カルビー、2026年統合報告書を発表 ↗
カルビーは、2026年グループ統合報告書の英語版を10月29日に発表し、9月25日の日本語版の後に公開しました。この報告書は、ステークホルダーがグループの継続的な変革と将来の成長可能性を理解するのに役立つことを目的としています。2026年にカルビーは2035年ビジョンを発表しました。
前身となる松尾糧食工業(株)を設立。
設立 : 1949年4月30日
設立
カルシー製菓(株)に社名変更。人々の健康に役立つ商品づくりを目指し、カルシーの「カル」とビタミンBの「ビー」を組み合わせて「カルビー」を社名とした。当時の人気商品「カルビーキャラメル」やかっぱあられを発売。宣伝販売用スクーターも導入。
カルシー製菓(株)に社名変更。
カルビーの「カル」とビタミンBの「ビー」を組み合わせて「カルビー」を社名とした。
かっぱえびせんを発売。
かっぱえびせん発売。
「かっぱえびせん」を東南アジア・ハワイへ輸出開始、翌67年には北米へ輸出開始。ニューヨーク出展でアメリカに向かった創業者の松尾孝(中央)。
海外への輸出開始。東南アジア・ハワイへ輸出開始、翌67年には北米へ輸出開始。
宇都宮工場(栃木県)の操業を開始し、翌69年には千歳工場(北海道)の操業も開始し、国内の生産拠点を拡大。
宇都宮工場の操業を開始し、国内生産拠点の拡大。
北米におけるスナック菓子市場規模に着目し、カルビー初となる海外拠点を設立。
北米におけるスナック菓子市場規模に着目し、海外拠点を設立。
サッポロポテトを発売。
サッポロポテト発売。
本社を東京に移転し、社名をカルビー(株)に変更。
ポテトチップスを発売。
ポテトチップス発売。
原料馬鈴しょを管理するグループ会社として設立。農家と栽培契約を結ぶ新しい農業スタイルの確立に尽力。
カルビーポテト(株)設立。
商品パッケージに業界初のアルミ蒸着フィルムを採用し、鮮度を保つ。
アルミ蒸着フィルム採用。
グラノーラ、コーンフレークを発売し、シリアル市場に参入。
シリアル事業に参入。
貨物運送業・倉庫業のスナックフード・サービス(株)を設立し、サプライチェーン全体で物流改革に取り組む。
物流基盤の強化。貨物運送業・倉庫業のスナックフード・サービス(株)を設立。
現在のフルグラを発売。
フルーツグラノーラ発売。
タイに設立したCalbeeTanawat Co., Ltd.に続き、香港にCalbee Four Seas Co., Ltd.を設立。
アジアで勢力拡大。タイに設立したCalbeeTanawat Co., Ltd.に続き、香港にCalbee Four Seas Co., Ltd.を設立。
じゃがりこを発売。
じゃがりこ発売。
ウェザーステーションを導入し、原料の品質向上と安定供給を実現。
馬鈴しょ畑のIT管理を開始。ウェザーステーションを導入し、原料の品質向上と安定供給に役立てる。
栃木県宇都宮市にR&Dセンターを設立。
研究開発拠点としてR&DDEセンター(現:R&Dセンター)を設立。
Jagabeeを発売。
Jagabee発売。
アメリカの食品大手ペプシコと業務・資本提携を締結し、ジャパンフリトレー(株)を子会社化。
ペプシコとの業務・資本提携を締結し、ジャパンフリトレー(株)を子会社化。
東証一部に上場。
東証一部上場を果たす。
Harvest Snapsを発売。
Harvest Snaps発売。
インドネシアに合弁会社を設立し、英国に独資拠点を設立。
英国に合弁会社を設立。
中華圏でのブランド認知向上とEコマース展開のためにCalbee E-commerce Limitedを設立。
中華圏での販路拡大を目的としてCalbee E-commerce Limitedを設立。
ポテトチップスクリスプを発売。
ポテトチップスクリスプ発売。
miino(ミーノ)を発売。
miino(ミーノ)発売。
(株)ポテトかいつか(現:カルビーかいつかスイートポテト㈱)を子会社化。
カルビーは、2026年グループ統合報告書の英語版を10月29日に発表し、9月25日の日本語版の後に公開しました。この報告書は、ステークホルダーがグループの継続的な変革と将来の成長可能性を理解するのに役立つことを目的としています。2026年にカルビーは2035年ビジョンを発表しました。
Calbee’s 2026 Human Capital Report aligns human capital with its “Accelerate the Future” growth strategy. The strategy prioritizes improving profitability in Japan, growing overseas, and expanding into new areas; the report identifies related organizational and human capital issues, initiatives to address them, and Calbee’s human capital model.
カルビーは、大豆のおいしさと栄養を生かしたスナック「さやだいず 香ばししょうゆ味」を2026年11月2日から全国で発売します。醤油の味わいを加えてリニューアルし、ノンフライで1袋(53g)あたりたんぱく質を11.9g含みます。
Calbee announced it will launch JagaRico Salad in South Korea starting mid‑October 2026. The product will be distributed nationwide in supermarkets and convenience stores in a stand‑up pouch format. This launch is part of Calbee’s Accelerate the Future growth strategy to expand its popular Japanese snack brand internationally.
カルビー株式会社は、2026年10月中旬から韓国国内のスーパーやコンビニエンスストアでスタンドパウチ包装の『ジャガリコ サラダ』を順次発売する。今回の発売は、同社の成長戦略「Accelerate the Future」の一環として、海外事業を2035年に向けて拡大する取り組みの一部である。1995年の発売以来、カリッとサクサクの食感と手軽に楽しめるスティック形状で支持されてきたジャガリコは、海外市場でのブランド力と商品開発力を活かして展開される。
カルビー株式会社の元代表取締役会長・社長、松尾聰氏が2020年7月3日、84歳で逝去しました。葬儀は近親者による密葬で執り行われ、「お別れの会」は同社主催で検討中と発表されました。松尾氏は「かっぱえびせん」の発売やポテトチップス事業、海外事業、シリアル市場への参入などに尽力しました。
アフラック生命保険、カルビー、サッポロビール、電通の4社は2020年9月8日、「WorkCAN’s企業合同ピアサポート研修」をオンラインで実施しました。各社のがん経験者コミュニティのメンバーや支援者が、ピアサポートに必要な基本知識やスキルを学びました。研修を通じて、がん治療と仕事の両立に悩む社員への支援力やコミュニティ活動の質の向上を目指します。
スポンサー契約を結ぶ稲森佑貴選手が、2020年の日本オープンゴルフ選手権で2年ぶり2回目の優勝を果たし、10月26日にカルビーを訪問しました。稲森選手は応援への感謝を伝え、伊藤社長は祝福と今後の活躍への期待を述べました。カルビーは「じゃがりこ」「Jagabee」「カルビッツ」を贈りました。
カルビーグループは、企業理念などに基づき、多様なステークホルダーとの協働と、価値協創や生産性向上で得た成果の適切な分配に取り組む方針を制定しました。従業員への還元として、賃金引上げや人財投資などを通じ、持続的な処遇改善を目指します。
カルビー株式会社は、へいわ創造機構ひろしま(HOPe)の活動を支援するため、500万円を寄付しました。広島県庁で湯﨑英彦知事出席のもと、寄付金贈呈式が行われました。