タイ・サミット・ミツバ、タイ労働・労使関係管理優秀賞受賞 ↗
9月3日、タイ・サミット・ミツバ・エレクトリック・マニュファクチャリング(TSM)が、タイ労働省から「2026年タイ労働・労使関係管理優秀賞」を受賞しました。 本賞は、TSMが労使関係および福利厚生の分野で20年連続で極めて高い水準を維持し続けたことが評価されたものです。 今後も当社グループは、全従業員とともに働きやすい職場環境の実現と企業の成長を目指してまいります。
1946年、群馬県桐生市に株式会社三ツ葉電機製作所として創立。自転車用発電ランプの製造からスタートしました。
群馬県桐生市に株式会社三ツ葉電機製作所として設立。自転車用発電ランプ販売開始
群馬県桐生市に株式会社三ツ葉電機製作所として設立 自転車用発電ランプ販売開始
1951年に自動車用警音器(ホーン)の生産販売を開始し、自動車関連事業が始まりました。
自動車用警音器(ホーン)生産販売開始 自動車関連事業始まる
1956年にワイパーモーターの生産販売を開始しました。
1956年に株式会社両毛電子計算センターを創立しました。
1956年にアメリカ・イリノイ州にアメリカン・ミツバ・Corp.を設立しました。
ワイパーモーター生産販売開始 株式会社両毛電子計算センター創立
東京店頭市場に株式公開
株式会社両毛システムズに改称
アメリカ・イリノイ州にアメリカン・ミツバ・Corp.を設立
東京証券取引所市場第二部に株式を上場
東京証券取引所市場第一部に指定替え
株式会社ミツバに社名変更
1997年に新ミツバ環境宣言と行動指針を発表しました。
新ミツバ環境宣言、行動指針発表
2006年にMITSUBA WAYを制定しました。
MITSUBA WAY制定
2007年に自動車電機工業株式会社と合併しました。
自動車電機工業株式会社と合併
2014年にミツバビジョン2024を制定しました。
ミツバビジョン2024制定
2017年にミツバ環境ビジョン2046を発表しました。
ミツバ環境ビジョン2046発表
2021年にミツバビジョン2030を制定しました。
2021年にカーボンニュートラル方針を発表しました。
ミツバビジョン2030制定 カーボンニュートラル方針発表
2022年に人権労働方針を発表しました。
人権労働方針発表
2024年に再生可能エネルギー導入方針を発表しました。
再生可能エネルギー導入方針
2026年に創立80周年を迎え、「輝く未来に繋げよう。喜びと安心を伝えよう。」をテーマに記念事業を実施しました。
2026年、創立80周年を迎え、「輝く未来に繋げよう。喜びと安心を伝えよう。」をテーマに記念事業を実施。激動の時代を乗り越え、新たな一歩を踏み出します。
創立80周年を迎え、「輝く未来に繋げよう。喜びと安心を伝えよう。」をテーマに記念事業を実施
9月3日、タイ・サミット・ミツバ・エレクトリック・マニュファクチャリング(TSM)が、タイ労働省から「2026年タイ労働・労使関係管理優秀賞」を受賞しました。 本賞は、TSMが労使関係および福利厚生の分野で20年連続で極めて高い水準を維持し続けたことが評価されたものです。 今後も当社グループは、全従業員とともに働きやすい職場環境の実現と企業の成長を目指してまいります。
株式会社ミツバは9月1日に日産自動車株式会社からBCP活動に対する感謝状を受領しました。この感謝状は、同社が行ってきたリスク認識や防災・減災への取り組みが高く評価された結果で、昨年に引き続き2年連続での受領となります。今後もBCP活動を継続し、事業の安定と世界の人々への喜びと安心の提供に努めていく方針です。
株式会社ミツバは、2026年8月7日に開催された「Ene-1 MOTEGI GP」2026年大会で、KV-Moto部門で総合優勝と総合準優勝、KV-40部門でも総合優勝を獲得しました。レースでは高効率駆動システムを搭載した電動車両が安定した好タイムを記録し、同社のモーター技術とエネルギーマネジメントの優位性を証明しました。今後はこれらの技術をマイクロモビリティ商品に展開していく予定です。
株式会社ミツバは、令和8年(2026年)熊本地震により亡くなられた方々に哀悼の意を表し、被災者にお見舞いを申し上げます。被災地の復旧支援のため、300万円の義援金を拠出することを決定しました。義援金は熊本県と日本赤十字社に寄付される予定です。
2025年の「Ene-1 SUZUKA Challenge」鈴鹿サーキットで開催され、ミツバの電動バイクがKV-Moto部門で優勝と準優勝を果たしました。
2026年1月24日に美喜仁桐生文化会館で無料のチャリティーコンサートが開催され、演奏や抽選会が行われます。
株式会社ミツバは2026年1月21日から東京ビッグサイトで開催される技術展に出展し、電動モビリティ向けの新製品を提案します。
当社グループのサステナビリティに関する取り組みが、CDPとEcoVadisの評価で高評価を得ました。
2026年1月24日に群馬県の美喜仁桐生文化会館で開催され、社員や一般の方々から募金が集まり、交通遺児や医療施設への寄付に充てられました。
同社はトルコの児童養護施設に支援物資を寄贈し、交流活動を行いました。