BarChip EMEA Ltd
Ireland
セメント補強用ポリプロピレン繊維
コンクリート補強用繊維
バルチップM
バルチップJK
バルリンク
バルチップPW・Jr
Synthetic Fibre Products
Ireland Dublin

23 件
日付概要
1995年03月 萩原工業がセメント補強用ポリプロピレン繊維の開発に着手。同12月にはバルチップの商標にて、セメント補強用繊維の販売開始。
1996年03月 コンクリート補強用繊維の開発に着手。高取山トンネル(兵庫県)にて吹付け試験を行う。
1997年06月 「バルチップM」(エンボス加工タイプ)の開発に着手。
1997年10月 高取山トンネル(兵庫県)にてトンネル吹付けの実施工を実施。
1997年11月 土間への実打設を萩原工業賀陽工場(岡山県)にて行う。※土間コン初採用
1998年07月 JR東日本 赤羽駅(東京都)バラスト軌道に採用。
1999年03月 ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの土間コンで「バルチップM」(現バルチップMK)採用。
2000年04月 「ポリウェーブ」の完成。
2001年02月 非鋼繊維補強覆工コンクリートの耐火試験を北九州市(福岡県)で行う。※「バルチップJK」の開発着手。
2001年10月 NEXCO(旧日本道路公団)にて、非鋼繊維補強覆工コンクリートへの適用を目的とした繊維の配向性及び力学試験を実施。※バルチップJK
2002年02月 「バルチップPW・Jr」の開発に着手
2003年09月 NEXCO(旧日本道路公団)の覆工コンクリートで正式採用。※「バルチップJK」
2003年10月 JR東日本で「バルチップPW・Jr」が採用。
2004年09月 第二東名高速道路の二次覆工コンクリートで「バルチップJK」が本格的採用。
2005年04月 高靭性繊維補強モルタル「バルリンク」の研究に着手。
2008年03月 「バルチップPW・Jr」NETIS登録。
2010年02月 防災科学技術研究所E-ディフェンス橋梁耐震実験で「バルリンク」を使用した、高靭性繊維補強モルタル工法が採用。
2015年02月 東京外環自動車道のシールドセグメントに「バルチップJK」「バルチップPW・Jr」が採用。
2018年02月 萩原工業が海外9ヵ国のバルチップ代理店を買収。その後、グローバルカンパニーとして組織再編し、BarChip Inc.を設立
2018-07-02 設立 : 2018年7月2日
2019年12月 「バルチップMK」が日本建築総合試験所の建設材料技術性能証明を取得。
2020年06月 経済産業省「グローバルニッチ トップ企業100選」に選定。
2023年09月 南米パラグアイ工場 稼働開始
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2026-09-09 01:28 (Model: gpt-oss-20b(16) )
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