| 1974年 |
昭和49年、4人の男たちが知恵と技術を持ち寄って誕生したマースは、幾多の試練を経ながらも常に「開発者魂」を忘れることなく前進を続けてきました。 |
| 1974年09月 |
新宿1丁目の小さな雑居ビルの12坪のオフィス。4人の男たちが、「自分たちの培ったコンピュータ技術の経験とノウハウを試してみたい」という気持ちだけを胸に会社を設立しました。 |
| 1974-09-13 |
株式会社マースエンジニアリングは、東京都新宿区新宿において、各種電子機器の設計・試作並びに製造・販売を目的として設立されました。 |
| 1977年 |
設立3年目に本社を移転した頃、マースは製品開発受託及びソフト開発受託の両分野が軌道に乗り出してきました。 |
| 1979年05月 |
昭和54年5月に開催された「第54回ビジネスショー」で、MC6809SBCやプログラム開発支援システム、ローコスト版OCRリーダーなどを展示し、とうとう「MEブランド」のオリジナル性を大いにアピールすることとなったのです。 |
| 1980年05月 |
昭和55年の5月に1軒の設計事務所へオフコン販売の飛び込み営業を行います。 |
| 1983年 |
1983(昭和58)年には銀行向けへカード振込機を開発しました。 |
| 1986年 |
磁気カードによるプリペイドカードが導入されたこと |
| 1986年 |
日本信号(株)のVISMACカードに出会い、業務提携を行って台間玉貸機向けに「リーダライター」のユニット開発を進める |
| 1986年 |
従来の紙テープリーダーに代わって、遊技客が取得した玉数を表示できる業界唯一の磁気カード「見えるカード」をメディアとするカード式景品管理POS「CXー80CR」を誕生させる |
| 1988年 |
本社を移転し、新たな製品生産拠点の取得を目指す |
| 1989年01月 |
社内報「らっしゅ」を創刊 |
| 1990年 |
静岡県御殿場市の東富士にある工場を取得し、自社工場を稼動させる |
| 1991年 |
「チャレンジ100」スローガンを立てて年商100億円を達成する目標を掲げる |
| 1991年 |
景品自動払出機「CXー90」を開発・販売し、景品交換の完全無人化を実現 |
| 1991年 |
東富士に第二工場を建設 |
| 1992年 |
M-NETシステムを発表し、貯玉システムを導入 |
| 1992年 |
支店・営業所を全国に展開 |
| 1993年 |
平成4年に会員カードシステム対応のEXシリーズを開発・展示会で発表 |
| 1993年 |
LAN接続のハイパーコントローラ「HC-2000」を発売 |
| 1994-11-25 |
店頭公開を果たす |
| 1995年03月 |
景品自動払出機「CXー90」を開発・販売 |
| 1995年07月 |
全国8ヵ所で「NEW来店戦略M-NETフェア」を実施 |
| 1995年07月 |
府中研修センター及び府中寮を竣工させる。 |
| 1995年10月 |
テクノ流通センターを竣工させる。 |
| 1995年12月 |
新本社ビルを竣工させる。 |
| 1996年01月 |
米ドル建ワラント債1億米ドルの社債を発行し、資金調達を行う。 |
| 1996年07月 |
情報処理の高速化と小型化に対応したホールコンピュータ「M-Ⅲ(MAGMA-Ⅲ)」を発売 |
| 1996年09月 |
東証二部へ上場を果たす。 |
| 1996-11-25 |
店頭公開を果たす |
| 1997年 |
創業20周年を迎える |
| 1997年 |
売上高が100億円を突破 |
| 1997年04月 |
裾野技術センターを新本社ビルにオープンさせる。 |
| 1997年04月 |
パチンコホール「新宿ランドマーク店」をオープンさせる。 |
| 1998年 |
パチンコ店駐車場の熱射病死亡事故や社会問題の発生により、遊技台の撤去や設備投資の抑制が進む。 |
| 1998年 |
満を持して発売した「初代パーソナルシステム」が市場の激変や時代の先取り過ぎにより不発に終わる。 |
| 1999年 |
米国、イスラエル、ハワイの外国企業へ出資し、新規事業に乗り出す。 |
| 1999年04月 |
裾野技術センターを新本社ビルにオープンさせる。 |
| 2000年 |
マースが設立して26年を迎える。 |
| 2000年 |
松波廣和を会長に、古宮重雄を新社長とする新体制がスタート。 |
| 2000年 |
カードリーダーの開発・製造を依頼した株式会社ウインテックをマースグループに迎える。 |
| 2000年 |
過去最高の増収増益を達成。 |
| 2001年 |
ICコインシステムの開発に着手し、関係者を東富士工場に集めて開発を進める。 |
| 2001年09月 |
東京証券取引所市場第一部に株式の指定替えを行う。 |
| 2002年 |
ICコインシステム「RB-70紙幣識別機」の導入店が1,000店舗を突破。 |
| 2004年09月 |
平成16年9月に30周年を迎えると、翌月には経営体制を一新。松波明宏現社長が代表取締役社長に就任します。 |
| 2004年11月 |
同年11月に発行された新紙幣の対応を行い、グループ会社の株式会社ウインテックの高度な紙幣識別技術を駆使して対応を完了させました。 |
| 2005年03月 |
平成17年3月期の連結決算では、売上・利益ともに史上最高額を記録しました。 |
| 2006年 |
平成18年に満を持して新「パーソナルPCシステム」を世に送り出し、業界に一大センセーションを巻き起こしました。 |
| 2008年 |
2年後の平成20年に島工事が不要な「PERSONAL Ⅱ」「PERSONAL Ⅲ」を相次いでリリースしました。 |
| 2009年 |
空気の力で紙幣を運ぶ世界初の技術を駆使した「Air紙幣搬送システム」を発売しました。 |
| 2010年 |
平成21年に自動認識システムに強みを持つ株式会社東研との業務及び資本提携を行い、経営基盤の安定化と業容の拡大を図りました。 |
| 2018-10-01 |
持株会社体制へと移行し、株式会社マースエンジニアリングは、グループ会社を統括する株式会社マースグループホールディングスに商号変更。同時に、株式会社マースエンジニアリングが設立されました。 |
| 2018-10-01 |
株式会社マースグループホールディングスからアミューズメント関連事業を会社分割し、株式会社マースエンジニアリングを設立。 |
| 2019-04-01 |
株式会社マースエンジニアリングのアミューズメント関連機器部門の一部を会社分割し、株式会社マースシステムズを設立。 |
| 2020-04-01 |
多様化する顧客ニーズに対応することを目的として、アミューズメント関連事業の販売を3社体制に変更。株式会社マースシステムズを株式会社マースシステムズ東日本(現連結子会社)に商号変更。株式会社マースシステムズ東海(現連結子会社)及び株式会社マースシステムズ西日本(現連結子会社)を設立。 |
| 2024-07-01 |
2024年新製品発表展示会を開催。「進化」×「真価」×「深化」をテーマに掲げた新製品「EVOALL(エヴォール)シリーズ:EVOLUTION ALL IN ONE SYSTEM」を発表。 |
| 2026-04-01 |
株式会社マースシステムズ東海のアミューズメント関連機器の販売及びアフターサービス事業の一部を、株式会社マースシステムズ西日本に承継させる吸収分割を行うとともに、マースシステムズ東海を消滅会社とし、当社の完全子会社である株式会社マースエンジニアリングを存続会社とし吸収合併。 |