第45回JSTOAウェビナー開催のお知らせ ↗
本協会は会員のセキュリティトークン関連知識向上を目的に、定期ウェビナーを実施しています。第45回ウェビナーは2026年9月24日(木)午後3時〜午後4時に開催され、株式会社Progmatの代表取締役 齊藤 達哉 様が登壇します。テーマは『トークン化有価証券を取り巻く現状や課題』です。
本協会は証券会社等を構成員とする社団法人として2019年10月に設立されました。
設立年月日 2019年10月1日
2020年5月に金融庁より、金融商品取引法第78条第1項の規定により認定を受けた認定金融商品取引業協会であり、協会員(正会員、賛助会員及び後援会員)をもって組織されています。
本協会は会員のセキュリティトークン関連知識向上を目的に、定期ウェビナーを実施しています。第45回ウェビナーは2026年9月24日(木)午後3時〜午後4時に開催され、株式会社Progmatの代表取締役 齊藤 達哉 様が登壇します。テーマは『トークン化有価証券を取り巻く現状や課題』です。
本協会と日本証券業協会は、2024年4月から金融商品取引業者等における電子記録移転有価証券(セキュリティトークン)の取扱状況を月次で公表しています。2026年7月分の統計データが本日(9月1日)に公開され、統計ページに掲載済みです。公表は毎月1日(休業日なら翌営業日)に行われ、問い合わせはSTO協会の自主規制企画・業務部へご連絡ください。
本協会の2026年9月1日時点の会員数は68社で、正会員16社、賛助会員49社、後援会員3協会です。9月1日付で賛助会員に株式会社QUICKが入会しました。
2026年9月1日付で株式会社QUICKが賛助会員として新規入会を承認されました。詳細は別添資料をご覧ください。
一般社団法人日本STO協会は、2026年8月28日に理事会で取りまとめた2027年度税制改正に関する要望書を公表しました。協会は、ST市場の活性化のために、ST化匿名組合出資持分の所得税に関する改正を求め続けています。今後も税制改正の実現に向けて努力を続ける意向です。
東京金融賞2026事務局は、金融イノベーション部門の応募締め切りを延長しました。詳細は資料をご参照ください。
日本STO協会と日本証券業協会は、2024年4月から電子記録移転有価証券の取扱状況を月次で公表しています。2026年6月分の統計結果が8月に公開されました。調査はトークン化有価証券と電子記録移転権利に関するもので、協会のウェブサイトで閲覧可能です。
2026年8月3日時点で、日本STO協会の会員数は67社です。正会員は16社、賛助会員は48社、後援会員は3協会です。7月31日に賛助会員の株式会社HashKey DXが退会しました。
東京都事業の東京金融賞2026の金融イノベーション部門の募集案内が発表されました。詳細は別添資料をご覧ください。
2026年8月4日に、N.AvenueとBOOSTRY主催のイベントが開催されます。内容はパブリックブロックチェーンを活用したクロスボーダー流通の可能性についてです。本協会の会員も登壇予定です。詳細はリンクをご参照ください。