| 1866年 |
佐野常民 パリ万国博覧会参加(赤十字との出会い) |
| 1876年 |
西南戦争の負傷者救護のため、佐野常民、大給恒が博愛社を設立 |
| 1885年 |
博愛社病院開設 |
| 1885年 |
1886(明治19)年、東京・麹町に本社事務所と共に「博愛社病院」を開設し、橋本が初代院長に就任しました。 |
| 1886年 |
篤志看護婦人会発足 |
| 1886年 |
博愛社を日本赤十字社と改称 |
| 1886年 |
1887(明治20)年、博愛社が日本赤十字社と改称し、日本赤十字社病院となりました。 |
| 1887-06-01 |
1887(明治20)年6月2日、日本赤十字社篤志看護婦人会が発足しました。 |
| 1887年 |
磐梯山噴火災害救護 |
| 1888-07-15 |
1888(明治21)年7月15日、磐梯山の大噴火により、救護員が現地に派遣され、日本赤十字社最初の災害救護活動が行われました。 |
| 1890年 |
看護師養成開始 |
| 1890年 |
トルコ軍艦エルトゥールル号の遭難事故 |
| 1890年04月 |
1890(明治23)年4月、日本赤十字社が看護師の養成を開始しました。 |
| 1890-09-16 |
1890(明治23)年9月16日夜、トルコ軍艦エルトゥールル号が遭難し、救護活動が行われました。 |
| 1890-09-19 |
1890(明治23)年9月19日午後、東京から医師2人、看護婦2人を神戸に派遣しました。 |
| 1891年 |
1891(明治24)年、病院を渋谷に移転しました。 |
| 1894年 |
日清戦争救護(~1895年) |
| 1896年 |
1896年、日本赤十字社は『日本赤十字社看護学教程』という独自の教科書を刊行しました。 |
| 1904年 |
日露戦争救護(~1905年) |
| 1911年 |
1911(明治44)年、日本赤十字社は結核予防撲滅事業を社業の中に位置づけました。 |
| 1912年 |
昭憲皇太后から国際赤十字に基金下賜、昭憲皇太后基金 "Empress Shoken Fund"誕生 |
| 1913年 |
1913(大正2)年、日本赤十字社は結核予防撲滅準則を定めました。 |
| 1914年 |
第一次世界大戦救護(~1915年) |
| 1914年 |
虚弱児童を対象にした夏季保養所開設 |
| 1914年 |
1914(大正3)年、京都支部が天の橋立海岸で虚弱児童を対象にした夏季保養所を開設しました。 |
| 1920年 |
日赤の看護師3人が第1回ナイチンゲール記章を受章 |
| 1920年 |
ポーランド孤児救済 |
| 1920年 |
1920(大正9)年に、ジュネーブで開かれた第1回赤十字社連盟総会では、第一次世界大戦後に設立された連盟の事業のひとつとして「青少年を組織すべきこと」を決議しました。 |
| 1920年 |
健康と安全のための講習会は、1920(大正9)年の第1回赤十字社連盟総会の決議により健康増進と疾病予防活動が赤十字の平時活動として始められたことに端を発しています。 |
| 1922年 |
少年赤十字誕生 |
| 1922年 |
1922年の第2回連盟総会において具体的な目的、組織形態などを決議し、「少年赤十字」が始まりました。 |
| 1922年 |
国内最初の少年赤十字団の結成は、1922(大正11)年、滋賀県の守山小学校とされています。 |
| 1923年 |
関東大震災救護 |
| 1926年 |
「衛生講習会」を開始 |
| 1926年 |
1926(大正15)年、講習会実施要綱で講習科目に救急法と家庭看護法が初めて取り上げられました。 |
| 1926年 |
大正15年少年赤十字の雑誌 |
| 1926年 |
雑誌「少年赤十字」 第1巻表紙 |
| 1931年 |
満州事変救護 |
| 1934年 |
第15回赤十字国際会議(東京) |
| 1934年 |
1934(昭和9)年、岩手支部が盛岡赤十字病院内に乳児院を設置し、日本赤十字社の社会福祉施設の最初となりました。 |
| 1937年 |
日華事変から第二次世界大戦終結までの救護活動 |
| 1948年 |
青少年赤十字の組織変更 |
| 1948年 |
赤十字奉仕団の誕生 |
| 1952年 |
血液銀行開設 |
| 1952年 |
「日本赤十字社法」制定 |
| 1952年 |
1952(昭和27)年日本赤十字社中央病院の中に日本赤十字社 血液銀行東京業務所を開設し、血液事業を開始しました。 |
| 1959年 |
在日朝鮮人北朝鮮帰還援助(~1967年) |
| 1960年 |
戦後初の医療班海外派遣(コンゴ動乱) |
| 1963年 |
連盟理事会で日赤提案の「核兵器の使用、実験禁止決議」可決 |
| 1964年 |
1964(昭和39)年の閣議で決定し、国、地方公共団体、日本赤十字社が一体となり、血液事業が本格的に始まりました。 |
| 1974年 |
1974(昭和49)年には輸血用血液は全て献血で賄われるようになりました。 |
| 1975年 |
ベトナム難民援護事業(~1995年) |
| 1977年 |
日赤創立100周年、本社新社屋完成 |
| 1983年 |
「NHK海外たすけあい」キャンペーン開始 |
| 1985年 |
群馬県「御巣鷹の尾根」の日航機墜落事故で救護班派遣 |
| 1985年 |
1985年、イラン・イラク戦争において、トルコが日本人を救出する特別航空便を出しました。 |
| 1995年 |
阪神・淡路大震災救護 |
| 1996年 |
ペルー日本大使公邸人質事件で救護班派遣・活動 |
| 2001年 |
インド大地震において初のERU(緊急対応ユニット)導入 |
| 2004年 |
新潟県中越地震災害救護 |
| 2004年 |
スマトラ島沖地震・津波災害救援 |
| 2005年 |
愛知万博に国際赤十字・赤新月パビリオンを出展 |
| 2011年 |
東日本大震災救護、復興支援(~2021年) |
| 2016年 |
熊本地震災害救護 |
| 2018年 |
西日本豪雨災害救護 |
| 2018年 |
北海道胆振東部地震災害救護 |
| 2019年 |
東日本台風(19号)豪雨災害救護 |
| 2020年 |
新型コロナウイルス感染症対応 |