| 1919年 |
大正8年(1919年)に四日市港及び名古屋港において、それぞれ日本郵船(株)の荷扱店であった2社が合併して発足した会社が母体となっている。 |
| 1919-04-01 |
四日市回漕合資会社と、合資会社回漕組(両社とも明治29年設立)との合併により旧旭運輸の創業開始(資本金50万円)。日本郵船(株)の代理店、専属荷客取扱、船内荷役、一般回漕業および代理店業、倉庫業、通関業を営む。 |
| 1942年11月 |
1942年(昭和17年)11月、川西倉庫(株)に吸収合併され、同社の港湾運送部門となる。 |
| 1952年 |
昭和27年(1952年)より名古屋港を拠点として港湾事業に携わり、日本郵船㈱のグループ企業として戦後の復興期からコンテナリゼーションの黎明期を経て、名古屋港の発展と共に歩んできた。 |
| 1952年04月 |
1952年(昭和27年)4月、川西倉庫(株)名古屋支店より港湾運送部門が分離し、「旭運輸株式会社」として復活(資本金200万円)。一般港湾運送事業および税関貨物取扱人免許取得、日本郵船(株)および川西倉庫(株)より指定ステベ(船内作業事業者)を受命。 |
| 1961年12月 |
1961年(昭和36年)12月、四日市事務所開設、四日市港における船舶代理店業務を開始。 |
| 1965年04月 |
1965年(昭和40年)4月、資本金800万円に増資、日本郵船(株)が資本参加。 |
| 1968年12月 |
1968年(昭和43年)12月、資本金を1億円に増資。 |
| 1969年12月 |
1969年(昭和44年)12月、本社を名港ビル(現在地)に移転。 |
| 1971年07月 |
1971年(昭和46年)7月、国際複合輸送事業開始。 |
| 1974年06月 |
1974年(昭和49年)6月、倉庫業の許可取得。 |
| 1975年05月 |
1975年(昭和50年)5月、東京支店開設。 |
| 1978年04月 |
1978年(昭和53年)4月、名古屋港流通センターに進出。 |
| 1982年06月 |
1982年(昭和57年)6月、情報処理機器および情報処理に関する事業開始。 |
| 1986年04月 |
1986年(昭和61年)4月、旭サービス(株)設立、中古コンテナ販売事業、保険代理店事業開始。 |
| 1989年04月 |
1989年(平成元年)4月、(株)旭メンテックス設立、コンテナおよび船舶関連機器修理事業を開始。 |
| 1993年04月 |
1993年(平成5年)4月、名古屋港国際総合流通センターに進出。 |
| 1999年12月 |
1999年(平成11年)12月、営業部門においてISO9002の認証取得。 |
| 2001年02月 |
2001年(平成13年)2月、海運部門においてISO9002の認証取得。 |
| 2002年04月 |
2002年(平成14年)4月、会社創立50周年。 |
| 2007年07月 |
2007年(平成19年)7月、旭運輸(株)名古屋港流通センター(ANTC)および旭運輸(株)飛島コンテナセンター(ATCC)竣工。 |
| 2008年02月 |
2008年(平成20年)2月、ROROSTEVEDORING(THAILAND)CO.,LTD.(略称:RST社)へ資本参加。 |
| 2009年02月 |
2009年(平成21年)2月、AEO特定保税承認者の承認取得。 |
| 2010年02月 |
2010年(平成22年)2月、グリーン経営認証取得。 |
| 2011年04月 |
2011年(平成23年)4月、AEO認定通関業者の認定取得。 |
| 2012年04月 |
2012年(平成24年)4月、会社創立60周年。 |
| 2014年06月 |
2014年(平成26年)6月、名古屋港流通センターに梱包センターを開設。 |
| 2014年11月 |
2014年(平成26年)11月、DALIAN AUTOMOBILE TERMINAL CO.,LTDとのステベ教育支援の覚書を締結。 |
| 2015年04月 |
2015年(平成27年)4月、旭サービス㈱を㈱旭メンテックスに吸収合併。 |
| 2017年12月 |
2017年(平成29年)12月、ISO9001の認証を返上し、AQMSへ移行(AQMS:Asahiunyu Quality Management System)。 |
| 2018年07月 |
2018年(平成30年)7月、稲永モータープール及び弥富モータープールを開設。 |
| 2018年12月 |
2018年(平成30年)12月、共同株式移転方式による持株会社エム・ワイ・ターミナルズ・ホールディングス㈱設立。 |
| 2022年04月 |
2022年(令和4年)4月、会社創立70周年を迎える。 |