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BarChip Australia Pty Ltd

オーストラリア・ブリスベン別名BarChip Australia Pty Ltd(オーストラリア・ブリスベン)別名
銘柄コード
—
上場市場
—
国
Australia
従業員(単独)
—
関連会社
11
§01

基本情報

BASIC
所在地
オーストラリア・ブリスベン
社長
Unknown
従業員数(単独)
従業員数(連結)
開始日
終了日
§02

サイト

1 DOMAINS
§03

事業内容

9
Synthetic fibre productsConstruction materialsManufacturing of synthetic resin productsFiber-reinforced concreteConcrete durability enhancement materialsSynthetic polypropylene short fiber products for concrete and mortar reinforcementProducts for crack prevention and spalling prevention in concrete structuresManufacturing of BarChip PW Jr, BarLink, BarChip JK, BarChip MK fibersProviding product information, data download, and support
§04

関連会社

11 COMPANIES
会社名 Group 親会社 子会社 得意先 仕入先 業務提携 銀行等 株主等
BarChip Inc. (バルチップ株式会社)
Group 親会社
BarChip Asia Pte Ltd
Group
BarChip Canada Inc.
Group
BarChip Chile S.A.
Group
BarChip EMEA Ltd
Group
BarChip Peru S.A.C
Group
BarChip USA Inc.
Group
BarChip Mexico, S.A. DE CV
Group
BarChip Brasil Fibras para Construcao Civil Ltda.
Group
BarChip Paraguay
Group
BarChip Inc. (バルチップ株式会社)
リンク無しの社名は OpenBizGraph 未登録企業
§05

関連図

NETWORK
資本関係 得意先 仕入先 業務提携 銀行・株主 ドラッグで移動 · クリックで詳細へ
§06

沿革

23 EVENTS

萩原工業がセメント補強用ポリプロピレン繊維の開発に着手。同12月にはバルチップの商標にて、セメント補強用繊維の販売開始。

コンクリート補強用繊維の開発に着手。高取山トンネル(兵庫県)にて吹付け試験を行う。

「バルチップM」(エンボス加工タイプ)の開発に着手。

高取山トンネル(兵庫県)にてトンネル吹付けの実施工を実施。

土間への実打設を萩原工業賀陽工場(岡山県)にて行う。※土間コン初採用

JR東日本 赤羽駅(東京都)バラスト軌道に採用。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの土間コンで「バルチップM」(現バルチップMK)採用。

「ポリウェーブ」の完成。

非鋼繊維補強覆工コンクリートの耐火試験を北九州市(福岡県)で行う。※「バルチップJK」の開発着手。

NEXCO(旧日本道路公団)にて、非鋼繊維補強覆工コンクリートへの適用を目的とした繊維の配向性及び力学試験を実施。※バルチップJK

「バルチップPW・Jr」の開発に着手

NEXCO(旧日本道路公団)の覆工コンクリートで正式採用。※「バルチップJK」

JR東日本で「バルチップPW・Jr」が採用。

第二東名高速道路の二次覆工コンクリートで「バルチップJK」が本格的採用。

高靭性繊維補強モルタル「バルリンク」の研究に着手。

「バルチップPW・Jr」NETIS登録。

防災科学技術研究所E-ディフェンス橋梁耐震実験で「バルリンク」を使用した、高靭性繊維補強モルタル工法が採用。

東京外環自動車道のシールドセグメントに「バルチップJK」「バルチップPW・Jr」が採用。

萩原工業が海外9ヵ国のバルチップ代理店を買収。その後、グローバルカンパニーとして組織再編し、BarChip Inc.を設立

設立 : 2018年7月2日

「バルチップMK」が日本建築総合試験所の建設材料技術性能証明を取得。

経済産業省「グローバルニッチ トップ企業100選」に選定。

南米パラグアイ工場 稼働開始

§07

ニュース

2 ARTICLES

鉄道軌道工事でCO2を900トン削減 ↗

ニュージーランドのポート・チャルマース港の鉄道工事で、軌道スラブの鉄筋550トンをBarChipに置き換え、鉄筋使用時と比べてCO2排出量を約900トン削減しました。この実績でAustralasian Railway Association Industry Awardsの最終候補に選ばれましたが、受賞はAlstom社でした。

3Dプリンター建築にバルチップFを採用 ↗

神戸市の物流施設に設けられた屋外休憩スペースで、3Dプリンターを使った建築物の材料の一部に、細いタイプのバルチップFが使用されました。バルチップは土間・舗装コンクリートやトンネル、鉄道などで採用されており、同社は3Dプリンター建築など新しい建設技術への活用も進めています。

§09

出典・更新

SOURCES
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