小型SAR衛星で火災被害検出共同研究開始 ↗
QPS研究所は国土交通省国土技術政策総合研究所と共同研究契約を締結し、小型SAR衛星データを活用した火災被害検出技術の開発に取り組む。研究では、国総研の火災科学と現地調査データとSAR衛星観測データを統合し、被害状況を高精度に把握する手法を検討する。目的は、広域火災発生時に迅速かつ的確に被害を把握し、初動対応・復旧支援を支援する技術を確立することである。
| 会社名 | Group | 親会社 | 子会社 | 得意先 | 仕入先 | 業務提携 | 銀行等 | 株主等 |
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| NPO法人 円陣スペース | ||||||||
| アルウェットテクノロジー | ||||||||
| e-SET | ||||||||
| 一木エンジニアリング | ||||||||
| 九州電力株式会社 | ||||||||
| 有限会社カネクラ加工 | ||||||||
| Niterra Materials Co., Ltd. | ||||||||
| 峰勝鋼機株式会社 | ||||||||
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| 株式会社マイクロラボ | ||||||||
| National University Corporation Kyushu Institute of Technology Center for Nanosatellite Testing | ||||||||
| Nittera Materials | ||||||||
| QPSホールディングスグループ | ||||||||
| enjin-Space Engineering Team | ||||||||
| 国立大学法人九州工業大学 | ||||||||
| 株式会社デジオン | ||||||||
| Electron | ||||||||
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| スペースX社 | ||||||||
| ロケット・ラボ社 |
QPS研究所は、九州大学名誉教授の八坂哲雄、桜井晃、三菱重工業の舩越国弘により創業しました。
Established in June 2005.
QPS研究所設立
Established
QPS研究所は、2005年に創業され、2025年に創業20周年を迎えました。
同社を東証グロース市場への上場に導く
QPS研究所 創業20周年
小型SAR衛星11号機「ヤマツミ-Ⅰ」をロケット・ラボ社Electronで打上げ
ヤマツミ-Ⅰのファーストライトを発表
小型SAR衛星12号機「クシナダ-Ⅰ」をロケット・ラボ社Electronで打上げ
クシナダ-Ⅰのファーストライトを発表
ファウンダー八坂哲雄がIAF Hall of Fameを受賞
ロケット・ラボ社と追加3機分のQPS-SAR打上げ契約締結を発表
小型SAR衛星14号機「ヤチホコ-Ⅰ」をロケット・ラボ社Electronで打上げ
ヤチホコ-Ⅰのファーストライトを発表
持株会社体制へ移行(株式会社QPSホールディングスが東京証券取引所グロース市場へテクニカル上場)
小型SAR衛星15号機「スクナミ-Ⅰ」をロケット・ラボ社Electronで打上げ
QPS研究所は国土交通省国土技術政策総合研究所と共同研究契約を締結し、小型SAR衛星データを活用した火災被害検出技術の開発に取り組む。研究では、国総研の火災科学と現地調査データとSAR衛星観測データを統合し、被害状況を高精度に把握する手法を検討する。目的は、広域火災発生時に迅速かつ的確に被害を把握し、初動対応・復旧支援を支援する技術を確立することである。
代表取締役社長CEO大西俊輔氏のインタビュー記事が、2026年10月31日・11月7日合併号の『週刊東洋経済』に掲載されました。第1特集『すごいベンチャー100 2026年最新版』では、2016年に選出され2023年に上場したQPS研究所の創業からの歩みとディープテック経営の新潮流について語られています。全国書店およびオンライン書店でご覧いただけます。
本日10月14日、親会社QPSホールディングスは2027年5月期第一四半期の決算発表に伴い、決算説明動画を公開しました。動画はYouTubeで視聴可能です。
iQPS announced that its QPS-SAR-20 satellite, named “WADATSUMI-II,” is scheduled to launch aboard Rocket Lab’s Electron on “The Sea God Surveys” mission. The launch is scheduled no earlier than November 4, 2026, with a target mid-inclined orbit at an altitude of 575 km.
iQPS announced that its QPS-SAR-19 satellite, named “YAMATSUMI-II,” is scheduled to launch aboard Rocket Lab’s Electron no earlier than November 10, 2026. The target is a mid-inclined orbit at an altitude of 575 km. The headline and mission details name the mission “The Mountain God Rises,” while the announcement text also refers to “The Sea God Surveys.”
小型SAR衛星QPS-SAR20号機「ワダツミ-Ⅱ」は、Rocket Lab社のElectronロケットにより2026年11月4日以降に打ち上げられる予定です。ニュージーランドのマヒア半島から中傾斜軌道・高度575kmへの投入を予定しており、今回のミッション名は「The Sea God Surveys」です。
小型SAR衛星QPS-SAR19号機「ヤマツミ-Ⅱ」は、Rocket Lab社のElectronロケットで2026年11月10日以降に打ち上げられる予定です。打上げはニュージーランドのマヒア半島から行い、中傾斜軌道・高度575kmへの投入を予定しています。今回のミッション名は「The Mountain God Rises(山の神が昇る)」です。
2026年10月6日に開催される「Mizuho Startup Frontier Summit 2026」にて、QPSホールディングスのCEO大西俊輔がディープテックの資金調達と事業化について議論します。イベントはみずほ銀行主催で、無料で参加可能です。
イタリア宇宙機関とTelespazioが保有するe-GEOSと株式会社QPS研究所(iQPS)は、SAR衛星データを活用した地理空間インテリジェンスサービスの開発に向け、複数年にわたる提携を開始しました。自然災害対応、鉱業、インフラ監視などにおいて、政府機関や企業の業務を支援する迅速な情報と分析の提供を目指します。
QPS研究所は、イタリアのe-GEOS社と複数年にわたる戦略的協業を開始し、SAR衛星データを活用した地理空間インテリジェンスソリューションの開発を目指す。協業は自然災害対応、鉱業活動、インフラ監視などの政府・自治体・企業のニーズに応え、迅速な情報提供と高度解析を可能にするサービスを提供することを目的としている。