| 1962年 |
昭和37年(1962年)7月に福山パール紙工(株)設立。広島県福山市霞町に本社を設置し、PSP成形加工を開始 |
| 1962-07-24 |
設立 : 1962年(昭和37年)7月24日 |
| 1962-07-24 |
設立 |
| 1968年 |
昭和43年(1968年)3月に業容拡大にともない、本社を福山市曙町に移転 |
| 1971年 |
昭和46年(1971年)1月にウッド組立食品容器の生産を開始 |
| 1972年 |
昭和47年(1972年)4月に福山配送センターを開設 |
| 1975年 |
昭和50年(1975年)9月に総合包装用品販売のチェーン店「モダンパック」を福山市に設立 |
| 1976年 |
昭和51年(1976年)6月に自社製品の展示会「パールフェア(現工フピコフェア)」第1回目を開催 |
| 1979年 |
昭和54年(1979年)7月に配送体制強化のため福山パール運輸(株)(現エフピコ物流(株))を設立 |
| 1980年 |
昭和55年(1980年)1月に物流の合理化、効率化のため福山第一配送センターを開設。使用済みトレーの回収を開始 |
| 1981年 |
昭和56年(1981年)6月に食品容器のファッション化に対応し、カラー食品容器の製造販売を開始 |
| 1982年 |
昭和57年(1982年)3月に高級食品容器生産のため定位置成形技術を開発 |
| 1983年 |
昭和58年(1983年)4月に東京支店を開設。10月に大型ホストコンピュータ導入とEDIによる受発注を開始。PSP製電子レンジ用耐熱容器を開発 |
| 1984年 |
昭和59年(1984年)5月に創業者小松安弘がPSP成形加工工業組合理事長に就任 |
| 1985年 |
昭和60年(1985年)1月に東京配送センターを開設。5月に大阪支店を開設し、平成8年(1996年)に豊中市に移転。同年6月に大阪で「パールフェア」を開催 |
| 1987年 |
昭和62年(1987年)1月にソリッド食品容器の原反生産から成形加工までの一貫生産を開始。4月に子会社エフピコ商事(株)を設立。9月に岡山県笠岡工場を竣工し省人化を実現。12月にフロンガス使用のPSPを全廃 |
| 1988年 |
昭和63年(1988年)3月にカイズファイバー社(米国)を通じ南アフリカのホルデンリミテッド社と技術供与契約を締結。関東配送センターを開設。12月にFPI総会で創業者が演説 |
| 1989年 |
平成元年(1989年)1月にCI導入とともに商号を株式会社エフピコに改める。7月に中部配送センターを開設。11月に広島証券取引所に上場 |
| 1990年 |
平成2年(1990年)9月にエフピコ方式のリサイクルを開始。12月に東北配送センターを開設 |
| 1991年 |
平成3年(1991年)2月に大阪証券取引所市場第二部に株式上場。4月に新物流センター本部を開設。5月に九州配送センターを開設。11月にエコマーク認定取得 |
| 1992年 |
平成4年(1992年)3月にエコトレー販売開始。7月に英国リンパック社と技術供与契約。12月に英国と技術供与契約締結 |
| 1993年 |
平成5年(1993年)2月に福山リサイクル工場を稼動開始。3月に「クリーン・ジャパン・センター会長賞」受賞 |
| 1994年 |
平成6年(1994年)10月に関西配送センターを開設 |
| 1995年 |
平成7年(1995年)4月に物流業務をエフピコ物流(株)に移管。1996年に第22回エフピコフェアを東京で開催 |
| 1996年 |
平成8年(1996年)4月に東海配送センターを開設。10月にリサイクル推進協議会より通商産業大臣賞受賞。11月に新素材「クリスター」を開発 |
| 1997年 |
平成9年(1997年)1月にホームページを開設。5月に創業者小松安弘が藍綬褒章を受賞。12月に新素材「エクスター」を開発し福山工場を竣工 |
| 1998年 |
平成10年(1998年)8月にリサイクル工場に自動素材選別機導入。10月に福山配送センターに新倉庫竣工 |
| 1999年 |
平成11年(1999年)2月に創業者小松安弘が第19回毎日経済人賞を受賞。4月にカタログ販売開始とISO14001認証取得。10月に内閣総理大臣賞受賞。世界初のエコトレー販売 |
| 2000年 |
平成12年(2000年)1月に高知県にダックス四国本社工場竣工。3月に東京証券取引所市場第二部に上場。関東つくば工場稼動開始 |
| 2001年 |
平成13年(2001年)5月にエンターパックの国内独占販売契約締結。9月に透明蓋素材選別装置設置。11月に東京支店を東京本社に昇格 |
| 2002年 |
平成14年(2002年)2月に中国パール販売(株)とパックドール(株)の再建スポンサーとして会社更生手続き開始 |
| 2003年 |
平成15年(2003年)2月に関東リサイクル工場でISO14001認証取得。3月にエコトレーがエコ製品に認定。5月にエコトレーが廃棄物リサイクル製品に認定。7月に山形工場稼動 |
| 2004年 |
平成16年(2004年)3月に東日本・西日本サンプルセンターを開設。12月に惣菜店舗「Cook Labo」を開設。トレーtoトレー商標登録 |
| 2005年 |
平成17年(2005年)4月にCO2マネジメント委員会設置。5月にエコトレー商標登録。9月に愛地球賞受賞。11月にISO認証取得 |
| 2006年 |
平成18年(2006年)3月にISO9001認証取得。4月に環境経営五ヵ年計画開始。8月に子会社(株)ダックス佐賀設立。10月に障害者支援子会社設立 |
| 2007年 |
平成19年(2007年)2月に関東下館第二工場稼動。3月に福山愛パック設立。8月に佐賀工場稼動。9月に岐阜工場稼動。10月に西宮工場と山形工場稼動。12月に新社屋竣工 |
| 2008年 |
平成20年(2008年)8月に岡山県笠岡市の新本社工場竣工。11月に包装資材問屋(株)アペックスを持分法適用関連会社化。12月にスポーツ庁の認定 |
| 2009年 |
平成21年(2009年)1月に福山選別センター稼動。3月に北海道工場稼動。6月に包材事業譲受。9月に福山リサイクル工場に新洗浄ライン導入。10月に日本パール容器設立 |
| 2010年 |
平成22年(2010年)3月にホームページリニューアル。4月に山形選別センター稼動。12月にダイヤフーズとジャパンハイパックを子会社化 |
| 2011年 |
平成23年(2011年)2月にエコマーク金賞受賞。4月に環境省のエコ・ファースト企業認定。9月に障害者雇用表彰。12月にエコシップ・モーダルシフト賞受賞 |
| 2012年 |
平成24年(2012年)2月に北海道のリサイクル製品認定。4月に関東八千代工場とアイ・ロジック関東ピッキングセンター完成。5月にエコマーク認証の再生PET容器発売。6月にPETメカニカルリサイクルプラント導入。11月にPET二軸延伸製品上市 |
| 2013年 |
平成25年(2013年)4月に株式石田商店を連結子会社化。5月に商業ビル「エフピコRiM」のネーミングライツ取得。7月に九州第二配送センター稼動。10月に関西第一配送センター稼動。11月に創業者が旭日重光章受賞。八王子配送センター着工 |
| 2014年 |
平成26年(2014年)6月に西日本ペットボトルリサイクル(株)を連結子会社化。8月に福山クロスドックセンター稼動。10月にみやこひもを子会社化。11月にエフピコモダンパックをエフピコ商事に合併。12月に研究所と人材研修センター竣工 |
| 2015年 |
平成27年(2015年)4月にダイバーシティ経営企業100選に選出。5月に攻めのIT銘柄に選定。8月に環境賞受賞。11月にものづくり大賞優秀賞。12月にリサイクル工場見学者数40万人達成 |
| 2016年 |
平成28年(2016年)3月に中部エコペット工場稼働。小松安弘が福山市名誉市民に推戴 |
| 2017年 |
平成29年(2017年)1月に特例子会社4社が合併しエフピコダックスに商号変更。4月に岐阜県輪之内町に社員寮竣工。10月に関東エコペット工場稼動 |
| 2018年 |
平成30年(2018年)1月に岡山県笠岡市の新本社工場竣工。2月に企業ボランティア・アワード受賞。3月に岡山県浅口市の工場竣工。11月に包装資材問屋を持分法適用関連会社化。12月にスポーツ庁の認定 |
| 2019年 |
平成31年(2019年)1月に障害者活躍企業認証。3月に心のバリアフリーサポート企業登録。4月に本社竣工。5月にエフピコアリーナふくやまのネーミングライツ取得。6月にG20イノベーション展出展。 |
| 2020年 |
令和2年(2020年)2月に岡山県の子育て応援賞受賞。3月に社員寮竣工。4月に環境基金設立。6月にバイオプラスチック製品上市。10月に成形品事業譲受。社員寮増築と営業所移転。11月にリサイクル循環実現に向け協業検討。 |
| 2021年 |
令和3年(2021年)2月にリサイクルでカーボンオフセット宣言。屋根上太陽光発電協業開始。FSC認証取得。4月に「パックマーケット」CM放送。 |
| 2022年 |
令和4年(2022年)3月に関東エリアの太陽光発電稼働。4月に東京証券取引所プライム市場へ移行。8月にマレーシアの株式取得。9月に関西工場・ハブセンター竣工。10月に中部エリアの太陽光発電稼働 |
| 2023年 |
令和5年(2023年)9月に株式会社アペックスを連結子会社化。10月に工場見学者が50万人を突破 |