人事異動に関するお知らせ ↗
フクビ化学工業株式会社は、2026年11月1日付で人事異動を実施しました。詳細は添付のPDFをご確認ください。
| 会社名 | Group | 親会社 | 子会社 | 得意先 | 仕入先 | 業務提携 | 銀行等 | 株主等 |
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| Fukuvalue | ||||||||
| アリス株式会社 | ||||||||
| フクビグループ | ||||||||
| フクビ・リフォジュールアーキテクツ株式会社 | ||||||||
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| 福井銀行本店 |
昭和37年4月 : ポリエステル化粧板の生産を目指し、福井樹脂化学工業株式会社を設立。
福井市木田町に福井ビニ―ル工業株式会社設立。 : 塩化ビニール建材用製品の製造販売を開始。
塩化ビニール透明管の製造に成功、販売開始。 : 工場増築、機械設備増設。
塩化ビニール各種建材用製品の製造に成功、「ビニールジョイナー」、「レール」の本格生産、販売開始。
第三回大阪国際見本市に初出展。
ブラインドスラット月産100万尺達成。ジョイナーの販売実績月額14万本突破。
三井東圧化学株式会社、日本トレーディング株式会社と資本提携。
昭和45年1月 : 商号を「フクビ化学工業株式会社」に変更。
大阪工場を大阪市淀川区野中南2丁目8番25号に建設完成、製造を開始。
福井市三十八社町33字66番地に一部工場建設完成、押出製品の製造増強。
ポリエステル化粧板の生産を目指し、福井樹脂化学工業株式会社を設立。
本社を福井市三十八社町33字66番地に移転。
プラグレン・フォーレックスに関し、西独「ショック社」と技術提携。
福井市三十八社町33字66番地に本社事務所完成。
西独技術提携品の生産開始。
商号を「フクビ化学工業株式会社」に変更。
福井県三方町にフクビミカタプラスチック工業株式会社を設立。ソフトタイルの生産設備を同社へ移設。
フリーフロアー(床下地材)製造、販売開始。
台湾、「南亜塑膠工業股价有限公司」へ押出技術輸出成約。
米国「コンゴーリューム社」の長尺床材を「フクビリューム」の商品名で輸入、販売開始。
年商100億円突破。
長尺床材「フクビリューム」国産開始。
フォールディングドアに関し、米国パネルフォード社と技術提携。
昭和49年9月 : 長尺床材「フクビリューム」国産開始。
フクビミカタプラスチック工業株式会社と福井樹脂化学工業株式会社が合併し、フクビミカタ工業株式会社に社名変更。
本社内のコンピュータ化により、FACOM-230‐28を導入。
JIS表示工場認可(合成樹脂線ぴE材)。
長尺床材「ユニバーサル8フロアー(重歩行用)」製造、販売開始。
東京営業所、大阪営業所、名古屋営業所を支店に、各地の出張所11ヵ所を各々営業所に昇格。
本社工場に実験住宅完成。
昭和53年6月 : 長尺床材「ユニバーサル8フロアー(重歩行用)」製造、販売開始。
米国「ゴッセン社」と技術提携。 建設大臣による優良断熱材認定工場指定(複層ガラス入塩化ビニール製サッシュ)。
韓国企業と発泡ビニール異形押出技術の輸出契約締結。
昭和52年6月 : JIS表示工場認可(合成樹脂線ぴE材)。
窓枠部門に本格的進出、専用ライン設置。
長尺床材の多段発泡技術確立。「ハイユー・ドリームフロア」製造、販売開始。
長尺床材「ベンファルター」の製造、販売開始。
昭和57年4月 : 窓枠部門に本格的進出、専用ライン設置。
シロアリ防除無害工法「アリダン」を開発、製造販売開始。
坂井工場を福井県坂井郡坂井町定旨1字1番に開設。
昭和57年7月 : 長尺床材の多段発泡技術確立。「ハイユー・ドリームフロア」製造、販売開始。
伊藤忠建材販売株式会社と共同で、エアサイクル ホームシステム株式会社を設立。
昭和58年3月 : シロアリ防除無害工法「アリダン」を開発、製造販売開始。
中華人民共和国、重慶塑料十二厰に押出技術輸出。
三井東圧化学株式会社と共同で株式会社メルツエンを設立。
昭和58年4月 : 坂井工場を福井県坂井郡坂井町定旨1字1番に開設。
昭和59年4月 : 伊藤忠建材販売株式会社と共同で、エアサイクル ホームシステム株式会社を設立。
三井物産株式会社と共同でリフォジュール株式会社を設立。
坂井工場に精密化工工場完成。
昭和60年3月 : 中華人民共和国、重慶塑料十二厰に押出技術輸出。
スイスフラン建て私募普通社債を発行。(1,300万スイスフラン)
転換社債の転換による新株式発行100,000株、資本組入21,000千円。
日本トレーディング株式会社、MSC CO.,LTD.、三井東圧化学株式会社、三井物産株式会社と合弁でTHAI FUKUVI co.,LTD.を設立。(タイ)
平成21年4月 : 長瀬産業株式会社より木粉混合樹脂「プラスッド」を事業継承。リフォジュール株式会社にて販売開始。
平成22年4月 : 環境配慮型次世代断熱材「フクフォームEco」を発売。
つくば技術開発研究所を茨城県つくば市千現2‐1‐6に開設。
平成25年3月 : 坂井森林組合と連携し、福井県あわら市にあわらバイオマス工場が完成。(木粉混合樹脂の原料製造)
伊藤忠建材株式会社・株式会社北洲と共同でフクビハウジング株式会社を設立。
平成27年9月 : 「リフォジュール不燃膜天井」が2015年度グッドデザイン賞(日本デザイン振興会主催)のグッドデザイン・ベスト100を受賞。
フクビミカタ工業株式会社を吸収合併。
平成25年4月 : 長瀬産業株式会社と合弁でFUKUVI VIETNAM CO.,LTD.を設立。(ベトナム)
東京支店を東京都品川区大井1丁目23‐3に新築移転。
平成28年7月 : フクビ独資にてFUKUVI THAILAND CO.,LTD. を設立。(タイ)
転換社債の転換による新株式発行1,590,000株、資本組入333,900千円。
平成28年9月 : 岐阜県各務原市に岐阜加工センターが完成。
大阪支店を大阪府吹田市江の木町17-12に新築。
平成30年11月 : Japan Home & Building Showにて、木造住宅長寿命化システム『フクビエアサイクルの家』が「みらいのたね」賞を受賞。
三井物産株式会社・三井東圧化学株式会社・日本トレーディング株式会社・長瀬産業株式会社と共同でFUKUVI USA,INC.を設立。(米国オハイオ州)
令和6年3月 : 健康経営優良法人2024(大規模法人部門)に認定。
大阪証券取引所第2部、名古屋証券取引所第2部に株式を上場。上場による新株式の発行100万株、資本金組入860,000千円。
本社社屋を新築。(3階建3,298㎡)
ISO 9001 認証取得
ISO 14001 認証取得
OHSAS18001 認証取得
「愛・地球博」日本政府館の建設資材(生分解プラスチック)を提供。
東関東営業所を開設、岡山出張所を営業所に昇格。
長瀬産業株式会社より木粉混合樹脂「プラスッド」を事業継承。リフォジュール株式会社にて販売開始。
株式会社メルツェンをリフォジュール株式会社に吸収合併。(連結子会社間の合併)
環境配慮型次世代断熱材「フクフォームEco」を発売。
エアサイクルホームシステム株式会社を吸収合併。
「フクフォームEco」の生産設備増強、自社生産開始。
福岡営業所を支店に昇格。
坂井森林組合と連携し、福井県あわら市にあわらバイオマス工場が完成。(木粉混合樹脂の原料製造)
長瀬産業株式会社と合弁でFUKUVI VIETNAM CO.,LTD.を設立。(ベトナム)
「リフォジュール不燃膜天井」が2015年度グッドデザイン賞(日本デザイン振興会主催)のグッドデザイン・ベスト100を受賞。
フクビ独資にてFUKUVI THAILAND CO.,LTD. を設立。(タイ) : (THAI FUKUVI CO.,LTD. については平成26年11月に合弁解消)
岐阜県各務原市に岐阜加工センターが完成。
「ふくいWOODバイオマスセンターによる取組み」が2016年度グッドデザイン賞(日本デザイン振興会主催)を受賞。
福井県あわら市のFRP成形技術を保有する「アリス化学株式会社」を完全子会社化。
北海道営業所を札幌支店に昇格。
リフォジュール株式会社 第2事業部 (プラスッド販売部門)を吸収。
粒状床衝撃音低減材「サイレントドロップ」が日経アーキテクチュアと日経ホームビルダーが主催する「建材設備大賞2018」にて大賞を受賞。
フクビ岡山株式会社を設立し、積水化学工業株式会社より高性能断熱材事業の譲受を契約。
Japan Home & Building Showにて、木造住宅長寿命化システム『フクビエアサイクルの家』が「みらいのたね」賞を受賞。
高性能フェノールフォーム断熱材「フェノバボード」を販売開始。フクビ岡山株式会社にて同製品の製造開始。
ベトナム国ドンナイ省にFUKUVI VIETNAM CO.,LTD.新工場が完成。
坂井工場敷地内に精密化工品製造の新工場が完成。
不燃手すき和紙化粧板「越柊(こしゅう)」が、2019年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞。
保育施設向け製品「ピュアナガード」と「ベリーウェイ」が『第14回キッズデザイン賞(2020年度)』を受賞。
フクビグループ SDGs ※を宣言。
CFRTP(熱可塑性炭素繊維複合材)製造プロセスがNEDOの省エネルギー技術研究開発事業に採択。
東京証券取引所、名古屋証券取引所の市場区分の見直しにより各市場第二部から東京証券取引所スタンダード市場、名古屋証券取引所メイン市場へ移行。
環境配慮型商品ブランド「 Fukuvalue (フクバリュー)※」を立ち上げる。
防水部材「ウェザータイト」シリーズが、2022年度グッドデザイン賞 (主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞。
東京都多摩産木材活用事業「プラスッド-TM」、食品工場用巾木「ソリッドライン」、建築廃材のリサイクル建材「塩ビクロス廃材を利用した建材」の3製品が、2023年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞。
健康経営優良法人2024(大規模法人部門)に認定。
フクビ化学工業株式会社は、2026年11月1日付で人事異動を実施しました。詳細は添付のPDFをご確認ください。
2026年9月28日と30日に発表した不正アクセスによるシステム障害について、外部専門機関と協力し調査を進めました。9月16日に発覚し、当社は全サイトを停止しました。調査結果では9月2日から侵入があり、サーバーに不正プログラムが設置され、被害が拡大したことが確認されました。
フクビ化学工業は、事業ブランド「Fukuvi commons」で、屋内外の業務用家具と屋外照明を対象としたリースサービスを2026年10月26日に開始します。製品を一括購入する方法に加え、契約期間に応じて費用を分割して支払う選択肢を提供し、初期投資の負担を抑えた空間づくりを支援します。
フクビ化学工業は、2026年10月22日・23日に福井県産業会館で開催される「北陸技術交流テクノフェア2026」に出展します。2号館入口正面のブースT-61で、使用済みプラスチックや家電由来の再生材を活用した建築資材など、異業種連携による資源循環の取り組みを紹介します。
フクビ化学工業株式会社は、3Dプリンターで製造された新しい植木鉢ブランド「TOHKA(トーカ)」のテスト販売を2026年10月6日より開始します。コンセプトは「Touch & Attach 暮らしと自然のあいだのカタチ」で、木粉配合樹脂を用いた軽量・持ち運び可能なポータブルポットを5デザイン・5カラーで提供します。
2026年9月28日に公表された不正アクセスに関し、対象は海外向け英語サイトであり、基幹システムや国内サイトには影響がないと確認された。調査は継続中で、新情報があれば速やかに公表される予定。
2026年9月16日に英語版ウェブサイトの一部サーバーに不正アクセスが発覚し、対象サイトを停止しました。現在、調査と対応を進めており、影響範囲やデータ流出の可能性について確認中です。
2026年9月8日に開催された個人投資家向けオンライン説明会の映像と資料を公開しました。投資家の理解促進を目的としています。詳細はコーポレートサイトのIRページで確認できます。
フクビ化学工業株式会社は、早稲田大学人間科学部の佐野友紀研究室と2023年度から居心地の良いベンチを明らかにする共同研究を継続しています。2025年度にはベンチ周辺へのプランター設置が利用者の座りやすさや視線の気になりにくさを向上させ、利用者数の増加を確認しましたが、利用形態は長時間滞在から短時間利用へ変化する傾向も見られました。研究成果は日本建築学会大会にて発表され、公共空間の設計における適切な配置の重要性が示されました。
フクビ化学工業株式会社は、42年間にわたり製造・販売してきたアクリル人工大理石『ケンジュール』の製造・販売を2026年9月末日をもって終了することを発表しました。主要仕入先のアクリル樹脂事業撤退と経営基盤強化・成長戦略推進を理由に、重点事業への注力を図るための判断でした。受注は2026年7月末日で終了し、アフターサービスは2027年3月末日まで継続される予定です。