実施報告:文化庁「未来のトップアーティスト等の国際的活動支援事業(活字分野)」とフランクフルト・ブックフェア2026開催 ↗
文化庁の「未来のトップアーティスト等の国際的活動支援事業(活字分野)」は、フランクフルト・ブックフェア2026において芥川賞受賞作家・高瀬隼子氏のトークイベントを実施し、日本の文芸作家の海外進出を支援した。フェアは10月7日から11日まで開催され、ビジネスデーとパブリックデーに分かれ、119,000人のビジネス関係来場者と117,000人の一般来場者が訪れた。
経団連提言-知的財産推進計画2004
J-LOD(平成30年度補助金)
J-LOD(令和元年度補助金)
J-LOD(令和2年度補助金)
J-LOD(令和3年度補助金)
JLOX(令和4年度補助金)
JLOX+(令和5年度補助金)
J-LOD(令和6年度補助金)
JLOX+(令和6年度補助金)
令和7年度 舞台芸術等総合支援事業(全国キャラバン)
令和7年度文化庁「国際文化交流・協力推進事業」(TICAD9関連イベントに係る調査及び企画運営実施業務)
令和7年度アーカイブ中核拠点形成モデル事業
令和8年度文化庁「活字文化のグローバル展開推進事業」
文化庁の「未来のトップアーティスト等の国際的活動支援事業(活字分野)」は、フランクフルト・ブックフェア2026において芥川賞受賞作家・高瀬隼子氏のトークイベントを実施し、日本の文芸作家の海外進出を支援した。フェアは10月7日から11日まで開催され、ビジネスデーとパブリックデーに分かれ、119,000人のビジネス関係来場者と117,000人の一般来場者が訪れた。
VIPOが事務局を務める文化庁事業として、第2回国際文芸フォーラムを12月1日から4日まで開催します。12月3日には第11回文化庁翻訳コンクールの授賞式と記念シンポジウムを実施し、小川洋子氏、川上弘美氏、伊坂幸太郎氏ら国内外の作家・出版関係者が登壇します。翻訳ワークショップやセミナー、連携イベントなども含む多角的なプログラムを予定しています。
VIPO(ヴィーポ)とジャパン・フィルムコミッション(JFC)が共催する、12月23日(水)に開催されるロケ撮影のリスキリング講座です。1日(120分×2コマ)で、ロケ撮影の構造と課題、行政・フィルムコミッションとの連携方法を学び、トラブルを未然に防ぐ実践的な調整術を習得します。参加費は無料で、文化庁の補助金を活用したFilm Nexus – PROプログラムの一環です。
2026年7月にニューヨークで開催された第19回「Japan Cuts」で、VIPOが提供する「ネクスト・ジェネレーション賞」の最優秀監督が決定しました。受賞作は岩倉龍一監督の『BRAND NEW LOVE』です。
VIPOと韓国映画振興委員会(KOFIC)が共催する、日韓の若手映画プロデューサー向けワークショップの参加者が決定しました。11月11日~13日に開催し、映画企画のブラッシュアップや、日韓の制作現場・資金調達・市場構造への理解を深め、国際共同製作に向けた知識やネットワークの共有を目指します。
文化庁「活字文化のグローバル展開推進事業」の取り組みをまとめて発信する公式ウェブサイトが開設されました。文化庁翻訳コンクールや国際文芸フォーラム、翻訳助成金などの情報を掲載し、旧サイトの情報もアーカイブで確認できます。英語版ページは10月29日公開予定で、コンクールとフォーラムの問い合わせ先メールアドレスも変更されます。
VIPO Film Labは2026年9月16日と17日に、脚本家加藤正人氏による第5回『映画の企画脚本講座』を実施しました。11名の受講者がオリジナル企画を発表し、加藤氏からモチーフ・発想法やテーマ・ログラインに関する講評とアドバイスを受けました。講座後のアンケートでは、具体的な改善点の指摘や観客目線での懸念点への対応が好評でした。
2026年9月1日から12日まで、参加者2名がスウェーデン・マルメのGame Habitatを拠点に、欧州のゲーム開発シーンの視察や現地パブリッシャーとのミーティング、交流、ゲーム開発を行いました。「Global Game Growth Gateway」事業の一環として実施された派遣の詳細レポートが、同事業の公式サイトで公開されています。
ゲームの海外展開を支援する「Global Game Growth Gateway」が、2026年11月16日に「PAX Aus」視察報告会を開催します。10月にメルボルンで開かれたイベントや現地施設などの視察について、プログラム指導者と参加者が報告します。参加無料で、一般参加も可能です。終了後には懇親会も予定されています。
VIPOと監督週間(Quinzaine des Cinéastes/Directors’ Fortnight)が主催する「カンヌ監督週間 in Tokio 2026」は、12月5日(土)からヒューマントラストシネマ渋谷で開催されます。今回の第一弾ラインナップでは、世界の映画史を更新し続ける鬼才と新鋭の監督による5作品が紹介されます。