松本機械工業、JIMTOF2026で異径ワーク連続運転を実演 ↗
松本機械工業はJIMTOF2026でヤマザキマザックのINTEGREX i-250S NEOに自社製品HQJCを搭載し、異径ワークの連続運転を実演します。Ez LOADER30のHCとHQJCを活用し、実機で動きを披露します。
| 会社名 | Group | 親会社 | 子会社 | 得意先 | 仕入先 | 業務提携 | 銀行等 | 株主等 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| MMK MATSUMOTO CORPORATION | ||||||||
|
|
||||||||
| TAKISAWA | ||||||||
|
|
||||||||
| エンケイグループ | ||||||||
|
|
||||||||
|
|
||||||||
|
|
||||||||
|
|
||||||||
|
|
||||||||
|
|
||||||||
|
|
||||||||
| 株式会社不二越 | ||||||||
|
|
||||||||
|
|
||||||||
|
|
||||||||
|
|
||||||||
|
|
||||||||
|
|
||||||||
|
|
||||||||
|
|
||||||||
|
|
||||||||
| FORKARDT | ||||||||
| NORTHFIELD PRECISION | ||||||||
| OTT | ||||||||
|
|
||||||||
| 三菱UFJ | ||||||||
|
|
||||||||
|
|
||||||||
|
|
||||||||
|
|
アルミホイール加工用チャック:超軽量(80Kg)WWiL-280型商品化。
ワイヤー旋削放電加工用テーブル開発。
自社オリジナル クイックジョーチェンジチャック『QJCⅡ』商品化。
クランクシャフト・カムシャフト研削用チャック開発。
自社製自動芯出し振れ止め商品化。
ロボットによる爪自動交換可能チャック『ROBO-QJC』開発。
サーボチャック1次改良進化…把握力・精度の向上。
サーボチャック2次改良…把握力域の拡大(低圧・高圧共精度の向上、制御性向上)。
Smart Terrace AIO開発。
リニアポジションセンサーシステム開発。
Smart Terraceの商標登録。
HQJC開発。(ROBO-QJCを高精度・高剛性・高寿命に進化)。
ケレ自動交換装置、測定装置開発。
工具交換の自動化を開発。
チャックまるごと交換MACの開発。
一直24時間の商標登録。
松本機械工業はJIMTOF2026でヤマザキマザックのINTEGREX i-250S NEOに自社製品HQJCを搭載し、異径ワークの連続運転を実演します。Ez LOADER30のHCとHQJCを活用し、実機で動きを披露します。
松本機械工業は第33回JIMTOF2026に出展し、ロボットを用いた自動段取替機能を備えた工作機械周辺機器を展示します。会場は東京ビッグサイト西2ホールW2070です。入場は当日3,000円、前売1,000円で、招待券を利用すれば無料です。Smart Terrace Advなど新製品を紹介し、4つのソリューションを提案します。
松本機械工業は、県内工業高校の電気科学生を対象にインターンシップを行いました。学生は座学と実習を通じてシーケンス回路やラダープログラムを学び、発表会で振り返りを行いました。今回の経験が今後のキャリアや技術者としての成長に役立つことを期待しています。
金沢市の小学5・6年生を対象に、工場見学や3DCADを使ったアセンブリ、組立体験が行われました。特にミニロータリーテーブルの組立が好評でした。
松本機械工業株式会社は2026年7月30日に夏季休業のお知らせを発表しました。
松本機械工業株式会社は、2026年7月28日に熊本県で発生した地震で被災された皆さまへ心よりお見舞い申し上げます。被災地域の早期復旧・復興を祈念し、地震の影響で機械や設備に不具合が生じたお客様へは、チャックやNC円テーブル等の異常についてお問い合わせいただけるよう案内しています。お問い合わせは電話またはウェブフォームから受け付けております。
松本機械工業株式会社は、石川県の産業教育の一環として毎年実施している企業実習「デュアルシステム」を受け入れました。2026年7月15日、県立工業高校の生徒2名が4月から7月の全10日間、実践的指導を受けました。生徒は真剣かつ丁寧に作業に取り組んでいたと報告されています。
松本機械工業はウェブサイトのカタログダウンロードページを拡充し、Smart Terrace関連の最新資料を公開しました。ロボットシステム「Smart Terrace Adv」はハードウェア単体での提供が可能になり、ストッカー単体販売も行っており、シャフトストッカーは定価278,000円で販売されています。Smart Terrace AIOの総合カタログや機能紹介資料も最新版を掲載し、設備自動化・省人化・夜間無人運転を検討されるお客様にご活用いただけるよう案内しています。
松本機械工業株式会社は、2026年6月23日に発行された『ものづくりレビュー』第135号にて、自社の自動化提案が掲載されました。ロボットテクノロジージャパン(RTJ)が開発した『Smart Terrace Adv』とジェイテクト社のCNC円筒研削盤を連携させ、研削工程の段取替えを自動化した実演が紹介されました。来場者からは多品種少量生産や人手不足に対するソリューションとして高い関心が寄せられました。
日本物流新聞(2026年6月10日号)にて、松本機械工業の代表取締役社長・松本晶久氏のインタビュー記事が掲載されました。記事では、多品種少量生産に対応する取り組みや自動化ソリューション「Smart Terrace AIO」について紹介しています。また、同社の成長戦略や今後の自動化技術の展望についても語られています。