福島第一原子力発電所の状況について(日報) ↗
福島第一原子力発電所のサブドレン他水処理施設では、運用目標値を満足した排水が11月1日に開始され、11月2日に予定される排水が続く。ALPS処理水測定・確認用タンクC群では、10月31日午前0時から11月1日午前0時まで約456m³の放出が実施された。構内および海域の地下水・海水・魚介類・海藻類の分析結果は、近年の分析値と比較して有意な変動が確認されていない。
昭和44年、柏崎市と刈羽村から原子力発電所建設の地元誘致をいただき
柏崎市議会誘致決議
刈羽村議会誘致決議
柏崎刈羽地点原子力準備事務所設置
漁協補償協定に調印
1号機原子炉設置許可を申請
1号機工事着工
2・5号機工事着工
1号機営業運転開始
3号機工事着工
4号機工事着工
5号機営業運転開始
2号機営業運転開始
6号機工事着工
7号機工事着工
3号機営業運転開始
4号機営業運転開始
6号機営業運転開始
7号機営業運転開始
平成30年5月31日(木)をもちまして、電気料金お支払いおよび各種相談受付窓口は閉店しましたので、ご契約先の小売電気事業者へご連絡ください。(島嶼エリアは除く)
電気料金お支払いおよび各種相談受付窓口は閉店しましたので、ご契約先の小売電気事業者へご連絡ください。(島嶼エリアは除く)
令和2年9月30日(水)をもちまして、三宅島事務所の電気料金お支払い及び各種相談受付窓口は閉店いたしましたので、
三宅島事務所の電気料金お支払い及び各種相談受付窓口は閉店いたしましたので、こちらへご連絡ください。
令和3年3月31日(水)をもちまして、島嶼部の電気料金お支払い及び各種相談受付窓口は閉店いたしましたので、
島嶼部の電気料金お支払い及び各種相談受付窓口は閉店いたしましたので、こちらへご連絡ください。
福島第一原子力発電所のサブドレン他水処理施設では、運用目標値を満足した排水が11月1日に開始され、11月2日に予定される排水が続く。ALPS処理水測定・確認用タンクC群では、10月31日午前0時から11月1日午前0時まで約456m³の放出が実施された。構内および海域の地下水・海水・魚介類・海藻類の分析結果は、近年の分析値と比較して有意な変動が確認されていない。
サブドレン他水処理施設では、10月29日に一時貯水タンクDから870立方メートルを排水し、タンクFの排水を10月30日に開始しました。ALPS処理水タンクC群の放出は継続しており、10月29日午前0時から30日午前0時までの放出実績は約456立方メートルです。地下水や排水路、海水、魚介類などの分析結果に、直近の値と比べて有意な変動はありませんでした。
東京電力ホールディングス株式会社 2026年度第2四半期(中間期)決算について
10月29日午後5時45分に福島第一原子力発電所で中長期ロードマップ進捗状況についての会見が開催される。会見者は小野明氏、松浦英生氏、桑島氏が説明し、東京会場と福島市会場を同時に連携し質問時間を設ける。開催場所は新事務本館1階ビジタールームで、参加者は事前連絡と送迎車利用が必要である。
1号機格納容器の窒素封入量を32Nm³/hから35Nm³/hに変更し、排気量は16Nm³/hで変更なし。温度計指示値の変動は大気圧変動に起因し、窒素封入量増加でバランス調整を行った。原子炉圧力容器温度やプラントパラメータには有意な変動は確認されていない。引き続き関連パラメータを慎重に監視する予定である。
早稲田大学と東京電力HDは、期末試験の日程を7月21日から7月28日に移し、大学キャンパスの電力需要ピークを抑える実証を行いました。試験日程の移行を活用した大学のデマンドレスポンスとしては日本初で、対象試験で最大10kWの需要抑制効果を確認しました。西早稲田キャンパス全体では約390kWの削減ポテンシャルを試算し、人の行動変容による需要調整の有効性を確認しました。
3号機原子炉格納容器ガス管理設備の点検に伴い、抽気用ダクトホースの交換作業で10月27日に一時停止する予定です。地下水処理施設では、LタンクとJタンクの排水が運用目標値を満たし、Aタンクは10月27日予定です。
サブドレン他水処理施設では、タンクGとEの排水を10月24日に開始し、タンクLとJは10月25日の開始を予定しています。ALPS処理水のタンク群Cは運用目標値を満足し、10月26日の放出開始を予定しています。地下水、排水路、海水、魚介類、海藻類などのモニタリング結果に、至近の分析値と比べて有意な変動はありません。
福島第一原子力発電所のサブドレン他水処理施設は、10月21日に1,014 m³の排水を実施し、運用目標値を満足した。ALPS処理水測定・確認用タンクAは放出開始・終了がなく、C群は10月26日予定で、A群の放出実績は10月21日午前0時~10月22日午前0時で約456 m³であった。地下水・海水・魚介類・海藻類の分析結果は、近年の値と比較して有意な変動がなく、トリチウム拡散状況や海洋生物の状況は今後継続してモニタリングされる予定である。
10月19日、既設多核種除去設備建屋内の高性能容器(HIC)上部に白い粉状のものが確認され、使用済吸着材の可能性があると報告されました。モニタリングポストとダストモニタに異常はなく、調査でも汚染や設備への影響は確認されていません。白い粉状のものをふき取り、原因を調査する予定です。