| 2011年04月 |
東京都文京区に株式会社テンクーを設立 |
| 2011-04-01 |
テンクー10周年となりました。ありがとうございました。2011年4月1日に3人で創業したときから丸10年経ち、30名規模の会社となりました。この10年間、多くの方・社員に支えていただき、感謝申し上げます。がんゲノム医療のデータ解析とレポーティングが現在のメインとなっております。今後は、臨床の現場で培った経験と技術を日本全国そしてアジア・世界の医療者・当事者・ご家族に届けていくこと、この技術を活かせる製薬やデジタルヘルスなどの分野に展開していくこと、より信頼される会社となっていくことを目指していきたいと思います。引き続き、よろしくお願いいたします。 |
| 2012年05月 |
1年間限定でSKYTREE VIEW ソラマドをリリース |
| 2013年10月 |
JST CRESTプロジェクト“動的遺伝子ネットワークの多次元構造解析による高精度な細胞分化制御技術の開発“の共同研究に参画 |
| 2014年03月 |
革新的イノベーション創出プログラム(COI-T)“健康長寿の世界標準を創出するシステム医学・医療拠点“の共同研究に参画 |
| 2014年04月 |
ゲノム情報解析のクラウドサービスとしてChrovisをローンチ |
| 2015年04月 |
慶応義塾大学システム医療研究開発センターの共同研究に参画 |
| 2016年08月 |
論文誌“Source Code for Biology and Medicine“にChrovisのソフトウェアモジュールの1つであるcljamが掲載される |
| 2017年01月 |
ゲノム医療のためのトータルソリューションソフトウェアChrovisをリリース |
| 2017年02月 |
東京大学ゲノム医療研究プロジェクトに協力 |
| 2018年10月 |
東京大学のがん遺伝子パネル検査「Todai OncoPanel」の先進医療B開始に伴う情報解析に協力 |
| 2018年11月 |
「検索システム及び検索システムの動作方法」の特許取得 |
| 2018年12月 |
情報セキュリティマネジメントの国際規格ISO/IEC 27001の認証を取得 |
| 2019年 |
文部科学省の STI Horizon誌(Vol.5, No.3、2019)に、ナイスステップな研究者から見た変化の新潮流「株式会社テンクー 代表取締役社長 西村 邦裕 氏インタビュー - VRでゲノム医療の扉を開く:分野融合とベンチャー創業を通じた研究の社会実装-」と題して紹介されました。 |
| 2019-07-28 |
テンクーが国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)、国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)主催の「大学発ベンチャー表彰2019 ~Award for Academic Startups~」において「文部科学大臣賞」を国立大学法人 東京大学と共に受賞しました。 |
| 2019-08-28 |
テンクーの大学発ベンチャー表彰2019 文部科学大臣賞について、受賞の表彰式と展示を「イノベーションジャパン 2019」(青海展示棟Bホール)にて2019/8/29-30に行っています。また合わせて、大学発ベンチャー表彰の表彰式 (8/29)と、NEDO / JST Dream Pitch & Panel (8/30)にて、代表の西村邦裕が登壇します。 |
| 2019-09-03 |
ASCIIに「ASCII ガン治療にクラウドの活用が必須になってきた」と題して記事が掲載されました。大河原克行さんによるテンクー代表の西村邦裕への取材です。 |
| 2019-09-13 |
テンクーに、桐朋中学・高等学校の学生9名が来訪し、代表の西村が会社紹介しました。 |
| 2019年10月 |
「ゲノム解析装置及びゲノム可視化方法」の特許取得 |
| 2020年07月 |
慶應義塾大学らとの共同研究にて論文発表「ヒト幹細胞分化に関係する転写因子の網羅的な同定とその解析-AIを駆使した自在に細胞運命を制御する技術の開発に期待ー」 |
| 2020年10月 |
東京大学医学部の1954年(昭和29年)ご卒業の先生方のミニ同窓会で、お話をさせていただく大変貴重な機会を頂きました。COVID-19流行の前で、先生方とリアルにお話をし、ディスカッションをさせていただきました。石井威望先生、髙久史麿先生、坂本二哉先生、栗原雅直先生、渥美和彦先生の奥様である渥美英子先生、という偉大な先生方とも交流をさせていただき、感謝です。そのまとめが冊子としても発行していただきました。西村邦裕,坂本二哉,石井威望,髙久史麿,渥美英子,栗原雅直,医療イノベーションと健康長寿社会(第2回):「百歳の心臓」と「がんゲノム医療」をめぐって,「第2部 がんゲノム医療と情報技術」, 臨床評価,Vol.48, No.2, pp.309-333, Oct. 2020. |
| 2020-10-06 |
m3のAIラボにて、西村邦裕の「未来の医療のデザイン」(5)として「自分の医療情報を自分で管理するために必要なこと」と題して、PHRや患者さん向けに検査の結果をわかりやすく伝える取り組みについて、寄稿しました。 |
| 2020-10-20 |
日刊工業新聞に「テンクー、ゲノム情報解析DBをクラウド化 がん治療に活用」として記事を掲載していただきました。日刊工業新聞 「テンクー、ゲノム情報解析DBをクラウド化 がん治療に活用」2020年10月20日 12面 |
| 2020-11-11 |
テンクー代表の西村邦裕が、アジア中心のデジタルヘルスのイベント「Global HealthTech Summit 2020」のJapanセッションに登壇します。Mepla 佐藤創 氏モデレートのもと、Triple W Japan 中西 敦士氏、Ubie 久保 恒太 氏、 Save Medical 淺野 正太郎 氏と西村とのパネルディスカッションです。また、合わせてテンクーとして「Global HealthTech Summit 2020」に出展します。全てオンラインで開催されます。 |
| 2020-11-19 |
テンクー代表の西村邦裕が、第40回医療情報学連合大会にて「クリニカルシークエンスの現場におけるレポーティングの現状と課題」と題して、口頭発表をいたしました。公募ワークショップ「クリニカルシークエンスデータの標準化」にて、ISO/TC215/SC1「 Genomics Informatics」の国内対策委員会のメンバーとして、参加し、荻島 創一先生(東北大学)、今井 健先生(東京大学)の座長のもと、登壇させていただきました。 |
| 2020-11-28 |
ゲノム医療の意義付けのための情報解析ソリューション」と題して、テンクー代表の西村が北隆館「Precision Medicine」(Vol.3, No.11, pp.996-998, 2020/10/25)に寄稿させていただきました。武笠 晃丈 先生(熊本大学大学院 生命科学研究部 脳神経外科学講座)の「脳・神経疾患治療の最前線」の特集号になります。 |
| 2021-02-28 |
2021/2/28は、RDD(世界希少・難治性疾患の日、Rare Disease Day)です。希少・難治性疾患についての世界最大の啓発イベントです。テンクーでは、RDD東京に協賛しています。 |
| 2021-03-17 |
m3のAIラボにて、西村邦裕の「未来の医療のデザイン」(6)として「ついに臨床現場で活用され始めた「バイオインフォマティクス」」と題して寄稿しました。バイオインフォマティクスの未来のために、1. 産学連携の推進、2. 研究から商用への橋渡しの強化、3. 商用ソフトウェアを実装できる人材の育成、などをさせていただきました。テンクーでも貢献していきます。 |
| 2021-03-23 |
テンクーが経産省の「健康経営優良法人」に認定されました。引き続き、メンバーの健康にも留意しつつ、医療・ヘルスケア分野に情報技術で貢献していきます。 |
| 2021-03-28 |
Chrovis Databaseで活用されているパラフレーズ検索が論文化されました。自然言語処理を使って、網羅的に、一つのキーワードの検索でも、インテリジェントに関係する情報を見つけてくる検索エンジンです。専門用語の言い換えを自動で再帰的に見つけてくることで、検索インデックスを拡張できます。主に臨床試験に対して適用していますが、その他の専門分野に対しても適用可能です。Koichi Akabe, Toshiki Takeuchi, Takashi Aoki, Kunihiro Nishimura, Information Retrieval on Oncology Knowledge Base using Recursive Paraphrase Lattice, Journal of Biomedical Informatics,Vol.116, 2021, 103705 |
| 2021-07-07 |
m3のAIラボにて、西村邦裕の「未来の医療のデザイン」(9)として「来たるべき「ゲノム社会」に必要な視点とは」と題して、東北大学 東北メディカル・メガバンク機構の荻島創一先生との対談をまとめ、寄稿しました。「だれもがゲノム情報をもち、ゲノム情報に基づく医療を受益する社会、いわゆる”ゲノム社会”が到来する」ことについて、対談させていただきました。 |
| 2021-07-15 |
コミクス社「ものすごいベンチャー展」(7/12-16)にAIのカテゴリーで、テンクー代表の西村が、「ゲノム医療のトータルソリューション Chrovis」のプレゼンテーションをさせていただきました。 |
| 2021-09-10 |
厚生労働省の広報誌「厚生労働」に取材していただき、ゲノム医療のトータルソリューションChrovisなどテンクーの活動をご紹介いただきました。「すごい! 医療ベンチャー: 最先端の情報技術を活用しがんゲノム医療に貢献する(株式会社テンクー)」雑誌「厚生労働」2021年9月号, pp.50-51. 2021 |
| 2021年10月 |
NPO法人西日本がん研究機構、株式会社ミルテルおよび武田薬品工業株式会社と共に「がんゲノム医療の明日を考える会」を発足 |
| 2021-10-01 |
株式会社テンクーは、NPO法人西日本がん研究機構、株式会社ミルテルおよび武田薬品工業株式会社と共に「がんゲノム医療の明日を考える会」を発足いたしました。医療関係団体・患者団体・企業の垣根を超えたパートナーシップによって、がんゲノム個別化医療を取り巻く多様な課題に目を向け、解決に取り組むことで、全てのがん患者さんが適切ながんゲノム個別化医療を享受できる、より良い医療の実現に貢献して参ります。 |
| 2021-10-26 |
「生物の科学 遺伝」の「特集 理研バイオリソース研究センター20年の歩み」「遺伝子リソースの利用者から」の項で、「遺伝子リソースの利用から細胞の寄託へ ーヒト転写因子の網羅的手解析を可能にするバイオリソース」として、JST CRESTでの活動を、慶應義塾大学 秋山智彦先生らと寄稿させていただきました。秋山 智彦 , 中武 悠樹, 洪 繁, 小原 收, 的場 亮, 阿久津 英憲, 西村 邦裕, 洪 実,「遺伝子リソースの利用から細胞の寄託へーヒト転写因子の網羅的手解析を可能にするバイオリソース」「生物の科学 遺伝」, pp.552-559, Vol.75, Nov 2021, NTS. |
| 2021-11-03 |
テンクー代表の西村邦裕が、がんゲノム医療の保険診療で導入されたエキスパートパネルの現状と負担軽減のための議論をまとめて、m3 AIラボに寄稿いたしました。エキスパートパネル向けアノテーション、患者さん向け説明補助資料などが役に立つのでは?と提案しています。 |
| 2021-12-23 |
株式会社テンクーは、特定非営利活動法人 ASrid(アスリッド)が設立した希少疾患情報 コミュニティSTEP(Strategic Translational Action for Empowering Patient)に参画いたしました。「患者当事者・家族が⾃らの⼒を発揮するための戦略的な橋渡しを実施する」ことを⽬指し、STEPコミュニティ参画企業とともに、患者さんやそのご家族をはじめとする希少疾患に関わる方々の「知りたい」に応える活動に貢献して参ります。 |
| 2022-01-06 |
テンクー代表の西村が、北海道大学 医療AI開発者養成プログラム(CLAP)の「ゲノム医療特論」の講義にて「がんゲノム医療xAI」として2コマ話題提供させていただきました。この分野の人材が増え、盛り上がることに貢献できれば幸いです。北海道大学 大学院医学研究院 医療AI開発者養成プログラム(CLAP)、ゲノム医療特論「がんゲノム医療×AI」西村 邦裕, 2021/12/21 |
| 2022-01-28 |
アズワン株式会社の運営する研究者向けの情報提供・コミュニケーションサイト「Lab BRAINS」内の「大学発ベンチャー企業紹介」にて、テンクーを取り上げていただきました。連載の第一回として、テンクーの設立とChrovis開発の経緯、がんゲノム医療の臨床現場での活用について紹介しています。 |
| 2022-02-04 |
テンクー代表の西村邦裕が、現在、進んでいる全ゲノム解析について、がん医療の視点も含めてm3 AIラボに寄稿しました。コンパニオン診断薬、がん遺伝子パネル検査、全ゲノム解析について紹介をしました。m3 AIラボ 2022年2月4日(金)全ゲノム解析はがん医療をどう変えるか―西村邦裕の「未来の医療のデザイン」(12) |
| 2022年07月 |
総額7億円の資金調達を、未来創生3号ファンド(運営者:スパークス・グループ)をリード投資家として実施 |
| 2022年08月 |
「がんゲノム医療の明日を考える会」の1年間の議論を取りまとめたディスカッション・ペーパー「がんゲノム医療の明日に向けて」を発行 |
| 2022年08月 |
「Chrovis Clinical Annotation がんゲノムレポーティング(仮称)」が、厚生労働省によるプログラム医療機器に係る優先的な審査等の対象品目に指定 |
| 2023年10月 |
H.U.グループホールディングスと、次世代ゲノム・オミクス医療における解析サービスの提供を目的とする戦略的資本業務提携を締結 |
| 2023年12月 |
特定非営利活動法人西日本がん研究機構(WJOG)との共同研究にて論文発表「国内の肺がん患者を対象とした遺伝子検査の実施状況を調査 治療方針を決定するために必要な遺伝子検査の普及に課題」 |
| 2025年03月 |
タイ保健省 医科学局 メディカルライフサイエンス研究所、シリラートゲノミクスセンター (マヒドン大学シリラート病院医学部)、N Health Novogene Genomics社と、AIを活用したがん遺伝子変異解釈プラットフォームの共同開発に関する覚書(MOU)を締結 |