愛三工業株式会社
Aisan Industry Co., Ltd. 別名
1938-12-01
TYO
Japan
自動車部品の製造・販売
電動化製品
クリーンエネルギー
〒474-8588 愛知県大府市共和町一丁目1番地の1
加藤 貴己
10,870,000,000  (108 億)
3,320 人
11,356 人
会社名
Group 親会社 子会社 得意先 仕入先 業務提携 銀行等 株主等

168 件
日付概要
1938年 設立
1938年12月 名古屋市瑞穂区に設立。軍需品の製造を目的として設立。最初の出資者が愛知県と三重県の会社だったことから、両県の頭文字を取って「愛三工業」と命名されました。
1939年05月 堀田工場操業開始
1945年08月 終戦により工場を一時閉鎖
1945年10月 キャブレタなど自動車部品生産開始。当社2代目社長 石田退三(トヨタ自動車(株)、(株)豊田自動織機の社長を歴任)が工場再開に奔走。(株)豊田自動織機から自動車部品製造の事業移管を行い、工場閉鎖からわずか1ヵ月半後に生産を再開しました。
1948年06月 紡織機部品生産開始(~58年)
1953年11月 自転車用アイサンモータ生産、発売(~54年)。ドイツ・ローマン社と技術供与契約を締結し、自転車用エンジン「スピットAS型」の生産販売を開始しました。「可変圧縮機構」と「予混合圧縮自着火方式」をもつ”究極のエンジン”でしたが、低温時の始動性や耐久性等の課題からわずか1年で生産中止。「幻のエンジン」となりました。
1954年12月 家庭用プロパンガスレギュレータ生産、発売(~60年)
1956年10月 社内報「愛三新報」創刊
1957年04月 技能養成所(現 愛三学園)開設
1957年11月 共和工場完成、本社移転。当時の工場周辺は田畑が広がるのどかな風景でした。
1958年10月 第5回全日本自動車ショーに初出展(現 ジャパンモビリティショー)
1958年12月 社内ダイカスト開始
1960年04月 愛協会設立
1960年08月 エンジンバルブ生産開始
1962年09月 LPGレギュレータ生産開始
1964年07月 東京事務所開設(現 東日本支社)。拡販拠点としての重要度が高まり、1966年には八重洲へ事務所を移転し「東京出張所」と名称変更、体制整備を図りました。
1965年09月 PCVバルブ生産開始
1966年02月 テイケイ気化器(株)を子会社化
1971年03月 安城工場操業開始。エンジンバルブの需要増に対応するため、愛知県安城市に新工場を建設。振動対策や騒音対策など環境に配慮した工場でした。
1971年06月 キャニスタ生産開始
1976年08月 メカニカル燃料ポンプ生産開始
1979年10月 PM優秀事業場賞を受賞
1980年 創業〜1980年 民需転換し自動車部品メーカーへ
1980年05月 愛協産業(株)設立
1980年07月 樹脂キャニスタ生産開始
1980年11月 名証2部上場。創業42年目に株式上場を果たしました(資本金11億5000万円)。
1981年08月 キャブレタからEFI製品へ事業転換
1982年03月 スロットルボデー生産開始
1982年08月 ミヤマ精工(株)に資本参加
1983年04月 米国に販売会社「アイサン コーポレーション オブ アメリカ」設立
1984年09月 電動燃料ポンプ生産開始
1984年10月 インジェクタ生産開始
1988年02月 アイサン コンピュータ サービス(株)設立
1988年10月 ヨーロッパ事務所開設
1988年10月 日本超硬(株)(現 (株)ニチアロイ)を子会社化
1989年04月 トヨタ自動車(株)のエンジン現地生産化を受け、ケンタッキー州フランクリン市に初めての海外工場を建設。設立当初の従業員は22名でしたが、現在では700名規模の一大拠点となりました。
1989年04月 ヨーロッパ事務所開設
1990年05月 インジェクタ生産量増への対応、本社工場を含めた生産体制の再編成と将来的な電子制御燃料噴射製品の拡充を見据え、愛知県豊田市の西広瀬工業団地内に新工場を建設しました。
1990年05月 米国に生産会社「フランクリン プレシジョン インダストリー(株)」設立。トヨタ自動車(株)のエンジン現地生産化を受け、ケンタッキー州フランクリン市に初めての海外工場を建設。従業員は22名でしたが、現在では700名規模の拠点となっています。
1990年10月
1990年10月 豊田工場操業開始。インジェクタ生産量増への対応と将来的な電子制御燃料噴射製品の拡充を見据え、愛知県豊田市の西広瀬工業団地内に新工場を建設。
1992年07月 当社田中光輝選手のオリンピック出場決定という快挙に、全社が沸きました。連日の取材対応や現地への応援団派遣、全社を挙げた壮行会など、会社中が熱いオリンピックムードに包まれました。
1992年07月 新経営理念を策定
1992年11月
1992年11月 自転車競技部選手バルセロナオリンピック出場。田中光輝選手のオリンピック出場決定により、全社が沸きました。
1993年01月
1993年04月
1993年04月 デミング賞実施賞を受賞
1994年10月
1995年12月 中国に合弁会社「天津愛三汽車附件有限公司」設立 (07年3月愛三(天津)汽車部件有限公司へ統合)
1996年06月 キャブレタを通し蓄積された当社のエンジン適合技術と、電子制御燃料噴射システムに関する技術が評価され、トヨタ自動車(株)からの適合業務受託を開始。現在では自動車メーカー並みの試験設備を備え、開発の一翼を担っています。
1996年06月 韓国事務所開設
1997年01月
1997年01月 インドネシアに生産会社「(株)アイサン ナスモコ インダストリ」設立
1997年03月 韓国の生産会社「玄潭産業(株)」に資本参加 ('02年3月に子会社化)
1997年03月 韓国の生産会社「玄潭産業(株)」に資本参加('02年3月に子会社化)
1998年04月
1998年04月 燃料ポンプモジュール生産開始
1998年06月
1998年06月 ISO9000認証取得
1998年08月
1998年08月 チタンエンジンバルブ生産開始
1999年10月
1999年10月 浜松営業所開設(現 浜松支社)
2000年 1981年~2000年 キャブレタからEFI製品へ事業転換
2000年03月
2000年03月 ISO14001認定取得
2000年04月
2000年04月 東証2部上場
2000年05月
2000年05月 吸気モジュール生産開始
2000年09月
2000年09月
2000年09月 電子スロットルボデー生産開始
2000年10月
2000年10月 チェコに合弁会社「アイサン ビトロン チェコ」(現 アイサン インダストリー チェコ)設立
2000年12月 QS9000認証取得
2001年03月
2001年03月 東証・名証1部上場
2002年01月 中部地区での予選を勝ち抜き、元旦恒例のニューイヤー駅伝に初出場を果たしました。以来現在まで連続出場を続けています。
2002年01月 陸上競技部ニューイヤー駅伝初出場。中部地区予選を勝ち抜き、元旦恒例のニューイヤー駅伝に初出場。
2002年04月
2002年04月 中国に生産会社「瀋陽玄潭汽車部件有限公司」設立
2002年06月
2002年06月 インドに生産会社「IHDインダストリーズ(株)」設立
2002年09月
2002年09月 樹脂インテークマニホールド生産開始
2003年07月
2003年07月 小型二輪車用燃料噴射システムを開発
2004年03月
2004年03月 中国に生産会社「愛三(天津)汽車部件有限公司」設立
2004年04月
2004年04月 ベルギーに販売会社「アイサン コーポレーション オブ ヨーロッパ(株)」設立
2004年05月
2004年05月 米国に「ヒョンタンアメリカ(株)」設立
2004年12月 グループ会社の愛協産業(株)が、伊勢湾岸自動車道 刈谷ハイウェイオアシス内に温浴施設を開業しました。地域の方々の憩いの場あるいはレジャー施設として、多くのお客様にご来館いただいています。
2004年12月 中国に生産会社「愛三(佛山)汽車部件有限公司」設立
2005年08月
2005年08月 「天然温泉かきつばた」オープン。グループ会社の愛協産業(株)が温浴施設を開業。
2006年05月
2006年05月 スロバキアに生産会社「ヒョンタンスロバキア(有)」設立
2006年07月
2006年07月 工場緑化推進で内閣総理大臣表彰
2006年08月
2006年08月 中国に販売会社「愛三貿易(広州)有限公司」設立
2007年11月 韓国の生産会社「(株)D&H」を子会社化(現 玄潭テック(株))
2008年07月
2008年07月 熊本県玉名市に「愛三熊本(株)」設立
2011年02月
2011年02月 トヨタ自動車(株)からエンジンバルブ生産ラインで技術開発賞
2011年07月 (25年6月アイサンインダストリーインディアへ統合)
2011年12月
2011年12月 タイに販売会社「アイサン コーポレーション アジア パシフィック(株)」設立
2013年02月
2013年02月 メキシコに生産会社「アイサン オートパーツ メキシコ(株)」設立
2013年09月 障がい者雇用で厚生労働大臣表彰
2014年04月 ヤマハ発動機(株)より「グローバル貢献賞」受賞
2014年12月 燃料電池自動車(FCV)向け水素インジェクタ生産開始
2015年03月
2015年03月 当社スロットルボデーが「QCDの高いパフォーマンスによりグローバルシェアNo.1を達成」との評価を受け、ベストサプライヤーに認定されました。
2015年03月 ルノー・日産グループよりAGP(Alliance Growth Partner)に認定。スロットルボデーが「QCDの高いパフォーマンスによりグローバルシェアNo.1を達成」と評価され、ベストサプライヤーに認定されました。
2016年02月
2016年02月 韓国の生産会社 玄潭産業(株)がダイムラーからベストサプライヤー賞
2016年09月
2016年09月 インド・FIEM社と二輪車用キャニスタに関する技術援助契約を締結
2017年08月 当社が開発・生産する全製品の信頼性試験設備を集約した研究開発拠点を、愛知県豊田市に開設しました。コンピュータによる集中管理で長期間連続運転が可能となり、開発スピードの向上に寄与しています。
2017年08月 広瀬テクニカルセンター稼働。開発・生産する全製品の信頼性試験設備を集約した研究開発拠点を愛知県豊田市に開設。
2017年10月 LPGハイブリッド燃料系システム生産開始
2017年11月 新型LPGハイブリッド燃料系システムがトヨタ自動車(株)の「JPN TAXI」に採用されました。
2017年11月 LPGハイブリッド燃料系システムを開発。新型システムがトヨタ自動車(株)の「JPN TAXI」に採用されました。
2018年03月
2018年03月 インドに販売会社「アイサン セールス インディア(株)」設立
2018年04月 大府市勤労文化会館のネーミングライツパートナーに選定。愛称「愛三文化会館」として、地域の文化・スポーツ活動により一層、貢献していきます。
2018年06月
2018年06月
2018年06月 インド・FIEM社と合弁会社「アイサン フィエム オートモーティブズ インディア(現 アイサン インダストリー インディア(株)」設立
2018年12月
2019年02月
2019年02月 創立80周年
2020年 2001年~2020年 世界No.1製品の開発とグローバル化への対応
2020年05月
2021年01月
2021年01月 「VISION2030」を策定
2021年 2021年~現在 大変革期を乗り越え未来のモビリティと社会に貢献
2021年04月
2021年11月
2021年11月 ISO45001認証取得
2022年03月 トヨタ自動車(株)より「グローバル貢献賞」など4部門を受賞
2022年04月
2022年04月 東証の市場再編に伴いプライム市場を選択
2022年04月 名証の市場区分の見直しにより市場第一部からプレミア市場へ移行
2022年06月
2022年09月
2022年09月 FIEM社との合弁契約を解消し株式を取得、社名を「アイサン インダストリー インディア(株)」に変更
2022年11月 (株)デンソーより燃料ポンプモジュール事業譲受および米国の生産会社を子会社化
2023年06月
2023年06月 中期経営計画2023年-2025年を策定
2023年11月
2023年11月 マグネクス(株)を子会社化
2025年02月 アイエムアイ(株)を子会社化
2025年03月
2025年03月 中期経営計画2025年-2030年を策定
2025年05月 「健康経営銘柄」に初選定
2025年09月 「Aisanみらい工場」竣工
2026年02月 燃料ポンプモジュール事業譲受に伴い、タイ拠点に工場新設
2026年04月 AISAN INNOVATION CENTER YOKOHAMA 開設
2026年04月 トライス(株)を子会社化
+ 開くと読み込みます
2026-07-21 16:07 (Model: gpt-4.1-nano )
↑