧客ニーズに対応することを目的として、アミューズメント関連事業の販売を3社体制に変更。株式会社マースシステムズを株式会社マースシステムズ東日本(現連結子会社)に商号変更。株式会社マースシステムズ東海(現連結子会社)及び株式会社マースシステムズ西日本(現連結子会社)を設立。
2024-07-01 2024年新製品発表展示会を開催。「進化」×「真価」×「深化」をテーマに掲げた新製品「EVOALL(エヴォール)シリーズ:EVOLUTION ALL IN ONE SYSTEM」を発表。
2026-04-01 株式会社マースシステムズ東海のアミューズメント関連機器の販売及びアフターサービス事業の一部を、株式会社マースシステムズ西日本に承継させる吸収分割を行うとともに、マースシステムズ東海を消滅会社とし、当社の完全子会社である株式会社マースエンジニアリングを存続会社とし吸収合併。
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3020001135617
商号又は名称株式会社マースシステムズ東海
フリガナマースシステムズトウカイ
英語名
法人種別301
住所〒240-0005 神奈川県横浜市保土ケ谷区神戸町134YBPウエストタワー
郵便番号2400005
都道府県コード14
市区町村コード106
国外所在地
国内所在地(都道府県)英語
国内所在地(市区町村等)英語
国外所在地(英語)
法人番号指定年月日2020-04-03
更新年月日2024-10-24
変更年月日2020-04-03
登記記録の閉鎖等年月日
登記記録の閉鎖等の事由
承継先法人番号
変更事由の詳細
最新履歴1
検索対象除外0
処理区分01
訂正区分1
商号又は名称イメージID
国内所在地イメージID
一連番号2701866
出典:国税庁法人番号公表サイト 基本3情報
3020001135617
法人番号3020001135617
商号又は名称株式会社マースシステムズ東海
商号又は名称(カナ)マースシステムズトウカイ
商号又は名称(英字)
登記記録の閉鎖等年月日
登記記録の閉鎖等の事由
登記住所神奈川県横浜市保土ケ谷区神戸町134YBPウエストタワー
郵便番号2400005
都道府県神奈川県
都道府県コード14
市区町村(郡)横浜市保土ケ谷区
市区町村コード106
番地以下神戸町134YBPウエストタワー
組織種別301
処理区分01
訂正区分1
状態
代表者名称
資本金
従業員数
企業規模詳細(男性)
企業規模詳細(女性)
事業概要
WebサイトURL
創業年
事業種目
設立年月日
全省庁統一資格-資格等級
全省庁統一資格-営業品目
更新年月日2024-10-24
キー情報3020001135617
出典:Gビズインフォ(経済産業省)
2026-09-06 20:49 (Model: gpt-4.1-nano )
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