| 1954年 |
1954年に日本リフラクトリー株式会社が設立された。 |
| 1960年 |
1960年に日本リフラクトリー株式会社が日本プライブリコ株式会社に商号変更された。 |
| 1976年 |
1976年に吹付機械およびその関連機械を販売開始した。 |
| 1977年 |
1977年に超高強度キャスタブル耐火物(スーパーハイモア)を開発した。 |
| 1979年 |
会社創立25周年を記念し、耐火物技術書『不定形耐火物-プライブリコの歩み』を出版した。 |
| 1984年 |
プラスチック耐火物吹付工法(ハイレート®工法)を開発し、英文版耐火物技術書“Technology Of Monolithic Refractories”を出版した。 |
| 1985年 |
耐摩耗ライニング用アンカー(TACKO®-ANCHOR)を発明した。 |
| 1990年 |
1990年にクックソン・プライブリコ株式会社に商号変更した。 |
| 1991年 |
1991年に旭硝子グループに入り、日本プライブリコ株式会社に商号変更した。 |
| 1994年 |
湿式キャスタブル吹付工法(PET®工法)を開発し、耐火物技術書第2版『新版 不定形耐火物』を出版した。また、Plibrico(Dalian)Industries Co., Ltd.を設立した。 |
| 1995年 |
フリーフロー耐火物(プライフロー®)を開発した。 |
| 1999年 |
ISO-9001認証を取得し、英文版耐火物技術書“Technology Of Monolithic Refractories(Revised Edition)”を出版した。 |
| 2000年 |
吹付機械ニードガン®2000を開発し、少量湿式キャスタブル吹付工法(クリーンヒッター工法)を旭硝子株式会社と共同開発した。 |
| 2003年 |
プライメイト®Ⅱ(材料連続定量供給装置)を開発した。 |
| 2004年 |
準湿式気流吹き付け工法 P・JET-Ⅱ工法を開発した。 |
| 2005年 |
ISO-14001認証を取得した。 |
| 2006年 |
Plibrico(Dalian)Industries Co., Ltd.を連結対象会社とし、R材連続混合吹付けユニット VRユニットを開発した。 |
| 2010年 |
ポンプ施工キャスタブル耐火物PECO®シリーズを開発した。 |
| 2011年 |
高断熱・高耐熱セラミックス炉材サーモテクト®シリーズをAGCセラミックスと共同開発した。 |
| 2012年12月 |
2012年12月にAGCプライブリコ株式会社に商号変更した。 |
| 2013年 |
大連子会社をAGC Plibrico (Dalian) Industries Co., Ltd.に商号変更し、高強度材乾式吹き付け工法 P・JET-AD工法を開発した。 |
| 2015年 |
耐火物技術書第3版『三版 不定形耐火物』を出版した。 |
| 2016年 |
THERMOTECT WALL®が2016年省エネ大賞(製品・ビジネスモデル部門)を受賞した。 |
| 2019年 |
不定形耐火物の製品ブランドを『THERVEK(サーベック)』に一新し、ISO 45001:2018に茅ケ崎工場と工事部が移行し認証取得した。耐摩耗耐火物ABRシリーズを開発し、環境改善型吹き付け機ニードガン®400Rを販売開始した。工事部監督育成のための教育センターを新設し運用開始した。 |
| 2021年 |
プラスチック耐火物用コンパクト吹き付け機CSPユニットを開発した。 |
| 2022年 |
耐酸耐火物ARシリーズをリニューアルし、茅ヶ崎工場で使用する電力を100%実質再生可能エネルギーに切り替えた。 |
| 2023年 |
吹付施工用『低粉塵ノズル』を開発し、炉内の環境改善およびリバウンドロスの低減を実現した。 |