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古河機械金属株式会社

FURUKAWA CO.,LTD.別名Furukawa Metal & Machinery Co., Ltd.別名古河鉱業株式会社旧社名
銘柄コード
上場市場
TYO
国
Japan
従業員(連結)
2,883
関連会社
36
§01

基本情報

BASIC
所在地
〒100-8370 東京都千代田区大手町二丁目6番4号(常盤橋タワー)
社長
中戸川 稔
資本金
28,208,180,000  (282 億)
従業員数(単独)
207 人
従業員数(連結)
2,883 人
開始日
1918-04-15
終了日
§02

サイト

1 DOMAINS
§03

事業内容

9
産業機械部門ロックドリル部門ユニック部門金属部門電子部門化成品部門不動産事業・その他研究開発アーステクニカ部門
§04

関連会社

36 COMPANIES
会社名 Group 親会社 子会社 得意先 仕入先 業務提携 銀行等 株主等
古河メタルリソース株式会社
Group 子会社
古河産機システムズ株式会社
Group 子会社
大分鉱業株式会社
Group
足尾製錬株式会社
Group
古河C&F株式会社
Group
古河電子株式会社
Group 子会社
ユニック中部販売株式会社
Group
UNICユニック兵庫販売株式会社
Group
古河電気工業株式会社
Group
日本軽金属ホールディングス株式会社
Group
FRDいわき株式会社
Group
FRD北関東株式会社
Group
古河ロックドリル株式会社
Group 子会社
山石金属株式会社
Group
足尾さく岩機株式会社
Group
古河ビジネスサービス株式会社
Group
富士電機株式会社
Group
日本ゼオン株式会社
Group
ユニック九州販売株式会社
Group
ユニック岐阜販売株式会社
Group
ユニック東北販売株式会社
Group
ユニック関東販売株式会社
Group
ユニック静岡販売株式会社
Group
古河ユニック株式会社
Group 子会社
朝日生命保険相互会社
Group
株式会社みずほフィナンシャルグループ
Group
横浜ゴム株式会社
Group
古河運輸株式会社
Group
ユニック中四国販売株式会社
Group
ユニック北東北販売株式会社
Group
ユニック広島販売株式会社
Group
古河グループ
Group
古河ケミカルズ株式会社
Group 子会社
富士通株式会社
Group
株式会社ADEKA
Group
群馬環境リサイクルセンター株式会社
Group
リンク無しの社名は OpenBizGraph 未登録企業
§05

関連図

NETWORK
資本関係 得意先 仕入先 業務提携 銀行・株主 ドラッグで移動 · クリックで詳細へ
§06

沿革

144 EVENTS

新潟県で草倉銅山の経営を開始する(創業)

1875(明治8)年に草倉銅山(新潟県)の経営を開始し、

1875(明治8)年に草倉 銅山(新潟県)の経営を開始し

古河機械金属グループは、1875 年の創業以来、足尾 銅山における公害では無害化に取り組み、日本の発展の過程においても多くの課題解決に真摯に取り組んできました。

新潟県で草倉銅山の 経営を開始する(創業)

栃木県で足尾銅山の経営を開始する

1877年には足尾銅山(栃木県)の経営に着手、

1877年には足尾銅山(栃 木県)の経営に着手

栃木県で足尾銅山の 経営を開始する

足尾銅山の産銅量が日本一となる

古河合名会社の鉱業部門を独立して、「古河鉱業株式会社」を設立する

坑道開さくにさく岩機の使用を開始する

日光電気精銅所を現物出資して古河電気工業株式会社を設立する

足尾銅山に工作課を設置し、機械の修理・製作を開始する

福岡県で下山田炭鉱の経営に着手し、石炭部門へ進出する

福岡県で 下山田炭鉱の 経営に着手し、石炭部門へ進出する

足尾銅山に機械工場を設置し、機械部門へ進出する

1900 年に機械事業に進出し、輸入機械の整備や部品製造だけでなく機械そのものも製造し始め、

1900 年に機械事業に進出し、輸入機械の整備や部品 製造だけでなく機械そのものも製造し始め

個人経営から会社組織に変更し、「古河鉱業会社」とする

個人経営から会社組織に 変更し、「古河鉱業 会社」とする

栃木県日光の細尾発電所が完成する

栃木県日光の 細尾発電所が 完成する

古河合名会社に組織を変更する

1912年にアメリカの産業界で提唱されていた「SAFETY FIRST」の運動に感銘を受け、「安全専 一 ®」と翻訳して標示板を足尾銅山の坑 内外に掲示し、安全読本(作業心得)を 配布するなど安全活動を推進しました。 これが日本の産業界における安全運動の 創始と言われています。

日本で最初にさく岩機を製作する

1914年には国産初の手持ち式さく岩機を開発

1914年には 国産初の手持ち式さく岩機を開発

日本で 最初にさく岩機を製作する

古河合名会社の鉱業部門を独立して、「古河鉱業株式会社」を設立する

古河合名会社の 鉱業部門を 独立して、「古河 鉱業株式会社」を設立する

日光電気精銅所を現物出資して古河電気工業株式会社を設立する

日光電気精銅所を現物出資して古河電気工業 株式会社を設立する

硫酸製造は1935年に開始しますが、

古河合名会社と古河鉱業株式会社が合併し、古河鉱業株式会社として現在の形態の基礎を完成する

古河合名会社と古河鉱業株式会社が 合併し、 古河鉱業株式会社として現在の形態の基礎を 完成する

株式の一部を公開する

機械部門を足尾製作所として、足尾鉱業所から独立させる

株式の一部を公開する : 機械部門を足尾製作所として、足尾鉱業所から独立させる

東亜化学製錬大阪製錬所を買収し、大阪製錬所として化学部門へ進出する

栃木県に足尾銅山機械部門の小山工場を建設する

東亜化学製錬大阪製錬所を買収し、大阪製錬所として化学部門へ進出する : 栃木県に足尾銅山機械部門の小山工場を建設する

1944年に化学 製錬会社を買収することで本格的に化成品事業に進出。

東亜化学製錬大阪製錬所を買収し、大阪製錬 所として化学部門へ進出する

群馬県にさく岩機部門の高崎工場を建設する

群馬環境リサイクルセンター(株)を設立する

大阪製錬所で酸化チタンおよび亜酸化銅の製造を開始する

韓国にさく岩機製品の販売会社「FURUKAWA ROCK DRILL KOREA CO.,LTD.」を設立する

大阪製錬所で 酸化チタンおよび 亜酸化銅の 製造を開始する

フィンランドのオートクンプ社から自熔製錬技術を導入する

足尾製錬所で日本初の自熔製錬設備が完成する

石油販売業務を開始する

大阪製錬所で濃硫酸の製造を開始する

中国にユニッククレーンの製造販売のための合弁会社「泰安古河机械有限公司(現泰安古河随車起重机有限公司)」を設立する

1961年に開発に着手し、現在では、世界最高純度である99.999995%(7N5)の高純度金属ヒ素を生産する国内唯一のメーカーとして揺るぎない地位を確立しています。

ユニックは、1961年に誕生。つり 上げ能力、操作性、低燃費化、安全・安 心の追求など、常に時代の要請に合わせ て製品を開発してきました。業界で初め て省エネ大賞も受賞。地下や屋内でも自 走して作業可能なミニ・クローラクレー ンの完全電動化も実現し、進化を続けて います。

足尾製錬所で古河・オートクンプ式自熔製錬設備が完成する

スポーツ用ボウリングの開発が完了し、販売を開始する

小山工場でクローラショベルの生産を開始する

高純度金属ヒ素の研究開発が完了し、99.999%製品の販売を開始する

インドにさく岩機製品の販売会社「FURUKAWA ROCK DRILL INDIA PVT. LTD.」を設立する

足尾製錬所で古河・オートクンプ式自熔製錬設備が完成する : スポーツ用ボウリングの開発が完了し、販売を開始する : 小山工場でクローラショベルの生産を開始する : 高純度金属ヒ素の研究開発が完了し、99.999%製品の販売を開始する

無害化かつ低コストの 画期的な銅製錬技術を確立 西洋の銅製錬技術に改良を加えた独自 の「古河・オートクンプ式自熔製錬法」 を開発し、1962年に稼動。

製錬時の副産物に着目し 貴重な半導体材料に 銅製錬の過程では当時は不要とされてい た副産物が生成されます。その一つであ るヒ素に着目し、1962年に99.999% の高純度金属ヒ素の開発に成功します。 これが半導体材料として注目され、現在 は、スマートフォンや赤外線センサー等 に欠かせないガリウムヒ素半導体の材料 となり、国内外でトップシェアを確立し ています。

石炭部門から撤退する

ロ シ ア に ユ ニック 製 品 の 販 売 会 社「LLC FURUKAWA UNIC RUS」を設立する

群馬県にボウリング部門の吉井工場を建設する

小山工場でホイールローダの生産を開始する

フィリピンにコイルの 製 造 会 社「FD COIL PHILIPPINES,INC.」を設立する

群馬県にボウリング部門の吉井工場を建設する : 小山工場でホイールローダの生産を開始する

福島県に電子材料部門のいわき工場、東京都日野市に日野研究所を建設する

英文社名をFURUKAWA CO.,LTD.と変更する

マレーシアにさく岩機製品などの販 売会 社 「FURUKAWA MACHINERY ASIA SDN.BHD.」 を設立する

福島県に電子材料部門のいわき工場、東京都日野市に日野研究所を建設する : 英文社名をFURUKAWA CO.,LTD.と変更する

足尾事業所鉱山部を廃止する(閉山)

栃木県に建設機械部門の壬生工場を建設する

足尾銅山は1973年に閉山する

古河キャステック(株)を会社分割し、古河C&F(株)を設立する

足尾事業所鉱山部を廃止する(閉山) : 栃木県に建設機械部門の壬生工場を建設する

いわき工場の高純度金属ヒ素製造設備を増設する

株式会社ユニック(トラッククレーン製造)を買収する

株式会社ユニック製造部門(千葉県佐倉市)を譲り受け、佐倉工場とする

栃木県にさく岩機製品の整備サービスを行う FRD 北関東(株)を設立する

株式会社ユニック(トラッククレーン製造)を買収する : 株式会社ユニック製造部門(千葉県佐倉市)を譲り受け、佐倉工場とする

社名を「古河鉱業株式会社」から「古河機械金属株式会社」に変更する

1989(平成元)年に社名を古河鉱業株式会社から古河機械金属株式会社に変更

オランダにさく岩機製品の販売会社「FURUKAWA ROCK DRILL EUROPE B.V.」を設立する

1989(平成元)年に社名を古 河鉱業株式会社から古河機械金属株式会社に変更

アメリカのブレーカ製造会社を買収する

オーストラリアに銅製錬会社「PORT KEMBLA COPPER PTY. LTD.(PKC)」を設立する

タイにユニック製品・部品の製造会社「FURUKAWA UNIC (THAILAND) CO.,LTD.」を設立する

オーストラリアに銅製錬会社「PORT KEMBLA COPPER PTY. LTD.(PKC)」を設立する : タイにユニック製品・部品の製造会社「FURUKAWA UNIC (THAILAND) CO.,LTD.」を設立する

オランダにさく岩機製品の販売会社「FURUKAWA ROCK DRILL EUROPE B.V.」を設立する

「金属」「電子化成品」関連の研究を集約し素材総合研究所を新設する

オランダにさく岩機製品の販売会社「FURUKAWA ROCK DRILL EUROPE B.V.」を設立する : 「金属」「電子化成品」関連の研究を集約し素材総合研究所を新設する

素材総合研究所を茨城県つくば市に移転する

「機械」関連の研究機関として技術研究所を新設する

群馬環境リサイクルセンター株式会社を設立する

韓国にさく岩機製品の販売会社「FURUKAWA ROCK DRILL KOREA CO.,LTD.」を設立する

古河不動産株式会社を合併し、不動産本部を設立する

中国にユニッククレーンの製造販売のための合弁会社「泰安古河机械有限公司」を設立する

PKCが運営するオーストラリアの銅製錬所の操業を休止する

鋳造品事業を古河キャステック株式会社へ営業譲渡することにより分社する

韓国にさく岩機製品の販売会社「FURUKAWA ROCK DRILL KOREA CO.,LTD.」を設立する : 古河不動産株式会社を合併し、不動産本部を設立する : 中国にユニッククレーンの製造販売のための合弁会社「泰安古河机械有限公司」を設立する : PKCが運営するオーストラリアの銅製錬所の操業を休止する : 鋳造品事業を古河キャステック株式会社へ営業譲渡することにより分社する

建設機械事業を日立建機グループに売却する

中核会社となる古河産機システムズ株式会社は2004年に設立

中核会社となる古河メタルリソース株式会社は、2004年に古河機械金属株式会社の金属事業を分社化して設立

「機械事業」「金属事業」「電子化成品事業」を会社分割により分社し、古河機械金属グループとして経営体制の強化を図る

2005年に古河機械金属株式会社の産業機械事業を承継し、新たな事業会社として誕生しました

2005年に古河機械金属株式会社の電子材料事業を分社化して設立

2005 年には、激変する市場の中でグローバルな企業間競争に勝ち抜くため、分社化によるグループ経営体制を採用します。

2005 年には、激変する市場の中でグローバルな企業間競争に 勝ち抜くため、分社化によるグループ経営体制を採用

2005年に古河機械金属株式会社のさく岩機生産工場である高崎工場、吉井工場と統合し、現社名に改めました

2005年に古河機械金属株式会社の電子材料事業を分社化して設立。

中国にさく岩機製品の販売会社「FURUKAWA ROCK DRILL (SHANGHAI) CO.,LTD.」を設立する

古河産機システムズ株式会社より一般機械事業を大塚鉄工株式会社へ営業譲渡し、社名を「古河大塚鉄工株式会社」へ変更する

株式会社パウデックと窒化ガリウム(GaN)系半導体エピ基板事業に関して資本・業務提携する

古河産機システムズ株式会社が古河大塚鉄工株式会社を吸収合併する

「燃料事業」を会社分割し、古河コマース株式会社に承継する

塗料の製造・販売会社である株式会社トウペを連結子会社化する

中国に「泰安古河随車起重机有限公司」を設立する

カナダの銅鉱山権益を取得する

インドにさく岩機製品の販売会社「FURUKAWA ROCK DRILL INDIA PVT.LTD.」を設立する

パナマにさく岩機製品の販売会社「FURUKAWA ROCK DRILL LATIN AMERICA S.A.」を設立する

ロシアにユニック製品の販売会社「LLC FURUKAWA UNIC RUS」を設立する

「燃料事業」から撤退する

株式会社トウペの全株式を日本ゼオン株式会社に譲渡し、「塗料事業」から撤退する

旧足尾製錬所跡地に太陽光発電所を建設する

東京・日本橋に「室町古河三井ビルディング」を竣工する

フィリピンにコイルの製造会社「FD COIL PHILIPPINES,INC.」を設立する

新たに経営理念、行動指針、長期ビジョンを制定する

2015年に制定した当社グループの経営理 念

マレーシアにさく岩機等の販売会社「FURUKAWA MACHINERY ASIA SDN.BHD.」を設立する

本社機能を集約し、東京・大手町の「常盤橋タワー」に移転する

山石金属株式会社を連結子会社化する

パナマと中国にあるさく岩機製品の販売会社2社の解散を決議する

古河キャステック株式会社を会社分割し、古河C&F株式会社を設立する

栃木県にさく岩機製品の整備サービス会社「FRD北関東株式会社」を設立する

カナダの銅鉱山権益を売却する

企業理念を制定し、長期ビジョン(2026 - 2035年度)を策定する

創業150年

2025年ビジョン

2025年ビジョン「FURUKAWA Power & Passion150」を策定し、その達成に向け取り組みを進めています。

当社は新たな企業理念を制定し、あわせて2026年度から2035年度を対象とする長期ビジョンを策定しました。

§07

ニュース

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§08

公的データ

GOV
国税庁・基本情報7010001008803
商号又は名称
古河機械金属株式会社
フリガナ
フルカワキカイキンゾク
英語名
法人種別
301
住所
〒100-0004 東京都千代田区大手町2丁目6番4号
郵便番号
1000004
都道府県コード
13
市区町村コード
101
国外所在地
国内所在地(都道府県)英語
国内所在地(市区町村等)英語
国外所在地(英語)
法人番号指定年月日
2015-10-05
更新年月日
2021-08-11
変更年月日
2021-07-26
登記記録の閉鎖等年月日
登記記録の閉鎖等の事由
承継先法人番号
変更事由の詳細
最新履歴
1
検索対象除外
0
処理区分
12
訂正区分
0
商号又は名称イメージID
国内所在地イメージID
一連番号
2162993
出典:国税庁法人番号公表サイト 基本3情報
経済産業省・gBizINFO7010001008803
法人番号
7010001008803
商号又は名称
古河機械金属株式会社
商号又は名称(カナ)
フルカワキカイキンゾク
商号又は名称(英字)
登記記録の閉鎖等年月日
登記記録の閉鎖等の事由
登記住所
東京都千代田区大手町2丁目6番4号
郵便番号
1000004
都道府県
東京都
都道府県コード
13
市区町村(郡)
千代田区
市区町村コード
101
番地以下
大手町2丁目6番4号
組織種別
301
処理区分
12
訂正区分
0
状態
代表者名称
代表取締役社長  中戸川 稔
資本金
28208000000
従業員数
207
企業規模詳細(男性)
155
企業規模詳細(女性)
52
事業概要
産業機械、建設機械、トラック搭載型クレーン、非鉄金属、電子材料、化成品などの開発・製造・販売
WebサイトURL
http://www.furukawakk.co.jp/
創業年
事業種目
E:製造業
設立年月日
1918-04-15
全省庁統一資格-資格等級
B|B|B|
全省庁統一資格-営業品目
115|118|121|215|218|221|303|315
更新年月日
2021-08-11
キー情報
7010001008803
出典:Gビズインフォ(経済産業省)
§09

出典・更新

SOURCES
↑