成長市場の事業開発機能を強化 ↗
日揮グローバルは、将来の成長市場における事業開発・案件創出機能を強化するため、2026年11月1日付で「戦略プロジェクト本部」を新設します。先端産業、クリティカルミネラル、サステナブル、宇宙インフラ分野の組織・機能を集約し、新規案件の創出から事業拡大までを一貫して推進します。
| 会社名 | Group | 親会社 | 子会社 | 得意先 | 仕入先 | 業務提携 | 銀行等 | 株主等 |
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| ペトロナス社 | ||||||||
| BPベラウ社 | ||||||||
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| JGCガルフ社 | ||||||||
| シェブロンフィリップス社 | ||||||||
| スターペトロリアムリファイニング社 | ||||||||
| デンカ生研株式会社 | ||||||||
| マテリアルズ株式会社 | ||||||||
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| 日揮商事株式会社 | ||||||||
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1928年に日本揮発油株式会社(日揮株式会社の旧社名)を設立した
当社創立の新聞記事(昭3.10.11 中外商業新報)
日揮ホールディングス株式会社の前身、日本揮発油株式会社設立
UOP社前の調査団。サインは同社イパチェフ博士ら(昭14)
1941年当時の横浜市最戸町の研究所と触媒製造工場
1949年に太平洋岸の製油所が再開され
UOP社前の調査団。サインは同社イパチェフ博士ら(昭14)
1952年5月に交渉は妥結
日本初のグラスルーツ(新設)製油所である出光興産向け徳山製油所新設プロジェクトを受注し短納期で完成。
1956年日本にとって戦後初の大型グラスルーツ・リファイナリー(新設製油所)計画であった出光興産徳山製油所の建設を一括受注し、成功裏に完工した
出光興産徳山製油所(1957年完工)
1967年に実吉が逝去
1970年代からは、原子力や環境問題に関するコンサルティングおよびエンジニアリングサービス業務を開始しました。
1980年代には機能材製造事業の一つとして、ファインセラミックス事業を立ち上げました。
1985年のプラザ合意に端を発した円高進行によりもたらされたコスト競争力の低下に対応するため、海外拠点作りを強力に推進。世界各地で石油精製・石油化学・LNGなどの大型プロジェクトを連続して受注し、世界有数のエンジニアリングコントラクターとして確固たる地位を占めるに至りました。
1997年には、横浜市のみなとみらい地区にワールドオペレーションセンター(横浜本社)を設置しました。
2019年10月には持株会社体制に移行。海外オイル&ガス、海外インフラ、国内EPC+保全、機能材製造で構成する複数事業から、安定的かつ持続的に成長していく企業グループへと変革していくことを目指しています。
2019年10月から日揮ホールディングスを純粋持株会社として、エンジニアリング事業を手掛ける日揮グローバル(海外オイル&ガス事業、海外インフラ事業)、日揮(国内事業)と、機能材製造事業を手掛ける日揮触媒化成、日本ファインセラミックスなどの複数の事業会社で構成される新たな企業グループへと生まれ変わった。
日揮グローバルは、将来の成長市場における事業開発・案件創出機能を強化するため、2026年11月1日付で「戦略プロジェクト本部」を新設します。先端産業、クリティカルミネラル、サステナブル、宇宙インフラ分野の組織・機能を集約し、新規案件の創出から事業拡大までを一貫して推進します。
日揮グローバル株式会社は、2026年11月1日付で機構改革および人事異動を実施すると発表しました。機構改革では戦略プロジェクト本部を新設し、先端産業、サステナブルプロジェクト、非鉄金属およびクリティカルミネラル分野の機能を移管します。
日揮グループは、マレーシア経済省、PETRONASおよびJOGMECの関係者を、茨城県大洗町にある「JGCメタン排出管理技術評価センター」に迎えました。メタン排出管理サービス「HiGHGuard」や同センターの取り組みを紹介し、天然ガス・LNGバリューチェーンのメタン排出削減と低炭素化について意見交換しました。また、マレーシアで設立を目指す「東南アジアメタン排出管理技術評価センター」の構想も取り上げました。
三鷹市、日揮ホールディングス、レボインターナショナル、SAFFAIRE SKY ENERGYは、廃食用油の資源化促進に関する連携協定を10月19日に締結しました。三鷹市施設で回収した廃食用油を国産SAFの製造向けに提供するほか、市は「Fry to Fly Project」に参画し、家庭などから回収した廃食用油のSAFへのリサイクルを進めます。
坂出市、日揮ホールディングス、コスモ石油、レボインターナショナル、SAFFAIRE SKY ENERGYは、廃食用油の資源化促進に関する協定を9月30日に締結しました。市民から回収した廃食用油を国産SAFの製造に提供する連携は、四国地方で初めてです。坂出市は「Fry to Fly Project」にも参画します。
日揮グローバル株式会社は、PETRONAS、JOGMEC、TotalEnergiesと協力覚書を締結し、ASEAN地域初のメタン排出管理実証設備「SEA METEC」を設立する方針を示した。SEA METECは石油・天然ガス生産設備からのメタン漏れを検知・測定し、低炭素化技術の評価を行う施設である。
日揮グループのSAFFAIRE SKY ENERGYが製造した国産SAFが、共同事業者のコスモエネルギーグループを通じて航空自衛隊ブルーインパルスに供給されます。SAFは中部国際空港を経由し、2026年9月19日に名古屋市上空で予定される展示飛行に使用されます。日揮HDは廃食用油の回収・SAF化を通じ、地域の資源循環と航空分野の脱炭素化に取り組んでいます。
日揮グローバルと大成建設は、福島県浪江町で建設用3Dプリンタによる埋設型枠を用い、柱・梁・スラブを一体化した大型PCa部材の製作・施工技術を実証しました。土木学会の技術指針案に基づく製作・施工として初の事例です。
日揮ホールディングス、レボインターナショナル、SAFFAIRE SKY ENERGYは、名古屋市および中部国際空港と、廃食用油の資源化促進に関する協定を締結しました。4月から、家庭で回収した廃食用油の一部を国産SAF向けに利用しています。4月29日には、廃食用油の資源としての活用を周知するキャンペーンイベントを開催しました。
JR東海リテイリング・プラス、日揮ホールディングス、レボインターナショナル、SAFFAIRE SKY ENERGYの4社は、東京・名古屋・大阪地区の食品工場から出る廃食用油を国産SAFの原料として供給する連携について基本合意書を締結しました。JR東海リテイリング・プラスは、国内資源循環による脱炭素社会の実現を目指す「Fry to Fly Project」にも参画します。