| 1926年 |
関東大震災の復興に追われる1926年頃、長瀬徳太郎は映画用生フィルムの輸入販売に乗り出しました。 |
| 1935年 |
映画用フィルムの現像・上映用プリント事業を目的に創業。創業時に日本初の自動現像機を輸入し、日本トーキー映画の自動現像及び外国映画の複製と日本語字幕版の複製加工を開始。 |
| 1935年 |
映画フィルムの現像・上映用プリント事業を目的に、(株)極東現像所として京都・太秦で創業。 |
| 1935年 |
1935年2月18日、「極東フィルム研究所」は長瀬商店から独立し、「株式会社極東現像所」が設立されました。 |
| 1935年 |
映画用フィルムの現像・上映用プリント事業を目的に創業。創業時に日本初の自動現像機を輸入し、日本トーキー映画の自動現像及び外国映画の複製と日本語字幕版の複製加工を開始。映画フィルムの現像・上映用プリント事業を目的に、(株)極東現像所として京都・太秦で創業。 |
| 1935-02-18 |
1935年2月18日、「極東フィルム研究所」は長瀬商店から独立し、「株式会社極東現像所」が設立されました。長瀬徳太郎は、初代の代表取締役社長に就任しました。 |
| 1936年 |
1936年に竣工した横浜工場 |
| 1936年 |
1936年に横浜工場が竣工しました。 |
| 1942年 |
太平洋戦争が開戦されると、1942年に「極東現像所」は「東洋現像所」へ改称することになります。 |
| 1942年 |
「極東現像所」は「東洋現像所」へ改称しました。 |
| 1970年 |
日本万国博覧会(大阪万博)が開催された1970年に創業35周年を迎えました。 |
| 1970年 |
1970年に創業35周年を迎えました。 |
| 1982年 |
1982年には、NHKが開発していたハイビジョンによる映像制作と3DCGの本格的な研究開発に取り組むために大阪大学電子工学科と共同で「株式会社トーヨーリンクス」を設立しました。 |
| 1982年 |
1982年にNHKと共同で「株式会社トーヨーリンクス」を設立し、CGや映像技術の研究開発に取り組み始めました。 |
| 1985年 |
1985年に開催されたつくば科学博において、トーヨーリンクスは世界初のフルCGを用いたIMAXドーム立体映像を制作し、映像業界に革新をもたらしました。 |
| 1985年 |
1985年に富士通パビリオンの『ザ・ユニバース』で世界初のフルCGを用いたIMAXドーム立体映像を制作しました。 |
| 1986年 |
1986年1月、「株式会社IMAGICA」が誕生しました。 |
| 1989年 |
1989年に東京・品川(五反田)の新東京映像センターが竣工しました。 |
| 1990年 |
1990年代に日本最大手のCGプロダクションへと成長し、映画やテーマパークの映像制作を担当しました。 |
| 1992年 |
1992年にハイスピードカメラの自社開発・製造を行い、衛星放送事業に進出しました。 |
| 1993年 |
映画分野において、1993年にシネマコンプレックスが登場して以降、大量焼き増しプリント作業が増加し、デジタル化の波に対応して映画のポストプロダクション作業をすべてデジタル化していきました。 |
| 2000年 |
2000年から日本で最初のデジタルシネママスタリングを実施し、2001年に公開された『千と千尋の神隠し』のデジタルマスタリングを担当しました。 |
| 2000年 |
2000年に日本最初のデジタルシネママスタリングを実施し、2001年に『千と千尋の神隠し』のデジタルマスタリングを担当しました。 |
| 2001年 |
2001年に公開されたスタジオジブリの宮崎駿監督作品『千と千尋の神隠し』のデジタルマスタリングを担当しました。 |
| 2002年 |
2002年以降、映像制作における「人」「クリエイティビティ」の重要性に着目し、グループに様々な企業が参画しました。 |
| 2002年 |
(株)ピクスがグループに参画。 |
| 2006年 |
(株)ロボットと経営統合し、(株)イマジカ・ロボット ホールディングスに商号変更(純粋持株会社化)。 |
| 2009年 |
㈱IMAGICA GEEQ(旧・㈱デジタルスケープ)がグループに参画。株式公開、グローバル化。 |
| 2011年 |
大阪証券取引所ジャスダックスタンダードに上場。 |
| 2012年 |
東京証券取引所市場第二部に上場。 (株)IMAGICA IRISを設立。 (株)主婦の友インフォス(現:(株)イマジカインフォス)がグループに参画。 |
| 2014年 |
東京証券取引所市場第一部に上場。 |
| 2016年 |
2016年には、IoT、AI等の新技術を利用したビジネスの拡大や映像技術の高度化に対応する研究開発を推進しました。 |
| 2016年 |
2016年にIoT、AI等の新技術を利用したビジネスの拡大と映像技術の高度化に向けた研究開発を推進し、2017年に「Advanced Research Group(ARG)」を設立しました。 |
| 2017年 |
2017年に、グループ横断の研究開発機関「Advanced Research Group(ARG)」を設立し、各社のR&D組織と連携して研究開発に取り組み始めました。 |
| 2018年 |
2018年にグループのブランディングを刷新し、「IMAGICA GROUP」と名称を変更しました。 |
| 2019年 |
Pixelogic Media Partners LLC. がグループに参画。グループ経営管理体制の強化と、グローバル事業展開を推進。 |
| 2020年 |
(株)IMAGICA EEXを設立。 (株)フォトニックラティスがグループに参画。 |
| 2021年 |
(株)IMAGICAエンタテインメントメディアサービスを設立。 |
| 2022年 |
東京証券取引所プライム市場へ移行。 (株)シネマコネクトを設立。 |
| 2024年 |
mediafellows がグループに参画。 |
| 2025年 |
創業90周年を迎える。 |
| 2025年 |
2025年に、映像を通じて世の中に貢献するグループとして、エンタテインメントから産業分野まで幅広くサービスを提供し、IP作品も展開しています。 |
| 2025年 |
創業90周年を迎える。 MBOの実施に伴い、株式を非公開化(上場廃止)。 AOS Technologies AG がグループに参画。 |