大型フィードバージを国内グループ会社で初導入 サーモン養殖効率化 ↗
株式会社ニッスイのグループ会社であるニッスイサーモンが、岩手県の広田湾にある養殖漁場に大型フィードバージを導入しました。フィードバージは最大200トンの餌を積載し、複数の生け簀へホースを通して遠隔給餌できるため、従来の毎日補給作業を6日間に削減できます。これにより作業効率が向上し、CO2排出量の削減にも寄与します。
創業者・田村市郎が国司浩助を英国に派遣、スミス造船所で湊丸を竣工 : 創業者 田村市郎 : 功労者 国司浩助 : 湊丸
田村市郎、田村汽船漁業部を下関に創業、国司浩助等とトロール漁業に着手(日本水産の創業) : 田村汽船漁業部
日本水産の社章を商標登録 : 日本水産の社章
田村汽船漁業部は日本トロールと改称、共同漁業がこれを吸収合併
民間初の水産研究機関・早鞆水産研究会を設立 : 早鞆水産研究会
日本チクワ製造所を設立
アメリカ製ミーキン式漁糧製造機を導入、フィッシュミールを生産開始
ディーゼル機関を搭載したトロール船「釧路丸」を竣工 : 釧路丸
戸畑冷蔵を設立
水産食料品の宣伝のため、日水食料品店を開く
戸畑冷凍工場が落成
共同漁業が漁業根拠地を下関から戸畑に移転完了
日産コンツェルンに参画
トロール船湊丸、メキシコ・カリフォルニア湾エビ漁に出漁 : メキシコ・カリフォルニア湾エビ漁に出漁
トロール船姫路丸、アルゼンチンに出漁 : アルゼンチンに出漁
「NCRマネジメント」に着手
コーポレートブランドマークを統一
環境品質保証室を新設
第84期(99年3月期)年間3円の復配を決議
東京総合物流センター竣工
TGL計画に着手
ニュージーランドの水産会社シーロード社に資本参加
北米の家庭用水産調理冷凍食品ブランド「ゴートンズ」「ブルーウォーターシーフーズ」を取得 : ゴートンズ社 : ブルーウォーターシーフーズ社
アラスカ・オーシャン・シーフーズ社に資本参加
卵白を使用しないフィッシュソーセージを発売
品質保証憲章を制定
倫理憲章制定
環境憲章制定、環境委員会設置
国内ぶり養殖の黒瀬水産株式会社を設立 : 黒瀬ぶり
共和水産株式会社、中西部太平洋のカツオおよびキハダマグロのまき網漁業について、MSC(Marine Stewardship Council:海洋管理協議会)のMSC漁業認証(以下「本認証」)を取得
特定保健用食品「イマーク」の通信販売を開始
スペインに水産物販売会社ユーロパシフィコ社を設立
冷凍食品・常温品を生産する株式会社ハチカンを設立
情報セキュリティ基本方針制定
米国の業務用水産調理冷凍食品会社 キング・アンド・プリンス社を取得 : キング・アンド・プリンス社
環境報告書発行開始
国内漁業会社の共和水産株式会社に資本参加
産物販売会社3社ノルディック・シーフード社(デンマーク)、F.W.ブライス社(米国)、ノードシー社(ブラジル)に資本参加
日水物流株式会社設立
留め金を使用しない「エコクリップ おさかなのソーセージ」を発売
水産食品加工会社シテ・マリン社(フランス)の株式取得 : シテ・マリン社 : 国内生産会社 株式会社マルサ笹谷商店、株式会社金子食品、クニヒロ株式会社に資本参加
台湾・大明食品工業股份有限公司に資本参加
青島日水食品研究開発有限公司設立
北米のグレイシャー フィッシュ カンパニー社に資本参加
鹿島工場竣工 : 鹿島工場
株式会社ハチカン冷凍食品工場竣工 : ハチカン
北海道ファインケミカル株式会社設立 : 北海道ファインケミカル株式会社
博多まるきた水産株式会社を設立(2010年2月株式会社博多まるきたより事業譲受) : 博多まるきた水産株式会社
次世代育成支援認定マーク「くるみんマーク」を取得
デルマール株式会社の全株式を取得 : デルマール社
ノルディック・シーフード社(デンマーク)の全株式を取得 : ノルディック・シーフード社
東京イノベーションセンター竣工式行われる : 東京イノベーションセンター
創業100周年を迎える。「日本水産百年史」「日本水産魚譜」が刊行される。 : 日本水産百年史 : 日本水産魚譜
東日本大震災ニッスイグループ合同慰霊祭を執り行う
ニッスイパイオニア館(福岡県北九州市戸畑区)を開設 : ニッスイパイオニア館
閉鎖式バイオフロック養殖システムによるバナメイエビ陸上養殖事業を開始
ノルディック・シーフード社、マキシマ・シーフード・ホールディング社を取得
共和水産株式会社の海外まき網漁船 第七十八光洋丸が出漁
共和水産株式会社などが中西部太平洋のカツオおよびキハダマグロのまき網漁業で、MSC漁業認証を取得
株式会社ニッスイのグループ会社であるニッスイサーモンが、岩手県の広田湾にある養殖漁場に大型フィードバージを導入しました。フィードバージは最大200トンの餌を積載し、複数の生け簀へホースを通して遠隔給餌できるため、従来の毎日補給作業を6日間に削減できます。これにより作業効率が向上し、CO2排出量の削減にも寄与します。
ニッスイと国立健康・栄養研究所は、日本人を対象としたメタアナリシスで、魚食が多い人は全死因での死亡リスクが低いことを初めて明らかにしました。研究成果は2026年10月23日発行の「European Journal of Clinical Nutrition」電子版に掲載されました。
株式会社ニッスイは、東急プラザ原宿のハラカドで11月5〜8日に「GYONIPO」イベントを開催し、ロングセラー商品「おさかなのソーセージ」を使った新感覚フィッシュスナックを無料で提供します。イベントは「いいさかなの日」に合わせ、若年層の魚食離れを解消する手軽な魚の楽しみ方を提案します。
株式会社ニッスイは、2026年10月8日から11月17日まで実施される「おにぎりアクション2026」に協賛し、6年連続で支援を継続しています。さらに、同期間に「おにおの おにぎりアクション旅 キャンペーン」を開催し、SNS投稿に対して給食5食分相当の寄付を行います。TFTの取り組みでは、累計243万枚の写真投稿で約1,280万食の給食がアフリカ・アジアの子どもたちに届けられています。
日水物流株式会社は、委託先IDCフロンティアの不正アクセスによりシステム障害を受けた。10月20日に全17拠点で通常業務に復帰した。ニッスイグループは情報セキュリティ対策と事業継続体制の強化を進めると述べた。
委託先のIDCフロンティアが第三者による不正アクセスを受けた影響で、日水物流のシステム障害が続いています。10月9日に一部の入出荷業務を再開し、被害を受けたサーバーにニッスイグループが管理する個人情報や顧客情報は含まれていないとしています。IDCフロンティア以外のサーバーを使用したシステムを構築中で、来週中に全拠点で通常稼働できる見通しです。
委託先のIDCフロンティアが第三者による不正アクセスを受けたことに伴い、日水物流でシステム障害が続いています。10月9日から一部の入出荷業務を再開し、被害サーバーにニッスイグループが管理する個人情報や顧客情報が含まれていないことを確認しました。通常の入出荷体制への早期回復を目指しており、全面復旧の見通しは改めて知らせるとしています。
ニッスイは10月21-23日に開催されるサステナブルシーフード・サミットTSSS2026に協賛し、9回目の協賛となる。サステナビリティ推進部長の西昭彦が「ネイチャーポジティブな水産業へ導くブルー・ファイナンス」パネルセッションに登壇し、持続可能な水産業と金融の役割について議論する。
本日、日水物流株式会社でシステム障害が発生し、入出荷ができない状況となった。原因は委託先データセンターへの不正アクセスとみられ、個人情報流出の確認を進めている。復旧見通しは後日通知予定。
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