第67回電池討論会への出展・講演 ↗
日鉄テクノロジーは、2026年11月24日から26日までパシフィコ横浜ノースで開催される「第67回電池討論会」に出展します。ブースでは電池材料の分析、高分解能X線CTによる非破壊観察、全固体ラミセルの試作・特性評価などを紹介します。11月24日には、高分解能X線CTを用いたリチウムイオン電池の非破壊・内部構造観察について学術講演を行います。
日鉄テクノロジーは、2026年11月24日から26日までパシフィコ横浜ノースで開催される「第67回電池討論会」に出展します。ブースでは電池材料の分析、高分解能X線CTによる非破壊観察、全固体ラミセルの試作・特性評価などを紹介します。11月24日には、高分解能X線CTを用いたリチウムイオン電池の非破壊・内部構造観察について学術講演を行います。
日鉄テクノロジーは高分解能X線CT(ZEISS VersaXRM 730)の本格稼働を開始し、受託分析サービスを提供しています。試料を切断せずに内部構造を3次元で評価でき、先端材料や電子部品の研究開発や故障解析に活用されることが期待されます。今後は、他の分析技術と組み合わせて総合的な評価サービスを展開します。
リチウムイオン電池用電解液に含まれるLiPF6は水分により加水分解しHFを生成し、電極劣化を招く。電位差滴定法を用いることで、HFを5 mg/kgレベルまで迅速に定量できる分析法を公開した。
日鉄テクノロジーは2026年9月30日から10月1日まで福岡のマリンメッセで開催される半導体産業展に出展します。展示では高分解能ナノフォーカスX線CTやその他の分析技術を紹介し、半導体や次世代エネルギー分野の評価技術についても案内します。関連する材料評価技術やアンモニア利用に関する内容も含まれています。
日鉄テクノロジーは、次世代シーケンサを用いた16S rRNA遺伝子解析により、微生物腐食の原因調査や腐食環境の評価を行うコンテンツを改訂しました。微生物腐食の特徴や関与微生物についての理解を深めるための取り組みです。
2026年9月19日から11月15日まで、國學院大學博物館で「杉原祥造没後100年 刀剣学総論 学際研究が紐解く『日本刀史』」という企画展が開催されます。本展では、古墳時代の直刀から日本刀への製作技術や金属組織、透過型電子顕微鏡(TEM)による観察など、当社が調査協力した分析・研究成果が紹介されます。また、10月10日には当社テクニカルアドバイザーの末廣正芳が登壇するトークイベント「日本刀のはじまりを探る」が行われます。入館料は無料で、詳細は國學院大學博物館のホームページで確認できます。
日鉄テクノロジーは、蓄電池の圧潰・発火試験に関する新たなコンテンツを公開しました。静的圧潰試験や動的衝撃試験を行える施設や試験機を紹介し、安全性評価の多角的な対応を可能にしています。
日鉄テクノロジーは、被膜の種類や厚さに応じた密着強度評価方法を紹介しています。特に高密着力の溶射被膜のせん断試験について詳細を提供しています。試験は厚さ300μm以上の被膜を対象としています。
日鉄テクノロジーは2026年9月8日から11日まで北海道大学で開催される応用物理学会秋季学術講演会に出展します。展示では、ナノフォーカスX線CTやプラズマFIB-SEM、TEMなどの分析技術を紹介します。これらの技術は半導体デバイスや材料の非破壊観察や微量分析に用いられます。
日鉄テクノロジーは、PFAS有機フッ素化合物の管理と分析に関するコンテンツを公開しました。検査対象にはPFOS含有消防泡消火剤や水、土壌、廃棄物などが含まれ、さまざまな法規制に対応しています。