柏崎水素パーク製造アンモニアの引き取り開始 ↗
三菱ガス化学は、INPEXが新潟県柏崎市の「柏崎水素パーク」で製造するアンモニアの引き取りを、2026年10月22日から開始しました。引き取ったアンモニアは新潟県内の自社工場での製品製造に使用するほか、物流体制を活用して近隣の需要家にも供給します。
三菱製紙(株)の出資により江戸川バリウム工業所(後の三菱江戸川化学(株))を設立。工場は後の三菱ガス化学(株)東京工場に。
大正7 : 三菱製紙(株)の出資により江戸川バリウム工業所(後の三菱江戸川化学(株))を設立。工場は後の三菱ガス化学(株)東京工場に。
江戸川工業所と改称。
大正8 : 江戸川工業所と改称。
合資会社江戸川工業所と改称。五島喜久郎、無限責任社員となる。
大正11 : 合資会社江戸川工業所と改称。 : 五島喜久郎、無限責任社員となる。
ホルマリンの製造。日本で初めてホルマリンの生産を開始。
昭和2 : 日本で初めてホルマリンの生産を開始。
昭和5 : 大阪工場を開設。
過酸化水素の電解法による製造。
昭和8 : 山北工場を開設し、日本で初めて過酸化水素(電解法)の生産を開始。 : 東京工場に隣接し東京メタノール(株)を設立。
昭和12 : 東京メタノール(株)を合併し、(株)江戸川工業所と改称。 : 日本で初めてプリント配線板用積層材料の生産を開始。 : 二国三樹三、社長に就任。
昭和18 : 日本低温化学を買収、横浜工場とする。
昭和21 : 川瀬俊男、社長に就任。
昭和24 : 江戸川化学工業(株)と改称。 : 大阪営業所を開設。
旧日本瓦斯化学工業(株)設立。
昭和26 : 本社研究所を開設。 : 浪速合成化工(株)を合併し、浪速工場とする。
天然ガスを原料にしたメタノールの製造。
昭和27 : 新潟研究部を開設。 : 日本で初めて天然ガスを原料にメタノールの生産を開始。
昭和29 : 東京証券取引所に上場。 : 大阪営業所を開設。
昭和31 : 川瀬俊男、会長、武田宣城、社長に就任。
昭和32 : 松浜工場を開設し、同工場で日本で初めて天然ガスを原料にアンモニアの生産を開始。 : 日本樹脂化学工業(株)を設立。
昭和34 : 榎工場と松浜工場を統合し、新潟工業所と改称。 : 新潟研究所を設立。 : 日本ヒドラジン工業(株)(現 三菱ガス化学ネクスト(株))を設立。
昭和35 : 日本樹脂化学工業(株)が水島工場を開設(翌年の合併により当社水島工場へ)。 : 大阪研究所を開設。
昭和36 : 名古屋営業所を開設。 : 水島石油化学工業(株)を設立。 : 日本樹脂化学工業(株)を合併。
昭和37 : 三菱江戸川化学(株)と改称。 : 電子工業用過酸化水素の生産を開始。
昭和38 : 四日市工場を開設し、自社技術(アンスラキノン法)による過酸化水素の生産を開始。
昭和39 : 武田宣城、会長、志岐義郎、社長に就任。
昭和41 : 日本サーキット工業(株)に資本参加。
超強酸技術によるキシレン分離。
昭和43 : AMOCO社(米国)と合弁でエイ・ジイ・インタナショナル・ケミカル(株)(AGIC)を設立。 : 世界で初めて高純度メタキシレンの生産を開始。 : 有沢忠一、社長に就任。
昭和44 : アラスカ工場を開設。 : 尿素生産開始。
昭和45 : 東洋紡績(株)と合弁で水島アロマ(株)を設立。 : MXDAの生産を開始。 : 三敬化成(株)(韓国)を設立。
三菱ガス化学(株)発足。1971年に対等合併し誕生。調印式。
昭和46 : ポリカーボネートシート「ユーピロン®シート(押出法)」の生産を開始。
水島石油化学工業(株)を合併。
脱酸素剤「エージレス®」の生産を開始。
鹿島工場を開設。
脱酸素剤「エージレス®」の生産を開始。 : 鹿島工場を開設。
日本・サウジアラビアメタノール(株)を設立。
1983年からサウジアラビアでメタノールの生産を開始。
サウジアラビアでメタノールの生産を開始。
MXナイロンの生産を開始。
レンズモノマーの生産を開始。
東京テクノパーク(現:東京研究所)を開設。
QOLイノベーションセンター白河を開設。
創立50周年を迎えた2021年に、当社グループが果たすべき使命(ミッション)として「社会と分かち合える価値の創造」を掲げる。
創立50周年を迎え、「社会と分かち合える価値の創造」を使命として掲げる。
三菱ガス化学は、INPEXが新潟県柏崎市の「柏崎水素パーク」で製造するアンモニアの引き取りを、2026年10月22日から開始しました。引き取ったアンモニアは新潟県内の自社工場での製品製造に使用するほか、物流体制を活用して近隣の需要家にも供給します。
Mitsubishi Gas Chemical and Nagasaki University developed an HPLC method capable of detecting pyrroloquinoline quinone (PQQ) at concentrations as low as 0.22 nM. The research collaboration also focuses on the mechanisms by which PQQ is transferred into and secreted in breast milk.
JFE Steel, Mitsubishi Gas Chemical, and Mitsubishi Chemical have commenced a demonstration project to develop a carbon recycling supply chain at the Mizushima Complex. The demonstration covers the use of steelmaking process by-product gas through the production of methanol and propylene.
Mitsubishi Gas Chemical completed construction of a methanol production demonstration facility at its Mizushima Plant and began production in September 2026. The facility can use diverse feedstock gases, including CO₂ and industrial by-product gases.
JFEスチール、三菱ガス化学、三菱ケミカルの3社は、2026年9月から水島コンビナートで炭素循環社会の実現に向けたサプライチェーン実証実験を開始しました。製鉄プロセスの副生ガスから三菱ガス化学がメタノールを製造し、三菱ケミカルがそのメタノールを原料にプロピレンを製造します。今後も実証を継続し、経済性を検証しながら事業化に向けた課題を抽出します。
三菱ガス化学は、水島工場内に建設した、産業由来のCO₂や副生ガスなどを原料とするメタノール製造実証設備で、2026年9月に製造を開始しました。同設備は、JFEスチールおよび三菱ケミカルと進める炭素循環社会に向けたサプライチェーン実証実験で、メタノール製造を担います。関係者を招いた設備のお披露目・見学会も開催しました。
三菱ガス化学は長崎大学などとの共同研究で、母乳・血漿中のピロロキノリンキノン(PQQ)を0.22nMレベルで検出できる高速液体クロマトグラフィー分析法を開発しました。本研究成果は、母乳中の生理活性成分や母子の健康維持に関する栄養学研究の進展に貢献するもので、2026年10月1日に『Microchemical Journal』に掲載されました。
JFEエンジニアリングと三菱ガス化学は、廃棄物ガス化技術を活用した環境循環型メタノール製造技術の確立に向け、共同事業検討の覚書を締結しました。両社は今後、技術の確立、事業性評価、商業化に向けた具体的な検討を進めます。
2026年9月16日に、当社の業務委託先T4Cが当社元従業員の個人情報を含む資料を誤って第三者へ送信しました。送信先はファイルを開封せず削除し、二次被害は確認されていません。現在、当社とT4Cは個人情報保護委員会へ報告しています。
2007年12月に新潟工場の天然ガス生産基地で発生し、協力会社社員1名が亡くなった爆発事故に関連して、同工場の社員1名が業務上過失致死の疑いで書類送検されました。三菱ガス化学は遺族や関係者に謝罪し、事故の直接原因として工事前の安全措置・確認の不徹底を、間接原因として保安管理体制や規程遵守、保安教育の不備を挙げています。再発防止に向け、保安管理体制の改善・強化や関係規程の改定などを進めるとしています。