次世代基幹システム「NEWTON」のグローバル展開完了 ↗
ミスミグループ本社は、2020年から開発を進めてきた次世代基幹システム「NEWTON」を、2026年9月に世界13か国・地域の現地法人へ導入完了したと発表しました。大口注文の見積もり・調達を数分程度でオンライン完結できるなど、顧客の調達負担軽減と社内業務の効率化が期待されています。NEWTONは、D-JITの運用や新サービスの迅速な導入に加え、将来のAIエージェント活用にも対応する拡張性を備えた基盤です。
| 会社名 | Group | 親会社 | 子会社 | 得意先 | 仕入先 | 業務提携 | 銀行等 | 株主等 |
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| 株式会社駿河生産プラットフォーム | ||||||||
| Anchor Lamina America, Inc. | ||||||||
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| MISUMI (THAILAND) CO., LTD. | ||||||||
| MISUMI E.A. HK LTD. | ||||||||
| MISUMI Europa GmbH | ||||||||
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| MISUMI Mexico S. de R.L. de C.V. | ||||||||
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| Misumi Nepal Pvt. Ltd. | ||||||||
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| SHANGHAI MISUMI PRECISION MACHINERY CO., LTD. | ||||||||
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| SURUGA SEIKI SALES & TRADING (SHANGHAI) CO., Ltd. | ||||||||
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| 三住商事株式会社 | ||||||||
| 三島精機株式会社 | ||||||||
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ミスミグループは、1963年の創業以来
1963年の創業以来、「縁の下の力持ち」的な存在として日本の機械産業を支えてきました。
電子機器、ベアリングの販売を目的として三住商事株式会社を設立
1963年2月23日
プレス金型用部品発売開始
中部営業所(現名古屋営業所)開設
以後各地に営業所(現カスタマー・サービス・センター)を開設、展開
プレス金型用標準部品カタログ創刊
情報提供誌「Voice」創刊
物流拠点として関西プラント(現西日本流通センター)を開設
プラスチック金型用標準部品カタログ創刊
台湾に台北支店を開設
米国に現地法人「MISUMI USA, Inc.」を設立
自動機用標準部品カタログ創刊
台湾に現地法人「MISUMI TAIWAN CORP.」を設立し、台北支店の事業を継承
三住商事株式会社を株式会社ミスミに社名変更
FA用エレクトロニクス部品カタログ創刊
関西プラント(現西日本流通センター)新社屋完成、自動仕分ラインを設置
切削工具カタログ創刊
東京証券取引所(市場第二部)に上場
シンガポールに現地法人「MISUMI SOUTH EAST ASIA PTE. LTD.」を設立
FA用加工部品カタログ創刊
FAコンピュータ部品カタログ創刊
香港に現地法人「MISUMI E.A. HK LTD.」を設立
タイに現地法人「MISUMI (THAILAND) CO., LTD.」を設立
バンコクに営業拠点を開設
東京証券取引所(市場第一部)に上場
韓国に現地法人「MISUMI KOREA CORP.」を設立
ドイツに現地法人「MISUMI Europa GmbH」を設立
上海に現地法人「SHANGHAI MISUMI PRECISION MACHINERY CO., LTD. (現 MISUMI(CHINA)PRECISION MACHINERY TRADING CO., LTD.)」を設立
上海に物流拠点としてQCT配送センターを開設
北米にてFAインチ単位カタログの発刊とQCT配送センターを開設
無錫(中国)に営業所を開設、台中・高雄(台湾)に営業拠点を開設
タイに現地法人「SURUGA (THAILAND) CO., LTD.」を設立
全事業を継承する子会社「株式会社ミスミ」として営業を継続、駿河精機株式会社と株式交換により経営統合し、「株式会社ミスミグループ本社」へ社名変更
当社は、2005年4月1日に会社分割を行い、当社の営業の全部を新たに設立した「株式会社ミスミ」に承継させるとともに、「株式会社ミスミ グループ本社」に商号変更しました。また、同時に駿河精機株式会社が当社の完全子会社となる株式交換を行いました。
広州・天津(中国)に営業拠点を開設
広州にQCT配送センターを開設、ベトナムに駿河ベトナム第2工場を開設
タイに物流・生産拠点としてQCT配送センターと駿河タイ工場を開設
2005年11月29日において、上記の対応報告に代え、役員賞与に関する新会計基準を公表しました。
フランクフルトに物流拠点としてQCT配送センターを開設
2006年5月1日以後に終了する事業年度において適用されます。
駿河精機株式会社に子会社「三島精機株式会社」を設立
韓国に現地法人「SURUGA KOREA CO., LTD.」を設立
マレーシアに営業拠点を開設、韓国に物流拠点としてQCT配送センターを開設
ベトナムに営業拠点を開設
韓国に駿河韓国工場を開設
2007年3月期より当該新会計基準を適用しています。
熊本にミスミQCTセンターを開設
神戸に集合生産基地として「ミスミ生産パーク」を設立
2007年10月には第1期3社が稼動し
深圳(中国)に営業拠点を開設
国内の受注センターを東京・熊本QCTセンター(2カ所)に集約
2008年度からは新しい基幹システムの構築に着手し始めています。
株式会社ミスミが「株式会社SPパーツ」を子会社化
2008年4月より第2期6社が順次稼動を開始しています。
2009年度には全9社が本格稼動します。
インドに現地法人「MISUMI INDIA Pvt. Ltd.」を設立
イタリアに営業拠点を開設
寧波(中国)、チェンナイ(インド)に営業拠点を開設、シンガポールに在庫センターを開設
他社ブランド商品を販売する新事業「ミスミVONA(ヴォーナ)」を開始
駿河精機株式会社を「株式会社駿河生産プラットフォーム」へ社名変更、OST事業を継承する子会社「駿河精機株式会社」を新設し営業を継続
マレーシア営業所を現地法人化(MISUMI MALAYSIA SDN. BHD.)
インドに現地法人「SURUGA INDIA Pvt. Ltd.」を設立
大邱(韓国)に営業拠点を開設、武漢(中国)、バンガロール(インド)、新竹(台湾)に営業拠点を開設
蘇州、東莞(中国)に営業拠点を開設
上海に現地法人「SURUGA SEIKI SALES & TRADING (SHANGHAI) CO., Ltd.」を設立
北京(中国)に営業拠点を開設
大連(中国)に営業拠点を開設
駿河ベトナム第3工場を開設、駿河インド工場を開設
ベトナムに生産拠点として駿河ベトナム第3工場を開設
インドに生産拠点として駿河インド工場を開設
ロサンゼルス(北米)に物流拠点として在庫センターを増設
青島(中国)に営業拠点を開設
成都(中国)に営業拠点を開設
米国金型部品メーカーの「Dayton Progress Corporation」および「Anchor Lamina America, Inc.」を買収
米国金型部品メーカーの「Dayton Progress Corporation」およびThe Anchor Danly CompanyのComponents事業会社である「Anchor Lamina America, Inc.」を買収
南通(中国)に現地法人「SURUGA SEIKI (NANTONG) CO., LTD.」を設立
インドネシアに現地法人「PT. MISUMI INDONESIA」を設立
西安(中国)に営業拠点を開設
厦門(中国)に営業拠点を開設
チカラン(インドネシア)に営業拠点・配送センターを開設
南通(中国)に南通工場を開設
南通(中国)に生産拠点として南通工場を開設
株式会社駿河生産プラットフォームが一般社団法人日本能率協会の2014年度GOOD FACTORY賞「ものづくりプロセス革新賞」を受賞
プネ(インド)に営業拠点を開設
VONA事業カタログ8冊を発刊
株式会社ミスミが「株式会社ダイセキ」を子会社化
駿河ベトナム第4工場を開設
ベトナムに生産拠点として駿河ベトナム第4工場を開設
MISUMI VIETNAM CO., LTD.を設立
ベトナムに現地法人「MISUMI VIETNAM CO., LTD.」を設立
MISUMI Mexico S. de R.L. de C.V.を設立
メキシコに現地法人「MISUMI Mexico S. de R.L. de C.V.」を設立
愛知県稲沢市に中日本流通センターを開設
ベトナムに物流拠点として在庫センターを増設
フランスに営業拠点を開設
オハイオ(北米)に物流拠点として在庫センターを増設
東京証券取引所の市場区分変更に伴い、プライム市場に変更
ミスミとコアコンセプト・テクノロジーによる合弁会社「株式会社DTダイナミクス」を設立
「パンチ工業株式会社」(東京)と資本業務提携
ネパールに現地法人「Misumi Nepal Pvt. Ltd.」を設立
カスタム機械部品のオンライン調達サービスを展開する「Fictiv Inc.」(米国)を買収
ミスミグループ本社は、2020年から開発を進めてきた次世代基幹システム「NEWTON」を、2026年9月に世界13か国・地域の現地法人へ導入完了したと発表しました。大口注文の見積もり・調達を数分程度でオンライン完結できるなど、顧客の調達負担軽減と社内業務の効率化が期待されています。NEWTONは、D-JITの運用や新サービスの迅速な導入に加え、将来のAIエージェント活用にも対応する拡張性を備えた基盤です。
株式会社ミスミグループ本社は2026年10月29日、「統合報告書2026」を発行しました。社長の清水新が「Driving Monozukuri Innovation――ものづくりをつくり変えるミスミ」と掲げる方向性や、3つの成長戦略を紹介しています。AI・DX戦略、人的資本、ガバナンスなどの開示も充実させ、ステークホルダーとの対話と透明性の高い情報開示を通じて企業価値の持続的向上に取り組むとしています。
ミスミグループ本社は、米国のエンジニアリング教育、応用設計・ロボティクスプログラム、産学連携を支援する「ミスミ・インプリント基金」を設立しました。グループ初の基金で、200万米ドルのシード投資で発足し、ものづくり分野の人材不足への対応と次世代人材の育成を目指します。最初の助成事業は2027年初頭に開始予定です。
ミスミの製造業向け「meviyマーケットプレイス」が、日本信号の高所作業ロボット「ZIZAI」の部品調達に導入されました。図面完成後、見積もり回答まで約2週間、加工着手まで約1カ月かかっていた調達プロセスの課題解決に活用されています。
ミスミグループ本社は、2026年10月26日から31日まで東京ビッグサイトで開催される「JIMTOF2026」に、間接材トータルコストダウンサービス「MISUMI floow」を出展します。ブースでは自販機の実機展示や操作デモ、東京初展示となるドロワータイプ、切削工具の新ラインアップを紹介します。10月28日には、導入企業の実例を交えた調達DXのワークショップを開催します。
間接材の在庫確認やFAXによる発注に手間がかかっていた江崎工業の栃木工場に、MISUMI floowが導入されました。ミスミが在庫管理を担い、在庫切れ・過剰在庫のリスク低減とトータルコストダウンを支援するとともに、需給が逼迫した品目の調達にも対応し、工場の安定稼働を支えています。
スタンレー電気の浜松工場は2024年9月に「MISUMI floow」を導入し、JITの考え方に基づいて手袋などの間接材を管理しています。必要な分だけ自販機から取り出せるようになり、見積もりから納品までの業務や余剰在庫が抑えられ、約2年間の運用で手袋の購入コストを約20%低減しました。
ミスミグループ本社の「meviy」は、2026年10月5日から切削加工で穴位置度の自動見積もりに対応しました。画面上で穴の中心に対する位置度を指定でき、高精度な穴位置が必要な部品について価格・加工可否・納期を自動判定します。これにより、見積もりに要する時間の短縮を目指します。
工学系のものづくりに挑戦する学生団体を対象とした2026年度の公募を、10月21日から開始します。支援方法を刷新し、従来の商品無償提供に代えて、有効期間1年間の「90%OFFクーポン」を提供します。団体は活動のスケジュールに合わせて、必要な部品を調達できます。
ミスミグループ本社は2026年10月5日、meviyの切削加工でアルミニウム材「A7050」「A1050」の自動見積もりを開始しました。価格と納期をその場で確認でき、航空宇宙やロボティクス、電子機器部品、薬液を扱う設備などで使われる部品の迅速な調達が可能になります。