ステーブルコイン活用の金融サービスで提携 ↗
SBIホールディングスと三井住友フィナンシャルグループは、ステーブルコイン等を活用した新たな金融サービスの共同検討に関する資本業務提携を発表しました。
プロミス(現在のSMBCコンシューマーファイナンス)持分法適用関連会社化
日興コーディアル証券(現在のSMBC日興証券)子会社化
プロミス子会社化
SMBC Aviation Capital子会社化
Bank BTPN持分法適用関連会社化
ソシエテジェネラル信託銀行(現在のSMBC信託銀行)子会社化
東亜銀行持分法適用関連会社化
三井住友アセットマネジメント子会社化
三井住友ファイナンス&リース非連結・持分法適用関連会社化
BTPN(現在のSMBC Indonesia)子会社化
三井住友DSアセットマネジメント発足
SBIホールディングスと三井住友フィナンシャルグループは、ステーブルコイン等を活用した新たな金融サービスの共同検討に関する資本業務提携を発表しました。
三井住友銀行、SMBC日興証券、SMBC信託銀行が連携し、SMBC Wealthブランドで資産運用や資産・事業承継等の総合サービスを提供することを発表した。各社の専門性を結集し、顧客一人ひとりの多様なニーズに応じたソリューションを提供する本格展開が行われる。
SMBCグループは、個人のお客様から預かっている外貨預金残高が2026年9月末時点で合計3兆円に達したと発表しました。円安や物価上昇の影響で資産防衛・形成の需要が高まり、海外旅行や留学の増加に伴い外貨決済も増えていることが背景にあります。SMBCは外貨を資産運用・価値安定化・決済の多様なニーズに応える資産と位置づけ、顧客サービスの充実を図っています。
三井住友フィナンシャルグループは、2026年10月19日付で安達秀一氏が常務執行役員に就任したと発表しました。安達氏はグループCSO補佐などを担当します。また、取引先からの祝意をジャパンハートへの寄付で受け取る方法を設け、祝意に伴う環境負荷の低減や国内外の医療支援活動を支援します。
SMBCグループは、日本証券アナリスト協会主催のディスクロージャー優良企業選定で銀行部門第1位に3年連続で選ばれました。選定は企業情報開示の促進と向上を目的とし、経営陣のIR姿勢や説明資料の開示など5項目を評価しています。
SMBCグループは、個人向け総合金融サービス「Olive」に新たに「マネーアシストプラス」を追加しました。このサービスは、「Olive」のフレキシブルペイクレジットモードを利用する顧客向けに、金利優遇とポイント還元の特典を提供します。金利は実質年率1.0%から15.0%で、スマートフォンで申し込みや返済が完結します。
三井住友フィナンシャルグループは、2026年6月1日付で金谷拓宗氏が執行役員(グローバル事業部門事業部門長補佐)に就任したと発表しました。また、取引先からの祝意をジャパンハートへの寄付で受け付ける取り組みを案内しています。
SMBCグループ、富士通、ソフトバンクは、持続可能な医療の実現に向け、健康・医療分野での業務提携に関する基本合意書を締結しました。本人の同意に基づいて医療データを安全に管理・活用するデータプラットフォームを整備し、個人が管理する健康データとも連携します。これらのデータを活用したAIエージェントをユーザーアプリを通じて提供し、健康寿命の延伸や医療機関の経営効率化、医療費抑制への寄与を目指します。
2026年5月1日付で、夏山嘉之氏が執行役員に就任しました。取引先からの祝意について、ジャパンハートへの寄付を通じて寄せる方法を設け、御礼状の郵送料相当額も同団体への寄付に充当する取り組みを案内しています。
SMBCグループは、Sakana AIとのパートナーシップにおける実装フェーズ第一号案件として、生成AIを活用した「提案書自動生成アプリケーション」を開発し、三井住友銀行で導入を開始します。本アプリケーションは銀行独自の資料作成業務を高度化し、行員の戦略立案・リサーチ業務を支援することを目指します。