シンワ株式会社
SHINWA Co,.Ltd.
別名
Japan
ディックバンド・セキスイ包装用テープ
セキスイ工業用テープ
結束紐
司化成工業バンド/ ストレッチフィルム
プラスティックコンテナ
化成品
その他包装資材全般
シュリンク包装機
ロック封函針
パッキングケース
フイルム自動包装機
ストラパック梱包機
スポット印荷造機
コンベヤライン
その他省力機械器具全般
シンワ2 重カーテン開閉装置等農業用生産資材
出荷資材及び農業用機械全般
販売・営業
機械製造
農業システム開発
〒569-8512 大阪府高槻市大塚町5-1-2
会社名
Group
親会社
子会社
得意先
仕入先
業務提携
銀行等
株主等
15 件
| 日付 | 概要 |
| 1946年 |
第二次大戦直後の大阪市内で、シンワの原点である「奥和商会」誕生。 故 和田豊治会長 故 奥田宇三郎専務 |
| 1946年 |
創立年: 昭和21年 |
| 1950年 |
進和荷材株式会社設立。ダンボールの販売をスタート。戦後復興期の日本の輸出品の花形であったミシンの外装箱類、貿易に使われる箱類の販売で売上を伸ばす。 大阪・天王寺区の和田会長自宅(当時) |
| 1950年02月 |
設立年月: 昭和25年2月 東洋平成ポリマー |
| 1958年 |
全購連(現在の全農)の指定業者に 奈良工場を新設。ダンボールを結束する「紙バンド」の製造を開始し、専門商社プラス、メーカーとしても旗揚げ。全購連(現在の全農)の指定業者となり、同時期に大手家電や食品メーカーと取引きを開始。高品質な紙バンドが爆発的にヒットする。 昭和33年ごろの松屋町筋の風景 |
| 1961年 |
大阪府高槻市にダンボール工場を新設し、日本工業規格(JIS)を取得。関西有数のダンボールメーカーとしてシェアを伸ばしながら、優良メーカーとして地域に認知される。 昭和36年に新設された高槻工場 |
| 1965年 |
高槻工場落成式の様子 |
| 1969年 |
ダンボール事業部に加え、包装資材の卸販売を行う包装資材事業部の2事業部体制をスタート。この年の前後に全国ネットの充実を図り、営業拠点を広範囲に拡大。 |
| 1973年 |
農業用のビニールハウスの内部を間仕切ることで2重の空気層を生み出し、大幅な省エネを叶えるハウス用カーテン『シンワカーテン』誕生。現在のアグリシステム事業の草分けとなる。これ以後、長年に渡り南九州のハウス園芸地帯でこのシンワカーテンが使われ、トップシェアの地位を確立する。 新築された本社屋(昭和48年) |
| 1976年 |
独自に開発を進めてきた大型フィルム包装機、『FA-41-750T』が東京国際見本市で高い評価を受け、機械事業部を新設する。この2年前よりフィルム包装の可能性に時代に先駆けて着目し、機械の開発に挑んできた努力が実を結ぶ。 東京国際見本市で発表したFA-41-750T型四方シール機 |
| 1983年 |
京都工場を新設し機械事業部を移転。 シンワのマークとロゴ |
| 1989年 |
包装資材事業部が単独売上100億円を達成。 |
| 2000年 |
全社員250名が集まり、有馬温泉にて祝賀会を開催。 有馬温泉のホテル庭園で撮影 |
| 2008年 |
「包装トータルプランナー」として新たにスタート 平成に入りものづくりのグローバル化や構造改革が進み、より付加価値の高い事業に注力する「選択と集中」という理念のもと、ダンボール事業を譲渡する経営改革を断行。平成20年、40年以上に渡り膨大な量のダンボール製品を製造してきた高槻工場を閉鎖した。 業績好調を続ける包装資材事業部、機械事業部に経営資源を集中させ、全国ネットで「包装トータルプランナー」の旗を大きく掲げる企業へと目標を新たにする。 社内報「シンワNEWS」 旧高槻工場内部 |
| 2019年 |
日本政府は「未来投資戦略2018」で「世界トップレベルのスマート農業の実現」を掲げ、令和元年から本格運用を開始。当社もそれを受け、独自に企画・開発した農業用ビニールハウス向けのスマート設備、ハウス統合環境制御システム『グリーンラボⅡ』の販売を開始。熊本営業所でアグリシステム部を立ち上げる。グリーンラボⅡは農業県熊本でトップクラスのシェアを獲得。長きにわたり掲げてきた「包装のトータルプランナー」のキャッチフレーズに、「アグリシステムプランナー」を新たに加え、全社一丸となり挑戦し続けています。 熊本営業所(アグリシステム部) |
2026-06-29 03:35 (Model: ggml-org/gpt-oss-20b )