大阪市東部中央卸売市場開場
金子孝治、小西勉、岸本薫が、金子孝治を初代の代表取締役として、大阪市東部中央卸売市場内に青果物(果実)仲卸業として創業
創業5周年を記念して業界新聞掲載
大阪市東住吉区に泉州屋ビルを市場外流通の拠点かつプロセスセンター、および福利厚生施設として新築
林 俊秀が2代目代表取締役社長に就任、金子孝治が名誉会長に就任
創業30周年を記念して社史を発行
金子了功が3代目代表取締役に就任
青果物流通の一環システムを開発・導入し、大阪府より中小企業経営革新支援法に基づく経営革新計画承認企業に認定される
三井物産株式会社と共同出資で「株式会社フレッシュファームサプライ」を設立
摂津市鳥飼中に青果物プロセスセンターを開設
青果物産直卸・小売業として「株式会社センカシステム」を設立
青果物加工・物流管理業として「株式会社ファインパック」を設立
株式会社泉州屋の資本金を3,700万円に増強
三井物産よりフレッシュファームサプライの株式譲渡を受け完全子会社化
株式会社泉果を吸収合併
株式会社フレッシュファームサプライと株式会社ファインパックを合併。株式会社フレッシュファームサプライを存続会社とする
株式会社日果の株式を譲受ける
株式会社日果にて、商品を業務用青果に絞ったインターネット通信販売事業を開始
株式会社日果の主たる事業目的を「青果物仲買業務」から「倉庫業及び荷受作業請負」に変更
株式会社フレッシュファームサプライの社名を、株式会社フレッシュファームに変更
東部市場内45坪冷蔵庫を95坪に拡張
ダイバシティ企業を目指し、「チャレンジ企業(女性の活躍を応援したい企業)」の認証を大阪市より受ける。
加工食品の商品開発を目的とし、東部市場1階に、厨房設備・急速冷凍設備・冷凍保管設備等を有する「泉州屋 ラボ」を新設。
東部市場1階に常温荷捌場(51.4坪)増床。同じく3階に常温荷捌場(111.5坪)増床。
株式会社日果にて、東部市場1階に量販店専用の冷蔵保管倉庫(75坪)を契約。同じく1階に常温荷捌場(12.8坪)増床。
4トン保冷蔵車を順次(1月・4月・8月)3台購入し、従前の保冷蔵車・常温車と合わせて自社配送体制を強化。
東京都知事より東京都中央卸売市場大田市場青果部売買参加者の承認を受ける。
近畿農政局より「経営力向上計画」の認定
株式会社サラヤ(大阪市東住吉区)との提携により、同社関連子会社「ベジブルキッチン株式会社」からスムージーのOEM生産を受託。生産した製品は、「フローズンスムージー」の商標でベジブルキッチン社が運営する外食店舗の店頭販売およびギフト事業で販売。同時に、株式会社日果が運営する「泉果通販」で販売開始。
株式会社 日果 にて運営しているインターネット通信販売の屋号を、「ニッカ通販」から「泉果通販」(せんかつうはん)に変更
3代目社長 金子了功 が代表取締役会長に就任。4代目として、秋山 昇 が代表取締役社長に就任。
東部市場1階に業務用冷凍庫新設。
東部市場3階に林檎用として2温度帯冷蔵保管倉庫(50坪)を新設。東部市場場外の冷蔵保管設備を東部市場場内に集約。
地域貢献策の一環として、フレッシュファーム近隣の「とりかい白鷺園」(摂津市鳥飼中の高齢者介護施設)で毎月第4火曜日に青果物の即売会開催。
スムージーのOEM販売増加に備え、東部市場1階の泉州屋ラボを2倍に増床するとともに、東部市場3階に冷凍庫新設(10坪)
酒類販売免許を取得し、インターネット通信販売部門で販売開始。
アイバイオプロダクツと共同し、「FABEX関西2019(インテックス大阪)」に出展。皮剥離果実・カット果実・冷凍果実(スムージー等)、他加工果実品を展示。
東部市場内の水産仲卸と業務提携。:ショクシン(海外輸出・インターネット販売用商品の調達)、黒田幸水産(外食への共同配送・共同新規開拓)、森源商店(インターネット販売用商品の調達)
インターネット通販部門の強化を目的として、SNS(FaceBook・Instagram)での情報発信開始。出店モールも、「ヤフーショッピング」に次いで、「W Buy-Buy」、「サンプル百貨店」、「Wowma!」および「ギフトモール」に順次出店。
株式会社JTBが、関西国際空港の国際線ゲート(空港制限区域)内に開設した日本農作物販売店舗「J’s Agri Market」へ納入開始。
冷凍事業・EC事業の強化を目的とし、東部市場3階の既存冷凍設備(10坪)隣接地に約100坪の冷凍加工品配荷センターを新設。センターには、3室の冷凍保管庫(計35坪)・ピッキング用冷蔵室(15坪)・配送用冷凍ボックス10台保管充電場(5坪)・荷捌場兼宅配便車両への積込場(45坪)の機能を配置する。
広島県福山市に福山営業所を設立、中四国九州エリアの事業強化を図る。
Greenspoon社より、カップ型とパウチ型の冷凍スープキット 各15種のOEM生産、配荷および宅配出荷業務を受託。
ダイバシティ経営の実践として、初の外国人留学生(ベトナム人 女子学生)のインターンシップを受入。さらに、フレッシュファームで障碍者トライアル雇用からの雇用を開始。
Greenspoon社より、パウチ型冷凍スムージーキット25種のOEM生産および配荷、宅配出荷を受託。
冷凍スープ用の スープキューブ等の製造を目的とした「 株式会社 WS PLUS 」を設立。冷凍事業の強化を図る。
水産品をメインとして取扱っているインターネット通信販売事業者「株式会社 食の達人」の第三者割当増資を引受、関連会社として泉州屋グループのEC事業を集約。
事業領域の拡大に応じ、情報システム戦略の一環として、基幹システムを全面リプレース。
ダイバシテイ経営の実践として、初の外国籍社員2名(男女各1名)を正社員採用するとともに、障碍者の長期雇用を開始。
フレッシュファームの設備を改善。①旧タイプ冷蔵機器を全て入替。②冷蔵庫(100坪)新設。③旧型LEDを入替 照度アップ
Greenspoon社より、カップ型冷凍スムージーキット25種のOEM生産、配荷および宅配出荷業務を受託。増産に対応して、2か所に工場等を新設。(東部市場加工食品部1階に加工場・冷凍庫、東部市場の北門隣接地に配荷場・冷凍庫)
アイバイオプロダクツと共同し、「居酒屋JAPAN2020大阪(大阪南港ATC)」に出展。皮剥離果実・カット果実・カット野菜・冷凍果実(スムージー等)・フルーツ餃子(参考出品)、他加工青果品を展示。
福利厚生を目的としたECサイト「 : 社員割引本舗 : 」を新設。
各種OEM受託商品の販促を目的として「FABEX関西2021(インテックス大阪)」に出展
沖縄県今帰仁村の 株式会社 あけのフルーツ(農業生産法人) の株式を譲り受ける。沖縄マンゴーを主とした沖縄県産の農産物安定供給先を確保。「沖縄タイムス令和3年10月21日付朝刊」
加工・配荷の生産性向上を目指し、フレッシュファームで、トヨタ式改善ノウハウを指導するOJTソリューションズ社とコンサルタント契約。
コロナ後の外食需要増に備え、自社配達の効率化を目指し、オプティマインド社の完全自動配車システムを導入。
EC事業の配荷と、量販店対応配荷を目的として、大阪市平野区に泉州屋 平野センター新設。センターは(敷地540坪)、1階 冷蔵保管庫兼量販店向け配荷場(120坪)、2階 冷凍保管庫(100坪)・冷蔵保管庫(30坪)、3階冷蔵配荷場(100坪)・冷蔵保管庫(30坪)の機能を配置する。また、同施設内にコンテナ洗浄設備を配し、コンテナ洗浄の受託業務を開始。
株式会社日果のEC事業を分割し、泉州屋に吸収する。
商工中金を主幹事として、シンジケートローンコミットメントラインを発行する。
Greenspoon社より、パウチ型の冷凍ホットサラダキット 8種のOEM生産、配荷および宅配出荷業務を受託。
冷凍水産加工品「海鮮玉手箱」を開発。EC部門・ギフト部門で販売を開始。
東大阪冷蔵株式会社(東大阪市)と冷凍品の配荷・保管等の物流業務に関して業務提携
フレッシュファーム摂津センター内に冷凍庫と冷凍加工設備を新設し、冷凍加工業務の受託を開始。
有限会社森源商店(大阪市東部市場水産仲卸業)の株式を譲り受ける。グループ内EC事業の水産物安定供給先確保。
東京都港区に東京営業所を設立、EC事業、輸出事業及び首都圏エリアでの各種事業の強化を図る。
ABCクッキングスタジオ(東京丸の内 国際ビルディング地下2階)のスタジオ内でスクール生徒向けに食品および加工食品の販売を行う「農の未来づくり店舗」の運営に参加する。
ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス株式会社様、谷本食品株式会社様から冷凍スムージーキットのOEM生産を受託し、生産開始。 : 関東のマルエツ様、カスミ様、マックスバリュ関東様の一部の店舗で販売中。
フレッシュファームが有機農産物の小分け業者に認証される
農福連携等応援コンソーシアムに賛助会員として入会
農の未来づくり有限責任事業組合を、千房ホールディングス株式会社、大起産業株式会社、株式会社新杵堂、株式会社アグリグローバルデザインとともに設立。
農業生産法人 株式会社 あけのフルーツにて、泉州屋グループ従業員を対象に1週間の沖縄農業研修を実施。
泉州屋Aラボで、「大阪版食の安全安心認証制度」の認証を取得
作業環境改善策の一環として、泉州屋事務所を全面改装する。 : 000
食の達人森源商店が au PAYマーケット BEST SHOP AWARD 2021 にて“魚介類・シーフードカテゴリ大賞”と“総合賞8位”を受賞。
HITOWAN社より、冷凍手づくりドックフード5種のOEM生産・配荷および宅配出荷業務を受託。 : 冷凍スープキットの製造ノウハウを活用し、東部市場近隣の大阪市生野区田島にペットフード生産工場の「田島Eラボ」を新設。 : HITOWAN大阪南堀江店 : 5種のパック : グラスに入ったドッグフード : ペットフード生産工場
ペースト事業に本格参入。各種食品加工業者へ供給開始。 : りんごペースト : りんごダイスカット
「海鮮玉手箱」が、食の専門誌『料理王国』の「料理王国100選」に入賞。 : (2022年1月6日発売『料理王国』)
売上の拡大に伴う物流量の増加、冷凍事業の拡大および西暦2024年物流問題に対応するストックポイント事業に備え、摂津第2センターを現摂津第1センター北側道路正面に新設。 : 敷地:約7百坪、建坪:約4百坪(内冷凍庫:約1百坪・冷蔵庫約1百坪・常温庫:約2百坪)
食品産業大手の丸菱ホールディングスグループと製菓事業と物流事業に関して提携。製菓事業は、主に果実を活用したジェラートおよびマカロン等の製造販売。物流事業は摂津第2センターの一部機能を丸菱グループ関西エリアの配荷およびストックポイントとして活用。
摂津ラボが「アイスクリーム類製造業」の認可を取得
量販店向けギフト用フルーツゼリー製造受託
あけのフルーツ(沖縄)の配荷場にマンゴーのペースト加工事業用として冷凍庫新設
GXリーグへ参画
株式会社泉州屋が100%子会社の株式会社日果を吸収合併する
泉州屋の社内で水耕栽培を開始
エシカル事業における取り組みが環境省のプラスチックスマートに登録される。 : https://b.bme.jp/17/4952/445/580
泉州屋のABラボがJFS-Bの規格認証を取得
泉州屋に続き、食の達人が酒類販売業免許を取得
摂津ラボが「食品の小分け業」の認可を取得
泉州屋の杭全工場がJFS-B規格認証を取得 : 製品群:加熱野菜、冷蔵・冷凍野菜・果物、スムージーキット、スイートポテト、冷凍魚、マカロン
泉州屋製造のジェラートの販売を目的として、小売店へジェラートショーケースのレンタルを開始。 : 設置第1号店…ichica(大阪市天王寺区大道1-8-11 山野ビル 1F)
生野区御幸森小学校廃校後の多文化共生まちづくり拠点「いくのパーク」を活用し、障がい者支援B型事業所として室内水耕栽培工場「リモートファーム」を新設。同施設は日本初、B型障がい者のリモートワークによる在宅型の就労継続支援事業を実施。ベビーリーフ等を生産し、いくのパーク内の外食店舗や大阪市内外食等に販売。 : <リモートファーム ホームページ> : https://remotefarm.my.canva.site/
大阪市東住吉区杭全(くまた)に冷凍加工品製造を目的に杭全工場を新設。 : 「冷凍食品製造業」「清涼飲料水製造業」「そうざい製造業」「菓子製造業」「食肉処理業」「魚介類販売業」の営業許可を取得。
泉州屋の強味の果実を活用したジェラートの製造を開始。
東部市場内・摂津センターに次いで、杭全工場・平野センターにもAEDを設置
杭全工場前に冷凍自販機を設置し、杭全工場製造冷凍食品から『お買い得品』の販売を開始
海外からの輸入増に対応して、摂津第2センターの商品ラックを増設し常温庫の保管量を約1.5倍にする
平野センター1階の冷凍庫を拡張
企業在籍型職場適応援助者(ジョブコーチ)に3名認定
泉州屋グループのセンカシステムで中国産品(干芋)の輸入開始。 : センカシステムから国内ドラックストア等への納入を開始する。
杭全工場にイタリアからRSクーボを導入し、真空低速回転で素材の風味を残した高品質の各種ペースト、ピューレの生産を開始。
センカシステムの東京サテライトオフィスを開設
6月1日付で泉州屋の役員人事を変更。 : 金子了功が取締役を退任し、代表取締役会長に秋山昇、代表取締役社長に小山浩、専務取締役に木谷義一が就任。
関連会社WSplus社の社名および本店所在地を変更する。 : 新社名はOGLフーズ、新本店所在地は大阪市東住吉区杭全8丁目1-20。 : 社名は泉州屋の英字ロゴのオレンジ(果実)、グリーン(野菜)およびライン(生産者と消費者をつなぐ流通路)の頭文字を組み合わせた。
食の達人でECショッピング自社サイトの運営を本格的に開始する。 : 自社サイトQRコード
杭全工場の隣地倉庫を取得する。 : 杭全工場裏搬入口側(JR大和路線の線路側)の北西部隣地の平屋倉庫(約30坪)の土地建物を取得。杭全工場資材庫として活用する。
ペットフード製造事業の受注量拡大に伴い田島Eラボの機能を移転し、PFラボを新設(大阪市東住吉区今林1-2-68)
泉州屋グループのフレッシュファームが「第1種貨物利用運送事業」に登録される
品質管理強化の一環として、『高精度自動コロニーカウンター(株式会社キーエンス)』と『食品衛生検査器 BACcT(日本細菌検査株式会社)』を杭全工場内に設置し菌検査機能を社内で設ける。 : 品質管理の精度を高めるため、検査の頻度・速度を上げることで、即時性・適時性を求める。 : 「食品微生物検査技能試験」認定。
在宅型B型就労継続支援の室内水耕栽培工場『リモートファーム』では、より安心して通所いただける環境づくりのため、いくのパーク4階の既存施設に加え、2階に新たな通所サービス用スペースを増床。
ABC朝日放送『なにこれ珍自販機』で杭全工場正面に設置している冷凍自販機で販売している『冷凍シャインマスカット』が放映される。
熱中症対策商品『塩ゼリー』の販売を開始
熊本県益城市に丸菱グループとの業務提携で冷凍野菜の小分加工・食品乾燥加工・冷凍青果加工を目的とした加工場『マースべジ』を新設。
フレッシュファームにて「菓子製造業」の許可を取得。
泉州屋 摂津ラボで製造している「ジェラート、氷菓」がJFS-B適合認証を受ける。
5月31日で金子了功相談役が25歳から50年間勤め上げ、勇退
クアラルンプールの日本食高級割烹 勘八が今後2年間 日本各地の食材を使う企画のお披露目イベントに、泉州屋から国産の水産、果実、野菜、惣菜、製菓を供給。
タイ バンコクの食品展示会THAIFEX Anuga Asiaに初参加。 : Todokeru Foods様のブースに塩ゼリーを出品。
泉州屋のフルーツを使い、全く新しい視点で熱中症対策の塩ゼリーを開発
フレッシュファームに食品小分け場を新設。「密封包装食品製造業」の許可を茨木保健所から受け、製菓原材料の小分け事業を開始する。
杭全工場で冷凍フルーツサンドの製造を開始
マレーシアの西武百貨店で“日本うまいもんフェア”を開催 : https://www.instagram.com/p/DTSoxD5DKK4/ : 西武クアラルンプール湯谷信治社長と撮影
企業在籍型職場適応援助者(ジョブコーチ)に3名認定