マリン・プロフーズの全株式取得が完了 ↗
ファーマフーズは、株式会社マリン・プロフーズの全株式取得手続きが2026年10月30日に完了したと発表しました。同社は農畜水産物や大豆加工品の企画開発・販売を行います。本件が業績に与える影響は精査中で、公表すべき事項が生じた場合は速やかに開示するとしています。
| 会社名 | Group | 親会社 | 子会社 | 得意先 | 仕入先 | 業務提携 | 銀行等 | 株主等 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
|
||||||||
|
|
||||||||
|
|
||||||||
|
|
||||||||
| ovoveil | ||||||||
| 株式会社メディラボ | ||||||||
|
|
||||||||
|
|
||||||||
|
|
||||||||
|
|
||||||||
|
|
||||||||
|
|
機能性食品素材の開発・販売等を目的として、京都府久世郡久御山町に資本金10,000千円にて株式会社ファーマフーズ研究所を設立
設立 : 1997年9月12日
設立
京都市下京区に本社移転
京都市南区に本社移転
へリコバクター・ピロリ鶏卵抗体「オボプロン : ® : 」を発売
ギャバ含有素材「ファーマギャバ : ® : 」を発売
カテキン素材「ファーマフーズおいしいカテキン : TM : 」を発売
社名を株式会社ファーマフーズに変更
バイオメディカル部門の開発拠点として京都府木津町に京阪奈研究所を開設
東京証券取引所マザーズに株式を上場
京都市西京区に本社移転
卵白ペプチド「ランペップ : ® : 」を発売
鶏卵抗体による血液浄化療法分野での研究開発事業と検査薬・試薬分野への事業の展開を目的として株式会社広島バイオメディカルを設立(当社持株割合49%)
LSI部門での受託研究業務を推進すべく、LSI事業部を設置
中国で葉酸たまごビジネスを開始
通信販売事業を開始
ヒアルロン酸産生促進成分「iHA : ® : 」を発売 : ベナート株式会社へ出資(当社持株割合33.3%)
通信販売事業「タマゴ基地」を開始し、「iHA : ® : 」配合サプリメント「タマゴサミン : ® : 」を発売
ベナート株式会社の株式を一部譲受し、当社持株割合50%とする
通信販売事業「タマゴ基地」の自社コールセンターを福岡市中央区に開設
品質マネジメントシステム「ISO 9001」の認証を取得
通信販売事業「タマゴ基地」のコールセンター業務を行う「株式会社ファーマフーズコミュニケーション」を設立(当社持株割合75%)
バイオメディカル事業において、悪性腫瘍治療抗体薬の開発に関し、国立研究開発法人国立がん研究センターと共同研究を開始
株式会社フューチャーラボの株式取得(子会社化)
東京証券取引所市場第二部へ上場市場変更
日本農芸化学会「平成30年度 農芸化学技術賞」を受賞(GABAの生産技術の確立と高機能食品の市場開発)
「タマゴサミン : ® : EX」ウェルネスフードジャパンアワード2018で金賞受賞
バイオメディカル事業において、田辺ファーマ株式会社(旧:田辺三菱製薬株式会社)と自己免疫疾患治療をめざした抗体医薬に関する共同研究契約を締結
「HGP : ® : 」配合の医薬部外品「ニューモ : ® : 」を発売
連結子会社株式会社ファーマフーズコミュニケーションの全株式を買い取り、完全子会社化
東京証券取引所市場第一部に指定
東京証券取引所市場第一部に指定。
機能性素材事業及び通信販売事業の拡大を目的として、明治薬品株式会社の株式を取得し子会社化(当社持株割合100%、現・連結子会社)
創薬ターゲットの探索と同定の強化を目的として、徳島・アプロサイエンスをグループ化
健康・医療機器の販売及び創薬事業におけるAIを活用した標的探索などの事業強化を目的として、オンキヨー(株)へ出資し、関連会社化(当社持株割合36.3%、現・持分法適用関連会社)
バイオメディカル事業とのシナジー強化を目的として、そーせいCVC(株)(現・(株)PF Capital)の株式を取得し子会社化
ファーマフーズは、株式会社マリン・プロフーズの全株式取得手続きが2026年10月30日に完了したと発表しました。同社は農畜水産物や大豆加工品の企画開発・販売を行います。本件が業績に与える影響は精査中で、公表すべき事項が生じた場合は速やかに開示するとしています。
株式会社ファーマフーズは、ICPH&ICoFF 2026でランチョンセミナーを実施し、ファーマギャバ®とセラミノール®に関する新知見を3題発表しました。今回の発表では、食品中に潜む未知の機能性ペプチドの発掘に関する研究成果も共有されました。今後は、既存素材の価値向上と新たな事業機会の創出を目指し、グローバル市場への展開を加速していく方針です。
株式会社ファーマフーズは、2026年10月28日に開催された第29期定時株主総会において、2025年8月1日から2026年7月31日までの事業報告と連結計算書類を報告しました。さらに、剰余金処分の件で1株あたり12.5円の期末配当を承認し、年間配当金を25円に決定しました。取締役10名の選任も承認されました。
株式会社ファーマフーズは、2026年10月23日に2025年8月1日から2026年7月31日までの第29期の有価証券報告書を提出しました。報告書には会社名、代表取締役社長、所在地、電話番号、事務連絡者氏名などの基本情報が記載されています。
株式会社ファーマフーズとMP五協フード&ケミカルは、タマリンド種皮由来の機能性素材『タマリノールTM』のヒト臨床試験を実施し、1日200mgを4週間摂取した群で腹部内臓脂肪面積がプラセボ群と比較して有意に低下したことを確認した。さらに、内臓脂肪型肥満を対象とした探索的解析では体重・BMI・ウエスト周囲径・体脂肪量も有意に低下し、結果はJournal of Food Bioactivesに掲載された。
ファーマフーズは、卵白由来素材「Runpep®」の継続摂取により、一時的に自覚する顔のむくみ感が有意に軽減することをヒト臨床試験で確認しました。研究成果は国際学術誌「Journal of Food Bioactives」に掲載されました。同社は機能性研究を進め、機能性食品や美容関連食品などへの展開を目指します。
株式会社ファーマフーズは、2026年10月16日に取締役会で2027年7月期から2029年7月期までの3年間を対象とする中期経営計画2029「1Kプロジェクト - SPRING戦略 -」を策定したことを発表した。基本方針として、独自のバイオ技術と研究開発力を活用し、既存事業の収益力強化と新たな成長領域の開拓を推進し、利益成長とキャッシュ創出力の向上を重視する。成長シナリオでは、基盤構築から飛躍へと進む計画を示している。
2026年10月13日から14日にドイツ・ミュンヘンで開催されたPERFORMANCE DAYS MUNICHに初出展した株式会社ファーマフーズは、卵殻膜由来繊維『ovoveil®』を使用したニット生地『OVO/CAS PL KNIT』を発表しました。この生地はセルロース系繊維に関する素材開発を評価する『Cellulose Award』を受賞し、599社のサプライヤーが出展した中で高い評価を得ました。
株式会社ファーマフーズが販売する第2類医薬品「ニューZ」が累計出荷数500万本を突破しました。発毛促進剤で、6種類の有効成分を配合し、男性・女性を問わず使用できる処方です。粃糠性脱毛症や円形脱毛症などの脱毛症にも効果を発揮します。
株式会社ファーマフーズは、2026年10月6日に取締役会で株式会社マリン・プロフーズの株式取得を決議し、同社を子会社化することを発表しました。今回の取得は、同社の医薬と食の融合を目指す中期経営計画『新価値創造 1Kプロジェクト』に沿ったM&A戦略の一環です。