ECRO 2026で香りと睡眠に関するポスター発表 ↗
高砂香料工業は、2026年9月15日~18日にパリのSorbonne Universitéで開催されたECRO 2026 Conferenceで、香り介入が睡眠に及ぼす効果についてポスター発表を行いました。カプセルホテルの宿泊客約2,300名を対象としたランダム化比較試験では、香り呈示群で睡眠開始後の覚醒時間の割合と睡眠中の平均心拍数が対照群より有意に低下しました。結果は、1晩の香り呈示が睡眠の質を改善する可能性を示唆しています。
| 会社名 | Group | 親会社 | 子会社 | 得意先 | 仕入先 | 業務提携 | 銀行等 | 株主等 |
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| 南海果工株式会社 | ||||||||
| 株式会社高砂インターナショナルコーポレーション | ||||||||
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| ECOCERT Expert Consulting | ||||||||
| GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL | ||||||||
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| 高砂化工機株式会社 | ||||||||
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| Takasago International Inc. | ||||||||
| 中江産業株式会社 | ||||||||
| 共栄火災海上保険株式会社 | ||||||||
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| 独立行政法人理化学研究所 |
高砂香料株式会社設立
本社を蒲田の東京工場に移転
PR誌「高砂香料時報」創刊
大礼記念国産振興東京博覧会で当社製品が「優良国産賞」を受賞
オゾン酸化法によるサフロールからのバニリン、ヘリオトロピンの製造開始
天皇即位の大礼に際し、昭和香炉と特製香水を献上
スイス・アロンドン商会にサフロール3tを輸出(我が国最初の香料輸出)
台北工場開場
松竹キネマ蒲田撮影所が大船に移転。跡地を継承
合成香料のほかに果実エッセンス、溶剤、塗料の製造開始
甲斐荘楠香社長死去
本社を台北に移転
和歌山県に日高工場開場
高砂化学工業株式会社に社名変更
中華樟脳株式会社を合弁で上海に設立。出張所と工場を設置
台湾有機合成株式会社設立
日本選鉱剤統制会社設立
堀内利器専務、九州西南沖で殉職
台湾有機合成大船研究所開所
上海高砂化学廠設立
札幌工場開場
中国政府、上海高砂化学廠を接収
中国政府、台北本社と台北工場を管理下に
平塚工場全景
平塚工場開場
販売部門として高砂香料株式会社を設立
高砂化学工業株式会社と高砂香料株式会社が合併、高砂香料工業株式会社に商号変更
日高工場閉鎖、南海果工設立
札幌工場閉鎖
平塚工場で合成メントールの小規模生産開始
粉末フレーバー「高砂ミクロン」製造開始
PBO製造工場を平塚工場内に設置
「高砂香料時報」(1943年より休刊)復刊
平塚工場にエッセンス工場新設
平塚工場でヘリオトロピンの製造開始
ニューヨークとパリに駐在所を開設
リナロール樟葉油を初めてフランスに輸出
亜南産業に資本参加(後の高砂ケミカルの前身のひとつ)
本社を東京都中央区西八丁堀1-2に移す
東京証券取引所第2部(化学)に上場
ブラジル・パラ州トメアスーに高砂アマゾン香料研究所を開設
パリに調合香料研究所を開設
平泉貞吉社長、日本香料協会二代目会長に就任
フランス・パリに現地法人Takasago S.A.R.L. Parisを設立
ニューヨークに現地法人Takasago USA, INC.を設立
東京証券取引所第1部(化学)に上場
創業50周年記念式典
創業50周年記念式典挙行
中西健次社長、日本香料工業会の初代会長に就任
磐田工場メントール製造設備完成
Takasago U.S.A.ニューヨーク州ロングアイランド市に移転
シンガポール駐在所を開設
シンガポールに現地法人Takasago Far East Pte., Ltd.設立
第7回国際精油会議が京都で開催され、社長の中西健次が議長を務める
高砂ヨーロッパ香料研究所(TEPL)設立
Takasago U.S.A.がニュージャージー州ロックレーに新工場建設
メキシコに現地法人Takasago De Mexico S.A.設立
本社を東京都港区高輪に移転
中国企業との共同出資により有限会社新亜通商を設立
第1回高砂香料シンポジウム「匂いの人間に対する影響」開催
Takasago Corporation U.S.A.設立、米国でのフレーバー製造・販売開始
磐田工場で不斉合成によるメントール製造開始
高砂フードプロダクツ(TFP)設立
第1回高砂香料フード・セミナーを開催
高砂フードプロダクツ(TFP)設立
TEPLがロンドン、ブリュセル、チューリッヒ、バルセロナに駐在所開設
中国・廈門市に合弁会社の華日食品有限公司と三聯香料有限公司を設立
Takasago U.S.AとTakasago Corporation U.S.Aを統合、Takasago International Corporation (USA)設立
Takasago Far East Pte., Ltd.をTakasago International (Singapore) Pte., Ltd.に改称
Takag Far East Pte., Ltd.をTakasago International (Singapore) Pte., Ltd.に改称
TEPLがハンブルクに駐在所開設
Takasago International (Singapore) Pte., Ltd.新社屋竣工
新コーポレートマーク「スクエアT」を制定
Takasago International Corporation (USA)、ノースベールにフレグランス工場新設
ブラジルに現地法人Takasago Fragrancias E Aromas設立
平塚工場新食品調合棟(フレーバー製造棟)竣工
ドイツ・ツルピッヒに現地法人Takasago Europe G.m.b.H.を設立
磐田工場で不斉合成技術応用による医薬品中間体の製造開始
Takasago International Corporation (USA)、ドレア社を買収
三聯香料有限公司を解消し、上海高砂・鑑臣香料有限公司を合弁で設立
神奈川県平塚市の新総合研究所竣工
高砂アロマス設立
韓国ソウルに現地法人Takasago International Corporation (Korea)を設立
TEPLがサントゥワンルモンに新フレグランス工場竣工
タイに現地法人TIET設立
Takasago International (Singapore) Pte., Ltd.がシンガポールに新フレグランス工場竣工
日本化学会化学技術賞受賞(「金属―BINAP錯体触媒を用いた不斉合成技術の開発」)
本社が蒲田のニッセイアロマスクエアに移転
スペインACEDESAの株式を100%取得、完全子会社化
平塚工場キロラボ棟竣工
Takasago Europe G.m.b.H.の本社・研究所・工場が竣工
インドに現地法人Takasago International (India) Pvt. Ltd.を設立
社外取締役の野依良治博士が2001年ノーベル化学賞を受賞
環境宣言発表
当社からの寄託金をもとに(社)有機合成化学協会が国際賞「野依賞」を制定
Takasago International Corporation (USA)にSensoral Center開設
ISO9001の全社統合認証を取得
TEPL(フランス)新社屋
Takasago Europe Perfumery Laboratory S.A.R.L.とTakasago International (Nederland) B.V.を統合
Takasago Europe Perfumery Laboratory S.A.R.L.とTakasago International (Nederland) B.V.を統合
Takasago International Corporation (USA)にSensoral Center開設
分析技術センターが試験所認定の国際規格ISO/IEC 17025を取得
中国に現地法人 高砂香料(広州)有限公司、高砂香料(上海)有限公司を設立
ACEDESAをTakasago International Chemicals (Europe) S.A.に社名変更
高砂香料(広州)有限公司の工場竣工
Takasago International Corporation (USA)、ニューヨークにTakasago Gallery開設
EHS (Environment・Health・Safety) 宣言発表
Takasago International Corporation (USA)、Wessel Fragrances, Inc.(米国、ニュージャージー州)の事業譲受
研究開発本部にフードデザインセンターを新設
Takasago Fragrancias E Aromas Ltda.がブラジルのヴィニェードに移転
ISO14001グローバル統合認証取得
FSSC22000のグローバル統合認証取得
モロッコ・アガディールに、現地法人Takasago Morocco(Cananga S.A.R.L.) 設立
マダガスカル・アンタナナリボに現地法人Takasago Madagascar S.A.設立
広島県三原市に高砂香料西日本工場株式会社設立
高砂香料西日本工場株式会社は、高砂香料工業株式会社の食品向け液体調合香料の主力生産関連会社として2013年7月16日に広島県三原市に設立されました。
高砂香料西日本工場株式会社は、高砂香料工業株式会社の食品向け液体調合香料の主力生産関連会社として2013(平成25)年広島県三原市に設立されました。
トルコに現地法人Takasago International Turkey Esans ve Aroma San. Tic. A.S.設立
ミャンマーに現地法人Takasago International (Singapore) Pte. Ltd. (Yangon Branch Office)を設立
高砂香料西日本工場
4月10日を「安全の日」に制定
Takasago De Mexico S.A. De C.V.が事業所を拡張
ミャンマーに現地法人Takasago International (Singapore) Pte. Ltd. (Yangon Branch Office)を設立
インドネシアに現地法人PT. Takasago International Indonesia設立
ドバイに現地法人Takasago Europe Perfumery Laboratory S.A.R.L.(Dubai Branch Office)を設立
高砂香料西日本工場(三原工場)竣工
Centre Ingredient Technologyを買収
Takasago International (India) Pvt. Ltd. の新工場竣工
パキスタンに現地法人Takasago International (Pakistan) Pvt.Ltd.を設立
調達部TaSuKIプログラム開始
南海果工を完全子会社化
PT. Takasago International Indonesia の新工場竣工
創業100周年
オランダ、LAWTER B.V.の一部株式取得
磐田プロセス開発研究所 新棟完成
アジアで初めて米国化学会「歴史的化学論文大賞」を受賞
インド・ムンバイにTakasago International India Fragrance Centre(TIIFC)を開設
中国 江蘇省張家港市保税区と投資協議書を締結
インド・ベンガルールにTakasago India Taste Innovation Centre(TITIC)を開設
磐田工場に新1工場を竣工
磐田工場に新1工場を竣工
Takasago International (Singapore) Pte. Ltd.(TIS)がベトナム・ホーチミンに現地法人を開設
高砂香料工業は、2026年9月15日~18日にパリのSorbonne Universitéで開催されたECRO 2026 Conferenceで、香り介入が睡眠に及ぼす効果についてポスター発表を行いました。カプセルホテルの宿泊客約2,300名を対象としたランダム化比較試験では、香り呈示群で睡眠開始後の覚醒時間の割合と睡眠中の平均心拍数が対照群より有意に低下しました。結果は、1晩の香り呈示が睡眠の質を改善する可能性を示唆しています。
2026年10月16日(金)、高砂香料工業本社内の高砂コレクション®ギャラリーは19:00まで開廊し、最終入場は18:30です。企画展「光と香り―ガラス香水瓶コレクション展」は会期後半を迎え、9月から「展示品ガイド」の配布も始まっています。
高砂香料国際賞「野依賞」の受賞者である硤合憲三氏とHenri B. Kagan氏が、2026年ノーベル化学賞を受賞しました。両氏は「不斉有機合成における非線形効果および自己触媒作用の発見」に関する先駆的な研究業績を評価されました。高砂香料工業は、野依賞への後援を通じて今後も学術研究の発展に貢献するとしています。
東京理科大学名誉教授 硤合憲三氏とフランス・パリ・サクレー大学名誉教授 Henri B. Kagan氏が、2026年ノーベル化学賞を受賞しました。両氏は不斉有機合成における非線形効果と自己触媒作用の発見で評価されました。高砂香料工業は野依賞を後援し、両氏の受賞を祝福します。
高砂香料工業は、フランス・グラースで開催された第56回国際精油シンポジウム(ISEO 2026)で、結晶スポンジ法の天然物分析への応用について基調講演を行いました。結晶スポンジ法とヘッドスペースサンプリング法を組み合わせた植物由来揮発性成分の分析技術をポスター発表し、ベストポスター賞を受賞しました。また、「蘭奢待」の香り再現プロジェクトに関する分析結果と再現香料の創香について口頭発表しました。
2026年10月16日(金)、高砂香料工業本社内の高砂コレクション®ギャラリーは19:00まで開廊します(最終入場18:30)。企画展「光と香り―ガラス香水瓶コレクション展」を開催中で、9月から「展示品ガイド」の配布も始まりました。
高砂香料工業の研究員が2026年9月17日~18日に甲南大学で開催された第19回セラミド研究会学術集会で第9回JSC Awardを受賞しました。セラミド研究に顕著な業績が評価され、今後も技術発展と価値創出に努めると述べました。
高砂香料工業は2026年9月7日~9日にフランス・グラースで開催された第56回INTERNATIONAL SYMPOSIUM ON ESSENTIAL OILSで基調講演、口頭発表、ポスター発表を行った。基調講演では結晶スポンジ法を用いた天然物中の未知香料化合物の解析事例を紹介し、ポスター発表では結晶スポンジ法とヘッドスペースサンプリング法を組み合わせた非侵襲的分子構造解析技術を報告してベストポスター賞を受賞した。口頭発表では「蘭奢待」の香り再現プロジェクトに関する分析結果と再現香料の創香について発表した。
高砂香料工業は、三越伊勢丹主催の香りの祭典「サロン ド パルファン 2026」の出張会場で、香りの20世紀―高砂コレクション®名作香水瓶展を開催する。展示は10月7日から12日まで、伊勢丹会館2階THE ROOM 2で行われ、入場には三越伊勢丹アプリへの登録とクーポン提示が必要である。20世紀の名作香水瓶を所蔵する高砂コレクション®が、伊勢丹新宿店近くの特設会場で展示される。
高砂香料工業は、2026年8月26日~28日に開催された日本食品科学工学会第73回大会で口頭発表を行いました。発表では、エタノールで活性化する苦味受容体TAS2R38を見いだし、その活性を調節する香料原料が飲料のアルコール感制御に有効であることを確認しました。また、新規チオール化合物回収手法を用いた焙煎コーヒー豆中の揮発性チオールの生成挙動評価について発表しました。