グランベリーパークに駐車場出庫時間表示サービスを納入 ↗
丸紅ネットワークソリューションズは、グランベリーパークにAI画像解析を活用した「駐車場出庫時間表示サービス」を納入しました。車番認識カメラの映像をAIで解析して出口までの所要時間を算出し、施設内16カ所のサイネージと公式ウェブサイトに表示します。利用者は出庫までの時間の目安を把握でき、出庫時の利便性向上につながります。
(天保13年) : 初代伊藤忠兵衛、滋賀県にて出生
初代伊藤忠兵衛、滋賀県にて出生
(安政5年) : 忠兵衛、家業から独立し、叔父成宮武兵衛と共に初めて麻布の持下りを行う
忠兵衛、家業から独立し、叔父成宮武兵衛と共に初めて麻布の持下りを行う
伊藤忠兵衛は15歳で「持ち下り商い」といわれる出張卸販売に出発した。この年をもって、丸紅創業の年と考えられている。
丸紅は1858年、琵琶湖湖東(現在の滋賀県豊郷町)出身の近江商人である伊藤忠兵衛が“持ち下り商い”を始めたことで創業しました。
(明治5年) : 長兵衛、「伊藤長兵衛商店」創業 : 忠兵衛、大阪に「紅忠(べんちゅう)」出店
長兵衛、「伊藤長兵衛商店」創業 : 忠兵衛、大阪に「紅忠(べんちゅう)」出店
伊藤忠兵衛は大阪・船場に呉服太物商「紅忠」を開店し、経営基盤を固めた。
忠兵衛の旧宅が建てられました。
伊藤忠兵衛は早くも対米雑貨輸出に着手した。
伊藤忠兵衛は豊郷村の村長に推され、主に教育問題に注力した。
九代長兵衛は1909年から3年間豊郷村長を務めた。
(大正3年) : 伊藤忠合名会社設立、組織を法人化
伊藤忠合名会社設立、組織を法人化
(大正7年) : 伊藤忠合名会社の営業部門を伊藤忠商事と伊藤忠商店に分割
伊藤忠合名会社の営業部門を伊藤忠商事と伊藤忠商店に分割
九代長兵衛は1919年に大阪に進出。
(大正9年) : 伊藤忠商事の貿易部門が大同貿易として分離
伊藤忠商事の貿易部門が大同貿易として分離
(大正10年) : 伊藤忠商店と伊藤長兵衛商店が合併し、丸紅商店設立 : 九代伊藤長兵衛、社長に就任
伊藤長兵衛商店と伊藤忠商店が合併して丸紅商店が誕生し、九代長兵衛が初代社長に就任した。
伊藤忠商店と伊藤長兵衛商店が合併し、丸紅商店設立 : 九代伊藤長兵衛、社長に就任
九代長兵衛は私財を投じて豊郷病院を設立した。
丸紅商店の初代社長である九代 伊藤長兵衛の巨額の寄付により、豊郷病院が設立されました。
古川鉄治郎は1928年に海外視察を行い、豊郷村の初等教育充実を重視するに至った。
(昭和8年) : 丸紅商店、「丸紅精神五カ条」制定
丸紅商店、「丸紅精神五カ条」制定
丸紅関係者で結成した酬徳会が伊藤忠兵衛の功績を忍んで、くれない園を築造しました。
古川鉄治郎は1937年に豊郷小学校を建設し、教員住宅の改築、小学校の食堂建設などを実現した。
丸紅商店専務の古川鉄治郎によって、豊郷小学校が建設されました。
丸紅商店専務の古川鐵治郎も病棟や職員宿舎建設の費用を寄付しました。
(昭和16年) : 伊藤忠商事等と合併し、三興設立
伊藤忠商事等と合併し、三興設立
(昭和19年) : 大同貿易等と合併し、大建産業設立
大同貿易等と合併し、大建産業設立
(昭和24年) : 丸紅株式会社設立
丸紅株式会社設立
1949年12月1日に丸紅株式会社が発足し、訓示を行った。
(昭和25年) : 大阪・東京証券取引所に上場
大阪・東京証券取引所に上場
(昭和26年) : ニューヨークに最初の現地法人設立
ニューヨークに最初の現地法人設立
(昭和30年) : 髙島屋飯田と合併し、「丸紅飯田」へ社名変更
髙島屋飯田と合併し、「丸紅飯田」へ社名変更
(昭和41年) : 東通を吸収合併
東通を吸収合併
(昭和47年) : 「丸紅株式会社」に社名変更
「丸紅株式会社」に社名変更
(昭和48年) : 南洋物産と合併
南洋物産と合併
(昭和49年) : 社会福祉法人丸紅基金設立認可
社会福祉法人丸紅基金設立認可
(昭和51年) : ロッキード事件発覚
ロッキード事件発覚
(平成10年) : 丸紅行動憲章・行動マニュアル施行
丸紅行動憲章・行動マニュアル施行
(平成11年) : リストラクチャリング・プランがスタート
リストラクチャリング・プランがスタート
(平成13年) : 中期経営計画@ction21スタート 伊藤忠丸紅鉄鋼設立 : 中期経営計画@ction21の修正案、@ction21 “A”PLAN発表
中期経営計画@ction21スタート 伊藤忠丸紅鉄鋼設立 : 中期経営計画@ction21の修正案、@ction21 “A”PLAN発表
(平成15年) : 中期経営計画“V”PLANスタート
中期経営計画“V”PLANスタート
(平成18年) : 中期経営計画“G”PLANスタート
中期経営計画“G”PLANスタート
(平成20年) : 中期経営計画SG2009スタート
中期経営計画SG2009スタート
日栄小学校と豊郷小学校の児童が2009年から丸紅大阪支社を校外学習で訪れています。
(平成22年) : 中期経営計画SG-12スタート
中期経営計画SG-12スタート
(平成25年) : 2013年3月期 純利益2,057億円達成 : 中期経営計画Global Challenge 2015スタート
2013年3月期 純利益2,057億円達成 : 中期経営計画Global Challenge 2015スタート
(平成28年) : 中期経営計画Global Challenge 2018スタート
中期経営計画Global Challenge 2018スタート
(令和元年) : 中期経営戦略GC2021 Global crossvalue platformスタート
中期経営戦略GC2021 Global crossvalue platformスタート
(令和3年) : 丸紅ビル竣工 : 丸紅ギャラリー開館
丸紅ビル竣工 : 丸紅ギャラリー開館
(令和4年) : 中期経営戦略GC2024スタート
中期経営戦略GC2024スタート
(令和7年) : 中期経営戦略GC2027スタート
中期経営戦略GC2027スタート
丸紅ネットワークソリューションズは、グランベリーパークにAI画像解析を活用した「駐車場出庫時間表示サービス」を納入しました。車番認識カメラの映像をAIで解析して出口までの所要時間を算出し、施設内16カ所のサイネージと公式ウェブサイトに表示します。利用者は出庫までの時間の目安を把握でき、出庫時の利便性向上につながります。
アイ・シグマ事業支援ファンド3号が保有するジャッカルの全株式をシマノへ譲渡しました。投資以降、丸紅のネットワークを活用し事業拡大に努め、シマノから適正評価と経営陣の賛同を得て譲渡を実施しました。
丸紅株式会社が出捐する社会福祉法人丸紅基金は、2026年度(第52回)の社会福祉助成先を決定しました。申請件数1,276件のうち134件が採択され、総助成額は2億9,985万円となりました。累計実績は1975年から3,315件、58億4,660万円で、民間基金の特質を生かし行政が届きにくい案件を積極的に選定しています。
アイ・シグマ・キャピタルが管理・運営する「アイ・シグマ事業支援ファンド4号」は、2026年10月26日、特別目的会社を通じて株式会社三電と資本提携しました。今後、アイ・シグマの経営改善ノウハウと丸紅グループのネットワークを活用し、三電の売上拡大や組織機能の拡充、人材増強などを支援します。
丸紅は、韓国に新設した100%子会社Welliantを通じ、KOSDAQ上場のビューティー・パーソナルケア企業iFamilySCに対する条件付公開買付けを実施し、同社株式の20%以上28%以下を取得することを決定しました。iFamilySCは「rom&nd」を主力ブランドとし、日本を含む幅広い地域で事業を展開しています。
丸紅新電力は国連主導の24/7 Carbon-Free Energy Compactに署名し、加盟しました。24時間365日カーボンフリー電力を目指し、パートナーとともに日本での取り組みを進める方針です。
丸紅情報システムズがストラタシス社の大型F870™ FDM®システムを取り扱い開始。北米トヨタとリビアンで既に採用され、工場現場での治具・工具製造に活用される。国内販売に伴い、試作だけでなく実用製造の提案を進める。
丸紅は、2026年8月3日開催の取締役会決議に基づく自己株式の取得状況を公表しました。取得した普通株式は2,705,000株、取得価額の総額は13,702,630,400円です。
アイ・シグマ・キャピタルが管理・運営するファンドが、ツバキスタイルの全株式をアント・キャピタル・パートナーズが運営するファンドが出資する会社へ譲渡したことを通知します。アイ・シグマは丸紅の知見・ネットワークを活用し、ツバキスタイルの事業拡大に努めてきました。譲渡はアント・キャピタルの評価とツバキスタイル経営陣の賛同により実施されました。
丸紅イノベクシスは、豪州のSeastockと戦略的パートナーシップ契約を締結し、カギケノリ由来のブロモホルム製品「AlgaToro™」の日本市場への導入を支援します。同製品を通じて畜産分野のメタン削減に取り組みます。本文によると、カギケノリを用いた肉用牛の試験では、メタン排出量が最大98%低減したと報告されています。