| 1939年 |
1939年、福田特殊医療電気製作所を創業し、国産第1号となる心電計を開発。誠実な対応が顧客の信頼を集め、現代の発展につながる礎を築いた。 |
| 1939年 |
1939年、フクダ電子の前身となる福田特殊医療電気製作所を創業し、国産第1号となる心電計を開発。誠実な対応が顧客の信頼を集め、現代の発展につながる礎を築いた。 |
| 1939年07月 |
「福田特殊医療電気製作所」として創業 |
| 1948年 |
株式会社福田電機製作所設立。 |
| 1948-07-06 |
設立 |
| 1949年 |
波形観察用回転鏡(PAT)の付いた心電計。同年、交流心電計。 |
| 1950年 |
福田エレクトロ製作株式会社へ社名変更。 |
| 1951年 |
国産初の直記式心電計を開発。感熱紙に熱ペンで記録する。(国産の感熱紙がなく、輸入した感熱紙を使用) |
| 1953年 |
交流電源心電計や熱ペン直記式心電計が全国で売れ行き好調となり、1953年以降、全国の主要都市に営業拠点を展開した。 |
| 1953年 |
交流電源心電計や熱ペン直記式心電計が好調に売れ、1953年以降、全国の主要都市に営業拠点を展開。 |
| 1953年 |
営業拠点の全国展開。交流電源心電計や熱ペン直記式心電計が全国で売れ行き好調に。アフターサービス体制の構築が急務となり、1953年以降、全国の主要都市に営業拠点を展開。 |
| 1957年 |
ブラウン管を使ったベクトル心電計を開発。 |
| 1968年 |
オールトランジスタの心電計。入力インピーダンスの高いFET(電界効果トランジスタ)の出現による。 |
| 1969年 |
フクダ電子株式会社発足。フクダ医療電機株式会社(代表取締役・福田統治)と合併。社名を「フクダ電子株式会社」と変更。 |
| 1973年 |
千葉県白井市に工場建設。 |
| 1977年 |
心電図の自動解析を行うシステムを国内で初めて開発し、翌1978年にマイコン式心電図自動解析付心電計として販売開始。 |
| 1982年 |
アイソレーション心電計の開発に成功。身体と電気的に接続されていない心電計。 |
| 1983年 |
サーマルアレー方式のサーマルレコーダを内蔵した心電計を開発。 |
| 1986年 |
サーマルレコーダと液晶を内蔵し、液晶に波形を3・4秒程表示出来る心電計を開発。 |
| 1990年 |
50周年記念事業として「財団法人(現・公益財団法人)福田記念医療技術振興財団」を設立。 |
| 1992年 |
1992年、在宅酸素を扱う体制を構築し、1995年には在宅酸素療法のサポートを専門とするライフテック販社19社を設立し、在宅医療事業の先陣を切った。 |
| 1992年 |
1992年、在宅酸素を扱う体制を構築し、在宅酸素療法のサポートを専門とするライフテック販社19社を設立。 |
| 1992年 |
在宅酸素を扱う体制を構築。1995年には在宅酸素療法のサポートを専門とするライフテック販社19社を設立し、在宅医療事業の先陣を切った。 |
| 1994年 |
販売会社「フクダライフテック」の全国展開を開始。在宅医療用酸素濃縮器を専門にレンタル・販売・保守を行う。 |
| 2002年 |
血圧脈波検査装置を自社にて開発、販売を開始。 |
| 2004年 |
2004年、一般市民にもAEDの使用が認可され、販売を開始。AED講習会の実施や公共施設への設置を推進した。 |
| 2004年 |
2004年、一般市民にもAEDの使用が認可され、販売を開始。AED講習会や設置活動を推進。 |
| 2004年 |
AEDの普及。2004年、一般市民にもAEDの使用が認可。AED本体の販売はもとより、全国の販売会社の主催によるAED講習会の実施など、積極的な普及活動を推進。 |
| 2005年 |
スポーツ事業への協賛や球技場のネーミングライツ取得を通じて、地域の健康促進に貢献している。 |
| 2005年 |
スポーツ事業への協賛や球技場のネーミングライツ取得を通じて、地域の健康促進に取り組む。 |
| 2005年 |
スポーツ振興への取り組み。球技場のネーミングライツ取得等を通じて、地域の皆様と共に健康であることの喜びを分かち合う機会を広げている。 |
| 2008年 |
安全性試験センターを白井事業所に建設。 |
| 2009年 |
JAXAが「きぼう」日本実験棟で行う宇宙臨床学研究機関器として当社のデジタルホルタ記録器が活躍。 |
| 2011年 |
血圧脈波検査装置VaSera(バセラ)が第9回産学官連携功労者表彰(厚生労働大臣賞)を受賞。 |
| 2012年 |
福田孝太郎(前代表取締役社長)が代表取締役会長に就任。白井大治郎(前常務取締役)が代表取締役社長に就任。フクダ電子ファインテック仙台株式会社操業開始。 |
| 2014年 |
創業75周年記念フクダ電子メディカルフェアを全国6カ所(九州、東京、北海道、名古屋、大阪、東北)にて開催。 |
| 2016年 |
オムロン ヘルスケアと提携。相互に製品を供給・販売するほか、共同開発も検討。オムロン コーリンを譲り受け、完全子会社化。 |
| 2017年 |
オムロン コーリンをフクダコーリンへ商号変更。 |
| 2018年 |
地域医療の変化や在宅医療、超高齢化社会への対応を進め、医療機器専門メーカーとしての認知拡大を目指す。 |
| 2018年 |
地域医療の変化や超高齢化社会に対応し、医療機器メーカーとしての認知拡大を目指す。 |
| 2019年 |
1939年の創業以来、医療機器専門メーカーとして社会的使命に従い、医学の進歩に寄与することを理念とし、世界の人々の健康に貢献し続けている。 |
| 2019年 |
1939年の創業から80周年を迎え、医療機器の開発と社会貢献に努める。 |
| 2021年 |
新社屋「本郷事業所」が完成。フクダ電子の本郷事業所新社屋は創業の地である文京区本郷で新たにスタート。 |
| 2022年 |
東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のジャスタック市場からスタンダード市場へ移行。 |
| 2024年 |
創業85周年を迎える。1939年の創業以来、医療機器専門メーカーとして「社会的使命に徹し、ME機器の開発を通じて医学の進歩に寄与する」ことを経営における不変の理念としてまいりました。これからもスピーディな応変力で世界の人々の健康へ貢献できる医療テクノロジーの創出に全力を注いでまいります。 |