YUASA株式会社の夏季休業日のお知らせ ↗
2026年8月11日から8月16日まで夏季休業となり、17日から通常営業を再開します。休業期間中の問い合わせは17日以降に対応されます。
当社の歴史は、1666年(寛文6年)にさかのぼる。創業当初、庄九郎は刀鍛冶に木炭を卸していたが、戦国時代が終わり刀鍛冶が鋏や包丁鍛冶に転業するのを見て創業5年目に木炭商を廃業し、打刃物商を興した。
江戸本石町に江戸店を開く。
屋号「炭屋」の制定。
良品奉仕の精神誕生。商才に富んだ六代目は、切れ味抜群の剃刀に「炭屋※請合いなし」と刻印し、東海道の宿場町にばらまき、全国的にその名が知れ渡った。
日本初となる洋金物の国産化に挑戦し、スパナやツルハシの製造に加え、蝶番とフライパンの初の国産化に成功。
中国の漢口(現在の武漢)に営業所を設立(初の海外進出)。
湯淺蓄電池製造の設立。祖業である金属の科学的研究の一環として、12代目が京都の自邸に研究所を設け蓄電池の研究の試作を行い、大阪府高槻に湯淺蓄電池製造株式会社を設立。
株式会社湯淺七左衛門商店を設立。会社設立時の社員数は138名、資本金は200万円。
商号変更し、湯淺金物株式会社となる。
株式1部上場(東京、大阪)。
販売先ネットワーク「ユアサやまずみ会」発足。
仕入先ネットワーク「ユアサ炭協会」発足。
商号変更し、湯浅商事株式会社となる。
販売先ネットワーク「ユアサやまずみ会」、仕入先ネットワーク「ユアサ炭協会」の主催・協賛によるプライベート展示会「グランドフェア」を開催。金物問屋から「機械と住宅」のシステム商社としての道を歩み始める。
「青年やまずみ会(現 YUASA Growing 会)」発足。
旧湯浅商事株式会社と旧ユアサ産業株式会社が合併し、商号変更してユアサ商事株式会社となる。
社会課題解決ビジネスへの挑戦を開始。環境・省エネルギー事業をスタートし、2013年からレジリエンス(防災・減災・BCP)ビジネスを本格化させ、売上規模300億円以上のビジネスに拡大。
本社を東京都千代田区神田美土代町に移転。
創業350周年を迎える。
「つなぐ」複合専門商社グループへと事業構造を改革。キャッチフレーズとして「『つなぐ』複合専門商社グループ」を制定し、社会課題解決を目指す。
サステナビリティ宣言を策定。
東京証券取引所の市場区分をプライム市場に変更。
タイにて海外初の展示会を開催。
創業360周年を機に【株式会社YUASA】へ社名変更。
2026年8月11日から8月16日まで夏季休業となり、17日から通常営業を再開します。休業期間中の問い合わせは17日以降に対応されます。
YUASAグループは、社会環境の変化と中期経営計画「Reborn2031」との連動性を高めるために、2026年5月にマテリアリティを改定しました。
ユアサ商事グループは、地球環境との調和を重視し、環境負荷低減とステークホルダーとの連携を強化するために環境方針を改定しました。
ユアサ商事金沢営業所は2025年8月4日に新住所へ移転し、営業を開始します。