JPRSが小学校2校でインターネット出前授業 ↗
JPRSは2026年9月、帝京大学小学校と港区立笄小学校の5年生を対象に、インターネットについての出前授業を実施しました。クイズやロールプレイを通じて、インターネットやドメイン名・DNSの仕組み、JPRSの仕事を紹介しました。児童からは、ccTLDやJP DNSサーバーの運用について学べたことへの感想が寄せられました。
JPNIC第11回総会にて、JPドメイン名登録管理業務を行う新会社の設立を決議
設立 : 2000年12月26日
株式会社日本レジストリサービス設立
汎用JPドメイン名の登録に関する業務代行契約をJPNICと締結
汎用JPドメイン名の優先登録申請受付を開始
汎用JPドメイン名の同時登録申請受付を開始
汎用JPドメイン名の先願登録申請受付を開始
JPドメイン名登録管理業務の移管に関する覚書(*1)をJPNICと締結
日本国政府がICANNに対して、JPRSへのJPドメイン名登録管理業務の再委任についてエンドース
JPNICとの間でJPドメイン名登録管理業務移管契約を締結(*2)
IANAがJPトップレベルドメインの再委任先としてJPRSが適切であるとの報告書を公開(*3)
ICANNとの間でccTLDスポンサ契約(*4)を締結
JPドメイン名登録管理業務をJPNICから移管
地方公共団体向けのドメイン名「LG.JP」の登録申請受付を開始
第三者割当増資を実施 : (新株主11社)
ICANNより国際化ドメイン名サービスに関する承認文書(*5)を受領
自己株式の第三者割当を実施(新株主2社)
JPNIC保有株式の一部について譲渡を承認(新株主4社)
Mルートサーバの運用に参画
JP DNSの更新間隔短縮を実施
汎用JPドメイン名に「廃止ドメイン名の登録回復手続」を導入
JP DNSにIP Anycast技術を導入
JPドメイン名の登録数が100万件を達成
「BIND10」開発プロジェクトへの参画を発表
JPドメイン名サービスへのDNSSEC導入予定を発表
JPドメイン名の登録数が110万件を突破
JPドメイン名サービスにDNSSECを導入
JPドメイン名の登録数が120万件を突破
「gTLD取次サービス」の提供を開始
「都道府県型JPドメイン名」新設を決定(2012年開始予定)
JPドメイン名の登録数が130万件を突破
都道府県型JPドメイン名を新設
都道府県型JPドメイン名の登録数が1万件を突破
JPNICとJPドメイン名登録管理業務移管契約に関する覚書 : を締結(※6)
大阪オフィスを開設
一般社団法人日本経済団体連合会に入会
都道府県型JPドメイン名の都道府県ラベルに日本語を導入
JPRSがICANN文書の日本語翻訳に関しICANN及びJPNICと協力する旨の覚書を締結
研究開発を主目的としたTLD「.jprs」がICANNより委任
JPRSが新gTLD「.jprs」でDNSの耐障害性強化に向けたISPとの共同研究開始を発表
JPドメイン名の登録数が140万件を突破
JPRSサーバー証明書発行サービスの提供を開始
電気通信事業法等の一部を改正する法律の施行に伴い、電気通信事業を届出
汎用JPドメイン名の登録数が100万件を突破
電力系通信事業者8社と共同研究の成果を公開
JPドメイン名の登録数が150万件を突破
ISO 27001認証取得
サーバー証明書認証局の信頼性を保証するWebTrust規準に準拠
JPドメイン名の登録数が160万件を突破
電力系通信事業者2社とJP DNS初となるローカルノードを運用開始
JPドメイン名の登録数が170万件を突破
東京本社を増床
JPドメイン名サービスに認証コード(指定事業者変更に必要なコード)を導入完了
Internet Watch Foundationに入会
一般社団法人ダークパターン対策協会に入会
クッキー同意管理ツールの販売を開始
JPドメイン名の登録数が180万件を突破
JPRSは2026年9月、帝京大学小学校と港区立笄小学校の5年生を対象に、インターネットについての出前授業を実施しました。クイズやロールプレイを通じて、インターネットやドメイン名・DNSの仕組み、JPRSの仕事を紹介しました。児童からは、ccTLDやJP DNSサーバーの運用について学べたことへの感想が寄せられました。
「Internet Week 2026」は2026年11月19日から27日まで開催されます。JPRSはイベントの趣旨に賛同して協賛し、ドメイン名・DNSに関する講演を行います。11月26日には、DNS運用や脆弱性への対応などをテーマとしたセッションでJPRS社員が講演する予定です。
株式会社日本レジストリサービス(JPRS)は、2026年10月1日時点でJPドメイン名の登録数が1,901,067件となり、初めて190万件を突破したと発表しました。前年10月1日比で83,558件増加し、堅調な成長を示しています。JPドメイン名はインターネット基盤の重要な役割を担い、情報発信やサービス提供の活性化に寄与しています。
JPRSは2026年9月10日と11日に北海道札幌市で開催された第2回JPRS杯東日本学生囲碁対抗戦に協賛しました。本対抗戦は北海道、東北、関東の学生囲碁連盟主催で、地域間の交流と競技力向上を目的としています。
JPRSは2026年8月に東京都で開催された第70回全日本学生本因坊決定戦と第62回全日本女子学生本因坊決定戦に協賛しました。両大会は7年ぶりに完全対面で行われ、名古屋大学の北芝礼さんと京都大学の中川万脩さんがそれぞれ優勝しました。JPRSは若い世代の挑戦を支援し、囲碁を通じた人と人とのつながりを広げる活動を続けています。
.jpは1986年8月5日に村井純氏に委任され、40周年を迎えました。1980年代にインターネットの運用開始とともに導入され、国別トップレベルドメインとして日本を代表しています。
JPRSは『JPドメイン名レジストリレポート2025』の英語版を公開しました。レポートは日本語版と同様に、JPドメイン名登録管理業務の取り組みや統計データをまとめたもので、PDF形式でダウンロードや閲覧が可能です。
2026年6月22日に、JPRSの宇井隆晴氏が立教大学法学部の1年生を対象にインターネットの仕組みや歴史、ドメイン名やDNSに関する講義を行いました。学生たちは熱心に聴講し、多くの質問を寄せるなど高い関心を示しました。JPRSは今後もインターネット教育支援活動を推進していく予定です。
JPRSは、朝日新聞社のキャリア教育支援事業「おしごとはくぶつかん」に協賛しています。同事業は、児童・生徒に企業や団体の仕事を紹介し、キャリア教育を支援する教材や指導案を提供しています。2026年度版の年鑑は全国の学校に無償配布され、JPRSはインターネットの仕組みや仕事についても紹介しています。
JPRSは2026年7月15日から17日に愛媛県松山市で開催されるJANOG58 Meetingに協賛し、ブースを出展します。JANOGはインターネット技術とオペレーションに関する議論を行うグループであり、JPRSはその趣旨に賛同しています。