| 1947年 |
1947(昭和22)年、薬を自由に製造・配置できるようになると、3人の弟と力を合わせて一軒一軒家庭を訪問し販路を拡大していきます。 |
| 1947年 |
1947年に、薬を自由に製造・配置できるようになり、3人の弟と力を合わせて一軒一軒家庭を訪問し販路を拡大。ダイドードリンコの歴史は、DyDoグループの医薬品関連事業を担う大同薬品工業の新規事業としてスタートしました。 |
| 1973年 |
1973(昭和48)年に「ダイドージャマイカンブレンドコーヒー」を発売後、社長から「ホテルの喫茶室で出されるようなドリップコーヒーの味を再現したい」と依頼を受け、「ダイドージャマイカンブレンドコーヒー」に継ぐ新たな商品開発がスタート。開発スタッフは各地のコーヒー専門店やホテルを巡り、おいしいコーヒーの研究を重ねました。 |
| 1973年 |
1973年に「ダイドージャマイカンブレンドコーヒー」を発売し、社長の依頼でホテルの喫茶室で出されるようなドリップコーヒーの味を再現する開発がスタート。 |
| 1975年 |
1975年に「ダイドーブレンドコーヒー」が誕生、主力商品となりました。開発スタッフはコーヒーを大量に試飲し、ラインテストを重ねて味の均一化を図り、水質の異なる製造拠点で焙煎や抽出方法を工夫しました。 |
| 1975年 |
清涼飲料の製造及び販売を目的として、大阪市都島区においてダイドー株式会社を設立。髙松 勇が代表取締役社長に就任。 |
| 1975年01月 |
清涼飲料の製造及び販売を目的として、大阪市都島区において資本金2千万円にてダイドー株式会社を設立。大同薬品工業株式会社(現・100%出資連結子会社、現・本店所在地奈良県葛城市)の清涼飲料販売の事業を引き継ぎ営業開始。 |
| 1975年 |
1975年に「ダイドーブレンドコーヒー」が誕生し、主力商品となった。 |
| 1975年11月 |
「ダイドーブレンドコーヒー」を発売。 |
| 1978年10月 |
当社特約オペレーター(当社商品を取り扱う自販機運営事業者)を組織する「ダイド-ベンディング共栄会」を発足。 |
| 1983年03月 |
本社を大阪市南区(現・大阪市中央区)に移転。 |
| 1984年06月 |
商号をダイドードリンコ株式会社に変更。 |
| 1991年04月 |
奈良県北葛城郡新庄町(現:奈良県葛城市)に大同薬品工業株式会社工場を新設し、医薬品等(飲用)の受託生産の本格的取り扱いを開始。 |
| 1992年07月 |
大同薬品工業株式会社の減資に伴い、同社を子会社化。 |
| 1992年11月 |
「ダイドーデミタスコーヒー」を発売。 |
| 1994年01月 |
株式の額面金額500円を50円に変更のため、株式会社ティーアンドティー(形式上の存続会社)と合併。 |
| 1998年10月 |
医薬品を含めた総合飲料事業の本格的推進のため、大同薬品工業株式会社の全株式を取得し、完全子会社化。 |
| 2000年04月 |
海洋深層水を使用した飲料の取り扱いのため、高知県室戸市に株式会社タケナカと合弁で清涼飲料等の製造会社、ダイドー・タケナカビバレッジ株式会社(持分法適用関連会社)を設立。 |
| 2000年05月 |
海洋深層水を使用した水分補給飲料「MIU(ミウ)」を発売。 |
| 2001年08月 |
東京証券取引所市場第二部へ株式を上場。 |
| 2001年09月 |
本社及び中部自販機管理センターにおいてISO14001の認証を取得。(2019年9月、グループ全体のサスティナビリティプログラムを構築し、認証は返上) |
| 2002年08月 |
静岡県袋井市に中部カーラ・コマース株式会社と合弁で販売会社、株式会社ダイドービバレッジ静岡(現・66.6%出資連結子会社)を設立。 |
| 2003年01月 |
当社株式、東京証券取引所市場第一部銘柄に指定。 |
| 2003年06月 |
東京都港区に販売会社として株式会社ダイドービバレッジ東京(イー・ドリンコ東京株式会社に商号変更、2010年3月に販売会社6社と吸収合併を行い、ダイドービバレッジサービス株式会社に商号変更、2025年1月にアサヒ飲料販売株式会社を吸収合併し、ダイドーアサヒベンディング株式会社に商号変更)を設立。 |
| 2003年08月 |
愛媛県西条市に販売会社としてイー・ドリンコ四国株式会社(2004年11月に商号変更、100%出資連結子会社)を設立。 |
| 2003年10月 |
販売会社として株式会社宝泉社(イー・ドリンコ株式会社に商号変更、100%出資連結子会社、本店所在地静岡県三島市)の全株式を取得。 |
| 2004年07月 |
埼玉県草加市に販売会社として株式会社ダイドービバレッジ埼玉(イー・ドリンコイースト株式会社に商号変更、2010年3月にダイドービバレッジサービス株式会社に合併し解散)を設立。 |
| 2005年02月 |
大阪市平野区に販売会社として株式会社ダイドービバレッジ大阪(イー・ドリンコ大阪株式会社に商号変更、2010年3月にダイドービバレッジサービス株式会社に合併し解散)を設立。 |
| 2005年09月 |
本社を大阪市北区(現在地)に移転。 |
| 2005年11月 |
イー・ドリンコ四国株式会社とイー・ドリンコ株式会社が合併、イー・ドリンコ株式会社(2010年3月にダイドービバレッジサービス株式会社に合併し解散)として営業を開始。 |
| 2006年02月 |
川崎市川崎区に販売会社としてイー・カナゾン株式会社(イー・ドリンコ神奈川株式会社に商号変更、2010年3月にダイドービバレッジサービス株式会社に合併し解散)を設立。 |
| 2006年12月 |
株式会社ダイドードリンコサービス栃木(株式会社ダイドードリンコサービス関東に商号変更、現・50%出資連結子会社)の株式を取得し、持分法適用関連会社とする。 |
| 2007年03月 |
大阪市東成区にイー・ドリンコ株式会社と林一二株式会社との合弁で販売会社、センタンビバレッジ株式会社(51%出資連結子会社)を設立。 |
| 2007年08月 |
茨城県ひたちなか市に販売会社としてイー・ドリンコ関東株式会社(2010年3月にダイドービバレッジサービス株式会社に合併し解散)を設立。 |
| 2007年11月 |
イー・ドリンコ株式会社が林一二株式会社の所有するセンタンビバレッジ株式会社の全株式を取得し、100%出資子会社とする。 |
| 2008年07月 |
中国市場における飲料ビジネスの展開を図ることを目的として、中国上海市に上海大徳多林克商貿有限公司(100%出資連結子会社)を設立。 |
| 2008年09月 |
新潟市中央区に販売会社としてイー・ドリンコ新潟株式会社(2010年3月にダイドービバレッジサービス株式会社に合併し解散)を設立。 |
| 2008年09月 |
イー・ドリンコ大阪株式会社がセンタンビバレッジ株式会社を吸収合併。 |
| 2008年12月 |
上海大徳多林克商貿有限公司の子会社として、上海大徳鼎徳商貿有限公司(2012年4月に全出資持分を売却)を設立。 |
| 2009年01月 |
高知県高知市に株式会社タケナカと合弁で販売会社、イー・ドリンコ高知株式会社(持分法適用関連会社、ダイドー・タケナカベンディング株式会社に商号変更、高知県南国市に移転)を設立。 |
| 2009年05月 |
株式会社秋田ダイドーの株式を取得し、持分法適用関連会社とする。 |
| 2009年08月 |
株式会社群馬ダイドーの株式を取得し、持分法適用関連会社とする。 |
| 2010年01月 |
大阪市北区にダイドービジネスサービス株式会社(100%出資連結子会社)を設立。 |
| 2010年03月 |
イー・ドリンコ東京株式会社を存続会社とし、イー・ドリンコ株式会社、イー・ドリンコイースト株式会社、イー・ドリンコ大阪株式会社、イー・ドリンコ神奈川株式会社、イー・ドリンコ関東株式会社及びイー・ドリンコ新潟株式会社を消滅会社とする吸収合併を行い、ダイドービバレッジサービス株式会社(ダイドーアサヒベンディング株式会社に商号変更、現・66.6%出資連結子会社)に商号を変更。 |
| 2012年04月 |
上海米源飲料有限公司の出資持分を取得し、持分法適用関連会社とする。(2016年7月に全出資持分を売却) |
| 2012年06月 |
トルコの大手食品グループYildiz Holding A.Ş.の製造子会社3社の株式を90%ずつ取得。 |
| 2013年12月 |
ロシアモスクワ市にDyDo DRINCO RUS, LLCを設立。(2020年1月に清算決議) |
| 2015年12月 |
Milk Specialities Distribution Sdn.Bhd.の株式を51%取得し連結子会社とする。(2015年12月にDyDo Mamee Distribution Sdn. Bhd.に商号変更、2019年10月に株式の追加取得により100%連結子会社とし、2019年11月にDyDo DRINCO Malaysia Sdn. Bhd.に商号変更、2020年10月に全株式を譲渡し、連結の範囲から除外) |
| 2016年02月 |
トルコの大手食品グループYildiz Holding A.Ş.の製造子会社3社とDella Gıda Sanayi ve Ticaret A.Ş.の株式を90%ずつ取得。 |
| 2016年02月 |
ダイドードリンコ分割準備株式会社(ダイドードリンコ株式会社へ商号変更、100%出資連結子会社)を設立。 |
| 2016年03月 |
鳥取県米子市にダイドーウエストベンディング株式会社(ダイドーベンディングジャパン株式会社に商号変更、現・66.6%出資連結子会社)を設立。 |
| 2017年01月 |
持株会社体制へ移行し、商号をダイドーグループホールディングス株式会社に変更。国内飲料事業は会社分割によりダイドードリンコ株式会社に承継。 |
| 2017年12月 |
Della Gıda Sanayi ve Ticaret A.Ş.がミネラルウォーターの製造販売を行うMerpez Ticaret Turizm Gıda Tarım Pazarlama Emlak İnşaat Sanayi İthalat ve İhracat Limited Şirketi(Mavidağ Gıda Pazarlama Sanayi ve Ticaret İthalat İhracat A.Ş.に商号変更、2023年5月にDella Gıda Sanayi ve Ticaret A.Ş.に合併し解散)の株式を取得し、非連結持分法非適用子会社とする。 |
| 2018年06月 |
ダイドードリンコ株式会社が大阪市北区に澁澤倉庫株式会社と合弁でダイドー・シブサワ・グループロジスティクス株式会社(持分法適用関連会社)を設立。 |
| 2019年01月 |
大阪市北区にダイドーファーマ株式会社(100%出資連結子会社)を設立。 |
| 2019年04月 |
ダイドードリンコ株式会社が国津商事株式会社(ダイドーベンディング近畿株式会社に商号変更)の株式を取得し、持分法適用関連会社とする。 |
| 2019年09月 |
トルコ共和国で製造する飲料の輸出拡大を目的に、イギリスにDella Gıda Sanayi ve Ticaret A.Ş.の子会社としてDyDo DRINCO UK Ltd(100%出資連結子会社)を設立。 |
| 2021年01月 |
ダイドードリンコ株式会社が株式会社光藤と合弁でダイドー光藤ビバレッジ株式会社(51%出資連結子会社)を設立。 |
| 2022年04月 |
東京証券取引所の市場再編に伴い、当社株式を市場第一部からプライム市場へ移行。 |
| 2023年01月 |
ダイドードリンコ株式会社がアサヒ飲料株式会社との共同株式移転によりダイナミックベンディングネットワーク株式会社を設立(66.6%出資連結子会社)。 |
| 2024年02月 |
ポーランドの清涼飲料の製造・販売会社Wosana S.A.の全株式を取得し、100%出資子会社とする。 |
| 2024年09月 |
大阪市北区にダイドードリンコインターナショナル株式会社(100%出資連結子会社)を設立。 |
| 2025年01月 |
ダイドービバレッジサービス株式会社を存続会社とし、アサヒ飲料販売株式会社を消滅会社とする吸収合併を行い、ダイドーアサヒベンディング株式会社(66.6%出資連結子会社)に商号を変更。 |
| 2025年 |
2025年に創業50周年を迎え、次の50年に向けた新たな価値創造にチャレンジし続けていく。 |
| 2026年01月 |
大阪市北区にアライアンスベンダーズ株式会社(100%連結子会社)を設立。 |