ヤマキ株式会社
基本情報
- 所在地
- 〒799-3194 愛媛県伊予市米湊1698-6
- 社長
- 城戸 善浩
- 資本金
- 100,000,000
- 従業員数(単独)
- 682 人
- 従業員数(連結)
- 682 人
- 開始日
- 1917-04-01
- 終了日
サイト
事業内容
関連会社
| 会社名 | Group | 親会社 | 子会社 | 得意先 | 仕入先 | 業務提携 | 銀行等 | 株主等 |
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| 日本かんぶつ協会 | ||||||||
| Yamaki USA, Inc(かつお削りぶし類商品の製造/ヤマキ製品の販売) | ||||||||
| Yamaki USA, Inc. | ||||||||
| Yours Maldivian Addu Katsuobushi PVT.LTD(かつお節の製造) | ||||||||
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| 営業ニグループ | ||||||||
| 固体グループ | ||||||||
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| 液体開発一グループ | ||||||||
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関連図
沿革
郡中村米湊栄町にて海産物問屋「城戸豊吉商店」を開業した。
堅い節を花びらのようにふわりと削る切削機3台を購入し、削りぶしの製造を開始した。花かつおの起源であり、ヤマキの歴史の始まりである。
東京支店を開設。長男稔を初代支店長とし、有力特約店の協力を得て、本格的な販路開拓に乗り出した。
郡中村米湊において最新鋭の設備を誇る新工場を建設し操業を開始した。操業開始後は、全国から注文が殺到し、業績は顕著に向上した。
城戸豊吉は国策に協力すべく、断腸の思いで機械設備を解体・供出し、全面廃業に至る。
統制が一部緩和されたのを機会に、当社は再び削りぶしの生産に踏み切った。ゼロからの出発であり、切削機を1台ずつ増設しながら生産量を増やしていった。
東京市場の回復に力を注ぐため、株式会社東京城戸商店を設立。
業容の拡大に即応し、事業を推進すべく個人経営組織を法人組織に改組、株式会社城戸商店を設立した。
特賞100万円つきの消費者向け特売を実施した。
名古屋に工場並びに営業所を新築し、現地生産を開始。
城戸豊吉は産業功労者として業界において初の黄綬褒章を授与。
株式会社東京城戸商店は株式会社東京ヤマキに社名を変更。
削りぶしのJAS(日本農林規格)制度の認定工場となり、品質管理基準に基づく規格品の出荷を開始した。
城戸豊吉は静かに息を引き取った。享年74歳であった。
祖父である豊吉の志を受け継ぎ、28歳の城戸恒が代表取締役社長に就任した。
大阪地区の特約店仲野商店と合併し、株式会社大阪ヤマキを設立。
埼玉草加市に東京工場を建設し現地生産を開始した。
食生活の簡便化に応えた「鰹だしの素」を発売。
札幌駐在所を開設。
株式会社大阪ヤマキを廃止し、㈱城戸商店大阪支店を開設し、関西地区への積極的な販売に乗り出した。
激増する需要に対応して、本社構内に防熱防湿施工の新ラインを建設し、増産体制を確立した。
広島出張所を開設。
全社員から新しい時代にマッチした新社名とキャッチフレーズを募集し、新社名を「ヤマキ株式会社」、キャッチフレーズを「ヤマキは自然の味を大切にします」に決定した。
使いきり(1袋5g入り)の「カツオパック」を新発売。上質のかつお節(本枯れ節)を原料に、削りたての味と香りを失わない特殊包装をほどこした。
本社新工場が竣工。
本社新工場の落成式を行った。
ヤマキとして初の和風液体調味料「めんつゆ」を発売した。
本社工場内にめんつゆ生産ラインを新設。
消費者ニーズの多様化に対応した「ストレートめんつゆ」を新発売。
伊予市下三谷工業団地内に、ヤマキ製品の配送拠点となる物流センターが竣工。
1972(昭和47)年に建立された供養塔を第二工場用地内に移設。
新鮮一番花かつおを新発売。
割烹白だしを新発売。
めんつゆ新工場が竣工。
本社工場のHACCP認証を取得。
第二工場においてつゆ業界として全国初のISO9002・HACCPの認証を同時取得。
本社工場もISO9002を認証取得し、削りぶし業界において初の取得となった。
ハローキティギフトセットを新発売。
「氷温熟成花かつお」「氷温熟成かつおマイルド削り」を新発売。
韓国の著名料理人「韓福善」氏の監修のもと、「韓福善キムチ鍋つゆ」を新発売。
ISO14001の認証を取得した。
商品競争力の強化を目的に独自の技術・ノウハウを追求する開発センターが稼働。開発センター内に「かつお節・だし研究所」も開設。
味の素(株)と資本・業務提携契約を締結。
城戸善浩専務取締役が社長に就任。
味の素(株)と資本・業務提携契約を締結。和風調味料事業のコア原料であり日本の伝統的食材でもある鰹節を基点に、相互の事業を補完強化することで、より価値ある和風調味料を国内外に提供し、消費者のおいしく健康的な食生活に貢献していく基盤を強くした。
城戸恒社長が代表取締役会長に、城戸善浩専務が代表取締役社長に就任した。創業90周年を迎え、新しい役員体制と人事異動を行い、事業の拡大とさらなる飛躍を目指すための第一歩を踏み出した。
まろやか減塩だしつゆ(減塩50%)を新発売。だしを効かせることで、おいしさそのままに塩分50%カット(※)、家族の健康とおいしさを考えたカラダにやさしいだしつゆ。(※当社3倍濃縮つゆ比)
群馬県利根郡みなかみ町に、群馬事業所みなかみ工場が竣工。翌年1月からは液体調味料の本格生産を開始した。工場見学者コースをつくり、お客様に「だし」や「めんつゆ」について理解を深めていただくプログラムやパネル、DVD等を用意するとともに、削りたてのかつお節の香りと味が体験できる自動のかつお削り機を常設するなど、さまざまな工夫を凝らした工場である。
1994(平成6)年に発売された「割烹白だし」が20周年を迎えた。時短・簡便調理が支持される時代にあって、汎用性が高く、薄めるだけで味が決まる「割烹白だし」は白だしカテゴリー売上№1(※)を獲得。めんつゆに続く、ロングセラーの和風液体調味料に成長した。※ヤマキ調べ2016年1月~12月のKSP-POSデータより
雅媽吉(上海)食品有限公司液体工場を竣工した。当社初の自社による海外生産拠点で、現地でかつお節などからだしを抽出し、ひきたてのだしを使った高品質製品を中国の日本食レストランなどへ提供することになった。
「第1回JSH減塩食品アワード」で金賞を受賞。
ミラノ国際博覧会で開催された「ジャパンサローネ」に味の素グループとして参加。日本が誇る「だし」の素晴らしを「白だしスープパスタ」の試食を通して伝えた。
群馬事業所みなかみ第三工場が新しい乾物・固体工場として竣工した。削りぶし、だしの素などの主力商品の製造設備を本社工場より移設し、本社工場とあわせて固体商品生産の東西2拠点化が実現した。
創業100周年を迎え、「鰹節屋・だし屋ヤマキ」のDNAを、次の100年へ力強く継承するという想いを込め、シンボルマークをリニューアル。創業以来100年に亘って親しまれてきたシンボルのイメージを最大限に活かしながら、「入りヤマキ」を罫線枠から解放し、更にシンボリックに強調した。
めんつゆ、割烹白だし、減塩だしつゆなど主力商品を、お客様の使いやすさを追求し、従来の瓶容器からペット容器に変更。新ボトルは、握りやすさに配慮した「くびれボトル」を開発。同時に「安心・安全のキャップシール」「つゆが滑らかに注げる形状のキャップ」「環境を配慮し廃棄時に分別しやすいラベル」を採用。変わらぬおいしさを守りながら、更なる進化でお客様にもっと愛される商品を目指した。
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