妻沼東事業所のPFOS・PFOA対応(第7報) ↗
熊谷市の周辺井戸調査では、対象19井戸のうち3井戸で国の指針値超過が確認されましたが、飲用に使用されている井戸はありませんでした。能美防災は排水経路に局所的なPFAS処理装置を導入し、9月14日に高圧洗浄を実施してPFASを含む堆積物を除去しました。9月25日の事業所最終放流口の水質調査では、濃度の低減が確認されました。
能美輝一、大阪市に能美商会を創立。
創立
創立 大正5年12月
「能美商会」が自動火災報知機による防災事業を開始。
創業
創業 大正13年3月
三十三間堂に自動火災報知機を設置(国宝として初めて)。
日本海丸、朝海丸に初めて船舶安全法に基づく火災警報設備を設置。
三十三間堂火災時に当社の自動火災報知機が作動し、大事を未然に防止。
皇居に自動火災報知機を設置。
能美商会を解散し、新たに日本防災通信工業株式会社を設立。
設立
設立 昭和19年5月5日
能美防災工業株式会社に商号変更。
東京電力千葉火力発電所に初めて活線碍子洗浄設備を設置。
あるぜんちな丸にスプリンクラー消火設備を設置(船舶用第1号)。
名神高速道路の梶原・天王山トンネルに高速道路トンネル第1号として防災設備を設置。
東京証券取引所市場第二部に上場。
新幹線の無線中継所などに炭酸ガス消火設備を設置。
本社ビル、メヌマ工場落成。
超高層ビル第1号として霞ヶ関ビルに防災設備を設置。
防火防排煙システムを開発。
研究所に火災実験用トンネル完成。
LNG基地防災システムを開発。
大型建物用総合防災盤にCPU、CRTを採用。
住宅用火災警報器「まもるくん」を販売開始。
コンピューター室防災システムを開発。
オフショア防災システムをインド石油公社向けに開発・設置。
「台湾能美防災工業股份有限公司」を設立。
航空機用の火災センサーを初めて日本航空の機体に設置。
光LANを使った火災報知設備を開発。
青函トンネルに防災設備を設置。
瀬戸大橋に消火設備を設置。
東京ドームに防災設備を設置。
能美防災株式会社に商号変更。
中規模建物向け防災システム「R-12」を販売開始。
コンピュータールーム環境監視システム「クレモス」を販売開始。
大規模建物向け防災システム「R-1100」を販売開始。
住宅用スプリンクラーを販売開始。
東京証券取引所市場第一部に上場。
大型バス用火災検知システムを販売開始。
赤外線式スポット型炎感知器を販売開始。
メヌマ工場ISO9002認証取得。
福岡ドーム火災覚知消火システム、横浜ランドマークタワー分散R型防災システム、TSプラザニュースプリンクラーシステムの3システムが自治省消防庁長官賞受賞。
中・大規模建物向け防災システム「R-21」を販売開始。
国内初の小規模建物向け防災システム「R-15」を販売開始。
恵比寿ガーデンプレイスニュースプリンクラーシステムが自治省消防庁長官賞受賞。
中国に合弁会社「北京能美西科ム消防設備有限公司」を設立。
北京能美西科ム消防設備有限公司 上海工場を設立。
北京能美西科ム消防設備有限公司を上海能美西科ム消防設備有限公司に名称変更。
R型自動火災報知システム「R-22シリーズ(R-22S/M/L)」を販売開始。
「集合住宅システム(リサ)」を販売開始。
三鷹工場・メヌマ工場・本社設計部門 ISO9001認証取得。
屋内駐車場向け消火システム「スコール」を販売開始。
中規模空間向け自動消火システム「SR100」を販売開始。
消設施工部門 ISO9002認証取得。
火報施工部門 ISO9002認証取得。
米国防火協会(NFPA)が消火システム「NN100」(IG100)をハロン代替消火薬剤として承認。
超高感度煙監視システム(レーザー方式)を販売開始。
住宅住宅用スプリンクラー「コンシールドタイプ・ホームスプリンクラー」を販売開始。
三鷹・メヌマ両事業所 ISO14001認証取得。
米国のUL規格を取得した火災報知システム「Integlex」を販売開始。
自動試験機能付P型自動火災報知システム「進P」を販売開始。
集合住宅向け「リサ複合盤システム」を販売開始。
屋内駐車場向け閉鎖型噴霧消火システム「スコールα」を販売開始。
防災・防犯一体化システム「R-22MS」「C11S」を販売開始。
消火システム「NN100」米国のUL規格を取得。
船舶機関室局所ミスト消火装置「SUPER MIST」を販売開始。
中国に合弁会社「能美保利(北京)智能技術有限公司」を設立。
住宅住宅用火災警報器「まもるくん10」を販売開始。
総合操作盤「C12」を販売開始。
愛知万博(愛・地球博)会場の一部に暑さ対策の一環として「ドライミスト」を設置。
資本金を133億2百万円に増資。
屋外気温低減システム「ドライミスト」を販売開始。
R型自動火災報知システム「R-24C」を販売開始。
集合住宅システム(リサ)「カラーモニタ付き住宅情報盤(クォスティ)」対応システムを販売開始。
「カラーモニタ付き住宅情報盤(クォスティ)」がグッドデザイン賞を受賞。
インドに合弁会社「Unitech Nohmi Fire Protection System Pvt. Ltd.」を設立。
無線式連動型住宅用火災警報器「まもるくん10」を販売開始。
超高感度煙監視システム「PROTECVIEW」を販売開始。
三郷市に研究開発センターを開設。
住宅用火災警報器「まもるくん」(小型)を販売開始。
自動試験機能付P型自動火災報知システム「進PⅢ」(少回線タイプ)を販売開始。
海外向け火災受信機「Integlex Multicrestシリーズ」を販売開始。
「画像処理煙検知システム」を販売開始。
自動試験機能付P型自動火災報知システム「進PⅢ」(多回線タイプ)を販売開始。
P型自動火災報知システム「FAPJ/FCSJ104Nシリーズ」(多回線タイプ)を販売開始。
中国向け火災受信機「N3060」、超高感度センサ「PROTECVIEW」、中国のCCC認証を取得。
インド合弁子会社「Unitech Nohmi Fire Protection System Pvt. Ltd.」を解散し、100%出資の「Nohmi Bosai (India) Pvt. Ltd.」を設立。
「リング型表示灯付発信機」がグッドデザイン金賞を受賞。
シンガポール駐在員事務所を設立。
海外向け火災受信機「N3060」、シンガポール規格認証(SETSUCO)を取得。
地図式の自動試験機能付P型自動火災報知システム「地図式進PⅢ」を販売開始。
小規模向け超高感度煙センサ「PROTECVIEW LT」を販売開始。
ポータブル型超高感度煙センサ「PROTECVIEW SCANNER」を販売開始。
創立100周年。
消火剤噴霧自動消火システム「SPlashα」を販売開始。
シンガポール駐在員事務所をシンガポールブランチに昇格設立。
妻沼東事業所に、展示施設「能美テクノリウム メヌマ」を開設。
中・大規模建物向け防災システム「R-26C」を販売開始。
「地域防災情報ネットワークシステム」を販売開始。
海外向け火災受信機「N765」を販売開始。
クラウド型防災支援ソフト「TASKis」を販売開始。
住宅用火災警報器「まもるくん」シリーズ(薄型)を販売開始。
中国向け火災受信機「N3060-23Z」UL認証を取得。
小形光電式スポット型感知器(湯気・埃環境強化型)を販売開始。
VRコンテンツ「火災臨場体験VR~混乱のオフィス~」を提供開始。
海外向けに新UL規格(UL268第7版)対応型煙感知器を販売開始。
東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行。
クラウド型防災支援ソフト「TASKis」のバージョンアップ版を販売開始。
無線式連動型住宅用火災警報器(CO反応式)を販売開始。
有機フッ素化合物(PFAS)非含有の環境配慮型泡消火薬剤を開発。
自動試験機能付P型自動火災報知システム「進PⅣ」を販売開始。
P型自動火災報知システム「FAPJ/FCSJ107N、106Nシリーズ」を販売開始。
単独型住宅用火災警報器に「ブラック色」を追加。
タイ駐在員事務所を設立。
上海能美西科姆消防設備有限公司を上海能美消防設備有限公司に名称変更。
上海能美西科ム消防設備有限公司を上海能美消防設備有限公司に名称変更。
熊谷市の周辺井戸調査では、対象19井戸のうち3井戸で国の指針値超過が確認されましたが、飲用に使用されている井戸はありませんでした。能美防災は排水経路に局所的なPFAS処理装置を導入し、9月14日に高圧洗浄を実施してPFASを含む堆積物を除去しました。9月25日の事業所最終放流口の水質調査では、濃度の低減が確認されました。
能美防災は2026年9月9日と11日、坂東市役所で職員向け避難所運営研修を行い、避難所開設支援アプリ「N-HOPS」を活用したトライアルを実施しました。災害時に避難所開設を担う職員64名が参加し、開設の流れを確認したほか、受付設置や無線連絡などを実動形式で訓練しました。参加者の84%が避難所開設訓練への初参加で、アンケートでは94%が経験が少なくても開設作業を進められると回答しました。
能美防災のグループ会社である明星電気株式会社は、JAXA宇宙科学研究所が進める火星衛星探査計画「MMX」で、複数の科学観測機器の開発に参画しています。
能美防災は、従業員や求職者の人権と尊厳を守るため、「カスタマーハラスメントに対する基本方針」と「求職者等へのハラスメントに対する基本方針」を策定しました。これにより、安全で公正な職場環境の維持とステークホルダーとの良好な関係構築を目指しています。
能美防災の「ストクル+」は、災害備蓄食品の寄付を支援する取り組みで、令和8年度の食品ロス削減推進表彰の審査委員長賞を受賞した。企業の備蓄食品の入れ替え時に寄付先との調整や手続きを支援し、事務負担を軽減して寄付を促進している。食品ロス削減推進表彰は、食品ロス削減に効果的な取り組みを表彰する制度である。
明星電気とカナダのLanding Zones社は、超小型成層圏観測プラットフォームに関して協力することで合意し、2026年9月30日に調印式を行った。
能美防災は、外部調査委員会の提言を踏まえた再発防止策について、2026年3月以降の実施状況と成果をまとめて報告した。今後も継続的に検証と改善を行い、信頼回復に努めるとしている。
能美防災は、妻沼東事業所の敷地内の地下水及び排水から、PFOS・PFOAが環境省の指針値を超える濃度で検出されたと報告しています。熊谷市が実施した周辺井戸の調査では、これまでに指針値超過が確認され、8月公表分では飲用井戸2井戸でも超過していました。2026年9月17日、熊谷市から周辺井戸の水質調査結果の第5回公表分が資料開示されました。
2026年8月30日に足立区立北三谷小学校で、N-HOPSアプリを使った避難所開設訓練を実施。30名の避難所運営者が参加し、施設内での安全確認から受付設置までを実践。訓練後のアンケートでは90%が「一連の流れをイメージできた」と回答した。
能美防災株式会社は、子ども向けぬいぐるみ型防災リュック「おたすけフレンズ」の販売を開始した。可愛いデザインで子どもが自ら持ち出せるように設計され、災害時に備えとして機能する。防災教育を遊びながら学べるようにすることを目的としている。