アルバック・ファイ、熊本地震の被災者に義援金寄付 ↗
アルバック・ファイ株式会社は、熊本地震の被災者支援のために日本赤十字社を通じて義援金を寄付しました。被災地域の一日も早い復旧と復興を願っています。
| 会社名 | Group | 親会社 | 子会社 | 得意先 | 仕入先 | 業務提携 | 銀行等 | 株主等 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
|
||||||||
|
|
||||||||
|
|
||||||||
|
|
||||||||
|
|
米国ミネソタ大学の Dr. R. E. Weber が中心となり、世界に先駆け表面分析装置の専門会社として Physical Electronics, Inc. (PHI) が設立される。
日本真空技術株式会社(現 株式会社アルバック)が、PHIとの総代理店契約を締結。
PHIと日本真空技術株式会社は、総代理店契約を発展的に解消し、合弁会社 アルバック・ファイ株式会社 を設立。
大阪営業所を開設。
茅ヶ崎本社新社屋・工場を建設。
Physical Electronics, Inc. より研究開発分野向け表面分析装置事業部門を買収し、表面分析装置製造およびグローバル販売を開始。米国法人 Physical Electronics USA(PHI-USA) を設立。
米国におけるサービス部門を買収し、グローバルな装置メンテナンス体制を確立。
C 60 イオン銃を搭載したX線光電子分光分析装置の販売を開始。
株式会社アルバックと共同でガスクラスターイオン銃を開発し、販売を開始。
走査型X線光電子分光分析装置「PHI Quantera II」を発表。
走査型X線光電子分光分析装置「PHI X-tool」を発表。
走査型オージェ電子分光分析装置「PHI 710」を発表。
飛行時間型二次イオン質量分析装置「PHI nanoTOF II」を発表。
走査型X線光電子分光分析装置「PHI 5000 VersaProbe III」、走査型オージェ電子分光分析装置「PHI 4800」を発表。
PHI nanoTOF II 用「パラレルイメージング質量分析(MS/MS)オプション」を発表。
走査型デュアルX線(Al Kα, Cr Kα)光電子分光分析装置「PHI Quantes」を発表。
高速分光エリプソメーター「PHI QuickSE」シリーズを販売開始。
株式会社アルバック(茅ヶ崎本社・工場)敷地内に本社・工場を移転。
走査型X線光電子分光分析装置「PHI VersaProbe 4」、飛行時間型二次イオン質量分析装置「PHI nanoTOF 3」を発表。
フルオート多機能走査型X線光電子分光分析装置「PHI GENESIS」を発表。
大阪営業所を閉鎖。
飛行時間型二次イオン質量分析装置「PHI nanoTOF 3 +」を発表。
中国現地法人 爱发科费恩斯(南京)仪器有限公司 を設立。
四重極型二次イオン質量分析装置「PHI ADEPT 2」をリリース。
アルバック・ファイ株式会社は、熊本地震の被災者支援のために日本赤十字社を通じて義援金を寄付しました。被災地域の一日も早い復旧と復興を願っています。
アルバック・ファイ株式会社は、会員専用サイト「CLUB PHI」をリニューアルしました。新サイトへの登録情報は引き継がれますが、セキュリティ上の理由からパスワードは引き継がれておらず、再設定が必要です。ユーザーは新サイトにログインするためにパスワードの再設定を行う必要があります。
アルバック・ファイ株式会社は、コーポレートサイトとCLUB PHIサイトをリニューアル公開しました。新しいサイトはレスポンシブデザインを採用し、スマートフォンやタブレットからも快適に閲覧できるようになっています。ナビゲーションの見直しやデザインの一新により、情報へのアクセスや見やすさが向上しています。
アルバック・ファイは2027年卒業予定の学生を対象に工場見学会を開催します。見学では分析室や製造現場を見学し、最先端分析装置の製造過程を体験できます。詳細はウェブサイトで確認できます。
スタンフォード大学の研究グループは、リチウムイオン電池のSEI被膜を観察するための極低温XPS測定手法を開発し、その成果がNatureに掲載されました。本研究には当社のXPS装置(PHI VersaProbe III)が使用されました。
マイクロソフト社はWindows 10のサポートを2025年10月14日に終了すると発表しました。これによりセキュリティリスクが高まるため、当社は有償のOSアップグレードサービスを提供し、安全な運用を支援します。
アルバック・ファイ株式会社は、サービス品質向上のためにコールセンターの通話を録音することをお知らせします。録音は応対改善やお問い合わせ内容の確認、トラブル防止に利用されます。
アルバック・ファイ株式会社は、2024年7月から2026年までの期間にZoomウェビナー形式の無料オンラインセミナーを実施します。セミナーは各回45分の発表と15分の質疑応答で構成され、TOF-SIMSなどの分析手法について解説されます。対象は一般の参加者で、事前登録が必要です。
アルバック・ファイ株式会社は、健康経営優良法人2024(中小規模法人部門)として認定されました。同社は従業員の健康と職場環境の向上に取り組んでいます。今後も従業員が心身ともに健康で働きやすい職場づくりを推進します。
アルバック・ファイ株式会社は、低エネルギー逆光電子分光法(LEIPS)を用いた半導体試料の電子状態測定技術を発表しました。LEIPSはUPSと組み合わせることで、バンドギャップや電子親和力の高精度測定を可能にします。これにより、材料の電子構造解析の精度向上が期待されます。