香港子会社統合に向け基本合意書を締結 ↗
岡三証券グループは東洋証券と、両社の香港子会社である岡三国際(亜洲)有限公司と東洋証券亜洲有限公司の統合に向けた基本合意書を締結しました。両社が培った知見やノウハウ、専門人材を結集し、商品・サービス提供体制の強化を目指します。
| 会社名 | Group | 親会社 | 子会社 | 得意先 | 仕入先 | 業務提携 | 銀行等 | 株主等 |
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| 三晃証券株式会社 | ||||||||
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| 岡三証券株式会社 | ||||||||
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創業:1899年(明治32年)10月10日
三重県津市に岡三商店を創業
昭和19年に株式会社組織の丸福証券となりました
設立 : 1944年(昭和19年)3月30日
岡三証券株式会社設立
本店を大阪府大阪市に移転
大阪証券取引所の正会員となる
岡三興業株式会社を設立
東京証券取引所、名古屋証券取引所の正会員となる
日本投信委託株式会社を設立
本店を東京都中央区日本橋に移転
改正証券取引法による免許を取得
昭和46年には岡三証券と業務提携し
株式を東京・大阪両証券取引所市場第二部へ上場
株式が東京・大阪両証券取引所市場の第一部指定を受ける
岡三国際(亜洲)有限公司を設立
株式を名古屋証券取引所市場第一部へ上場
株式会社岡三インフォメーションサービス(1986年10月、岡三情報システム株式会社に社名を変更)が事業開始
株式会社岡三経済研究所を設立
岡三ベンチャーキャピタル株式会社を設立
福岡証券取引所の正会員となる
岡三投資顧問株式会社を設立
札幌証券取引所の正会員となる
1995年に華東師範大学・計算センターとの間でコンピュータシステムにかかる開発業務提携を締結し、以来10年以上にわたり産学連携によるシステム開発事業に取り組んでまいりました。
岡三ビジネスサービス株式会社を設立
岡三トレーディングセンターを開設
ニューヨーク駐在員事務所を開設
改正証券取引法に基づく証券業の登録を受ける
持株会社体制への移行に伴い、岡三ホールディングス株式会社に社名を変更。証券業務は、新たに設立した岡三証券株式会社へ移管
岡三情報システム(現、岡三ビジネス&テクノロジー株式会社)が中国の華東師範大学と合弁で上海岡三華大計算機系統有限公司を設立
2005年7月、華東師範大学との間でコンピュータソフトウェアの開発および保守ならびにシステムソリューションサービスの提供を行う合弁会社を設立いたしました。
岡三オンライン証券株式会社を設立
岡三ベンチャーキャピタル株式会社を解散
子会社岡三証券株式会社が、子会社株式会社岡三経済研究所を吸収合併
子会社日本投信委託株式会社と子会社岡三投資顧問株式会社が合併し、社名を「岡三アセットマネジメント株式会社」に変更
社名を株式会社岡三証券グループに変更
子会社六二証券株式会社と子会社大石証券株式会社が合併し、社名を「三縁証券株式会社」に変更
室町本社を開設し、本社機能を移転
丸福証券株式会社が、新和証券株式会社を子会社化
丸福証券株式会社と新和証券株式会社が合併
丸福証券株式会社が社名を岡三にいがた証券株式会社に変更
平成26年4月2日、名実共に岡三証券グループの証券会社として、お世話になった地域のお客様ににいがたの地で末永くご愛顧を頂けるよう、社名を「岡三にいがた証券株式会社」と致しました。
岡三キャピタルパートナーズ株式会社を設立
株式会社証券ジャパンを子会社化
岡三証券株式会社と岡三オンライン証券株式会社が経営統合
東京証券取引所の市場再編に伴い、東証プライム市場に移行 : 名古屋証券取引所の市場再編に伴い、名証プレミア市場に移行
岡三アセットマネジメント株式会社(現・SBI岡三アセットマネジメント株式会社)を合弁会社化(持分法適用関連会社化)
登記上の本店所在地を東京都中央区日本橋室町に変更
三晃証券ウェルスマネジメント株式会社が営業を開始
岡三情報システム株式会社と岡三ビジネスサービス株式会社が合併し、社名を「岡三ビジネス&テクノロジー株式会社」に変更
2025年4月に岡三ビジネスサービス株式会社と合併し、岡三情報システム株式会社は現・岡三ビジネス&テクノロジー株式会社となりました。
三縁証券株式会社が金融商品仲介業者へ業態転換し、社名を「三縁証券ウェルスマネジメント株式会社」に変更
岡三キャピタルパートナーズ株式会社(現・SBI岡三オルタナティブ・インベストメント株式会社)を株式譲渡により、連結子会社除外
岡三証券グループは東洋証券と、両社の香港子会社である岡三国際(亜洲)有限公司と東洋証券亜洲有限公司の統合に向けた基本合意書を締結しました。両社が培った知見やノウハウ、専門人材を結集し、商品・サービス提供体制の強化を目指します。
岡三証券グループは、ミレーアセット証券との戦略的連携に関する協議に基づき、連結子会社の三晃証券の全株式をミレーアセット証券の米国子会社へ譲渡する契約を2026年10月29日に締結しました。今後は商品ラインナップやソリューションメニューの拡充、海外投資案件などで連携を深める方針です。
岡三証券は、三重県が発行する法人向け・個人向けのグリーンボンド計3銘柄について、共同主幹事を務めました。調達資金は、温室効果ガスの排出削減・吸収源対策や、気候変動の影響軽減・適応に関する事業に充当されます。
岡三証券株式会社は、三重県が発行する法人向け2銘柄と個人向け1銘柄の「みえグリーンボンド」の引受けで共同主幹事を務めました。対象は5年債70億円、10年債10億円、5年債10億円です。
岡三証券とTISIがJICAと進めてきた「ブロックチェーン技術を活用した資金調達に関する研究・実証実験」の共同研究レポートが、10月21日にJICAから公開されました。国内の財投機関初となるST債発行を想定した実証を通じ、投資家エンゲージメントの可能性を検証しました。
岡三証券とTISIは、JICAとの共同研究「ブロックチェーン技術を活用した資金調達に関する研究・実証実験」の成果をまとめたレポートが公開されたと発表しました。2026年2月から進めてきた研究では、国内財投機関初のST債発行を想定した実証を行い、投資家エンゲージメントの可能性を検証しました。
岡三証券株式会社は、三重県応援ファンドが三重県の社会福祉向上のために車両1台と三重県子ども基金へ100万円を寄附したことを報告しました。寄附はファンドの日々の純資産総額に対し年率0.15%を乗じて得た額から行われ、累計44台の車両が寄贈されています。寄附贈呈式は三重県庁で開催され、三重県副知事後田和也氏が同席しました。
岡三にいがた証券株式会社とフコク生命新潟支社は、上越市において「おから」から生まれたスケッチブック500冊と「THE MUTUAL Art for children」おやさいクレヨン500個を寄贈し、寄贈式を実施した。寄贈は上越市内の幼稚園・保育園等の子どもたちを対象とし、岡三証券グループとフコク生命の社会貢献活動の一環である。
2026年10月1日に実施される岡三証券の機構改革では、部門の名称変更や統合、事業の一部譲渡が行われる。人事異動についての詳細は記載されていない。
岡三証券グループは2026年10月1日に構造改革と人事異動を実施します。構造改革では、「構造改革プロジェクト推進部」を「戦略部門」に移行します。人事異動も同日に行われ、証券ビジネスソリューションなどの職務変更が行われます。