鉄道軌道工事でCO2を900トン削減 ↗
ニュージーランドのポート・チャルマース港の鉄道工事で、軌道スラブの鉄筋550トンをBarChipに置き換え、鉄筋使用時と比べてCO2排出量を約900トン削減しました。この実績でAustralasian Railway Association Industry Awardsの最終候補に選ばれましたが、受賞はAlstom社でした。
| 会社名 | Group | 親会社 | 子会社 | 得意先 | 仕入先 | 業務提携 | 銀行等 | 株主等 |
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| BarChip Paraguay | ||||||||
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萩原工業がセメント補強用ポリプロピレン繊維の開発に着手。同12月にはバルチップの商標にて、セメント補強用繊維の販売開始。
コンクリート補強用繊維の開発に着手。高取山トンネル(兵庫県)にて吹付け試験を行う。
「バルチップM」(エンボス加工タイプ)の開発に着手。
高取山トンネル(兵庫県)にてトンネル吹付けの実施工を実施。
土間への実打設を萩原工業賀陽工場(岡山県)にて行う。※土間コン初採用
JR東日本 赤羽駅(東京都)バラスト軌道に採用。
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの土間コンで「バルチップM」(現バルチップMK)採用。
「ポリウェーブ」の完成。
非鋼繊維補強覆工コンクリートの耐火試験を北九州市(福岡県)で行う。※「バルチップJK」の開発着手。
NEXCO(旧日本道路公団)にて、非鋼繊維補強覆工コンクリートへの適用を目的とした繊維の配向性及び力学試験を実施。※バルチップJK
「バルチップPW・Jr」の開発に着手
NEXCO(旧日本道路公団)の覆工コンクリートで正式採用。※「バルチップJK」
JR東日本で「バルチップPW・Jr」が採用。
第二東名高速道路の二次覆工コンクリートで「バルチップJK」が本格的採用。
高靭性繊維補強モルタル「バルリンク」の研究に着手。
「バルチップPW・Jr」NETIS登録。
防災科学技術研究所E-ディフェンス橋梁耐震実験で「バルリンク」を使用した、高靭性繊維補強モルタル工法が採用。
東京外環自動車道のシールドセグメントに「バルチップJK」「バルチップPW・Jr」が採用。
萩原工業が海外9ヵ国のバルチップ代理店を買収。その後、グローバルカンパニーとして組織再編し、BarChip Inc.を設立
設立 : 2018年7月2日
「バルチップMK」が日本建築総合試験所の建設材料技術性能証明を取得。
経済産業省「グローバルニッチ トップ企業100選」に選定。
南米パラグアイ工場 稼働開始
ニュージーランドのポート・チャルマース港の鉄道工事で、軌道スラブの鉄筋550トンをBarChipに置き換え、鉄筋使用時と比べてCO2排出量を約900トン削減しました。この実績でAustralasian Railway Association Industry Awardsの最終候補に選ばれましたが、受賞はAlstom社でした。
神戸市の物流施設に設けられた屋外休憩スペースで、3Dプリンターを使った建築物の材料の一部に、細いタイプのバルチップFが使用されました。バルチップは土間・舗装コンクリートやトンネル、鉄道などで採用されており、同社は3Dプリンター建築など新しい建設技術への活用も進めています。