荒川化学工業株式会社
基本情報
- 所在地
- 大阪市中央区平野町1丁目3番7号
- 社長
- 高木 信之
- 資本金
- 3,343,000,000 (33 億)
- 従業員数(単独)
- 817 人
- 従業員数(連結)
- 1,684 人
- 開始日
- 1931-01-01
- 終了日
サイト
事業内容
関連会社
| 会社名 | Group | 親会社 | 子会社 | 得意先 | 仕入先 | 業務提携 | 銀行等 | 株主等 |
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| ARAKAWA CHEMICAL (THAILAND) LTD. | ||||||||
| ARAKAWA CHEMICAL VIETNAM CO.,LTD | ||||||||
| ARAKAWA FOREST TECHNOLOGY VIETNAM CO., LTD. | ||||||||
| カクタマサービス株式会社 | ||||||||
| タイ | ||||||||
| タイマイド・テック社 | ||||||||
| ダウ・ケミカル社 | ||||||||
| ドイツ | ||||||||
| 中国・南通 | ||||||||
| 中国・厦門 | ||||||||
| 中国・梧州 | ||||||||
| 台湾荒川化学工業股份有限公司 | ||||||||
| 広西梧州荒川化学工業有限公司 | ||||||||
| 日華荒川化学股份有限公司 | ||||||||
| 柏彌蘭科技股份有限公司 | ||||||||
| 筑波研究所 | ||||||||
| 米国 | ||||||||
| 株式会社デンソー | ||||||||
| SoPros株式会社 | ||||||||
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関連図
沿革
1876年(明治9年)、近代日本の夜明けからまだ日も浅いころ、大阪伏見町2丁目の一角に「玉屋」の屋号をかかげ生薬商を営んできた初代荒川政七は、商域・販路拡大をにらみロジン(松やに)・テレビン油を商う荒川政七商店を創業しました。これが、その後150年に及ぶ永きにわたりロジン(松やに)を原料とする各種誘導体メーカーとして、独自の技術を確立した当社の原点です。
創業 : 1876年(明治9年)
近代日本の夜明けからまだ日も浅いころ、大阪伏見町2丁目の一角に「玉屋」の屋号をかかげ生薬商を営んできた初代荒川政七は、商域・販路拡大をにらみロジン(松やに)・テレビン油を商う荒川政七商店を創業しました。これが、その後150年に及ぶ永きにわたりロジン(松やに)を原料とする各種誘導体メーカーとして、独自の技術を確立した当社の原点です。
私たち荒川化学グループは、1876年(明治9年)の創業以来、天然樹脂ロジン(松やに)の化学を起点に150年の歴史を歩み続けてまいりました。
1905年登録
商標登録継続記念証が登録されました。
1910年登録
商標登録継続記念証が登録されました。
わが国に化学工業が発展する以前の1914年(大正3年)には、大阪鴫野にロジン関連製品を製造する工場を稼働させるなど、パインケミカルズ(松脂関連化学製品)分野でパイオニア的地位を確立しました。
1928年(昭和3年)、塗料の工業用原料となる「エステルガム」の製造販売を開始し、以後粘着・接着剤、チューインガム、塗料その他の多種多様な用途分野を開発してきました。
塗料の工業用原料となる「エステルガム」の製造販売を開始し、以後粘着・接着剤、チューインガム、塗料その他の多種多様な用途分野を開発してきました。
会社設立 : 1931年1月(昭和6年)
1937年(昭和12年)に、ロジン変性フェノール樹脂の開発に成功し「タマノル」の製品名で発売しました。主な用途として印刷インキ用のワニスや、塗料用、その他電気絶縁ワニスなどに使用され、技術改良を重ねながら同系列の新製品を継続的に開発していくことになりました。
ロジン変性フェノール樹脂の開発に成功し「タマノル」の製品名で発売しました。主な用途として印刷インキ用のワニスや、塗料用、その他電気絶縁ワニスなどに使用され、技術改良を重ねながら同系列の新製品を継続的に開発していくことになりました。
1945年(昭和20年)、太平洋戦争の敗戦により多くの資産を失うなど、痛手も被りましたが、戦災を免れた今福工場(現、大阪工場)を軸に、戦後再スタートを切りました。
太平洋戦争の敗戦により多くの資産を失うなど、痛手も被りましたが、戦災を免れた今福工場(現、大阪工場)を軸に、戦後再スタートを切りました。
1954年(昭和29年)には、インキのにじみ止めに用いる製紙用サイズ剤として、「サイズパイン」を開発製造し、製紙業界に新風を吹き込みました。
インキのにじみ止めに用いる製紙用サイズ剤として、「サイズパイン」を開発製造し、製紙業界に新風を吹き込みました。それまでのサイズ剤は、製紙会社がロジンを購入し、自社でサイズ剤を製造して使用するのが一般的でした。これに対し、当社で鹸化し、水希釈性が良く使いやすいペースト状サイズ剤を製造販売することで、製紙会社でのサイズ剤製造工程を取り除くことができるメリットに絶大な支持を得ました。
1960年(昭和35年)に石化製品のポリアクリルアミド系紙力増強剤「ポリストロン」を開発しました。
1961年(昭和36年)、合成ゴム重合用乳化剤「ロンヂス」の製造プラントが完成し、国内外での需要拡大に寄与しました。
合成ゴム重合用乳化剤「ロンヂス」の製造プラントが完成し、おりからの"クルマ社会"到来にともなう合成ゴム産業の急速な伸長とともに、国内はもとより海外市場にも大きく伸展しました。
1964年(昭和39年)に世界初の水素化石油樹脂「アルコン」を開発し、その後本格生産を開始しました。
世界初の水素化石油樹脂「アルコン」を開発しました。
1967年(昭和42年)、当社最初の海外進出として、台湾・基隆市に合弁会社天立化学工業股份有限公司(現、台湾荒川化学工業股份有限公司)を設立し、ロジン関連製品の生産を開始しました。
水素化石油樹脂「アルコン」の本格生産を開始し、国内外で良好な評価を得ました。また、当社最初の海外進出として、台湾・基隆市に合弁会社天立化学工業股份有限公司(現、台湾荒川化学工業股份有限公司)を設立し、ロジン関連製品の生産を開始しました。
岡山県倉敷市水島コンビナート内に水島工場を建設し、「アルコン」の本格生産を開始しました。
1982年(昭和57年)に米国に現地法人を設立しました。
米国に現地法人を設立しました。
1987年(昭和62年)、機能性コーティング剤として光硬化型樹脂「ビームセット」を商品化し、ディスプレイ分野をはじめとした広範な分野に用途展開しています。
1987年(昭和62年)に超淡色ロジン「パインクリスタル」を開発し、電子材料分野、医療分野に展開しています。
機能性コーティング剤として光硬化型樹脂「ビームセット」を商品化し、ディスプレイ分野をはじめとした広範な分野に用途展開しています。
ロジンの無色・無臭化に成功し、超淡色ロジン「パインクリスタル」を開発しました。
1990年(平成21年)には、フロンを代替する精密電子部品洗浄剤「パインアルファ」の開発に成功しました。
フロンを代替する精密電子部品洗浄剤「パインアルファ」の開発に成功しました。
1993年(平成5年)には、エレクトロニクスなど今後成長が期待される分野での新製品開発を視野にいれて、筑波研究所を開設しました。
筑波研究所を開設し、エレクトロニクスなど今後成長が期待される分野での新製品開発を進めました。
1995年(平成7年)に中国・梧州に現地法人を設立しました。
中国・梧州に現地法人を設立しました。
1996年(平成8年)に中国・厦門に現地法人を設立しました。
中国・厦門に現地法人を設立しました。
1998年(平成10年)にダウ・ケミカル社へ「アルコン」製造技術のライセンス供与をおこない、合弁でドイツに販売会社を設立しました。
ダウ・ケミカル社へ「アルコン」製造技術のライセンス供与を行い、合弁でドイツに販売会社を設立しました。
1999年(平成11年)11月に大阪証券取引所市場第二部に上場しました。
大阪証券取引所市場第二部に上場しました。
2000年(平成12年)10月に東京証券取引所市場第二部に上場しました。
東京証券取引所市場第二部に上場しました。
2003年(平成15年)には日本ペルノックス株式会社(現、ペルノックス株式会社)をグループに加え、電子材料関連分野における事業の拡充を進めました。
日本ペルノックス株式会社(現、ペルノックス株式会社)をグループに加え、電子材料関連分野における事業の拡充を進めました。
東京証券取引所・大阪証券取引所市場第一部へ上場しました。
2003年(平成15年)3月に東京証券取引所・大阪証券取引所市場第一部に上場しました。
2004年(平成16年)に中国・南通、梧州に現地法人を設立しました。
中国・南通、梧州に現地法人を設立しました。
2008年(平成20年)に中国・梧州に3社目の現地法人を設立しました。
中国・梧州において3社目となる現地法人を設立しました。
2009年(平成21年)には台湾のタイマイド・テック社と共同でハイブリッドポリイミドフィルム「ポミラン」を開発し、工業化しました。
台湾のタイマイド・テック社と共同でハイブリッドポリイミドフィルム「ポミラン」を開発し、工業化しました。
2010年(平成22年)にダウ・ケミカル社の「アルコン」事業を取得しました。
ダウ・ケミカル社の「アルコン」事業を取得しました。
2011年(平成23年)に中国・梧州の現地法人3社を統合し、中国・上海に販売会社を設立しました。
中国・梧州の現地法人3社を統合し、中国・上海に販売会社を設立しました。
2019年(令和元年)にARAKAWA CHEMICAL VIETNAM CO.,LTDを設立しました。
タイなどのアジア地域において、ARAKAWA CHEMICAL VIETNAM CO.,LTDを設立しました。
2022年(令和4年)に東京証券取引所の市場再編が行われ、同年4月に東京証券取引所のプライム市場へ移行しました。
東京証券取引所の市場再編により、プライム市場へ移行しました。
2026年に、創業150周年という大きな節目を迎えます。
創業150周年を迎えます。
ニュース
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公的データ
国税庁・基本情報4120001074060
- 商号又は名称
- 荒川化学工業株式会社
- フリガナ
- アラカワカガクコウギョウ
- 英語名
- 法人種別
- 301
- 住所
- 〒541-0046 大阪府大阪市中央区平野町1丁目3番7号
- 郵便番号
- 5410046
- 都道府県コード
- 27
- 市区町村コード
- 128
- 国外所在地
- 国内所在地(都道府県)英語
- 国内所在地(市区町村等)英語
- 国外所在地(英語)
- 法人番号指定年月日
- 2015-10-05
- 更新年月日
- 2018-07-30
- 変更年月日
- 2015-10-05
- 登記記録の閉鎖等年月日
- 登記記録の閉鎖等の事由
- 承継先法人番号
- 変更事由の詳細
- 最新履歴
- 1
- 検索対象除外
- 0
- 処理区分
- 01
- 訂正区分
- 1
- 商号又は名称イメージID
- 国内所在地イメージID
- 一連番号
- 4148068
経済産業省・gBizINFO4120001074060
- 法人番号
- 4120001074060
- 商号又は名称
- 荒川化学工業株式会社
- 商号又は名称(カナ)
- アラカワカガクコウギョウ
- 商号又は名称(英字)
- 登記記録の閉鎖等年月日
- 登記記録の閉鎖等の事由
- 登記住所
- 大阪府大阪市中央区平野町1丁目3番7号
- 郵便番号
- 5410046
- 都道府県
- 大阪府
- 都道府県コード
- 27
- 市区町村(郡)
- 大阪市中央区
- 市区町村コード
- 128
- 番地以下
- 平野町1丁目3番7号
- 組織種別
- 301
- 処理区分
- 01
- 訂正区分
- 1
- 状態
- 代表者名称
- 代表取締役社長執行役員 高 木 信 之
- 資本金
- 3343000000
- 従業員数
- 889
- 企業規模詳細(男性)
- 696
- 企業規模詳細(女性)
- 110
- 事業概要
- 機能性コーティング剤、製紙用薬品、印刷インキ用樹脂、粘着・接着剤用樹脂、 電子材料関連素材などの製造・販売
- WebサイトURL
- http://www.arakawachem.co.jp/jp/
- 創業年
- 事業種目
- E:製造業
- 設立年月日
- 全省庁統一資格-資格等級
- 全省庁統一資格-営業品目
- 更新年月日
- 2018-07-30
- キー情報
- 4120001074060