| 1912-09-15 |
1912(大正元)年、創業者・早川徳次(当時18歳)が徳尾錠(ベルトのバックル)の発明で特許を取り、東京本所松井町で金属加工業を創業。 |
| 1935年05月 |
1935(昭和10)年5月に設立。 |
| 1959年 |
1959年 太陽電池の開発に着手 |
| 1959年 |
太陽電池の開発に着手 |
| 1960年 |
1960年 太陽電池付トランジスタラジオの試作に成功、62年発売 |
| 1960年 |
太陽電池付トランジスタラジオの試作に成功、62年発売 |
| 1963年 |
1963年 太陽電池の量産化にいち早く成功 横浜港鶴見航路のブイ(灯浮標)に世界初の太陽電池を納入 |
| 1963年 |
太陽電池の量産化にいち早く成功 横浜港鶴見航路のブイ(灯浮標)に世界初の太陽電池を納入 |
| 1966年 |
1966年 長崎県尾上島に当時世界最大225Wの灯台用太陽電池を設置 |
| 1966年 |
長崎県尾上島に当時世界最大225Wの灯台用太陽電池を設置 |
| 1967年 |
1967年 宇宙用太陽電池の開発に着手 |
| 1967年 |
宇宙用太陽電池の開発に着手 |
| 1976年 |
1976年 世界初の太陽電池付電卓を発売 * 1976年12月。当社調べ。 |
| 1976年 |
シャープの太陽電池を搭載した実用衛星「うめ」打ち上げに成功 写真提供:宇宙航空研究開発機構(JAXA) |
| 1976年12月 |
世界初の太陽電池付電卓を発売 シャープの太陽電池を搭載した実用衛星「うめ」打ち上げに成功 |
| 1981年 |
1981年 新庄工場(現在の葛城工場)稼動 |
| 1981年 |
新庄工場(現在の葛城工場)稼動 |
| 1983年 |
1983年 ロールツウロール方式による2層積層型の太陽電池を生産 壷阪寺に照明用電源として設置 |
| 1983年 |
ロールツウロール方式による2層積層型の太陽電池を生産 |
| 1988年 |
1988年 大分県海洋牧場システムに太陽電池を採用 アモルファスシリコン太陽電池のセル変換効率11.5%を達成 |
| 1988年 |
大分県海洋牧場システムに太陽電池を採用 アモルファスシリコン太陽電池のセル変換効率11.5%を達成 |
| 1992年 |
1992年 多結晶太陽電池で世界最高のセル変換効率17.1%を達成 量産可能な単結晶太陽電池で世界最高のセル変換効率22%を達成 |
| 1992年 |
多結晶太陽電池で世界最高のセル変換効率17.1%を達成 量産可能な単結晶太陽電池で世界最高のセル変換効率22%を達成 |
| 1994年 |
1994年 住宅用太陽光発電システム(系統連系)を商品化 |
| 1994年 |
住宅用太陽光発電システム(系統連系)を商品化 |
| 1997年 |
1997年 技術試験衛星Ⅶ型「きく7号」に搭載 写真提供:宇宙航空研究開発機構(JAXA) |
| 1997年 |
技術試験衛星Ⅶ型「きく7号」に搭載 |
| 1998年 |
1998年 世界初の融雪機能付の国内最大級200kWシステム |
| 1998年 |
世界初の融雪機能付の国内最大級200kWシステム |
| 1999年 |
1999年 新エネルギー大賞・通商産業大臣賞を受賞 |
| 1999年 |
新エネルギー大賞・通商産業大臣賞を受賞 |
| 2000年 |
2000年 業界初!設置の自由度を上げるマルチパワーコンディショナ商品化 太陽電池生産量が世界一に |
| 2000年 |
業界初!設置の自由度を上げるマルチパワーコンディショナ商品化 太陽電池生産量が世界一に |
| 2001年 |
2001年 住宅用で寄棟屋根対応システムを商品化 米国、そしてEUで、太陽電池モジュール海外安全規格を取得 |
| 2001年 |
住宅用で寄棟屋根対応システムを商品化 米国、EUで太陽電池モジュール海外安全規格を取得 |
| 2002年 |
2002年 業界初の「ストリングパワーコンディショナ」を開発 |
| 2002年 |
業界初の「ストリングパワーコンディショナ」を開発 |
| 2003年 |
2003年 モンゴルに砂漠地帯でも安定稼働する独立型発電システム設置 太陽電池モジュール 米国生産を開始 観測衛星フリーフライヤ(SFU)に宇宙用太陽電池を搭載 欧州での太陽電池モジュールの生産を開始 太陽電池モジュールの小型システム発売 |
| 2003年 |
モンゴルに砂漠地帯でも安定稼働する独立型発電システム設置 太陽電池モジュール米国生産を開始 観測衛星フリーフライヤ(SFU)に宇宙用太陽電池を搭載 欧州での太陽電池モジュールの生産を開始 業界最小面積で3kWシステムが設置可能な太陽電池モジュールを発売 |
| 2004年 |
2004年 全米企業最大の太陽電池を物流飛行場へ 太陽電池とLEDの融合による光る太陽電池発表 “ソーラーアカデミー”を開始 |
| 2004年 |
全米企業最大の太陽電池を物流飛行場へ 太陽電池とLEDの融合による光る太陽電池発表 “ソーラーアカデミー”を開始 |
| 2005年 |
2005年 採光でき、窓などに使える建材としての太陽電池を開発 薄膜太陽電池モジュールの量産を開始 タンデム型薄膜太陽電池の量産開始 ソーラーアカデミー活動がエネルギー環境教育情報センター「運営委員長奨励賞」や「地球環境大賞」経済産業大臣賞を受賞 |
| 2005年 |
採光でき、窓などに使える建材としての太陽電池を開発 薄膜太陽電池モジュールの量産を開始 タンデム型薄膜太陽電池の量産開始 ソーラーアカデミー活動がエネルギー環境教育情報センター「運営委員長奨励賞」や「地球環境大賞」経済産業大臣賞を受賞 |
| 2006年 |
2006年 葛城工場、太陽電池の年間生産能力を当時世界最大の600MWに拡大 太陽光発電用高効率パワーコンディショナ発売 亀山工場で環境配慮型工場を実現 |
| 2006年 |
葛城工場、太陽電池の年間生産能力を世界最大の600MWに拡大 太陽光発電用高効率パワーコンディショナ発売 亀山工場で環境配慮型工場を実現 |
| 2007年 |
2007年 富山事業所で太陽電池用シリコンの生産開始 トリプル型薄膜太陽電池の量産技術成功 「21世紀型コンビナート」の起工 欧州の生産能力拡大 太陽光発電事業の環境賞受賞 |
| 2007年 |
富山事業所で太陽電池用シリコンの生産開始 トリプル型薄膜太陽電池の量産技術開発成功 「21世紀型コンビナート」の起工式 欧州での太陽電池モジュールの生産能力を220MWに拡大 太陽光発電事業の環境賞受賞 |
| 2008年 |
2008年 世界で初めて太陽電池生産量累計2GWを達成 淀屋橋再開発ビルにLED内蔵薄膜太陽電池“ルミウォール”設置 TFT液晶の薄膜技術を水平展開、多結晶太陽電池モジュールの変換効率14.4%を実現 |
| 2008年 |
太陽電池生産量累計2GW達成 淀屋橋再開発ビルにLED内蔵薄膜太陽電池“ルミウォール”設置 TFT液晶の薄膜技術を水平展開し年間1GW規模の生産能力を実現 多結晶太陽電池モジュールで変換効率14.4%を実現 太陽電池とLEDの融合製品やワンセグチューナーモジュールが新聞賞受賞 |
| 2009年 |
2009年 業界初のWebモニタリングサービス開始 携帯用ソーラーモジュール開発 TFT液晶薄膜技術の展開 世界最大級のソーラーカーレース優勝 第2世代薄膜太陽電池モジュールが新聞社新製品賞受賞 |
| 2009年 |
業界初のWebモニタリングサービス開始 携帯機器用ソーラーモジュールを開発・発売 TFT液晶の薄膜技術を水平展開し年間1GWの生産能力を実現 多結晶太陽電池モジュールで変換効率14.4%を達成 世界最大級のソーラーカーレースで優勝 第2世代薄膜太陽電池モジュールが新聞賞受賞 |
| 2010年 |
2010年 グリーンフロント堺太陽電池工場稼動 『IEEEマイルストーン』認定 英国の太陽電池年間生産能力拡大 南アフリカのソーラーカー大会優勝 |
| 2010年 |
グリーンフロント堺太陽電池工場稼動 『IEEEマイルストーン』に認定 英国の太陽電池年間生産能力を500MWに拡大 東海大学チームのソーラーカーが南アフリカレースで優勝 |
| 2011年 |
2011年 高効率化技術採用の「BLACKSOLAR」発売 36.9%の変換効率達成 産業技術総合研究所により最高変換効率確認(セル面積:約1cm²) 2011年度グッドデザイン金賞受賞(薄膜太陽電池) |
| 2011年 |
高効率化技術採用モジュール「BLACKSOLAR」を発売 世界最高変換効率36.9%を達成 2011年度グッドデザイン金賞受賞 |
| 2012年 |
2012年 タイにメガソーラー建設 JISQ8901取得 欧州最大の研究機関でPID耐性実証 |
| 2012年 |
タイにメガソーラー発電所を建設 JISQ8901取得 欧州最大の研究機関でPID耐性を実証 |
| 2013年 |
シャープ桧垣本・矢板・多奈川・三原太陽光発電所の商業運転開始 化合物3接合型太陽電池セルで37.9%の最高変換効率 収光型太陽電池セルで44.4%を達成 HEMSがグッドデザイン賞受賞 |
| 2013年 |
シャープ桧垣本・矢板・多奈川・三原太陽光発電所の商業運転開始 化合物3接合型太陽電池セルで世界最高変換効率37.9%を達成 集光型太陽電池セルで変換効率44.4%を達成 グッドデザイン賞受賞 |
| 2014年 |
2014年 陸域観測技術衛星2号「だいち2号」に搭載 利根町・大山の森・伊勢崎・信州富士見・塩谷の太陽光発電所商業運転開始 |
| 2014年 |
陸域観測技術衛星2号「だいち2号」に搭載 利根町・大山の森・伊勢崎・信州富士見・塩谷太陽光発電所の商業運転開始 |
| 2015年 |
2015年 19.1%の住宅用単結晶太陽電池モジュール発売 NEDO採択の高効率バックコンタクト型太陽電池 宇宙ステーション補給機HTV5に搭載 省エネ大賞受賞 |
| 2015年 |
モジュール変換効率19.1%の住宅用単結晶太陽電池モジュール発売 BLACKSOLAR(ブラックソーラー)4機種発売 高効率バックコンタクト型太陽電池の実用化に向けNEDO採択 宇宙ステーション補給機HTV5に搭載 2015年度グッドデザイン賞受賞 |
| 2016年 |
2016年 省エネ大賞製品・ビジネスモデル部門審査委員会特別賞 ひとみ衛星に化合物3接合型太陽電池変換効率31.17%達成 ソーラー充電スタンド発売 |
| 2016年 |
省エネ大賞製品・ビジネスモデル部門審査委員会特別賞受賞 X線天文衛星「ひとみ」に搭載 太陽電池変換効率31.17%達成 ソーラー充電スタンド発売 |
| 2018年 |
2018年 6インチサイズの単結晶シリコン太陽電池セルにおいて25.09%の世界最高変換効率を達成 |
| 2018年 |
6インチサイズの単結晶シリコン太陽電池セルにおいて世界最高の変換効率25.09%を達成 |
| 2019年 |
2019年 平成30年度省エネ大賞の製品・ビジネスモデル部門にてスマート蓄電池システムが省エネルギーセンター会長賞を受賞 |
| 2019年 |
省エネ大賞製品・ビジネスモデル部門でスマート蓄電池システムが会長賞を受賞 |
| 2021年 |
2021年 令和2年度新エネ大賞の商品・サービス部門にて「COCORO ENERGY」が資源エネルギー庁長官賞を受賞 新築住宅向け定額PPAサービス「COCORO POWER」開始 太陽光発電システムがグッドデザイン賞受賞 |
| 2021年 |
新エネ大賞商品・サービス部門で「COCORO ENERGY」が長官賞を受賞 住宅向け定額PPAサービス「COCORO POWER」開始 太陽光発電システム「BLACKSOLAR ZERO+ルーフィット設計」がグッドデザイン賞受賞 |
| 2022年 |
2022年 環境価値取引を活用した「COCORO ENERGYエコ会員」サービス開始 実用サイズの軽量かつフレキシブルな太陽電池モジュールで世界最高の変換効率32.65%を達成 |
| 2022年 |
環境価値取引を活用した「COCORO ENERGYエコ会員」サービス開始 太陽電池モジュールの変換効率32.65%達成 |
| 2023年 |
2023年 住宅用太陽電池モジュール「BLACKSOLAR ZERO」が新エネルギー財団会長賞を受賞 化合物太陽電池事業がドイツ『iFデザイン賞』受賞 福島県鮫川村でメガソーラー運転開始 アスエネと脱炭素支援業務提携 「NACHARGE Link」提供開始 太陽光発電と家電連携サービス開始 33.66%の変換効率達成 |
| 2023年 |
住宅用太陽電池モジュール「BLACKSOLAR ZERO」が新エネルギー財団会長賞を受賞 化合物太陽電池事業がドイツ『iFデザイン賞』受賞 福島県鮫川村でメガソーラー運転開始 アスエネと脱炭素化支援の業務提携 「NACHARGE Link」提供開始 太陽光発電と家電連携サービス開始 太陽電池変換効率33.66%達成 |
| 2024年 |
2024年 小型月着陸実証機「SLIM」に薄膜化合物太陽電池搭載 初期費用ゼロの太陽光発電システムの定額サービス「COCORO POWER Plus」開始 太陽光・蓄電池・家電・EVつながる「Eeeコネクト」システム提供 |
| 2024年 |
小型月着陸実証機「SLIM」に薄膜化合物太陽電池搭載 太陽光発電の定額サービス「COCORO POWER Plus」開始 「Eeeコネクト」システム提供開始 |
| 2025年 |
2025年 事業で使用する電力の全てを再生可能エネルギーにする「RE100」加盟 「第54回日本産業技術大賞」文部科学大臣賞受賞 「Life Eeeコネクト」サービスが資源エネルギー庁長官賞を受賞 小型月着陸実証機「SLIM」が受賞 |
| 2025年 |
事業で使用する電力の全てを再生可能エネルギーにする「RE100」加盟 「Life Eeeコネクト」が資源エネルギー庁長官賞を受賞 小型月着陸実証機「SLIM」が日本産業技術大賞の文部科学大臣賞を受賞 |