株式会社安永
YASUNAGA CORPORATION 別名
1949-09-01
TYO
Japan
ワイヤソー本体及びその加工用工具部品の製造・販売
検査測定装置の製造・販売
エンジン部品、電子機器部品及びその他の箔加工品の製造・販売
工作機械の製造・販売
三重県伊賀市緑ケ丘中町3860番地
安永 暁俊
2,142,250,000  (21 億)
560 人
1,706 人

103 件
日付概要
1923年 会社の原点である創業当時(1923 年)
1923年06月 初代社長安永芳房が安永鉄工所を創業し、農機具等の製造・修理に着手
1947年02月 家庭用ミシンアームベッドの生産に着手
1949年 創立当時(1949年)
1949年 創立当時(1949 年)
1949年09月 株式会社組織に変更し、「株式会社安永鉄工所」を設立
1953年03月 銑鉄鋳物の生産開始
1953年07月 鋳造部門を分離し、「株式会社安永鋳造所」を設立
1959年08月 農業用機械部品の生産開始
1959年11月 上野市緑ケ丘(現:伊賀市緑ケ丘)にミシンアームベッド工場を建設し、操業を開始
1960年03月 国内向け外販工作機械の生産開始
1963年04月 自動車エンジン部品の生産開始
1963年11月 本社機能を上野市平野馬場先から上野市緑ケ丘(現:伊賀市緑ケ丘)に移転
1964年12月 運送部門を分離し、「緑運送株式会社」を設立
1967年03月 名張市に名張工場を建設し、操業を開始
1970年07月 東京都に「安永エンジニアリング株式会社」を設立
1972年05月 エアーポンプの生産開始
1974年06月 ミシンアームベッドの生産中止
1975年02月 ワイヤソーの生産開始
1982年 1982 年から「挑戦的経営によ
1982年 1982 年に町工場から近代的な経営へ切り替わり始めました。当時の安永雅彦社長のもと、社名の変更、企業ロゴの作成、新技術・新製品への挑戦、国際化への挑戦、株式上場などが実行されました。
1982年11月 上野市(現:伊賀市)に西明寺工場を完成させ、自動車エンジン部品工場として操業開始
1986年03月 東京都墨田区に安永エンジニアリング株式会社ビルの完成に伴い、同ビル内に東京事務所を設置
1987年02月 検査測定装置の生産開始
1988年04月 「株式会社安永鉄工所」から「株式会社安永」に商号を変更
1988年09月 CIを導入
1988年09月 「株式会社安永鋳造所」を「安永キャスティング株式会社」に、「緑運送株式会社」を「安永運輸株式会社」に商号変更
1989年11月 米国に合弁会社「ゼネラル・プロダクツ・デラウェアー・コーポレーション」を設立
1990年08月 名張工場にNCセンター完成。NCマシンを集約させ、多種少量生産拠点とする
1993年10月 「安永エンジニアリング株式会社」を吸収合併
1994年04月 「安永キャスティング株式会社」を吸収合併
1995年05月 韓国に合弁会社「株式会社嶺南安永」を設立
1996年02月 インドネシアに子会社「安永インドネシア株式会社」を設立
1996年02月 大阪証券取引所市場第二部へ上場
1997年10月 エンジン部品事業において、TPM優秀賞第1類を受賞
1997年12月 エアーポンプ、検査測定装置及びワイヤソー事業において、ISO9001の認証を取得
1998年04月 子会社「安永総合サービス株式会社」を設立
1998年10月 米国に販売子会社「安永アメリカ株式会社」を設立
1999年 1999 年に初めて 50 年 史を作成しました。
1999年03月 東京都墨田区の東京事務所を東京サービスセンターとし、東京事務所を東京都中央区に移転
1999年04月 オゾン発生装置の生産開始
1999年07月 グリスセパレーターの生産開始
1999年11月 エンジン部品事業において、TPM優秀継続賞第1類を受賞
1999年12月 エンジン部品事業において、ISO9000シリーズの認証を取得
2000年 2000 年には当時の最大顧客である自動車メーカーの品質問題により、エンジン部品事業に危機が訪れました。この時に、短期間で他メーカーとの取引拡大を成し遂げたのは、提案型企業の姿勢を育んでいたからです。この 時期には、エンジン部品、専用工作機械、ワイヤソー、検査装置、エアーポンプ、ディスポーザーと現在に繋がる製品群を確立しつつありました。まさに提案型企業へ変革していました。
2000年03月 米国の合弁会社「ゼネラル・プロダクツ・デラウェアー・コーポレーション」の全株式を譲渡
2000年05月 愛知県豊田市に東海営業所を設置
2000年06月 工作機械事業において、ISO9001の認証を取得
2000年06月 ストックオプション制度の導入
2000年10月 「安永環境委員会」設置……環境保全課題に取り組む
2001年05月 シンガポールに子会社「安永シンガポール株式会社」を設立
2001年06月 生ごみ処理機「GOMIC」の販売開始
2001年06月 アメニティー関連商品「ハッピーヒーリング」の販売開始
2001年07月 名古屋駅前に名古屋事務所を設置(東海営業営業所を統合)
2001年08月 1単位の株式数を、1,000株から500株に引下げ
2001年08月 米ゼネラルモーターズ社の新型エンジン用カムシャフトのサプライヤーに選定
2001年12月 本社工場において、ISO14001認証を取得
2002年02月 ISO9000全社統合拡大認証を取得
2002年09月 中国上海市に子会社「上海安永精密切割機有限公司」を設立
2002年12月 エンジン部品部門で、米国自動車メーカービック3などの品質システム要求事項であるQS9000の認証を取得
2002年12月 キャスティング工場において、ISO14001認証を取得
2003年12月 ISO9000-2000年版へ移行
2004年01月 ISO14001全工場認証取得
2004年03月 オゾン発生装置、酸素・窒素ガス発生装置、グリスセパレーター、ハッピーヒーリングの製造・販売を中止
2004年04月 名古屋事務所を閉鎖
2004年10月 会社分割により、ワイヤソー事業を、新設子会社「ヤスナガワイヤソーシステムズ株式会社」に継承
2004年10月 会社分割により、検査測定装置事業を、新設子会社「YASUNAGA S&I株式会社」に継承
2005年04月 会社分割により、環境機器事業を、新設子会社「安永エアポンプ株式会社」に継承
2005年08月 165万株の新株発行による公募増資等を実施
2005年09月 伊賀市に「ゆめぽりす工場」竣工
2006年01月 YASUNAGA S&I株式会社 自社で品質マネジメントシステムを維持することを決定しISO9001の認証を取り下げ
2006年08月 1単元の株式数を、500株から100株に引下げ
2007年04月 東京都墨田区の東京サービスセンターを、安永東京センターに名称変更
2007年04月 東京都中央区の東京事務所を閉鎖
2007年12月 エンジン部品事業 ISO/TS16949の認証取得を決定し、ISO9001の認証を取り下げ : ヤスナガワイヤソーシステムズ株式会社 自社で品質マネジメントシステムを維持することを決定し、ISO9001の認証を取り下げ
2008年 2008 年には世界金融危機(リーマンショック)が起こりましたが、乗り越えることができました。
2008年02月 ISO/TS16949認証を、エンジン部品事業国内全工場で取得
2009年04月 「ヤスナガワイヤソーシステムズ株式会社」と「YASUNAGA S&I 株式会社」を吸収合併
2010年05月 子会社「安永クリーンテック株式会社」を設立
2010年09月 「安永クリーンテック株式会社」がクリーンテック株式会社のディスポーザシステム事業を吸収分割により承継
2010年10月 中国山東省に子会社「山東安永精密機械有限公司」を設立
2011年 2011 年からは、私が社長を拝命しました。成長してきた既存事業を更に進化させるとともに、新事業の探索も始めました。
2011年03月 韓国に子会社「韓国安永株式会社」を設立
2011年03月 GM「2010年サプライヤー・オブ・ザ・イヤー」を受賞
2012年03月 GM「2011年サプライヤー・オブ・ザ・イヤー」を受賞
2012年03月 韓国安永株式会社「益山工場」竣工
2012年12月 タイに子会社「安永タイ株式会社」を設立
2013年03月 GM「2012年サプライヤー・オブ・ザ・イヤー」を受賞
2013年07月 東京証券取引所市場第二部に市場変更(市場統合による)
2014年06月 東京証券取引所市場第一部に指定
2014年06月 安永シンガポール株式会社を解散
2015年06月 監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行
2015年07月 メキシコに子会社「安永メキシコ株式会社」を設立
2017年 2017 年から自動車業界の大変革、
2017年03月 GM「2016年サプライヤー・オブ・ザ・イヤー」を受賞
2020年 2020 年から新型コロナパンデミックと大きな危機が頻繁に起きていますが、なんとか乗り越えてきました。
2021年03月 トヨタ自動車「2020年度技術開発賞」を受賞
2022年04月 東京証券取引所プライム市場へ移行
2022年12月 韓国安永株式会社の株式の過半数を譲渡し、連結の範囲から除外
2023年10月 東京証券取引所スタンダード市場へ移行
2024年12月 山東安永精密機械有限公司を清算し、当社の連結の範囲から除外
2025年08月 スマートフォン向けベイパーチャンバー用ウィックシートの量産開始
2025年10月 鋳造事業の終了を決議
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1190001008733
商号又は名称株式会社安永
フリガナヤスナガ
英語名
法人種別301
住所〒518-0834 三重県伊賀市緑ケ丘中町3860番地
郵便番号5180834
都道府県コード24
市区町村コード216
国外所在地
国内所在地(都道府県)英語
国内所在地(市区町村等)英語
国外所在地(英語)
法人番号指定年月日2015-10-05
更新年月日2018-07-10
変更年月日2015-10-05
登記記録の閉鎖等年月日
登記記録の閉鎖等の事由
承継先法人番号
変更事由の詳細
最新履歴1
検索対象除外0
処理区分01
訂正区分1
商号又は名称イメージID
国内所在地イメージID
一連番号3769902
出典:国税庁法人番号公表サイト 基本3情報
1190001008733
法人番号1190001008733
商号又は名称株式会社安永
商号又は名称(カナ)ヤスナガ
商号又は名称(英字)
登記記録の閉鎖等年月日
登記記録の閉鎖等の事由
登記住所三重県伊賀市緑ケ丘中町3860番地
郵便番号5180834
都道府県三重県
都道府県コード24
市区町村(郡)伊賀市
市区町村コード216
番地以下緑ケ丘中町3860番地
組織種別301
処理区分01
訂正区分1
状態
代表者名称代表取締役社長  安 永 暁 俊
資本金2142000000
従業員数583
企業規模詳細(男性)542
企業規模詳細(女性)41
事業概要エンジン部品、工作機械の製造販売 ワイヤソー本体及びその加工用工具部品の製造・販売 検査測定装置の製造・販売
WebサイトURLhttp://www.fine-yasunaga.co.jp/
創業年
事業種目E:製造業
設立年月日
全省庁統一資格-資格等級
全省庁統一資格-営業品目
更新年月日2018-07-10
キー情報1190001008733
出典:Gビズインフォ(経済産業省)
2026-07-19 16:35 (Model: ggml-org/gpt-oss-20b )
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