| 1984年04月 |
川崎重工業株式会社と米国CADAM.Incにより合弁会社「キャダムサービス株式会社」を設立。 |
| 1985年 |
パーソナルコンピューター版国産CADの草分けとして誕生 |
| 1985年09月 |
パーソナルコンピューター版のCADシステム「MICRO CADAM」を開発し、日本アイ・ビー・エム株式会社より販売開始。 |
| 1986年 |
メインフレーム版CADAMとの連携強化 |
| 1988年07月 |
社名を「キャダムシステム株式会社」に変更。 |
| 1989年 |
クライアント・サーバー環境での図面出力管理を可能に |
| 1990年 |
マルチタスクに対応 |
| 1991年 |
APIを利用した周辺ソフトや自社アプリケーション開発を促進 |
| 1991年 |
EWSでの利用に対応 |
| 1992年 |
MICRO CADAM初となる3D製品(サーフェース・モデラー)の誕生 |
| 1992年 |
CADと連動するRDB連携ツールの先駆け |
| 1993年 |
日本でのPC/AT互換機の普及に対応 |
| 1995年 |
当時のPC用主要OSであるWindows NTに対応 |
| 1995年 |
本格的なソリッド・モデラーへ |
| 1996年 |
最新OSに対応 |
| 1997年 |
製品名、製品体系を一新、新しいGUIを採用 |
| 1997年 |
MICRO CADAMの製品体系を見直し、「MICRO CADAM Helix」を発売。2次元CAD「Design & Drafting」と3次元CAD「Design & Modeling」を提供。 |
| 1998年 |
Design & Drafting(2D) と Design & Modeling(3D)を同梱し、2次元/3次元連携を強化 |
| 2000年 |
当時の最新OS Windows 2000に対応、ユーザー・リクエストに手厚く応えた多数の機能拡張 |
| 2000年06月 |
IBMおよびダッソー・システムズ社とCATIA V5との製品統合・販売・ソリューションサービス提供に関する提携に合意。日本IBM 50%、米国IBM 50%のJoint Ventureに。9月に日本IBMグループの100%子会社に。 |
| 2002年 |
サブスクリプション方式の先駆け |
| 2002年 |
新しいビューイング・ツールとして提供開始 |
| 2002年04月 |
MICRO CADAM Helix Support(MCHS)のサービスの提供開始。 |
| 2003年04月 |
「データ・サーバー」を用いた設計情報管理システム構築、運用サービスを開始。 |
| 2004年01月 |
日本アイビーエム株式会社の別子会社(エンサイクロソフト株式会社)を吸収合併し、日本アイビーエム・アプリケーション・ソリューション株式会社(IASC)に変更。 |
| 2005年 |
初のUSB版、筐体デザインも薄型に |
| 2006年 |
最新OSに対応 |
| 2007年 |
他CADデータ連携ツール(DXTran、SXTran)の統合 |
| 2007年 |
HD Tools に搭載 |
| 2007年 |
ITインフラの最適化を実現する機能の搭載 |
| 2008年 |
3D連携戦略の第一弾として提供開始 |
| 2008年 |
図面流出防止機能や集中管理機能の追加 |
| 2009年 |
最新OSに対応 |
| 2010年08月 |
日本アイ・ビー・エム・サービス株式会社(ISC-J)に吸収合併。 |
| 2011年 |
静電容量無接点方式採用で快適性と耐久性を向上 |
| 2011年 |
最新OSに対応 |
| 2011年 |
無料お試しサービス「MICRO CADAM TIKI(Try It , Know It)」の開始 |
| 2012年 |
最新OSに対応 |
| 2012年 |
新規ライセンスの販売方式を変更(PLC/ALC) |
| 2012年10月 |
MICRO CADAM Helix Design & Drafting V5R2の後継として、MICRO CADAM Helix 2013を発表/リリース。 |
| 2014年 |
3D連携戦略の第ニ弾として提供開始 |
| 2015年 |
iPad上で稼働するモバイル版ビューワーの提供開始 |
| 2015年 |
最新OSに対応 |
| 2016年 |
MICRO CADAM事業を継承、新ブランドで再スタート |
| 2016年 |
教育機関や職業訓練施設向けに特定ライセンスの提供開始 |
| 2016年04月 |
株式会社アルゴグラフィックスの100%子会社として設立。MICRO CADAM事業を継承し、MICRO CADAMサービス・ビジネスの展開を開始。 |
| 2016年06月 |
ISC-Jより設計情報管理システム構築・運用サービス事業を継承し業務開始。同時にPLMソリューションサービスを立ち上げ。 |
| 2017年 |
iPhone版モバイル・ビューワーの提供開始 |
| 2017年03月 |
PLMソリューションサービスの増員により事業拡大。株式会社フォルムウェアを株式譲受により100%子会社化。 |
| 2018年 |
膨大な図面資産を効率よく活用する検索システムの提供開始 |
| 2018年09月 |
図面資産検索(MC図面全文検索)システム構築サービス提供開始。 |
| 2019年 |
MICRO CADAMの利便性を向上させる部品ライブラリーの提供開始 |
| 2019年 |
最新技術情報をお届けするWebセミナーの配信開始 |
| 2019年04月 |
株式会社フォルムウェアを吸収合併し、経営の効率化と事業価値向上を図る。SOLIDWORKS事業開始。 |
| 2020年 |
パッケージ型のPDMソリューション「DataServer」でマルチCAD管理環境の構築が可能に |
| 2020年 |
MICRO CADAM Helix から直接閲覧が可能に |
| 2020年05月 |
データサーバーを製品化した「データサーバー2020」の提供を開始。 |
| 2020年08月 |
3D EXPERIENCE® Works、3D EXPERIENCE® SOLIDWORKS製品の販売を開始。 |
| 2021年 |
最新OSに対応 |
| 2021年10月 |
MCHサービス会員向けサポート・サイトにDataServerを加え、『CAD’S SUPPORT DESK』としてサービス開始。 |
| 2022年09月 |
大阪事業所を神戸市へ移転し、「神戸事業所」として業務開始。 |
| 2023年 |
サブスクリプション型ライセンス製品の提供開始 |
| 2023年08月 |
1年間のサブスクリプション型ライセンス・パッケージ製品「MICRO CADAM One」を発表。 |
| 2025年 |
機械製図の基礎知識が習得できるオンデマンド形式のセミナー(一般社団法人コンピュータ教育振興協会監修)の提供開始 |
| 2025年07月 |
吸収分割によりSOLIDWORKS関連事業およびPLMソリューション・サービス事業を株式会社アルゴグラフィクスに承継。 |
| 2026年 |
MCH支援サービスの有償オプションとして、MICRO CADAM Helix全文検索の提供開始 |