| 1919年 |
川崎汽船設立 |
| 1919年04月 |
1919年4月、川崎造船所の社長松方幸次郎の提言に基づき、国内の船舶余剰に対応し、国内海運を強化するために川崎汽船が設立された。 |
| 1919年04月 |
川崎汽船が設立されました。 |
| 1921年 |
1921年にロンドンに“K”ラインが設立された。 |
| 1921年 |
1921年ロンドンに おいて“K”ライン 設立。 2列目中央が松方幸次郎 |
| 1921年 |
1921年川崎汽船、川崎造船所、国際汽船の三社社長を兼任していた松方幸次郎はロンドンに逗留し、三社が持つ船隊を共同運航する構想を打ち明け、賛同を得るやただちに三社の本社に指示を出しました。これにより“K”ラインがロンドンで設立され、ファンネルマークは赤地に白文字の「K」となった。 |
| 1941年 |
太平洋戦争開戦時、保有船36隻260,108重量トン |
| 1945年 |
太平洋戦争により“K”ラインは壊滅的な打撃を受け、多くの船舶を失い、戦争終戦時には残存船はわずか12隻となった。 |
| 1945年 |
戦後、“K”ラインは空爆により山口県沖で半沈していた“聖川丸”を引き揚げて復活させ、主力船として活躍させた。 |
| 1945年 |
1945年の終戦時に残された船はわずか12隻でした。 |
| 1945年 |
太平洋戦争終結時、保有船12隻31,111重量トン |
| 1948年 |
戦争により“K”ラインは壊滅的な打撃を受け、船の多くは軍に徴用され、激しい攻撃を受けて1,400名余の乗組員の命が奪われました。失った船舶は56隻、終戦時に残された船はわずか12隻でした。戦後、“聖川丸”を引き揚げて復活させ、主力として活躍させました。 |
| 1948年 |
戦争中沈没したニューヨーク定期船“聖川丸”を引き揚げ、船隊の再建に着手 |
| 1951年 |
日本/バンコク定期航路開設を皮切りに、以後急速な主要定期航路の再開/新設に進む |
| 1957年 |
油槽船“富士川丸”を建造、油槽船隊の整備に着手 |
| 1960年 |
資源や原料の需要増に伴い、鉄鉱石専用船“富久川丸”を皮切りに資源・工業原料の輸送で専用船化を進めました。油槽船事業も1953年に再開し、1960年代には“信濃川丸”などのタンカーを新造しました。 |
| 1960年 |
鉄鉱石船“富久川丸”(初代)を建造、専用船隊の整備に着手 |
| 1964年 |
1964年にタイ、1968年に香港、1974年にシンガポールに拠点を設置し、アジア航路への進出を進めた。 |
| 1964年 |
1964年に タイ、1968年に香港、そして1974年にシンガポールと、積極的にアジア各地に拠点を設置していきます |
| 1964年 |
日本海運の集約により飯野汽船(株)を合併、川崎汽船グループの中核会社(資本金90億円)となる |
| 1968年 |
1964年に タイ、1968年に香港、そして1974年にシンガポールと、積極的にアジア各地に拠点を設置していきます |
| 1968年 |
コンテナ船サービスを開始し、1969年にカリフォルニア航路のコンテナ化を行い、その後主要航路でのコンテナ化を進め、1971年には極東・北米太平洋岸航路を単独で開設しました。 |
| 1968年 |
日本/カリフォルニア航路で当社初のコンテナ船“ごうるでん げいと ぶりっじ”就航 |
| 1968年 |
デンマーク船社マースクラインと提携、日本/欧州航路を開設 |
| 1968年 |
自動車兼ばら積み専用船“第一とよた丸”を建造、自動車専用船隊の整備に着手 |
| 1969年 |
豪州国営船社ANLと提携、日本/東南豪州航路でコンテナ船サービス開始 |
| 1970年 |
日本初の自動車専用船“第十とよた丸”を建造し、自動車輸送のための専用船化を進めました。 |
| 1970年 |
日本/北太平洋岸航路でコンテナ船によるサービス開始 |
| 1970年 |
わが国初の自動車専用船(PCC)“第十とよた丸”竣工 |
| 1971年 |
ロングビーチに現地法人lnternational Transportation Service,Inc.を設立し、海外ターミナルの自営に着手 |
| 1972年 |
日本・極東/ニューヨーク航路でコンテナ船サービス開始 |
| 1974年 |
1964年に タイ、1968年に香港、そして1974年にシンガポールと、積極的にアジア各地に拠点を設置していきます |
| 1974年 |
欧州同盟に単独加盟 |
| 1975年 |
日本・極東/欧州のコンテナ化に対応し、共同配船のため外国船社5社とACEグループを結成 |
| 1983年 |
わが国初のLNG船“尾州丸”が竣工しました。 |
| 1983年 |
日本籍初のLNG船で当社管理運航の“尾州丸”就航 |
| 1985年 |
1985年、プラザ合意が成立。 |
| 1986年 |
日本・極東/カリフォルニア航路で邦船4社の共同配船体制を離脱、単独配船開始、ロングビーチ/シカゴ/ニューヨークを結ぶコンテナ輸送専用列車の運行を開始 |
| 1986年 |
日本・極東/ニューヨーク航路で邦船5社共同運航・体制を離脱、外国船2社と共同で東回り世界一周サービスに移行 |
| 1988年 |
日本・極東/北米北西岸航路で邦船2社の共同配船体制を離脱、単独配船開始 |
| 1989年 |
欧州航路でのACEグループを再編、外国船2社との共同運航体制に移行し、同時に全船を高速大型船にリプレース |
| 1991年 |
北米大陸での専用列車網の整備に伴い、日本・極東/ニューヨーク航路を休止 |
| 1993年 |
体質改善・経営強化計画K.R.計画開始 |
| 1993年 |
マニラ船員研修所オープン |
| 1993年 |
カタール・ガスプロジェクトLNG船7隻の建造・備船契約を締結 |
| 1994年 |
電力炭輸送に最適な新型石炭専用船“CORONA ACE”就航 |
| 1995年 |
川崎近海汽船(株)東証へ上場 |
| 1996年 |
北米・欧州航路で台湾船社陽明海運との共同配船を開始 |
| 1997年 |
中国遠洋公司と大西洋航路(TASCO)を開設。 陽明海運が本サービスに参画 |
| 1999年 |
自動車船部・ケイラインマリンデータサービス(株)東京受渡センターがISO9002を取得 |
| 2000年 |
新コンテナ船サービス3航路(アジア/北米東岸、アジア/地中海、地中海/北米東岸)を開設。東西基幹航路網が完成 |
| 2000年 |
子会社太洋海運(株)と神戸日本汽船(株)が合併、太洋日本汽船(株)を設立。グループ内船舶管理会社の再編成が完了 |
| 2001年 |
2001年にシンガポールに“K”Line Pte Ltdを設立し、タンカーやドライバルク輸送のビジネスを展開した。 |
| 2001年 |
2001年にはシンガポールに“K”Line Pte Ltdを設立、タン カーやドライバルク輸送のビジネスを展開しています。 |
| 2001年 |
シンガポールに“K”Line Pte Ltdを設立し、海外のマーケットに進出しました。 |
| 2001年 |
当社初の30万トン型VLCC“KUMANOGAWA”竣工 |
| 2001年 |
危険物輸送船訓練センターを研修所内に開設。荷役シミュレータ3基の設置完了 |
| 2001年 |
川崎汽船グループ環境憲章発表 |
| 2001年 |
シンガポールの海運子会社“K” Line Pte Ltdが営業開始 |
| 2001年 |
オーバーパナマックス型コンテナ船“GOLDEN GATE BRIDGE”が現代重工業で竣工 |
| 2001年 |
当社、陽明海運、COSCO、韓進海運、セネターラインズの5社はアライアンス構築で合意 |
| 2001年 |
スノービットLNGプロジェクト向けLNG船傭船契約をノルウェー国営石油会社スタットオイル社と締結 |
| 2002年 |
5,500TEU型新造コンテナ船による欧州/アジア/北米西岸の振り子配船を開始 |
| 2002年 |
(財)日本海事協会(NK)よりISO14001認証取得 |
| 2002年 |
グループのロジスティクス事業強化を目的に“K” Line Total Logistics, LLC (略称:KLTL)を設立 |
| 2002年 |
国内のコンテナ船集荷関連業務を分社化し(株)ケイラインジャパンを設立 |
| 2003年 |
2003年にドイツで自動車の欧州域内輸送サービスを完全自営化した“K”Line European Sea Highway Services GmbHを設立した。 |
| 2003年 |
2003年にロンドンに“K”Line Bulk Shipping(UK)Limitedを設立した。 |
| 2003年 |
2003年にはドイツで自動 車の欧州域内輸送サービスを完全自営化した “K”Line European Sea Highway Services GmbHがスタートしました。 |
| 2003年 |
2003年にはロンドンに “K”Line Bulk Shipping(UK)Limitedを設立 |
| 2003年 |
ドイツの“K”Line European Sea Highway Services GmbHとロンドンの“K”Line Bulk Shipping(UK)Limitedを設立しました。 |
| 2007年 |
2007年にノルウェーで合弁により「K Line Offshore AS」を設立し、洋上の石油掘削設備やプラットフォームへの支援を行うオフショア支援船事業を開始した。 |
| 2007年 |
2007年にノルウェーで 合弁により「K Line Offshore AS」を設立し、洋上の石油掘削設備、石油生産プラッ トフォームへの支援を行うオフショア支援船事業を開始 |
| 2008年 |
2008年にインドに“K”Line(India)Private Limitedを設立し、ドライバルク輸送のビジネスを展開した。 |
| 2008年 |
2008年にはこれも経済発展がめざましいインドに “K”Line(India)Private Limitedを設立して主にドライバルク輸送 のビジネスを展開しています。 |
| 2008年 |
インドに“K”Line(India)Private Limitedを設立し、ドライバルク輸送を展開しました。 |
| 2009年 |
2009年にブラジル沖での採掘船事業に参画した。 |
| 2010年 |
次世代の自動車専用船やコンテナ船を投入し、エネルギー資源の輸送やオフショア支援事業に取り組み始めました。 |
| 2015年 |
2015年から7,500台積みの自動車専用船13隻を投入し、環境技術を先進的に取り入れた“Drive Green Highway”も運航を開始した。 |
| 2015年 |
2015年から次世代を担う7,500台積み自動車専用船13隻が次々 と投入され、その代表船 “Drive Green Highway”は様々な環境技術を先進的に取 り入れた環境フラッグシップです。コンテナ船では競争力に優れた14,000TEU型 10隻が投入されています。 |
| 2016年 |
環境フラッグシップ “DRIVE GREEN HIGHWAY”、「シップ・オブ・ザ・イヤー2016」を受賞 |
| 2017年 |
2017年にガーナ沖で稼働するFPSO事業に参画した。 |
| 2017年 |
2017年にはガーナ沖で稼働するFPSO(※)事業に参画 |
| 2018年 |
Ocean Network Express(ONE)がスタートし、三社のコンテナ事業と海外のコンテナターミナル事業を統合しました。 |
| 2019年 |
2019年に川崎汽船は創立100周年を迎え、今後のビジョンとして安全・最適なサービス、公正な事業活動、変革へのチャレンジ、人間性の尊重を掲げた。 |
| 2019年 |
創立100周年を迎え、「安全で最適なサービス提供」などのビジョンを掲げ、持続可能な社会と環境保全に取り組む姿勢を示しました。 |