愛三工業株式会社
基本情報
- 所在地
- 〒474-8588 愛知県大府市共和町一丁目1番地の1
- 社長
- 加藤 貴己
- 資本金
- 10,870,000,000 (108 億)
- 従業員数(単独)
- 3,320 人
- 従業員数(連結)
- 11,356 人
- 開始日
- 1938-12-01
- 終了日
サイト
事業内容
関連会社
関連図
沿革
設立
名古屋市瑞穂区に設立。軍需品の製造を目的として設立。最初の出資者が愛知県と三重県の会社だったことから、両県の頭文字を取って「愛三工業」と命名されました。
名古屋市瑞穂区に設立 軍需品の製造を目的として設立。最初の出資者が愛知県と三重県の会社だったことから、両県の頭文字を取って「愛三工業」と命名されました。
堀田工場操業開始
終戦により工場を一時閉鎖
キャブレタなど自動車部品生産開始。当社2代目社長 石田退三(トヨタ自動車(株)、(株)豊田自動織機の社長を歴任)が工場再開に奔走。(株)豊田自動織機から自動車部品製造の事業移管を行い、工場閉鎖からわずか1ヵ月半後に生産を再開しました。
キャブレタなど自動車部品生産開始 当社2代目社長 石田退三(トヨタ自動車(株)、(株)豊田自動織機の社長を歴任)が工場再開に奔走。(株)豊田自動織機から自動車部品製造の事業移管を行い、工場閉鎖からわずか1ヵ月半後に生産を再開しました。
紡織機部品生産開始(~58年)
自転車用アイサンモータ生産、発売(~54年)。ドイツ・ローマン社と技術供与契約を締結し、自転車用エンジン「スピットAS型」の生産販売を開始しました。「可変圧縮機構」と「予混合圧縮自着火方式」をもつ”究極のエンジン”でしたが、低温時の始動性や耐久性等の課題からわずか1年で生産中止。「幻のエンジン」となりました。
自転車用アイサンモータ生産、発売(~54年) ドイツ・ローマン社と技術供与契約を締結し、自転車用エンジン「スピットAS型」の生産販売を開始しました。「可変圧縮機構」と「予混合圧縮自着火方式」をもつ”究極のエンジン”でしたが、低温時の始動性や耐久性等の課題からわずか1年で生産中止。「幻のエンジン」となりました。
家庭用プロパンガスレギュレータ生産、発売(~60年)
社内報「愛三新報」創刊
技能養成所(現 愛三学園)開設
共和工場完成、本社移転。当時の工場周辺は田畑が広がるのどかな風景でした。
共和工場完成、本社移転 マイカー時代の到来を予見し、現在本社のある愛知県大府市に工場を建設・移転しました。当時の工場周辺は田畑が広がるのどかな風景でした。
第5回全日本自動車ショーに初出展(現 ジャパンモビリティショー)
第5回全日本自動車ショーに初出展 (現 ジャパンモビリティショー)
社内ダイカスト開始
愛協会設立
エンジンバルブ生産開始
LPGレギュレータ生産開始
東京事務所開設(現 東日本支社)。拡販拠点としての重要度が高まり、1966年には八重洲へ事務所を移転し「東京出張所」と名称変更、体制整備を図りました。
東京事務所開設(現 東日本支社) 諸官庁との折衝事務などを目的に東京事務所を開設。拡販拠点としての重要度が高まり、1966年には八重洲へ事務所を移転し「東京出張所」と名称変更、体制整備を図りました。
PCVバルブ生産開始
テイケイ気化器(株)を子会社化
安城工場操業開始。エンジンバルブの需要増に対応するため、愛知県安城市に新工場を建設。振動対策や騒音対策など環境に配慮した工場でした。
安城工場操業開始 エンジンバルブの急激な需要増に対応するため、愛知県安城市に新工場を建設。振動対策や騒音対策など環境に配慮した、当時としては画期的な工場でした。
キャニスタ生産開始
メカニカル燃料ポンプ生産開始
PM優秀事業場賞を受賞
創業〜1980年 民需転換し自動車部品メーカーへ
民需転換し 自動車部品メーカーへ
愛協産業(株)設立
樹脂キャニスタ生産開始
名証2部上場。創業42年目に株式上場を果たしました(資本金11億5000万円)。
名証2部上場 企業としての社会的信用と資金調達源の拡大を図るため、名古屋証券取引所に株式上場を申請。創業42年目に株式上場を果たしました(資本金11億5000万円)。
キャブレタからEFI製品へ事業転換
スロットルボデー生産開始
スロットルボデー生産開始
ミヤマ精工(株)に資本参加
ミヤマ精工(株)に資本参加
米国に販売会社「アイサン コーポレーション オブ アメリカ」設立
米国に販売会社「アイサン コーポレーション オブ アメリカ」設立
電動燃料ポンプ生産開始
電動燃料ポンプ生産開始
インジェクタ生産開始
インジェクタ生産開始
アイサン コンピュータ サービス(株)設立
アイサン コンピュータ サービス(株)設立
日本超硬(株)(現 (株)ニチアロイ)を子会社化
ヨーロッパ事務所開設
日本超硬(株)(現 (株)ニチアロイ)を子会社化
トヨタ自動車(株)のエンジン現地生産化を受け、ケンタッキー州フランクリン市に初めての海外工場を建設。設立当初の従業員は22名でしたが、現在では700名規模の一大拠点となりました。
ヨーロッパ事務所開設
米国に生産会社「フランクリン プレシジョン インダストリー(株)」設立
インジェクタ生産量増への対応、本社工場を含めた生産体制の再編成と将来的な電子制御燃料噴射製品の拡充を見据え、愛知県豊田市の西広瀬工業団地内に新工場を建設しました。
米国に生産会社「フランクリン プレシジョン インダストリー(株)」設立。トヨタ自動車(株)のエンジン現地生産化を受け、ケンタッキー州フランクリン市に初めての海外工場を建設。従業員は22名でしたが、現在では700名規模の拠点となっています。
豊田工場操業開始
豊田工場操業開始。インジェクタ生産量増への対応と将来的な電子制御燃料噴射製品の拡充を見据え、愛知県豊田市の西広瀬工業団地内に新工場を建設。
新経営理念を策定
当社田中光輝選手のオリンピック出場決定という快挙に、全社が沸きました。連日の取材対応や現地への応援団派遣、全社を挙げた壮行会など、会社中が熱いオリンピックムードに包まれました。
新経営理念を策定
自転車競技部選手バルセロナオリンピック出場
自転車競技部選手バルセロナオリンピック出場。田中光輝選手のオリンピック出場決定により、全社が沸きました。
デミング賞実施賞を受賞
デミング賞実施賞を受賞
韓国事務所開設
中国に合弁会社「天津愛三汽車附件有限公司」設立 (07年3月愛三(天津)汽車部件有限公司へ統合)
キャブレタを通し蓄積された当社のエンジン適合技術と、電子制御燃料噴射システムに関する技術が評価され、トヨタ自動車(株)からの適合業務受託を開始。現在では自動車メーカー並みの試験設備を備え、開発の一翼を担っています。
韓国事務所開設
エンジン適合受託開始
インドネシアに生産会社「(株)アイサン ナスモコ インダストリ」設立
韓国の生産会社「玄潭産業(株)」に資本参加 ('02年3月に子会社化)
韓国の生産会社「玄潭産業(株)」に資本参加('02年3月に子会社化)
韓国の生産会社「玄潭産業(株)」に資本参加
燃料ポンプモジュール生産開始
ISO9000認証取得
チタンエンジンバルブ生産開始
浜松営業所開設(現 浜松支社)
ISO14001認定取得
1981年~2000年 キャブレタからEFI製品へ事業転換
キャブレタから EFI製品へ事業転換
ISO14001認定取得
東証2部上場
東証2部上場
吸気モジュール生産開始
吸気モジュール生産開始
電子スロットルボデー生産開始
電子スロットルボデー生産開始
チェコに合弁会社「アイサン ビトロン チェコ」(現 アイサン インダストリー チェコ)設立
チェコに合弁会社「アイサン ビトロン チェコ」(現 アイサン インダストリー チェコ)設立
QS9000認証取得
QS9000認証取得
EGRバルブ生産開始
東証・名証1部上場
中部地区での予選を勝ち抜き、元旦恒例のニューイヤー駅伝に初出場を果たしました。以来現在まで連続出場を続けています。
陸上競技部ニューイヤー駅伝初出場。中部地区予選を勝ち抜き、元旦恒例のニューイヤー駅伝に初出場。
陸上競技部ニューイヤー駅伝初出場
中国に生産会社「瀋陽玄潭汽車部件有限公司」設立
インドに生産会社「IHDインダストリーズ(株)」設立
樹脂インテークマニホールド生産開始
小型二輪車用燃料噴射システムを開発
小型二輪車用燃料噴射システムを開発
中国に生産会社「愛三(天津)汽車部件有限公司」設立
中国に生産会社「愛三(天津)汽車部件有限公司」設立
ベルギーに販売会社「アイサン コーポレーション オブ ヨーロッパ(株)」設立
ベルギーに販売会社「アイサン コーポレーション オブ ヨーロッパ(株)」設立
米国に「ヒョンタンアメリカ(株)」設立
米国に「ヒョンタンアメリカ(株)」設立
中国に生産会社「愛三(佛山)汽車部件有限公司」設立
グループ会社の愛協産業(株)が、伊勢湾岸自動車道 刈谷ハイウェイオアシス内に温浴施設を開業しました。地域の方々の憩いの場あるいはレジャー施設として、多くのお客様にご来館いただいています。
中国に生産会社「愛三(佛山)汽車部件有限公司」設立
「天然温泉かきつばた」オープン
「天然温泉かきつばた」オープン。グループ会社の愛協産業(株)が温浴施設を開業。
中国に合弁会社「泰凱通用化油器(寧波)有限公司 」設立
スロバキアに生産会社「ヒョンタンスロバキア(有)」設立
工場緑化推進で内閣総理大臣表彰
中国に販売会社「愛三貿易(広州)有限公司」設立
韓国の生産会社「(株)D&H」を子会社化(現 玄潭テック(株))
熊本県玉名市に「愛三熊本(株)」設立
トヨタ自動車(株)からエンジンバルブ生産ラインで技術開発賞
(25年6月アイサンインダストリーインディアへ統合)
タイに販売会社「アイサン コーポレーション アジア パシフィック(株)」設立
メキシコに生産会社「アイサン オートパーツ メキシコ(株)」設立
障がい者雇用で厚生労働大臣表彰
ヤマハ発動機(株)より「グローバル貢献賞」受賞
燃料電池自動車(FCV)向け水素インジェクタ生産開始
当社スロットルボデーが「QCDの高いパフォーマンスによりグローバルシェアNo.1を達成」との評価を受け、ベストサプライヤーに認定されました。
ルノー・日産グループよりAGP(Alliance Growth Partner)に認定。スロットルボデーが「QCDの高いパフォーマンスによりグローバルシェアNo.1を達成」と評価され、ベストサプライヤーに認定されました。
ルノー・日産グループよりAGP(Alliance Growth Partner)に認定 当社スロットルボデーが「QCDの高いパフォーマンスによりグローバルシェアNo.1を達成」との評価を受け、ベストサプライヤーに認定されました。
韓国の生産会社 玄潭産業(株)がダイムラーからベストサプライヤー賞
インド・FIEM社と二輪車用キャニスタに関する技術援助契約を締結
当社が開発・生産する全製品の信頼性試験設備を集約した研究開発拠点を、愛知県豊田市に開設しました。コンピュータによる集中管理で長期間連続運転が可能となり、開発スピードの向上に寄与しています。
広瀬テクニカルセンター稼働。開発・生産する全製品の信頼性試験設備を集約した研究開発拠点を愛知県豊田市に開設。
広瀬テクニカルセンター稼働 当社が開発・生産する全製品の信頼性試験設備を集約した研究開発拠点を、愛知県豊田市に開設しました。コンピュータによる集中管理で長期間連続運転が可能となり、開発スピードの向上に寄与しています。
LPGハイブリッド燃料系システム生産開始
新型LPGハイブリッド燃料系システムがトヨタ自動車(株)の「JPN TAXI」に採用されました。
LPGハイブリッド燃料系システムを開発。新型システムがトヨタ自動車(株)の「JPN TAXI」に採用されました。
LPGハイブリッド燃料系システムを開発 新型LPGハイブリッド燃料系システムがトヨタ自動車(株)の「JPN TAXI」に採用されました。
インドに販売会社「アイサン セールス インディア(株)」設立
大府市勤労文化会館のネーミングライツパートナーに選定。愛称「愛三文化会館」として、地域の文化・スポーツ活動により一層、貢献していきます。
インド・FIEM社と合弁会社「アイサン フィエム オートモーティブズ インディア(現 アイサン インダストリー インディア(株)」設立
インド・FIEM社と合弁会社「アイサン フィエム オートモーティブズ インディア(現 アイサン インダストリー インディア(株))」設立
創立80周年
創立80周年
健康経営優良法人(ホワイト500)に初認定
2001年~2020年 世界No.1製品の開発とグローバル化への対応
世界No.1製品の開発と グローバル化への対応
「VISION2030」を策定
2021年~現在 大変革期を乗り越え未来のモビリティと社会に貢献
VISION2030 を策定
ISO45001認証取得
トヨタ自動車(株)より「グローバル貢献賞」など4部門を受賞
東証の市場再編に伴いプライム市場を選択
名証の市場区分の見直しにより市場第一部からプレミア市場へ移行
FIEM社との合弁会社の合弁契約を解消し株式を取得、社名を「アイサン インダストリー インディア(株)」に変更
FIEM社との合弁契約を解消し株式を取得、社名を「アイサン インダストリー インディア(株)」に変更
(株)デンソーより燃料ポンプモジュール事業譲受および米国の生産会社を子会社化
(株)デンソーより燃料ポンプモジュール事業譲受および米国の生産会社を子会社化
中期経営計画2023年-2025年を策定
マグネクス(株)を子会社化
マグネクス(株)を子会社化
中期経営計画2023年-2025年を策定
アイエムアイ(株)を子会社化
中期経営計画2025年-2030年を策定
中期経営計画2025年-2030年を策定
「健康経営銘柄」に初選定
「健康経営銘柄」に初選定
「Aisanみらい工場」竣工
「Aisanみらい工場」竣工
アイエムアイ(株)を子会社化
燃料ポンプモジュール事業譲受に伴い、タイ拠点に工場新設
AISAN INNOVATION CENTER YOKOHAMA 開設
AISAN INNOVATION CENTER YOKOHAMA 開設
トライス(株)を子会社化
燃料ポンプモジュール事業譲受に伴い、タイ拠点に工場新設
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