カルビー製菓株式会社
基本情報
- 所在地
- 東京都千代田区丸の内1-8-3 丸の内トラストタワー本館22階
- 社長
- 江原 信
- 資本金
- 12,046,000,000 円 (120 億円)
- 従業員数(単独)
- 2,290 人
- 従業員数(連結)
- 5,138 人
- 開始日
- 1949-04-30
- 終了日
サイト
事業内容
関連会社
関連図
沿革
前身となる松尾糧食工業(株)を設立。
設立 : 1949年4月30日
カルビー製菓(株)に社名変更。人々の健康に役立つ商品づくりを目指して、カルシウムの「カル」とビタミンB1の「ビー」を組み合わせて「カルビー」を社名とした。当時の人気商品「カルビーキャラメル」宣伝販売用スクーターかっぱあられ発売。
かっぱえびせん発売。
海外への輸出開始。『かっぱえびせん』を東南アジア・ハワイへ輸出開始、翌67年には北米へ輸出開始。『かっぱえびせん』のニューヨーク出展でアメリカに向かった創業者の松尾孝(中央)。
国内生産拠点の拡大。宇都宮工場(栃木県)の操業を開始する。翌69年には千歳工場(北海道、現:北海道工場)の操業も開始し、国内の生産拠点を拡大。
北米で子会社設立。北米におけるスナック菓子市場規模に着目し、カルビー初となる海外拠点を設立。
サッポロポテト発売。
本社を東京に移転、社名をカルビー(株)に変更。全国規模への市場開拓を狙い、本社を東京に移転。社名をカルビー(株)に変更。
ポテトチップス発売。
カルビーポテト(株)設立。原料馬鈴しょを管理するグループ会社として設立。農家と栽培契約を結ぶという、日本の新しい農業スタイルの確立にも尽力。
アルミ蒸着フィルム採用。商品の鮮度を保つために、パッケージに業界初となるアルミ蒸着フィルムを採用。
シリアル事業に参入。グラノーラ、コーンフレークを発売し、シリアル市場に参入。スナック菓子に次ぐ新たな事業の確立を目指す。
物流基盤の強化。貨物運送業・倉庫業のスナックフード・サービス(株)(現:カルビーロジスティクス(株))を設立。サプライチェーン全体での物流改革に取り組む。
フルーツグラノーラ発売(現在のフルグラ)。
アジアで勢力拡大。1980年にタイに設立したCalbeeTanawat Co., Ltd.に続き、香港にCalbee Four Seas Co., Ltd. を設立。
じゃがりこ発売。
馬鈴しょ畑のIT管理を開始。日照時間や風量、気温、湿度、土の中の水分量などを計測するウェザーステーションを導入。データを解析して契約農家にフィードバックし、原料の品質向上、安定供給につなげた。
研究開発環境の整備。栃木県宇都宮市に研究開発の拠点としてR&DDEセンター(現:R&Dセンター)を設立。
Jagabee発売。
ペプシコとの業務・資本提携。アメリカの食品大手であるペプシコとの業務・資本提携を締結。ジャパンフリトレー(株)を子会社化。
東証一部上場。3月11日、東証一部上場を果たす。海外展開を本格化。この年に韓国で合弁会社を設立したのを皮切りに、2013年にインドネシア(合弁)、2014年に英国(独資)と次々に海外拠点を設立。
Harvest Snaps発売。
海外における販路拡大。中華圏でのカルビーブランド認知向上を目的としてCalbee E-commerce Limitedを設立。Eコマースでの販売を積極的に展開。
ポテトチップスクリスプ発売(現在のクリスプ)。
miino(ミーノ)発売。
(株)ポテトかいつか(現:カルビーかいつかスイートポテト㈱)を子会社化。
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