2026年度「社長・船機長懇談会」を開催 ↗
日本郵船は10月27日、社長や役員と船長・機関長が船上の現状や課題について意見交換する懇談会を本店で開催しました。安全キャンペーンの一環として毎年実施しており、航行中の自動車専用船からもオンラインで参加しました。船上でのAI・DX活用、人材育成、サイバーセキュリティー、異常気象や地域情勢への対応などについて意見を交わしました。
日本郵船会社を設立(9月29日)、創業(10月1日)
日本郵船会社を設立
創業
創業(10月1日)
長崎・天津航路開設
日本初、遠洋定期航路(ボンベイ航路)開設
三大航路(欧州、シアトル、豪州航路)開設。欧州航路開設第一船「土佐丸」
欧州航路開設第一船「土佐丸」
パナマ運河開通により、パナマ経由東航ニューヨーク線開設
近海部を分離し、近海郵船株式会社を設立
第二東洋汽船株式会社と合併、サンフランシスコ航路、南米西岸航路を継承。サンフランシスコにて「龍田丸」
第二東洋汽船株式会社と合併、サンフランシスコ航路、南米西岸航路を継承
社船に二引のファンネルマークの標示決定
近海郵船株式会社と合併
第二次世界大戦により、多くの資産を失い壊滅状態に陥るも、高度成長期に特定の貨物用船舶である専用船事業に乗り出し、定期航路のコンテナ化にも対応
戦後、所有船舶37隻、15万5,469総トンに減少
所有船舶37隻、15万5,469総トンに減少。戦禍による喪失船185隻、113万1,424総トン
戦禍による喪失船185隻、113万1,424総トン
在来貨物船により戦前の定期航路再開
戦前の定期航路再開
当社初、原油タンカー「丹波丸」が竣工
原油タンカー「丹波丸」竣工
当社初、鉱石専用船「戸畑丸」が竣工
鉱石専用船「戸畑丸」竣工
貨客船「氷川丸」が船客事業から撤退し、山下公園に係留、一般公開開始
世界初、大型LPG専用船「ブリヂストン丸」が竣工
世界初、大型LPG専用船「ブリヂストン丸」竣工
三菱海運株式会社と合併。世界初、チップ専用船「呉丸」が竣工
三菱海運株式会社と合併、世界初、チップ専用船「呉丸」竣工
北米西岸コンテナ(PSW)航路開設。日本初、フルコンテナ船「箱根丸」が就航
北米西岸コンテナ(PSW)航路開設、日本初、フルコンテナ船「箱根丸」就航
豪州航路、コンテナサービス開始。自動車船兼ばら積船「第五とよた丸」が竣工
自動車船兼ばら積船「第五とよた丸」竣工
北米西岸コンテナ(PNW)航路開設。自動車専用船「神通丸」が竣工
北米西岸コンテナ(PNW)航路開設、自動車専用船「神通丸」竣工
欧州航路、コンテナサービス開始
ニューヨーク航路、コンテナサービス開始
大井ふ頭(東京都)で当社初の自営コンテナターミナル開業
大井ふ頭に自営コンテナターミナル開業
豪州/マレーシア/ペルシャ湾航路、三国間コンテナサービス開始
当社初、LNG専用船「越後丸」が竣工、LNG輸送開始
LNG専用船「越後丸」竣工、LNG輸送開始
プラザ合意により円高進行とともに、国際的な海運業を基盤とした総合物流企業グループへの構造転換を打ち出す
客船「クリスタル・ハーモニー」竣工、客船事業を再開
客船「クリスタル・ハーモニー」が竣工、客船事業を再開
日本ライナーシステム株式会社と合併、客船「飛鳥」竣工
日本ライナーシステム株式会社と合併。客船「飛鳥」が竣工
日本籍船初のダブルハルタンカー「高峰丸」が竣工
日本籍船初のダブルハルタンカー「高峰丸」竣工
北米、欧州航路でグランドアライアンスによる新サービス開始
東京湾にてタンカー「ダイヤモンドグレース」原油流出事故発生
昭和海運株式会社と合併し、独自の安全運航規格「NAV9000」を導入
昭和海運株式会社と合併、「NAV9000」安全運航規格導入
在来船事業を日之出汽船株式会社に移管
世界初、傭船船隊を含めたISO14001認証取得
ISO14001認証取得
日本郵船歴史博物館オープン
海外物流事業ブランドを“NYK Logistics”に統一
日本貨物航空株式会社を連結子会社化、国連「グローバル・コンパクト」に参加
客船「飛鳥Ⅱ」デビュー
商船大学「NYK-TDG MARITIME ACADEMY」開校。NYKグループ・バリュー「誠意・創意・熱意」発表
客船「飛鳥Ⅱ」デビュー
未来のコンセプトシップ「NYK スーパーエコシップ2030」を発表
商船大学「NYK-TDG MARITIME ACADEMY」開校、NYKグループ・バリュー「誠意・創意・熱意」発表
大水深掘削船(ドリルシップ)事業に参画。ETESCO TAKATSUGU J
未来のコンセプトシップ「NYK スーパーエコシップ2030」発表、大水深掘削船事業に参画
Knutsen Offshore Tankers社に出資、シャトルタンカー事業に進出。物流事業の再編・統合を開始、郵船ロジスティクス株式会社が始動。CARMEN KNUTSEN
Knutsen Offshore Tankers社に出資、シャトルタンカー事業に進出、郵船ロジスティクス株式会社開始
FPSO(浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積出設備)事業に参画。FPSO CIDADE DE PARATY
FPSO(浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積出設備)事業に参画
世界初、船舶エネルギー効率管理計画(SEEMP)の鑑定書を(財)日本海事協会から取得
世界初、船舶エネルギー効率管理計画(SEEMP)の鑑定書取得
日之出郵船株式会社とNYKグローバル・バルク株式会社が合併し、NYKバルク・プロジェクト貨物輸送株式会社が発足
日之出郵船株式会社とNYKグローバル・バルク株式会社が合併し、NYKバルク・プロジェクト貨物輸送株式会社発足
日本初、LNG燃料タグボート「魁」が竣工
LNG燃料タグボート「魁」竣工
世界初、LNG燃料の自動車専用船が竣工
定期コンテナ船事業合弁会社Ocean Network Express Pte. Ltd.(ONE)設立。郵船ロジスティクス株式会社を完全子会社化。世界初、大型LNG燃料供給船「ENGIE ZEEBRUGGE」竣工
定期コンテナ船事業合弁会社「Ocean Network Express(ONE)」設立、郵船ロジスティクス株式会社を完全子会社化、「ENGIE ZEEBRUGGE」竣工
未来のコンセプトシップ「NYK スーパーエコシップ2050」を発表
未来のコンセプトシップ「NYK スーパーエコシップ2050」発表、有人自律運航船の自動運航実証実験成功
有人自律運航船に向けた自動運航の実証実験に成功
ESG経営推進体制構築、MarCoPay Inc.による洋上電子通貨流通、日本初LNG燃料自動車専用船「SAKURA LEADER」竣工
LNG燃料自動車専用船「SAKURA LEADER」が竣工
NYKグループESGストーリー発表、初の船長誕生、「2050年までのネット・ゼロエミッション」宣言
世界初、LNG燃料のパナマックス型石炭専用船が竣工「松陽」
世界初、LNG燃料のパナマックス型石炭専用船「松陽」竣工
世界初、アンモニア燃料商用船「魁」が竣工
世界初、アンモニア燃料商用船「魁」竣工
日本郵船は10月27日、社長や役員と船長・機関長が船上の現状や課題について意見交換する懇談会を本店で開催しました。安全キャンペーンの一環として毎年実施しており、航行中の自動車専用船からもオンラインで参加しました。船上でのAI・DX活用、人材育成、サイバーセキュリティー、異常気象や地域情勢への対応などについて意見を交わしました。
2027年3月期の業績予想を修正しました。売上高は1兆5,050億円、営業損益は1,140億円、経常損益は2,130億円、親会社株主に帰属する当期純損益は2,030億円に引き上げます。1株当たり当期純損益の予想は502円67銭です。
NYKは10月28日に『Progress Report 2026』を発表し、2023年11月に初めて発表されたNYKグループ脱炭素ストーリーに基づく2026年までの進捗をまとめました。本レポートでは、グループの脱炭素戦略の最新動向を概説し、具体的な取り組みを強調しています。日本語版は後日発表予定です。
日本郵船は、グループの脱炭素戦略「NYK Group Decarbonization Story」の2026年までの進捗をまとめた英語版報告書を発表しました。報告書では、最新の戦略の進捗と具体的な取り組みを紹介しています。日本語版は後日公開予定です。
7社の日本企業が、4隻のアンモニア燃料船を建造・運航し、アンモニア給油サービスを商業化する共同事業を発表しました。コンソーシアムには今治造船、川崎汽船、京友船舶、JERA、新倉島造船、日航、日船が含まれます。このプロジェクトは、統合燃料調達・供給インフラを提供することで国際航運の脱炭素化を促進することを目的としています。
今治造船、川崎汽船、旭洋造船、JERA、新来島どっく、日本郵船、日本シップヤードの7社が、中部地区でのアンモニア燃料サプライチェーン構築と専用船4隻の建造・運航に合意した。プロジェクトはグリーンアンモニアの調達から出荷基地整備、専用バンカリング船建造、Ship to Ship方式による運航までを一体化する。
On October 21, the LNG bunkering vessel KEYS Azalea completed its 100th LNG fuel supply, bunkering NYK Line-operated bulk carrier SG Dawn. Since its first ship-to-ship LNG bunkering operation in western Japan in April 2024, the vessel has supplied LNG fuel to a wide range of vessels.
KEYS Bunkering West Japanが保有・運航するLNGバンカリング船「KEYS Azalea」は10月21日、日本郵船が運航するばら積み船「SG DAWN」への供給で、LNG燃料供給100回を達成しました。2024年4月の初供給以降、さまざまなLNG燃料船への供給実績を重ねています。これまでの供給量と同じエネルギー量の重油を使用した場合と比べ、CO₂排出削減効果は約7万5,000トンに相当します。
レディ・クリスタルは、NYKグループの一員であるThe Cruise Club Tokyoが運航するクルーズ船で、東京湾で36年間のサービスを提供した後、2026年11月8日に運航を終了します。船は1990年5月8日に就航し、特別な機会においてゲストに思い出に残る船内体験を提供してきました。新しいクルーズ船「AMANE」が2027年5月にその後継として就航予定です。
株式会社クルーズクラブ東京が運航する東京湾クルーズ船「LADY CRYSTAL」は、2026年11月8日に営業を終了します。1990年5月の就航以来、36年間にわたり東京湾を航海してきました。後継船となる新たなクルーズ船「AMANE」は、2027年5月に就航する予定です。