ひょうごSDGsコンテストでグランプリ受賞 ↗
2026年10月8日開催の兵庫県主催「ひょうごSDGsコンテスト」にて、石光商事グループがサステナビリティの取り組みで最高賞のグランプリを受賞しました。サプライチェーン全体での活動や、社会課題解決型商品の展開、循環型ビジネスの構築、地域でのSDGs活動などが評価されました。同社グループは受賞を機に活動をさらに推進し、食の持続可能な未来に向けた価値創造とビジネスの発展を目指します。
| 会社名 | Group | 親会社 | 子会社 | 得意先 | 仕入先 | 業務提携 | 銀行等 | 株主等 |
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| Quality of Coffee | ||||||||
| S.ISHIMITSU & CO., LTD. | ||||||||
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| 石光商貿(上海)有限公司 | ||||||||
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創設者故石光季男(すえお)が単身渡米、日系移民の方々に日本食を届けるためにロサンゼルス市において食料品販売業を創業
創設者故石光季男が単身渡米、ロスアンゼルス市において食料品販売業を創業。
1906(明治39年) : 創設者故石光季男が単身渡米、ロスアンゼルス市において食料品販売業を創業。
卸業に発展し、日本商品仕入れのため神戸市に支店を開設
対日貿易量の増大にともない、本店を神戸市に移す。コーヒーの知識と生豆、焙煎機、抽出器具と共に石光季男帰国
本店を神戸市に移す。帰国時にコーヒー生豆、焙煎機を持ち帰り、多方面に案内。日本のコーヒー産業のパイオニアとなる。
1922(大正11年) : 本店を神戸市に移す。帰国時にコーヒー生豆、焙煎機を持ち帰り、多方面に案内。日本のコーヒー産業のパイオニアとなる。
戦争激化により休業。
1941(昭和16年) : 戦争激化により休業。
戦争による10年間の中断の後、貿易再開と同時に石光季男商店設立(資本金100万円)。コーヒー・紅茶などの輸入食料品の取り扱いを再開
貿易再開と同時に資本金100万円をもって株式会社石光季男商店を設立、主としてコーヒー・紅茶などの輸入食料品の取り扱いを再開。
1951(昭和26年) : 貿易再開と同時に資本金100万円をもって株式会社石光季男商店を設立、主としてコーヒー・紅茶などの輸入食料品の取り扱いを再開。
東京出張所(のちの東京支店)を開設して関東以北の販売力を強化。ヨーロッパ・アフリカ・オーストラリアへの輸出を再開
石光商事株式会社と改称(資本金5,600万円)
石光商事株式会社と改称。
1963(昭和38年) : 石光商事株式会社と改称。
福岡支店を開設し、九州全域及び山口県下の販売力を強化
名古屋営業所(のちの名古屋支店)を開設し、東海地区の販売力を強化
東京アライドコーヒーロースターズ株式会社設立。同社は缶コーヒーなど工業用原料の焙煎で成長し、現在、日本でも有数の焙煎業者となっている
東京アライドコーヒーロースターズ株式会社設立。
1972(昭和47年) : 東京アライドコーヒーロースターズ株式会社設立。
関西アライドコーヒーロースターズ株式会社設立。同社は家庭用、業務用の包装製品の製造で成長し、さまざまな会社の受託製造を担っている
関西アライドコーヒーロースターズ株式会社設立。
1973(昭和48年) : 関西アライドコーヒーロースターズ株式会社設立。
札幌営業所(のちの札幌支店)を開設し、北海道全域の販売力を強化。この頃からコーヒーのみならず食品の販売が進む
コーヒー生豆の小分け業者ユーエスフーズを子会社化。以降、同社は全国のこだわりの自家焙煎店を支え続けている
ユーエスフーズ株式会社を買収、子会社化。
1999(平成11年) : ユーエスフーズ株式会社を買収、子会社化。
コーヒーの研究、開発、検査を担う研究開発室(現 品質統括部門検査・開発チーム)を設置。
2001(平成13年) : コーヒーの研究、開発、検査を担う研究開発室(現 品質統括部門検査・開発チーム)を設置。
日本証券協会に株式を店頭登録、資本金を6億2,320万円に増資
ジャスダック証券取引所に上場
中国に石光商貿(上海)有限公司を設立。以降同国でのコーヒー文化、日本食文化の普及に努めている
中国のコーヒー産業に貢献すべく、現地法人石光商貿(上海)有限公司(現 連結子会社)を設立。
2012(平成24年) : 中国のコーヒー産業に貢献すべく、現地法人石光商貿(上海)有限公司(現 連結子会社)を設立。
タイにTHAI ISHIMITSU CO., LTD.を設立。以降同国でのコーヒー文化、日本食文化 の普及に努めている
タイのコーヒー産業に貢献すべく、現地法人THAI ISHIMITSU CO., LTD.(現 連結子会社)を設立。
2013(平成25年) : タイのコーヒー産業に貢献すべく、現地法人THAI ISHIMITSU CO., LTD.(現 連結子会社)を設立。
関西アライドコーヒーロースターズ(株)大阪工場がFSSC22000を取得
インドネシアのコーヒー産業に貢献すべく、合弁会社 PT. SARI NIHON INDUSTRY を設立。
2017(平成29年) : インドネシアのコーヒー産業に貢献すべく、合弁会社 PT. SARI NIHON INDUSTRY を設立。
インドに現地パートナーと合弁会社A.Tosh Ishimitsu Beverages India Private Limited を設立。インドの伝統に日本の技術を融合させた紅茶製品を製造する
インドの紅茶産業に貢献すべく、合弁会社A.Tosh Ishimitsu Beverages India Private Limitedを設立。
2019(令和元年) : インドの紅茶産業に貢献すべく、合弁会社A.Tosh Ishimitsu Beverages India Private Limitedを設立。
持分法適用会社であった東京アライドコーヒーロースターズ(株)を連結子会社とする
関西アライドコーヒーロースターズ(株)本社工場がFSSC22000を取得
東京証券取引所の市場区分の見直しによりジャスダック市場からスタンダード市場へ移行
東京アライドコーヒーロースターズ(株)と関西アライドコーヒーロースターズ(株)の合併によりアライドコーヒーロースターズ株式会社が誕生
2026年10月8日開催の兵庫県主催「ひょうごSDGsコンテスト」にて、石光商事グループがサステナビリティの取り組みで最高賞のグランプリを受賞しました。サプライチェーン全体での活動や、社会課題解決型商品の展開、循環型ビジネスの構築、地域でのSDGs活動などが評価されました。同社グループは受賞を機に活動をさらに推進し、食の持続可能な未来に向けた価値創造とビジネスの発展を目指します。
石光商事は、120年の歴史と成長を振り返る「統合報告書2026」を発行しました。テーマは「ともに」で、持続的な成長とステークホルダーとの対話を重視しています。今後も価値創造と食の幸せに貢献していく方針です。
石光商事株式会社は、2026年に発生したコロンビア西部地震で被災した地域への支援として、日本赤十字社を通じて災害救援金を寄付しました。被災者に対し心よりお見舞いの言葉と、復旧・復興を祈念する旨を表明しました。
石光商事株式会社は、2026年にネパール北部で発生した大規模土石流による被災者支援として、日本赤十字社を通じて災害救援金を寄付しました。被災者に対し心よりお見舞いを申し上げ、復旧・復興を祈念しています。
石光商事株式会社は、兵庫県丹波市市島南自治会の夏祭り「八朔祭2026」に有限会社ウッズと共同でブースを出展しました。来場者には、GHG削減対策コーヒー豆を使用したアイスコーヒーを無料で提供し、ウッディミナミの森の取り組みをPRしました。約200名の来場者と交流し、森の活動を地域に広める機会を得ました。
石光商事株式会社は、令和8年熊本地震の被災地支援のために日本赤十字社を通じて災害義援金を寄付しました。被災者にお見舞いの意を表し、復旧・復興を祈っています。
神戸市立六甲アイランド高等学校の生徒を対象に、コーヒーをテーマにしたSDGsやサステナビリティについての授業が行われました。授業では、コーヒーに関わる社会課題やサステナブルな店舗づくりについて学び、グループワークで企画書を作成・発表しました。今後も地域や教育機関と連携し、持続可能な社会の実現に貢献していく予定です。
石光商事は兵庫県主催のセミナーで、自社の温室効果ガス排出量や脱炭素経営の取り組みについて若手社員が発表しました。スクールで得た知見を活かし、環境対策と人材育成を推進しています。今後もカーボンニュートラルの実現に向けて取り組みを強化していきます。
石光商事株式会社は、ベネズエラ中北部地震の被災者支援のため、日本赤十字社へ救援金を寄付しました。
兵庫県豊岡市で、コウノトリや自然について学ぶイベントが開催され、コウノトリの保護やお米の理解を深める貴重な体験が行われました。