第15回1stRound 支援先決定と新参画機関発表 ↗
東京大学協創プラットフォーム開発株式会社は、第15回アカデミア共催創業成長支援プログラム「1stRound」の支援先を決定しました。茨城大学と国立研究開発法人物質・材料研究機構(NIMS)が共催機関として新たに参画することを発表しました。採択された8チームのうち、ニューロモルフィクスはイオンの動きを計算に活用するインセンサーAIデバイス「IGR」を開発しています。
東京大学協創プラットフォーム開発株式会社 設立
設立
協創プラットフォーム開発1号投資事業有限責任組合(協創1号ファンド)設立
東大IPC起業支援プログラム(1stRoundプログラム)開始
東京大学アントレプレナーラボにオフィス移転
オープンイノベーション推進1号投資事業有限責任組合(AOI1号ファンド)設立
オープンイノベーション推進1号投資事業有限責任組合(AOI1号ファンド)が、ファンド総額256億円でファイナルクローズ
人材マッチングプラットフォーム「DeepTech Dive」開始
1stRound BASE in HiRAKU GATE 開設
大学発スタートアップ等促進ファンド投資事業有限責任組合(ASAファンド)設立
スタートアップ創造プログラム開始
東京大学協創プラットフォーム開発株式会社は、第15回アカデミア共催創業成長支援プログラム「1stRound」の支援先を決定しました。茨城大学と国立研究開発法人物質・材料研究機構(NIMS)が共催機関として新たに参画することを発表しました。採択された8チームのうち、ニューロモルフィクスはイオンの動きを計算に活用するインセンサーAIデバイス「IGR」を開発しています。
東京大学協創プラットフォーム開発株式会社は、米国のバイオ企業CORE BiomedicineのシリーズA資金調達に共同リード投資家として参加し、約30億円の資金調達を実現した。これにより、グローバルな創薬開発体制の構築を目指す。
東京大学協創プラットフォーム開発株式会社は、スタンフォード大学発のアクセラレーターStartXと連携し、日本発ディープテックスタートアップの米国展開を支援する「Global DeepFusion Tokyo Program」の公募を開始しました。プログラムは、米国市場への展開や事業提携、資金調達を目指すスタートアップを対象に、ネットワーク構築やメンタリングを提供します。
東京大学協創プラットフォーム開発株式会社は、シンガポールを基点とした東南アジア展開を支援する「LAUNCH ASIA」の公募を6月1日から開始しました。また、「LAUNCH UK」の対象領域にMedTechを追加し、応募締切を6月30日に延長しました。
東京大学協創プラットフォーム開発株式会社は、「Launch1000」プログラムで全国から応募された120件の中から、技術の独自性や社会実装可能性を評価し、5件の採択を決定しました。採択案件には、事業構想や知財確保、パートナー企業開拓などの支援が提供されます。
東京大学協創プラットフォーム開発株式会社は、株式会社ソラリスへの出資を決定しました。ソラリスはミミズ型管内走行ロボット「Sooha®」を開発し、小口径配管のメンテナンスに利用されています。今回の投資は、先端技術の普及と高度な生産現場の支援を目的としています。
東京大学協創プラットフォーム開発株式会社が運営する投資事業組合は、電動モビリティ事業を展開するDodai Groupへの出資を決定しました。Dodaiはアフリカのエチオピアを拠点に、電動バイクやバッテリー交換インフラを通じて都市の移動と物流基盤の構築を目指しています。今回の投資は複数の投資ファンドと共同で行われました。
東京大学協創プラットフォーム開発株式会社が運営するASAファンドは、Alumni Venturesが設立したAlumni Ventures Japan+US Bridge FundへのLP出資を決定しました。今回の投資は、日米スタートアップエコシステムの接続を通じて日本の大学発スタートアップのグローバル展開基盤を強化することを目的としています。
東京大学協創プラットフォーム開発株式会社は、Alumni Ventures Japan+US Bridge FundへのLP出資を決定しました。これにより、日米のスタートアップエコシステムの接続とグローバル展開の強化を目指します。特にディープテック領域での研究開発と海外市場との連携を促進します。
東京大学協創プラットフォーム開発株式会社は、国内最大規模のアカデミア共催創業支援プログラム「1stRound」の第14回支援先を決定し、奈良県立医科大学が新たに参画しました。過去9年間で110チームを採択し、資金調達成功率は約90%です。