カリムン島の包括的脱炭素化で覚書 ↗
兼松、出資先のAlam Energy Indonesia、SOMAなど5社は、インドネシア・カリムン島で再生可能エネルギーや省エネルギーの導入を含む包括的脱炭素推進プロジェクトに関する覚書を締結しました。本案件は日本・インドネシア間の協力案件として位置づけられ、2026年10月8日の第4回AZEC閣僚会合で調印式が行われました。
兼松房治郎が、神戸に「豪州貿易兼松房治郎商店」を創業
1889年、豪州との貿易を切り拓いた一人の開拓者精神から始まった兼松は、時代ごとに姿を変える社会のニーズに応えながら成長してきました。
1889年、豪州との貿易を切り拓いた一人の開拓者精神から始まった兼松
シドニーに支店を開設し、豪州羊毛輸入を開始
北川与平が「江商株式会社」の前身である「北川商店」を創業
豪州小麦の輸入に着手
2月6日 兼松房治郎 逝去 68歳
兼松房治郎 逝去 68歳
「株式会社兼松商店」に改組。資本金200万円
シドニー支店を現地法人に改組
兼松羊毛研究所創業(現在のカネヨウ株式会社)
ニューヨーク、シアトルに店舗を開設
ニュージーランドに現地法人を設立
兼松株式会社に商号を変更
日本経済の構造改革による需要の変化に対応し、繊維主体の商社から脱皮。戦前の繊維商売は約80%だったが、戦後は繊維以外の取扱いが約70%を占める総合商社へと変革。
戦後期の開始、日本経済の構造改革に対応し、繊維主体の商社から総合商社へと変革
社員の海外渡航再開。第一陣が米国へ出発
戦後の日本商社として初めてニューヨークに現地法人を設立。ブラジルに現地法人も設立
戦後の日本商社として初めてニューヨークに現地法人を設立、ブラジルに現地法人を設立
西独に現地法人を設立
全株式を従業員が保有という組織を廃し、株式公開(大阪証券取引所市場第二部。1963年に市場第一部銘柄に指定、2010年に上場廃止)
全株式を従業員が保有という組織を廃し、株式公開
イランに現地法人を設立
1967年に兼松と江商が合併し、総合商社化を一段と加速
兼松と江商が合併し、総合商社化を加速
名古屋支店を支社に
東京支社を本社に
株式を東京証券取引所市場第一部に上場。名古屋両証券取引所第一部に上場(2003年に上場廃止)
株式を東京証券取引所市場第一部に上場、名古屋両証券取引所第一部に上場(2003年に上場廃止)
香港に現地法人を設立
国交回復後の中国・北京に駐在員事務所を開設
プラザ合意を発端とした円高不況を背景に金融緩和を実施、バブルに突入。燃料・化学品部門を中心に順調に成長。バブル崩壊後、平成不況を経て、1999年に経営体質の強化を目的に構造改革を実施。
バブル・構造改革期の開始、円高不況を背景に金融緩和を実施、バブルに突入
イギリスに現地法人を設立
1月1日「兼松株式会社」に商号変更
2月 東京本社を港区芝浦に移転。イギリスに欧州統括を目的として兼松欧州会社設立
2月 東京本社を港区芝浦に移転、イギリスに欧州統括を目的として兼松欧州会社設立
ドイツ現地法人に兼松欧州会社を統合
インドに現地法人を設立
創業130周年を迎える
11月 東京本社を丸の内のJPタワービルへ移転
東京本社を丸の内のJPタワービルへ移転
兼松エレクトロニクス株式会社と兼松サステック株式会社を100%子会社化
2025年8月に策定した Mission、Vision、Values(MVV)です
2026年5月
兼松、出資先のAlam Energy Indonesia、SOMAなど5社は、インドネシア・カリムン島で再生可能エネルギーや省エネルギーの導入を含む包括的脱炭素推進プロジェクトに関する覚書を締結しました。本案件は日本・インドネシア間の協力案件として位置づけられ、2026年10月8日の第4回AZEC閣僚会合で調印式が行われました。
兼松ケミカルは大阪支店で、持続可能な製品の国際認証制度「ISCC EU認証」を取得しました。これにより、同認証に対応したバイオ燃料やバイオ原料を取り扱えるようになります。2025年4月に取得した東京本社のISCC PLUS認証とあわせ、持続可能な原料・製品の取り扱い体制を強化します。
兼松株式会社は、2027年3月期第2四半期の決算公表を11月5日(木)14:00に予定しています。
兼松株式会社は兵庫県豊岡市の自動運転バス実証運行事業の受託事業者に選定され、城崎温泉街でA2Z製自動運転車両による実証運行を行います。実証は11月に開始予定で、地域の交通課題解決と自動運転技術の社会実装を目指します。
兼松は損保ジャパンおよびA2Zと協業し、自動運転分野での地域公共交通の課題解決と自動運転移動サービスの社会実装を推進します。兵庫県豊岡市の自動運転バス実証運行事業を通じて、安全な運行体制と包括的ソリューションの検証を行います。
兼松株式会社は2026年11月1日付で人事異動を行うことを発表した。渡邊陽一氏は車両・車載部品第二部長に就任し、中井英俊氏は車両・航空統括室長に就任する。
兼松株式会社は2026年9月25日に統合報告書2026を公開しました。報告書には経営理念や価値創造、注力ビジネスの詳細、ガバナンスやサステナビリティに関する情報が含まれています。
兼松株式会社はIntuition Roboticsと協業し、AIコンパニオンロボット『ElliQ』の体験イベントを10月9日から11日まで神奈川県藤沢市ロボテラスで開催します。ElliQは高齢者の生活を支援するAIで、会話や健康管理、服薬リマインドなどを通じて継続的な関係構築を行います。イベントでは展示と実際の体験が可能で、自治体・企業・介護・福祉関係者をはじめ、一般のご来場も歓迎されます。
兼松株式会社は、力の源カンパニーへ国産米と環境価値をインセット供給し、ラーメン専門店「一風堂」の一部店舗で提供しました。今回の取組みは、バイオ炭を用いた炭素固定と化学肥料低減を行う生産者と、環境価値創出を担うTOWINGとの連携により実現しました。今後、4社は顔の見える取引関係を開始し、気候変動対策や環境再生型農業の推進に共同で取り組む方針です。
兼松株式会社は、Next Bharat Venture Fund-2への出資を決定しました。NBV Fund-2は、インドの社会課題解決に取り組むスタートアップを支援し、同国の生活の質向上を目指しています。兼松はこれにより、インドのスタートアップエコシステムとの連携と新たな事業機会の創出を図ります。