Syncusteer™が超モノづくり部品大賞を受賞 ↗
ジェイテクトのステア・バイ・ワイヤ「Syncusteer™」が、日刊工業新聞社主催の2026年超モノづくり部品大賞で「モノづくり日本会議 共同議長賞」を受賞しました。ステアリングホイールと車輪間の機械的接続をなくし、電気信号で操舵を制御するリンクレスシステムです。
株式会社豊田自動織機 : 1926年11月 : 繊維機械、産業車両、自動車・自動車部品の製造・販売
トヨタ自動車株式会社 : 1937年8月 : 自動車の生産・販売
愛知製鋼株式会社 : 1940年3月 : 鋼材、鍛造品、電磁品の製造・販売
トヨタ車体株式会社 : 1945年8月 : ミニバン、商用車、SUV、特装車、福祉車両、超小型EVの製造
豊田通商株式会社 : 1948年7月 : 各種物品の国内・輸出入・外国間取引
Heat Treatment / Coating
豊富な技術を誇る金属表面改質のエキスパート「熱処理/コーティング」。
ジェイテクトコーティングの前身である中部熱錬研究所時代より、研究開発に特化し推進してきたのが、熱処理です。
設立当時は、焼入れ焼戻しと呼ばれる調質が主流でしたが、「研究と創造に心をいたし、常に時流に先んずべし」という創業の精神のもと、開発に尽力。浸炭焼入れ、高周波焼入れ、ガス軟窒化など現在、2000型番600条件の多様な熱処理加工を可能にしています。
熱処理のエキスパートとして低歪み、光輝な仕上り外観に努めながら、多種多様な熱処理技術を生かした複合処理の開発、量産技術で、高品質、低コストな表面改質を目指しています。
さらに、自動車部品へのDLC(Diamond-Like Carbon)コーティングにいち早く着手し、自動車部品の量産化にも成功しました。厚い中間層による高密着膜、マイクロ波を使用した内径成膜技術を活かしお客様の課題解決に貢献します。
そして、自動車部品とともに熱処理一貫加工を実現し、お客様の期待にご満足いただける価値づくりに積極的に取組んでいます。
光洋精工株式会社と豊田工機株式会社が合併契約書締結
ジェイテクトのステア・バイ・ワイヤ「Syncusteer™」が、日刊工業新聞社主催の2026年超モノづくり部品大賞で「モノづくり日本会議 共同議長賞」を受賞しました。ステアリングホイールと車輪間の機械的接続をなくし、電気信号で操舵を制御するリンクレスシステムです。
ジェイテクトは、11月11日~13日にポートメッセなごやで開催される「メッセナゴヤ2026」に出展します。展示では、同社のソリューション提供の歴史や、ステア・バイ・ワイヤシステム「Syncusteer」、工場ソリューションによる課題解決・価値提供の事例をパネルで紹介します。
ジェイテクトのWebサイトでは、「PHP」の脆弱性に対応するためのアップデートを実施しました。その影響で一部ページが利用できず、復旧には一定期間を要する見込みです。復旧次第、順次再開します。
株式会社ジェイテクトは、神奈川大学の長谷亜蘭教授と共同で研究成果を発表し、2026年9月24日に開催された国際会議「The 19th MIRAI Conference」でExcellent Research Awardを受賞しました。受賞は研究テーマの独創性や研究アプローチ、成果への期待が評価されたものです。
株式会社ジェイテクトは、10月20日~22日にドイツ・ハンブルクのHamburg Messeで開催される「HYDROGEN Technology WORLD EXPO 2026」に豊田通商株式会社のブース内で出展します。展示会では燃料電池や水素アプリケーションを対象とした欧州最大のイベントで、ジェイテクトは高圧水素システムの安全性・信頼性向上に貢献する製品・ソリューションを紹介します。出展コンセプトは高圧水素部品からシステムへのトータルソリューション提案です。
ジェイテクトは2026年10月1日に新卒内定者154名を迎え、RPGの世界観を取り入れた内定式「JTEKT ADVENTURE」を開催しました。これは、仲間づくりと新たな一歩を踏み出す準備のためのもので、社員の成長と挑戦を支援する環境づくりの一環です。
株式会社ジェイテクトの「コラムアシストタイプ 電動パワーステアリング(C-EPS)」が、国立科学博物館の「未来技術遺産」に登録されました。C-EPSは1988年に軽自動車に搭載され、世界初の実用化・量産化を実現した電動パワーステアリングです。
株式会社ジェイテクトは、統合報告書『ジェイテクトレポート2026』を発行しました。本報告書では、2030年までに『モノづくりとモノづくり設備でモビリティ社会の未来を創るソリューションプロバイダー』を目指すビジョンと、既存製品の高付加価値化と新領域への挑戦を通じた成長戦略を示しています。また、経営資本を活用した価値創造と社会課題解決への貢献についても説明しています。
株式会社ジェイテクトは、2026年10月に東京ビッグサイトで開催されるJIMTOF2026に出展します。同社はモノづくりと設備の高度化を推進し、未来のモビリティ社会を支えるソリューションを展示します。
株式会社ジェイテクトグラインディングツールは、円筒研削加工用ビトリファイドCBNホイール「削楽Air」を開発し、2026年10月から販売を開始する。新製品は現行品「削楽~SAKURA~」の高寿命・低研削動力性能を継承しつつ、加工形状精度の向上とカーボンニュートラルへの貢献を実現した次世代研削ホイールである。2026年10月26日~31日に東京ビッグサイトで開催される第33回日本国際工作機械見本市「JIMTOF2026」に出展予定である。